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高須クリニック院長のホロコースト発言について [ホロコースト]

高須クリニックの院長がホロコーストはなかったとツイートしていたことが話題になっています。

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/654595726756876288

これはいったいなんの動きなのかな、ちょうちんあんこうのちょうちんなのかなと思いつつ、かみつきにいきます。

私も数年前、世界の裏側に気づくまでは、ホロコーストのことを信じていました。
だからそれがなかったなんて言う人に対しては、信じられないという思いでいました。

だって、学校でも、テレビでも、映画でも、小説でも、「アンネの日記」でも、「コルチャック先生」でも、「シンドラーのリスト」でも、ホロコーストがあった、ユダヤ人はガス室に入れられたかわいそうな民族ということを教えられる。
ホロコーストがなかったということは、自分たちが生まれてきてからずっと教えられてきたことが嘘だったということになる。
そんなことありえるはずがない。
だからホロコーストがなかったなんてことを言う人は、頭がおかしいとか、陰謀論にかぶれてるとかレッテルを貼って、済ましてしまう。

「新聞とユダヤ人」を読んで、世界を征服しようとするものたちは、メディア戦略を大変に重要視していることを知った。
第2次世界大戦前から、そのようなメディア戦略が取られ、AP通信なども支配下にあったことを知った。
そして日本人の中でも、そのような脅威について研究されてきたが、そのことはマスメディアには表れないことも。

そのときはじめて、もしかして「アンネの日記」はでっちあげなのではということに気づいた。
自分が教えられてきた世界が、壮大な嘘だったことに気づいた時は足元がくずれていくような気がした。
それに気づけるかどうかなのですよね。


https://mobile.twitter.com/TomoMachi/status/901908101497995264?p=v
町山智浩 @TomoMachi
映画『否認(原題)』でレイチェル・ワイズが演じたホロコースト研究家。ホロコースト否認派に訴えられて、裁判でホロコーストは事実であることを証明した。デボラ・リップシュタット: ホロコースト否定説の嘘に潜むもくろみ(TED)

以前に書きましたが、TEDのこの講演も彼らのやり方。
このような形式でなされる講演会でまさか嘘が話されるとはないだろうと思いがち。

「TED ホロコースト否定説」
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-07-13-1

NHKで、TEDで、マスメディアで堂々と嘘は広められる。

収容所に隔離されたのは本当だけど、ガス室はなかったのが正解。
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TED ホロコースト否定説 [ホロコースト]

TED とかいうミニ講演会のビデオでホロコーストを題材にしたものを見たと旦那がいっていたので、見ました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(カンファレンス)
毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。

https://www.ted.com/talks/deborah_lipstadt_behind_the_lies_of_holocaust_denial?language=ja
字幕表示ありにすると字幕が出ます。

デボラ・リップシュタットというアメリカの歴史学者が「ホロコーストの真実 ー 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ」という本を出版したが、イギリスで訴えられた。
裁判では勝訴したが、ホロコーストがなかったと言うものに対して、抗議していかなければならないという主張でした。

インターネットの普及で、ホロコーストの嘘に気づく人が増えてきているため、これを阻止したいからこのような講演会を開くのでしょう。
フェイク・ニュースとかポスト・トゥルースとかいう言葉も、これまでずっと大きな嘘をついてきたものたちがいうのだから、驚きです。

旦那はこれを見てすっかりだまされていました。

ユダヤ人を収容所に収容したことは事実だが、ガス室で大量虐殺はしていない。

ホロコーストがあったかなかったかという認識は、これからもずっとだまされ続けるのか目覚めるのかの、大事な第一歩だと思う。
ここを間違ったら、ずっとだまされ続ける。

ここでホロコーストの嘘に気づいた人たちは、他の嘘にも気づく。
ワクチンの嘘、がんの標準治療の嘘、マスメディアの嘘、教育の嘘、法律の嘘。

ただこれは誰にでも理解できることじゃない。
たいていの人は認識かなにかの壁があって、どうしてもホロコーストの嘘が理解できずに、それを伝えている方を頭がおかしいんだとして自分を納得させる。

