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SNSサイトの自主規制 [時事問題]

ドイツ「ヘイトスピーチを24時間以内に削除しないSNSには最大60億円の罰金」法案可決
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170708-00073069/
ドイツで2017年6月30日に、ソーシャルメディア(SNS)がヘイトスピーチの投稿を削除しない場合には、最大5,000万ユーロ(約60億円)の罰金を科す法案が可決された。
Facebookは2015年10月にも人種差別や民族憎悪を扇動したとしてドイツのハンブルグの検察当局がFacebookを捜査。2016年11月には暴力的な表現、ヘイトスピーチ、テロを支援する内容、ホロコーストを否定するような投稿を削除しなかったという理由でミュンヘンの検察当局はザッカーバーグCEOを含む経営陣10人の捜査を実施すると報じられた。さらに2015年12月にはドイツ北部のハンブルクにあるFacebookの事務所が約15~20人の集団に襲撃された。そして壁に「Facebook Dislike(フェイスブック、よくないね)」と落書きされたり、投石や発砲弾でガラスも割られた。

「彼ら」はホロコーストはなかったということが広まって欲しくないので、いろんな手を打っていますね。
法律的にSNSをしばり、また(おそらく)暴力組織に依頼してFacebookの事務所を襲撃させる。
こういう事態をおそれて、twitterやいろいろなブログ運営会社も自主規制がそのうち始まっていくと思われます。

「彼ら」は、ホロコースト否認論を巡る裁判の話をユダヤ人歴史学者であるデボラ・E・リップシュタットに本に書かせ、TEDで講演させ、それを映画にまでする。
資金をかなりかけていると思います。

https://www.amazon.co.jp/ホロコーストの真実%E3%80%88上〉大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ-ノンフィクションブックス-デボラ・-リップシュタット/dp/4765250989

https://www.ted.com/talks/deborah_lipstadt_behind_the_lies_of_holocaust_denial/transcript?language=ja

ホロコースト否認論を巡る裁判描く「否定と肯定」公開、主演はレイチェル・ワイズ
レイチェル・ワイズ主演の法廷劇「否定と肯定」12月8日公開&原作者の来日が決定
http://eiga.com/news/20170831/20/" target="_blank">http://eiga.com/news/20170831/20/

ホロコーストがなかったことが沢山の人にばれてしまうことはさけたい。
これがばれてしまうとほころびのはじまりとなって、すべてが明らかになってしまうから。
だからやっきになってそれが広まるのを妨げようとしている。

「ホロコーストは捏造!?多くのユダヤ人を殺害したとされるヒットラー自身もユダヤ人です。」
https://ameblo.jp/ponio20/entry-12036573023.html

ドイツではホロコーストを否定した87歳の老女に禁固10か月の刑がかせられるほどになっている。

こちらはとてもわかりやすい。
法律で禁止されているユダヤ人虐殺・ホロコースト見直し論【アウシュビッツからアンネの日記まで】
https://matome.naver.jp/odai/2137974274458846801
ドイツ・フランス・イスラエルでは、ホロコーストを否定したり、ナチスを支持するような一切の発言や表現は法的に規制されている。民主主義国家において、言論の自由・表現の自由がこのように規制されることは珍しいことではない。 更新日: 2016年03月09日
第二次世界大戦後の通説におけるホロコースト観が描写する出来事、実際に起きた訳ではないとする指摘がある。
民主主義を標榜する国で規制されている言論
ナチスドイツにユダヤ人絶滅を意図した公式の政策の存在を示す文書は確認できない。
ナチスはユダヤ人を殺害するのにガス室を使用していない
500万から600万というユダヤ人死亡者の数字は誇張であり、実数ははるかに少ない。
1948 年、イスラエル国家の建国が宣言された。この宣言のなかで、建国の正当性の根拠とされているのは、ホロコーストを頂点とする反ユダヤ主義に苛まれるユダヤ人には、自らのための独立国家が必要だという点である。
ユダヤ人の救済を名目に、各国でさまざまな事業が行われた。それには補助金の交付や、税金の減免などが含まれる。結果的にユダヤ人団体が利権団体として成長した。

このようなホロコーストに関する真実が読めるのもいまのうちかもしれません。
自主規制がはじまれば読めなくなってしまうので、それまでに知っておくことをおすすめします。
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ホツマツタエにみる終末 [ホツマツタエ]

なんだか最近「終末」というワードが気になります。
聖書には、よく知られているようにヨハネの黙示録などに終末、この世の終わりの預言が書かれていますが、他の書ではどうなんだろうと思いました。

「ホツマツタエ」に終末はどう記されているのか。

こちらのサイトのホツマツタエはどういうものかよくわからないのですけど、なにか気になります。
「最高神からの最期の福音」
「ホツマツタエ (天の巻 4~6)」
http://hirohifumiyamato.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

これを読むと、世界は人間が生きていけるように大地、水、風、太陽などがちゃんと用意された。
しかし人間はそれに感謝せず、その環境を壊している。
想像をはるかに超えた大艱難は起こる。
生きている意味は何か考えること。
お金は重要なことではない。
真実を悟ること。
この世はマトリックス
心を磨くこと。

そういうことかな。
仏教も大本教もこの世は修行の場だと言ってたような。

いくつかピックアップすると、
目指すものは古代の大自然。

まだわからぬ者たちをなんとかせねばならない。

囚われから解脱した者たちが事実を伝える。

古の者(大地の者)が言動を記し 人々にとって何よりの力になる。

血を見なければわからぬ者は 必ず暗闇を見る。

何を意味し どんな役割を果たすのか 人間として また 聖杯に招かれたものとして 全力を尽くして学ばなければならない

大変動が起きない限り 理解できず 協力して物事を成し遂げようとするものは少ない

想像をはるかに超えた大艱難は起こる。

与えられた期間は終わり 大地は浄化をいたす

地は動き 穴を開き 美しくも力強い自然は不気味にも見えよう 語ることができないほどの 激変した気の流れの姿

嫌な思いをしたり困り果てたり 身をすり減らして働いたり 人を殺したり 辛いであろう
思うまま好き勝手する者 そのいいなりになる者
血を見なければわからぬか

突然現れる大きな世の変わり目に備えよ

地球の大地や海の環境に人は守られ生きている

全てを本来の姿に戻す

本来の意味と全く異なった現在の仕事
神との交信を遮断し密閉した毒々しい寂れきった世界
そんな世は終わり 全世界を満たす

真を知ることは扉を開く鍵となり
もっとも重要な実である

真の到達点は 引き起こされる心(魂)によって行き着くがゆえ
自分のことばかりを考える者は たどり着くことはできぬ

自然と一体となり 神人合一となる
特別な存在感を現し 神気をまとい
人知を超えた全ての記憶を呼び起こす

人間として大きな意味のあることは 富むことでも人の上に立つことでもない
一心に学ばれよ
世界の異変に気付いた時からでは手遅れになるぞ
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エイズの起源は生ポリオワクチン? [健康]

エイズの起源は生ポリオワクチン?
http://www.jsvetsci.jp/05_byouki/prion/pf91.html
エドワード・フーパーEdward Hooperの大作The river が出版されました。エイズの起源についての調査を10年にわたって数千の文献調査、600回以上のインタビューを行った結果、1950年代にアフリカで行われた経口ポリオワクチン接種が原因であるという結論にいたった経緯を述べたものです。

1950年代にソークの不活化ポリオワクチンが開発されましたが、その際にカリフォルニアのカッター研究所が 製造したワクチンが、不活化不十分であったために、ポリオ患者が多数発生した、いわゆるカッター事件が起こりました。

人体への接種試験の最初はコプロフスキーが1951年に米国で行い、ついでセイ ビンが1955年にオハイオの囚人ボランティアに行いました。
 その後、大規模な接種試験としてコプロフスキーは1957年から60年にかけてベルギー領コンゴを中心にアフ リカで、セイビンは生まれ故郷のソ連で行いました。