私もこれを理解できるようになったのは、「シオンの議定書」を読んでからだった。
これを読んでいなければ、いまだにわからなかっただろうと思える。

私の母は70歳を超えているけど、どんなに説明したところでわかってはもらえないと思う。
NHKのいうことは全部信じている母だけど、
たぶんNHKで「ホロコーストはでっちあげでした」という番組をやったとしても認めないだろうほどに、信じきっている。

どうしてドイツではホロコーストがあったかなかったかを検証することさえ法律で禁じられているのか。
どうしてある国で、ホロコーストはなかったというサイトに自分のSNSからリンクを貼るだけで法律違反となるのか。

「イランーアフマディネジャド大統領のホロコーストに対する発言」
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08
イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領
「神についてでさえ、見直しや疑問を持つ事は可能です。その自由は、あらゆる国で認められています。」
「しかし、ユダヤ人がホロコーストされた事への研究に限り、見直しを行おうとすると、何故かイスラエルやアメリカ等の人たちが止めにかかります。」
「なぜホロコーストの場合に限って疑問を持つ事がいけないのですか?どうしてイスラエルやアメリカ等は、見直しをしようとする人たちを迫害するのですか?」

慰安婦問題や南京大虐殺で韓国や中国から責められているのも同じ構図だと思う。
日本軍がまったく悪いことをしなかったわけではないが、事実とそうでないことははっきりさせなくてはならない。
事実かそうでないかをはっきりさせ、事実を伝えることが歴史修正主義といわれるのはおかしいと誰もが思うことだろう。

7月13日の朝日新聞10ページ国際面の特派員メモに以下のような記事があった。
制作費約24億円のこの夏韓国の最大の話題作「軍艦島」という映画の完成会見。
会見場で朝日新聞の記者が最初の質問者に指名された。
「映画は何%が史実なのか、日韓関係に影響を与えるか」と尋ねた。
独立軍の助けで集団脱走するという映画の骨格の話は聞いたことがなかったから。
監督は「その時代を取材し、ありそうなことを考えて作った。本質的には人間と戦争の物語だ」と語った。
ところが韓国メディアでは、日本人記者の「挑発質問」を監督が見事に切り返したと言う趣旨の記事を配信し、記者は韓国のネットユーザーの批判にさらされたと。

映画だ、フィクションだといっても多くの人は、それをすりこまれ、ほとんどが事実だと認識していく。
だぶん日本人は極悪非道だと描かれているんでしょうね。
軍艦島に朝鮮人を連れていったのは事実だからとはいえ。

それもまたホロコーストの映画についても同じことが言えると思う。
だから彼らは、自分たちの主張に沿う小説を書かせ、映画を作らせる。


以下のサイトに翻訳があるので時間がない方はこちらを。
https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20170623-00002769-ted
翻訳
今日は皆さんに 嘘つきと 訴訟と 笑いの話をします ホロコースト否定説について 初めて聞いた時は 笑ってしまいました ホロコーストの「否定」ですって? 大量虐殺事件の中でも 世界一 記録が充実していて 悪名高き あのホロコーストを? 否定して 一体誰が信じるのでしょう?

考えてみてください もしも否定者らが正しいなら 誤証言していることになるのは 誰でしょうか? まず犠牲者が挙げられます 自らの悲痛な体験を証言した 生存者たちです 他には誰がいるでしょう? 目撃者です 東部戦線の数多ある 街や村や都市の住民が 目の当たりにしたのは 隣近所に住む人々が 老若男女問わず一斉に検挙され 街の外れまで連行された揚げ句 銃殺され 野ざらしにされる姿でした そしてポーランド人もです 絶滅収容所近郊の 町や村に住んでいた彼らが 毎日のように目にしたのは 大勢の人を詰め込んだ列車が 収容所へと向かい 空っぽになって戻る光景でした

しかし 何よりも重大な 誤証言は 誰のものになるでしょう? 加害者たちです こう証言する人々です 「我々がやった」 「私がやった」 こんな 一言が続くかもしれません 「やむを得なかった 強要されたんだ」 それでも やはり 「私がやった」とは言うのです 考えてみてください 第二次世界大戦終結以降の 戦争犯罪裁判において 「そんな事実はない」と言う 戦争犯罪者は どの国にもいません 「やらされた」とは言っても 「なかった」とは言いません その時は じっくり考えた結果 この件は放っておくことにしました 私には研究や 論文や 心配事など もっと大事なことがあるし と 気持ちを切り替えました