全部で38例を見いだ し、そのうち29例はコンゴに関連していることを指摘しています。
 そのほか、さまざまな方法で調べてみた結果、人間が最初にHIV-1に感染したのは1950年代で、その場所はコ ンゴのキンシャサ・レオポルドビルであること、そしてそこでは1957年から1960年にかけてポリオワクチンの接種試験が実施されていたこととドラマチックに関連するということです。ワクチン接種の行われた場所と初期のエイズ患者の発生地域を比較した地図も示されています。

ブラジルのリオオリンピックの前にジカ熱と、小頭症の関連がうわさされていました。
ワクチンを接種したことで、小頭症の子どもができたのだと主張する人々がいます。

「小頭症を引き起こしたのは蚊ではなくブラジル政府だった?」
https://courrier.jp/news/archives/49189/
「小頭症という新たな先天的障害は、蚊とはまったく無関係である」というのだ。
では何が原因だというのか。政府が大量に配布した、妊婦向けの抗麻疹ワクチンが疑われているのだ。
医療界に携わる複数の非政府組織が共同研究を行った結果、小頭症は妊娠中に接種したこのワクチンによるジカ熱が引き起こしている可能性があるという。
実際、北東部でジカ熱に「感染した」妊婦は例外なく、この抗麻疹ワクチンを接種していたのだ。

「ジカウィルスではなくビル・ゲイツのワクチンが小頭症の原因?」
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12123653054.html
2014年後半にブラジルの厚生省は、2015年からすべての妊婦に対してTdap(破傷風・ジフテリア・百日咳)の予防接種を強制化することを発表しました。強制のため、この出生異常の新生児の母親は妊娠中にこの新しく作り出されたワクチンを接種しました。

Tdapワクチンの施行のタイミングと出生異常の急激な上昇は、単なる偶然とはいえないでしょう。この安全性の確認されていないワクチンの結果が隠蔽されようとしているのです。

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確かにこのまま繁栄を続ければ、空気、水、土は汚染され、住み続けることはできなくなる。

ビル・ゲイツはワクチンで人口を削減させると講演で述べている。
支配者層はワクチンは打たないか、もしくは特別なロット、毒の入っていないロットのワクチンを使用しているのかも。
人口を削減させることは重要な課題かもしれないが、ワクチンで減らすやり方には賛成しない。
疑うことを知らない人々が少しづつ淘汰されていくんだろうか。

正社員の減少、非正規社員の増加により、結婚する人が減っているのではないだろうか。

ほとんどの人は、子宮頸がんワクチン以外ではワクチンの裏の話を聞いたこともないし、聞いたとしても信じない。
洗脳はほんとに恐ろしく、解くのは容易ではない。

ワクチンで被害を被ることがないよう、気をつけたいものです。

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ソ連兵によるレイプ [歴史]

「ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白
満州・黒川開拓団「乙女の碑」は訴える 」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52608?page=1

満州には村でまとまっていくつか開拓団としていったと聞いています。
人には言えないつらい思いをされていたんだなと思いました。

第二次世界大戦で、ソ連が参戦してきたとき、満州でたくさんの日本人女性がソ連兵にレイプされていたんだということは、五木寛之さんも書かれていましたが、私も子供の頃に祖母から聞かされていました。

祖母は日本から出たことはなかったですが、「満州に行った人はそれはもう苦労した」「女の人はソ連兵に襲われた」ということをよく話していました。
そして「岸壁の母」をよく歌っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=Ti4IPKnp4Io
コメント欄にも祖母や祖父がよく歌っていたと書かれています。

京都府の舞鶴港に、朝鮮半島からの引き上げの船が到着するのですが、そこで兵隊に行った子供の帰りを何年も待つ母の歌です。

中学校の先生も、授業の時、親御さんの話なのか、匍匐前進訓練をやらされ、肘の皮がむけてしまい今でも跡が残っているとか、シベリアが寒くて、たくさんのひとがうんちをするとくずれずに寒さで塔のようになっていくんだとか、立ちションをすると凍って柱になるという話をしてくれました。
こんな話はよく覚えています。
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オウム真理教団と死海教団の終末思想 [聖書]

終末を待ち望むのはどんな人か

もうこんな世界終わって欲しいと思うのはどんな人だろうかと考えると、政権にごまをすって国税庁長官にしてもらったり、嘘をついておいしい仕事を回してもらっている人は、そんなことは思わない。

終わって欲しいと思う人は、この世界が不正にあふれていることに気づき、しかもそれがあまりに巨大で自分たちでは変えようがないと思う人なんではないだろうか。

この世界を正すとしたら、まず歴史教科書を書き換え、先生に正しい歴史を教え、本当かどうか確かめる態度を養い、テレビ新聞人事を一新し、腐敗した政治家、裁判官、検察官、警察官、学者、医者の一掃が必要だと思われる。

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最近読んだ本のどちらにもオウム真理教のことが書かれていたので不思議な感じがした。

ひとつは「死海文書のすべて」ジェームズ・C・ヴァンダーカム 秦剛平 訳 青土社 1995年
もう一つは「終末思想はなぜ生まれてくるのか ハルマゲドンを待ち望む人々」越智道雄 大和書房 1995年

「死海文書のすべて」のP.361「訳者あとがきにかえて」のところ
1947年に死海の近くの洞穴で見つかった大量の文書が、2000年ほど前の聖書であることがわかり、このあたりにいたクムラン教団との関係があるらしい。

東京で「地下鉄サリン事件」が発生した本年の三月、訳者はシリア砂漠を横断するたびの途次にあったが、現地のホテルでは、朝も夜も、そして深夜も、テレビのチャンネルを片っ端からまわしつづけては、東京発のホットなニュースを追っていた。そしてそれを見ながら、この狂気の集団を死海(イスラエル)の西岸の荒野(クムランと呼ばれる地域)に居住していたある宗教集団と結びつけ、この集団にこいつらのサリン製造工場のひとつでももたせてやれば、2000年前のオウムじゃなかろうかと想像したりしていた。
この連想は死海文書の研究者たちからは不謹慎な妄想だとして一喝のもとに退けられるだろうが、訳者がこともあろうに旅先でこのような妄想にふけったのは、クムランの共同体を支える神学思想(終末思想)と彼らが想定した近未来の最終戦争のシナリオが脳裏をよぎったからである。

「終末思想はなぜ生まれてくるのか」のほうも、旧約聖書、新約聖書、ブランチ・デヴィディアン、オウム真理教団と死海教団の終末思想について書かれている。

死海教団は、イエスと同時代の終末待望型カルトであるエッセネ派の拠点とみられている。
クムランの洞窟群は禁欲的な教団の共同体で、信者らは私財と肉欲を捨てて心身の浄化に打ち込んでいた。その動機は「終末が間近に迫り、生身のメシアとあいまみえる」という激しい期待だった。
哲学者フィロンや歴史学者ヨセフス、百科事典編纂者のプリニウスが、エッセネ派についての記述を残している。
聖母マリアと縁続きのバプテスマのヨハネは、このエッセネ派だったことがほぼ確定している。
学者によっては、同時代人だったイエスもこの信者だった可能性があると主張するものもいる。(P.20)

「死海の巻物がエッセネ派の図書館の蔵書だった」ことは定説化された。
クムランの「弟子の手引き」に守られた「終末の予告」と「メシアの到来」は、同時代に布教していたイエスの教説と重なり合う。
エッセネ派こそユダヤ教からキリスト教への進化過程に生じた一分枝といえるのではないか。
「死海の巻物こそ、ユダヤ教とキリスト教の「ミッシング・リンク」を提供する」とエドマンド・ウィルソンはほのめかした。(P.21)