それから10年と少し経った頃 2人の偉い学者から― ホロコースト研究で最も著名な 歴史学者である2人ですが― 声をかけられました 「一緒にコーヒーでもどうだい? 君にぴったりな 研究課題があるんだが」 私を見込んで わざわざ 課題を持ってきてくれたことに 好奇心と自尊心をくすぐられ 「どんな内容ですか?」と尋ねました 「ホロコースト否定説だよ」 笑ったのは これが2度目でした ホロコースト否定説? 地球平面説の類? プレスリー生存説みたいな? そんなこと言っている人たちを調べろと? すると こう言われました 「そうとも 興味があるんだ 一体 何者なのか? 何が目的なのか? どうやって人々を 納得させているのか?」

そこでこう思いました 教授たちが調べる価値があると考えるなら ちょっとの間 気晴らしにやってみよう 1年か2年 長くてせいぜい4年 学術界では 数年は「ちょっとの間」ですから

(笑)

学者は仕事がとっても遅いのです

(笑)

よし 調べてみよう と思い 研究を始めました その結果 いくつかの結論を導き出しました その中の2つを 皆さんにお話しします

1つは 否定者は「羊の皮を被った狼」である ということです 本質はナチスやネオナチと同類です 「ネオ」を付けるかどうかは お任せします ただ 見た限りでは ナチス親衛隊のような制服を 着ているわけでも 壁に「かぎ十字」があるわけでもなく ナチス式敬礼「ジークハイル」を やる人もいませんでした 代わりに出てきたのは いかにも立派な学者さながらに 振る舞う人々でした

彼らには何があったかというと 研究所を作っていました その名も「歴史見直し研究所」 一見 それらしい 機関誌も出していました 『ジャーナル・オブ・ ヒストリカルレビュー』 脚注のびっしり入った論文が 詰まった機関誌です 新たな呼び名までありました 「ネオナチ」ではなく 「反ユダヤ主義者」でもありません 「修正主義者」です 口上はこうです 「我々は修正主義者である 我々の目的は1つ 誤った歴史認識を修正することだ」 しかし うわべをはぎとり 少し内側を覗くと 本性が見えます 何が見えたと思います? 当時と変わらぬヒトラー賛美に 第三帝国や反ユダヤ主義 人種主義や偏見への賞賛でした 関心を惹かれたのはそこでした 反ユダヤ主義 人種主義 偏見が いかにも理性的な説の姿を装っていたのです

もう1つ発見したことがあります 私たちはよく 物事には事実と見解がある という考え方を教えられます しかし 否定者たちを研究してから 考え方が変わりました 「事実」があって 「見解」があり そして「嘘」があるのです 否定者たちのもくろみはこうです まず 自分たちの嘘を 「見解」として装います 例えば「斬新な見解」や 「型破りな見解」といった調子です しかしその後 これは「見解」だから 議論すべきだと言ってきます その後 否定者たちは 事実を歪めます

私は研究内容を 本にして出版しました 『ホロコーストの真実 ― 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ』 この本は世界各国で出版されました ここイギリスでは ペンギンブックスから出ました 出版社とのやりとりも済んで 次に移ろうとしていた時です ペンギンブックスから 手紙が届きました 笑ってしまいました これで3度目でした 笑いごとではなかったのですが 封筒を開けると デイヴィッド・アーヴィングが ホロコースト否定者と呼ばれたことに対し イギリスの法廷で 私を名誉毀損で訴えようとしている という知らせでした

私を訴えると言う デイヴィッド・アーヴィングとは 何者でしょうか? デイヴィッド・アーヴィングは 歴史著述家です 著書のほとんどは 第二次世界大戦についてです 著書のほぼ全てにおいて 展開している主張が ナチスは実はそんなに悪ではなく 連合国は実はそんなに善ではなかった というものです ユダヤ人に何が起きたにしても まあ自業自得だったのだという主張です 証拠資料があることも承知で 事実を知りながらも どうにか歪めて こういった結論を出していたのです 昔から否定者だった訳では ありません しかし80年代後半に 否定説を 非常に精力的に 支持するようになりました