しかし、死海教団は終末預言に裏切られた。指導者モレー・ゼレクの死後40年で邪なものが滅ぼされ終末がくると信じていたが、終末はこなかった。
指導者の死後40年で終末到来という考え方は、キリストの処刑=復活=再臨というキリスト教の教義とある程度呼応する。(P.25)


「終末論はキリスト教の中核をなすので、これは当然西欧文明の中核的要素となる。西欧文化に触れる場合、この終末論に則った歴史観に触れずにすますわけにはいかない。単純な終末論を基礎にしたテレビ映画「スター・ウォーズ」が今日最も有名な作品となったのは偶然ではない」(アイラ・チャーナス「ドクター・ストレンジゴッド 核兵器の象徴的意味」 1986年)(P.28)


エスカトロジー(終末論)という言葉が使われだした1840年代は、アメリカでは「再臨派(アドヴェンティスト)」を興したウィリアム・ミラーが「世界が1843年に終わる」と予言、それが外れると「1844年に終わる」と修正、それも外れて、結局ミラーの信者らは翌45年に「われわれは千年王国の到来を信じるがいつくるとはいえない」と予言を先送りした。1993年、テキサスのウェーコ郊外で「集団自爆」したブランチ・デヴィディアンは、この再臨派の「分枝(ブランチ)の分枝」である。(P.29)


終末がいつくるかは誰も知らない。それを知っているのは父なる神だけ。
旧約の冒頭に来る創世記と、新訳の最後に来るヨハネの黙示録の配置は、完全に「合わせ鏡」になっている。(P.30)


オウム真理教のやったことすべてを肯定するのでは決してなく、私は修行はごめんだと思うし、行動が制限されるのも勘弁して欲しいと思うが、すべてを否定するのではなく見るべきところはあるように思う。
なぜオウム信者が信者になろうと思ったのか、そこらへんかな。


この間も書いたけれど、進化論では人類の発生が説明できないなら、誰かが生き物を作ったということになり、創世記もまんざらうそでないということになる。
支配者層の腐敗が目につき、洪水が各地に起こり、難民があふれと世界は終末に近づいているように思えるけど、どうなんだろう。まだまだ続く・・・なのかな。
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漢方薬つぶし [健康]

週刊新潮の9月14日号には、
「ツムラ」が国民を欺いた!!「漢方」の大嘘
なんてタイトルがありました。
記事を読んではいないけど、これは漢方薬つぶしだなと思いました。

というのもグローバリストは漢方とか西洋薬、西洋医療でないものを潰したい意向があると私は思っているから。
漢方薬だけでなく、指圧とか、針きゅうとか、そういうものもつぶしたいんだろうなと思うのです。

本当に病人が治ってしまったら困るから、グローバリストは漢方は無くなって欲しいのだと思う。

ロックフェラーだか、ロスチャイルドだかは、ホメオパシーを使用しているが、一般には使用しないようにしているというのが、ネットの噂。

高級スーパーでは、無添加食品が売られ、一般スーパーでは添加物山盛りの食品が売られる。
金持ちは体にいい無添加食品を食べ、そうでないものは添加物で少しづつ弱らされる。

漢方薬も体に合う合わないはあるだろうし、信じすぎるのもよくないけど、漢方薬メーカーつぶしはいかがなものかと思うのです。


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労働は罰なのか? [時事問題]

アメリカはどれほどひどい国か」日下公人・高山正之 PHP研究所 2009年

これの73ページに、「旧約聖書」のアダムとイブ以来、労働は彼らにとって「罰」なのです。と書かれていました。

この世界はよくなるんだろうか、終末とか、ハルマゲドンがきたとき、私はたぶん地獄ではなく天国にいけると思っているけど、天国にいってすることないってのもいやだななんて思いました。
天国で、草取りするとか、つくろいものするとか、家族にご飯作るとか、なにか米や野菜を育てるとか、動物を育てるとか、視力をよくしてもらえるなら刺繍したいなと。
なんにもすることないってのはつまらないから。
米や野菜を育てている父母を見ていると、そういう労働は喜びなんだろうなと思うのです。
自家用ぐらいの分量だからなのかもしれないけど。
これが大量にイオンに出荷するとかになると、喜びを感じられるかどうかわかりませんが。