私が笑ってしまったのは この男がホロコーストを 否定するだけでなく 否定説に誇らしげだったからです こんなことを言った男です 「私が戦艦アウシュビッツを沈める」 さらに 生存者の腕に掘られた 数字のタトゥーを指さして 「その腕のタトゥーで 今までにいくら稼いだ?」 と言い放った男です こんなことも言った男です 「ケネディ上院議員の チャパキディック事件の犠牲者は アウシュビッツの ガス室の犠牲者よりも多い」 アメリカの事件ですが 事実か調べてみてください まったく恥も外聞もなく ホロスコートを否定していた男です

さて たくさんの学者仲間に こう忠告されました 「そんな奴 相手にするな」と 名誉毀損訴訟は 無視できないと説明すると 「一体誰が彼を信じるというのか」 と言われました しかし問題がありました イギリスの法律では 被告つまり私の側に立証責任があるのです 自分が言ったことが真実だと 証明しなくてはなりません これとは対照的にアメリカや その他多くの国々であれば 原告側である彼に立証責任があります

つまり こういうことです 私が戦わなかったとしたら 自動的に彼の勝訴になるのです そして彼が勝訴した場合 こんなことを言っても 正当な主張になってしまいます 「デイヴィッド・アーヴィング版 ホロコーストは正規の見解である デボラ・リップシュタットは 私を否定者と呼び これには名誉毀損が成立した したがって 私デイヴィット・アーヴィングは ホロコースト否定者ではない」 アーヴィング版とはこんな内容です 「ユダヤ人虐殺計画は存在しなかった ガス室も存在せず 銃による大虐殺もなかった ヒトラーはこの惨劇に 一切関連していない これらは全て ユダヤ人のでっち上げである ドイツ人から金をせしめ ユダヤ人国家を作るのが目的だ ユダヤ人は 連合国の支援と協力の下 資料や証拠を ねつ造したのだ」

これを黙認してしまったら 生存者や生存者の子供たちに 顔向けができないと思いました これを黙認してしまったら 歴史学者として失格だと思いました というわけで 戦いました 映画『Denial』を まだ観ていない人は ネタバレ注意ですよ 私たちが勝ちました

(笑)

(拍手)

判決はこのような内容でした 「デイビッド・アーヴィングは 嘘つきであり 人種差別主義者であり 反ユダヤ主義者である 偏向した歴史観を持ち 嘘を並べ 真実を歪めた そして最も由々しきことに これを意図的に行った」 私たちが示したパターンは25件以上の 目立った実例から導き出されました 些細な誤りではありません 会場には執筆経験のある方も 多いと思いますが 間違いは つきものです だから再版はありがたいのです 誤りを修正できますからね

(笑)

しかし このケースでは どの例も方向性は同じでした ユダヤ人を非難し ナチスの無実を主張するものです

では どうやって勝ったというと アーヴィングの脚注を辿り 情報源を突き止めたのです こうして判明したのは何かというと 大多数の事例でも 圧倒的多数の事例でもなく 何らかの形でホロコーストに 触れていた全ての事例において 証拠であるとされたものは 歪められており 部分的な真実であり 日付は書き換えられ 順序は並べ替えられ 議事録には 出席してもいない人物が加えられ つまり 証拠など存在しなかった ということです 出された証拠では 証明にならなかったのです 私たちは「何が起きたか」ではなく アーヴィングが 事実であると主張した内容も ついでに 全ての否定者の主張も― アーヴィングが彼らを引用するか 逆に引用されるかのどちらかですから― 誤りだと証明しました 彼らの主張を 立証する証拠がなかったのです

さて 私の話は単なる物語に とどまりません 奇特な 6年にもわたる 長く困難な訴訟の物語― アメリカ人の大学教授が 法廷闘争に引きずり込まれ 相手には「ネオナチの論客」 という判決が下る― そんな物語では終わりません どんなメッセージがあるのか? 真実とは何かという 話においては 実に重要なメッセージが 込められています なぜなら 現代では 皆さんご存知のように 真実や事実は 言わば 「攻撃」を受けているからです ソーシャルメディアが 様々な恩恵をもたらしながらも 同時に 招いてしまった事態があります 「事実」それも客観的な 既成事実と「嘘」との違いがなくなり 同列になってしまったのです

そして3つ目が 過激主義です KKKの白装束という形や 十字架を燃やす儀式としては表れず あからさまに白人至上主義者的な 言葉さえ聞かないかもしれません 「オルタナ右翼」や「国民戦線」 のように呼び名は様々ですが しかし根底は いかにも理性的な説を装う ホロコースト否定説に見られた― 同じ過激思想なのです

今の時代 言ってみれば 「真実」は「防御態勢」にあります 最近『ザ・ニューヨーカー』に載った― クイズ番組を題材にした 風刺漫画を思い出します 司会者が出演者の1人に言います 「はい あなたが正解です でも対戦相手の方が 大声で叫んだので 彼のポイントになります」

私たちには何ができるのか? まず始めに もっともらしい見た目に だまされないこと その下の中身に目を向ければ 過激主義が隠れているのです そして次に 「相対的な真実」など存在しないと 理解しなくてはなりません 3つ目に 私たちは 「攻め」に回らねばなりません 「守り」ではいけません 誰かが 荒唐無稽な主張をしてきたら 相手が その国で 一番偉い立場の人だったとしても 世界一偉い人だったとしても 言わねばなりません 「証拠はあるのか? 根拠は何なのか?」 言質を問わねばなりません 彼らの嘘を 事実と同列に 扱ってはいけません

先ほども言いましたが 相対的な真実などありません 私たちの多くが 高等教育を受け 良識あるリベラルな世界で育ち 何にでも議論の余地があると 教わりました しかし それは間違いです 確実に真実であるという 物事は存在し 紛れもない事実や 客観的真実もあります 何世紀も前にガリレオが 教えてくれたことです 地球が太陽の周りを 回っているという持説を バチカンに無理やり撤回させられた後も 意見を表明しました 何と言ったと伝えられていますか? 「それでも地球は回っている」

地球は平らではありません 気候は変動しています プレスリーが生きているわけありません

(笑)

(拍手)

最も重要なのは 真実と事実が「攻撃」されている ということです 私たちの目の前にある― 私たちに課された― 目前に迫る困難は 重大です 戦える期間は短いのです 今 行動しなければなりません 後からでは もう手遅れなのです

ありがとうございました

(拍手)

「アマゾン、英国で「ホロコースト否定に関する本」撤去:イスラエルからの要請で」
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170317-00068814/
2017年2月にイスラエルの国立ホロコースト記念館ヤド・ヴァシェムの館長Robert Rozett氏がアマゾンのベゾスCEOに対して、アマゾンでホロコースト否定に関する本の販売停止を要請する書簡を送った。イタリア、フランス、ドイツなどホロコースト否定が違法となっている国のアマゾンでは既にホロコースト否定に関する本の販売は停止されているが、アメリカとイギリスのアマゾンでは現在でもまだ販売されている。
アマゾンでの販売が中止されたのは以下の3冊。
1. 「Holocaust: The Greatest Lie Ever Told」(Eleanor Wittakers著)
2.「The Hoax of the Twentieth Century: The Case Against the Presumed Extermination of European Jewry」(Arthur R Butz著)
3.「Did Six Million Really Die?」(Richard Harwood著)

イラン大統領選:アフマディネジャド前大統領が立候補 [ホロコースト]

「イラン大統領選 米と対立の前大統領が一転届け出」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170413/k10010946731000.html
来月、大統領選挙が行われるイランで、かつてアメリカと鋭く対立したアフマディネジャド前大統領が、これまでの発言を翻す形で突然、立候補の届け出を行い、選挙情勢にどのような影響を及ぼすのか注目されます。 イランでは、来月の大統領選挙を前に、立候補の受け付けが行われています。 核開発問題をめぐってアメリカなどと鋭く対立した保守強硬派のアフマディネジャド前大統領は、最高指導者ハメネイ師の言葉に従うとして、選挙に立候補しない考えを繰り返し示してきました。 ところが12日、側近のバガイ元副大統領らとともに突然、受け付け会場に姿を見せ、立候補の届け出を行いました。

アフマディネジャド前大統領は、過去記事にも書きましたが、ホロコーストに疑念を持つ一人。
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-02-08

「『ホロコーストはなかった』 ホロコ-ストとイスラエル イラン大統領 2009」
https://www.youtube.com/watch?v=9SHqh5qKyio