日本人は、海外のリゾート地にいっても、欧米人のようにゆったりすごすようなことはしないで、朝から晩まで予定を入れて忙しくすごすということを聞いたことがありますが、日本人て基本的に働き者なんじゃないでしょうか。

ベルトコンベアの横で働くのはきついものがあり、あまり喜びはかんじないけれど、なにもしないでいるよりは働いていたいなと。

過労死するほど、精神的におかしくなるほど働かされることは避けなければなりませんが。
どの人も6時ぐらいには家に帰れるようになるといいのですがね。

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日本企業相手に訴訟で儲けるアメリカ [時事問題]

毎日新聞2017年9月3日
https://mainichi.jp/articles/20170903/ddm/003/020/057000c#cxrecs_s
タカタのエアバッグを巡って自動車メーカーが集団訴訟を起こされ、ホンダ、トヨタ、日産、スバル、BMW、マツダが和解金を払うことになったというニュースがあります。

タカタのエアバッグは欠陥品だと言われてそうなったようだけど、実際に訴訟を起こした全員がエアバッグが上手く開かなかったとか、開き方がわるかったとかで被害を被ったわけじゃなく、エアバッグの評判が落ちて車の価値が下がったとかいういちゃもんのような訴訟のようです。

なんかこう、タカタの製品は実は欠陥品ではないのに、攻撃対象にされているような気がしていましたが、
アメリカはどれほどひどい国か」日下公人・高山正之 PHP 2009年
これを読んでその構造がよくわかりました。

アメリカは、こうやって訴訟を起こして労働せずにお金を得るそういうやりかたをしているんだと。

アメリカで三菱自動車の集団セクハラ訴訟を政府機関の雇用期間均等委員会(EEOC)が起こした。(P.1)
女性社員とも被害があったように口裏を合わせていてEEOCは3400万ドルを訴訟で稼いだ。
高山氏が調べてみたらEEOCは取り潰し寸前の役所で、その前にはオハイオのホンダを訴えて400万ドルを稼いで生き延びていた。
EEOCは毎回日本企業を標的に恐喝訴訟をやっている。

1996年に、カメラ・光学機器メーカーの旭光学がアメリカで訴訟を起こされ、現地で得た利益の大半を失った。訴訟の理由はペンタックスカメラの表示に虚偽があるというもので、「香港で組み立てられた」と記していたが、移転期間中だった中国でも組み立てを行なっていた。そこに目をつけられて訴訟を起こされ、3000万ドルを支払わされた。(P.19)

かつて日本に仕掛けた特許戦争で、アメリカは日本の某電機メーカーから潜望鏡特許で数千億円を巻き上げた。日本も学習し、その手が通用しなくなったら、中国を相手に恐喝を考えている。(P.19)

東芝のフロッピーディスクドライブに不具合があり、使用上の制約を超えるとデータ破損につながる恐れがあると訴訟を起こされた。ところが実際の被害は発生していなかった。故障の可能性があるというだけで、1100億円もの和解金を支払わされた。アメリカに続いて中国が同じ理由で東芝を訴えた。(P.20)

日本企業は訴訟という恐喝のターゲットになっているのですね。
日本製品が十分行き渡ったときを見計らって仕掛けてきているよう。
そして日本の総領事館とかは日本企業側に立ってくれず、とにかく穏便にすませようとしかしないと。