アフマディネジャドさんに大統領になってほしいなと思います。
しかし、最高指導者ハメネイ師がそれを望んでいないということは、ハメネイ師も彼らの一員なんでしょうかね。

彼らー世界を支配しようとしているものは、報道を最も重要な戦略としている。
だから主要なメディアはほとんど彼らの支配下にあって、現在読売新聞はおろかNHKでさえも支配下にある。

海外メディアも同様で、すでに昭和19年にはロイター通信、AP通信、UP通信、INS通信、フランス系アバス通信、ドイツ系ウオルフ通信は、彼らの支配下にあると、昭和19年発行の武田誠吾著「新聞とユダヤ人」には書かれている。

あまりにも大きな嘘なので、嘘だとは思われない。

歴史の書き換え、教科書の書き換え、創作のドキュメンタリーを装う映画、創作のドキュメンタリー小説で、ほんとうにあったことだと思わせていく。

収容所に入れられたのは本当、だけど毒ガスは嘘、死体から石鹸もつくっていない。

イランーアフマディネジャド大統領のホロコーストに対する発言 [ホロコースト]

数年前の記事ですが、イランのアフマディネジャド大統領がホロコーストの見直しをしようとすると妨害されると発言していました。
大統領がこのような発言をしたことはすごいことです。
しかしこの発言のせいで襲撃を受け、ボディーガードが負傷したとか。
現在の大統領は別の人になっています。

この発言についてネットにもたくさんの声が上がっていますが、これを打ち消そうとする火消しの意見が大変多いです。
表示された意見を、肯定なのか否定なのかで色付けしていったらどうなるんでしょう。

現在のトランプに対するヒステリックなまでの叩きっぷり。
しかし当然のことながらマスメディアにはトランプ擁護の意見はほとんど出ない。
彼はアメリカのためにしようとしているのに。

凡人の戯言
「ユダヤ人「我々は、ナチスにホロコーストされた被害者だ。だから、パレスチナ人の土地を奪う権利がある」
http://ameblo.jp/rinsoujo/entry-11598393245.html

**********引用開始
ユダヤ人「我々は、ナチスにホロコーストされた被害者だ。だから、パレスチナ人の土地を奪う権利がある!」
-イランの大統領「パレスチナ人とナチスに関係はあるのか?無いだろ。」

イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領
「あなたは知っていますか?パレスチナ人が“ユダヤ人600万人がホロコースト(大虐殺)された過去”を口実に、虐殺された事を」
「ナチスによるホロコーストを理由に、“500万人ものパレスチナ人”が家を失った事を。」

イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領
「私は、アメリカの政治家やいくつかのメディアが真実から目を背けさせる為に、ホロコーストの研究を禁止させている様な気がします。」
**********ここまで引用

「アメリカ人記者「ホロコーストを疑うことは、多くのユダヤ人の心を傷つける!」」
http://ameblo.jp/rinsoujo/entry-11598343632.html
**********引用開始
イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領
「戦争で殺害された人は、たくさん居ます。」、
「第二次大戦で亡くなった人は6000万人います。その中には、戦争には関係無い民間人が5000万人殺害されました。」
「なのに、何故ユダヤ人だけが特別扱いされているのですか?」

イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領
「神についてでさえ、見直しや疑問を持つ事は可能です。その自由は、あらゆる国で認められています。」
「しかし、ユダヤ人がホロコーストされた事への研究に限り、見直しを行おうとすると、何故かイスラエルやアメリカ等の人たちが止めにかかります。」
「なぜホロコーストの場合に限って疑問を持つ事がいけないのですか?どうしてイスラエルやアメリカ等は、見直しをしようとする人たちを迫害するのですか?」
**********ここまで引用


ホロコーストはほんとうにあったのか [ホロコースト]

「ホロコースト」はなかったと聞くと、2ヶ月前の私なら、そんなことをいうやつは、モヒカンで大量殺人者を崇拝するような精神異常者だ、危険人物だ、そんなたぐいの人だと、警戒心をもったかもしれません。

でも、「新聞とユダヤ人」を読んで、世界を牛耳る国際金融勢力がとりわけメディア対策を重視していたことを知ってから、疑念がわいてきました。
新聞やメディアを支配し、こちらに都合の良いニュースだけを流すようにすれば、一般大衆は気づかない。
まさか新聞やメディアまで「彼ら」が支配しているとは思わない。

メディアが支配されているなら、「アンネの日記」がでっちあげだったのでは、ひいては「ホロコースト」そのものがでっちあげだったのではと思えてきました。

そして調べていくうち、
ドイツでは現在、「ホロコースト」がほんとうにあったのか疑念を口にすると3ヶ月以上5年未満の刑になる。
日本でも最大のタブー、話してはいけないことになっている。ということを知りました。

ただナチスがユダヤ人を迫害していたことは事実で、ユダヤ人の財産を没収し、当初は国外追放しようとしたが諸外国がどこも受け入れず、強制収容所に収容した。そして発疹チフスの流行でたくさんの人がそこでなくなった。
しかし、ガス室で毒殺したと言う事実はなかった。ユダヤ人の死体から石鹸を作った事実はなかった。
存在するのは、数枚の写真とガス室で毒殺されたという証言のみ。それもナチス党員に対しては拷問で証言させられた。

「アウシュヴィッツの争点」木村愛二著
「マルコポーロ」の話題になった記事を読んでも、それは非常に冷静で参考文献も多く挙げられていて信用できる。

「ホロコースト」がなかったことに気づかれることは、「彼ら」にとってももっとも避けたいこと。
だったら学校で教えられた「アンネの日記」はなんだったのか、「シンドラーのリスト」はなんだったのか、「夜と霧」はなんだったのか、疑問を持つ。
そんなにも巨大すぎる嘘に生まれてからずっと取り囲まれていることに気づいて、ぞっとするのだ。
そしていままで自分が認識していた歴史は正しかったのか疑念を持ちはじめる。

**********
ただ疑問なのは、リチャード・コシミズ氏が受け取った手紙の文面
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/rk-2-7d2f.html
「恐らくあなたにとってこちら側に寝返り、CJA(ユダヤ人の秘密組織)のために働くのは悪くないアイディアであろう。
そうすればあなたはロックフェラーやヒットラーのような贅沢な生活を送ることができる。」

陰謀論界隈では、ヒットラーは生きていたとたびたび書かれているのですが、これはどういうことなのか?
アーリア人だけが優れている、あとの民族はだめだとして、ユダヤ人を迫害しておきながら、最後の最後で延命の取引をしたのか?
彼の信念と反しているのだけど。

ここらへんがよくわからないのですよね。
**********

「アンネの日記」はでっちあげ!? [ホロコースト]

「新聞とユダヤ人」は昭和19年の発行ですが、調べていくうち、第2次世界大戦前までユダヤ研究というものが盛んになされていたことを知りました。
戦前まで盛んになされていたこのような素晴らしいユダヤ研究のことをどうして今の世間の人がちっとも知らずにいるのか、どうして戦後でぶっつり途切れているのか、疑問に思いました。
それは私の不勉強、このあいだまで政治に興味をもっていなかったこともあるけれど、ホロコーストや「アンネの日記」の影響もある。
それによって、ユダヤ人は迫害されたかわいそうな民族であるというイメージを植え付けられた。
ユダヤ金権勢力について語ろうとすると、それは民族差別である、ヒトラーと同じであるという非難を受けることになり、ユダヤ研究自体がおおっぴらにできるものではなくなった。
そしてユダヤというと、金権勢力というよりも、迫害された民族であるという認識が一般大衆のなかにできた。
「アンネの日記」が発表されたことで、ユダヤ金権勢力についての言論を封じることができたのではと。

そこで私に恐ろしい疑念が持ち上がりました。
「もしかして「アンネの日記」はでっちあげられたものなのでは?」という疑念です。

そう思って検索すると、もうすでにそれに疑念を抱いてる人たちがたくさんいるのですね。

「第2次世界大戦の真実④ アンネの日記の真相」
http://blog.livedoor.jp/ijn9266/archives/3609311.html

いままでの認識がひっくり返ることがたくさんあってびっくりなのですが、歴史を裏側から捉え直しているところです。

2016.10.07追記
れんだいこさんのページ「アンネの日記」検証
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/judea/horocoastco/annenonikkico.htm

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