働かずにお金を得ようとする訴訟社会。
事故も起きてないのに、ゆすろうとする。
ヤクザもびっくりのレベルなんですね。
そういう精神性の国なのですね。

奴隷解放宣言が1862年。
奴隷制の存続を巡って争われた南北戦争が 1861年から1865年。
明治の始まりが1868年なので、江戸の終わり近くまでアメリカでは奴隷制は公然と行われていた。
南北戦争の後も、合衆国から脱退した州では奴隷制が残っていた。
奴隷制度が完全になくなったのはいつなんでしょう。

スウェーデンの植物学者ツュンベリは、奴隷を酷使するオランダ人を日本人が心から侮蔑していると驚きをもって記している。副島種臣はペルーの奴隷船を拿捕し、国際裁判も辞さなかった。東郷平八郎はハワイ王朝を陵辱する米国を許さず、巡洋艦「浪速」でホノルルに乗り込んだ。ために米国はハワイの併合を五年も遅らさざるを得なかった。(P.3)

豊臣秀吉が「バテレン追放令」を出したのは、九州にいた外国人宣教師が日本人を奴隷として売り払ったから。宣教師による奴隷売買を知った秀吉がコエリョという神父を呼びつけ、国外に売った日本人を連れ戻さなければバテレンを締め出すと命じた。(P.25)

知らないでいたことが多く書かれています。
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「心に青雲」さんが亡くなっていた [「心に青雲」から]

いくつか興味深い記事を転載させていただいていた「心に青雲」さんが亡くなっていたことを知りました。

「神戸大好き」
2017年08月21日08:00
やはりお知らせした方がいいですね・心に青雲さん
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/8923361.html
急なできごとに動転してから・・・早、昨日で初七日となりました。 その前の日に、ご遺族から、指定されていた特定の友人にむけて、お知らせがあり、心に青雲さんが8月12日に亡くなったことが、わかりました。 あんなに熱心に入れ込んだ玄和会に、退会届を出したと4月に聞きました。 70年に満たなかったけど、中身の濃い、いい人生だったね。 信じた通りに生き抜いた・・・いかにも、全共闘世代。

「神戸大好き」
2017年08月21日20:26
追悼文 心に青雲さんへ(1)
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/8924116.html
彼の父上は「都築歳三」さんといい、漫画家で、田川水泡に、かわいがられ、幸運な道を歩いた人でしたから、彼は裕福な家の子どもだったようです。 私たち全共闘世代は大学3年ごろから大学紛争に巻き込まれました。 私は、ちょうどそのころ恋を知ったノンポリでしたが、 彼は、バリケードの中の青春。 そのまま結婚して、子供にも恵まれ、早くに安定していたのに、30歳も過ぎてから「南郷師範に傾倒」 彼が師範に逆らったのは・・・実は「陰謀論」だった。 私が陰謀論に気付いたのは、2006年ごろだった。 彼は、それより相当前からユダヤ陰謀論を書いている。


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BS-NHKニュースでくだらないことをやらないでほしい [時事問題]

先日BS-NHKのBSニュースでニューヨークから中継をしてアメリカ情報を流していましたが、そのくだらなさに怒りがわいてきました。

アメリカ南部で洪水が起き、トランプ夫妻が視察に行くのだけど、まだ飛行機に乗る前のメラニア夫人の格好がジャンパー姿にハイヒールであったのを、どう思うかアメリカの町の人に何人も聞いてみるということをやっていました。
なんというくだらなさ。
女性週刊誌のゴシップレベルです。
(確かにメラニア夫人は被災地の人がどんなに困っていてもそういうことには興味がなさそうには思いますが。)

くだけた話題コーナーとしてもこれにNHKの受信料が使われているんだなと思うとなんとかならないのかと思いました。

世界の秘境とか、美術館の紹介とかいい仕事もたくさんされているけど、これではあんまりだと。

もっと伝えるべき硬いニュースはいくらもあるはず。
それは伝えないで、低俗なニュースを流す。
日本語ペラペラの記者はそのミッションをわかっていてやっているんだろうなと思うのです。

スポーツ中継もいっさいいらない。
グローバリストの思惑通りのことを放送するなら、受信料をとるのはやめて欲しいと思います。
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