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「オウム事件は終わらない」 [オウム真理教]

「オウム事件は終わらない」オウム問題を考える議員の会編 立風書房 1996.5.20

P.179
石井紘基
ロシアにオウムが進出して行きましたね。ロシアには5万人もオウムの信者がいたそうですが、オウムが行く前に統一教会がロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうもいつのまにかオウム信者とすり替わってしまった。
捜査についてですが、日本ではオウムの全容が明らかにされません。オウム事件というのは、いったいどういうことだったのか。僕は岡崎さんがおっしゃったように、オウム真理教は、宗教法人制度をうまく利用してアンダーグラウンドで儲けようという要素を非常に強くもっていたのだと思います。それが暴力団と結びつき、国際的に密貿易をしたり、薬物を流したりしたのはいったい何のためだったのか。
不可解なことを不可解なままお蔵入りさせようとしているとしか思えないのです。どうして軍事用のヘリコプターを技術者と共に持ち込むことができたのか。そのほかの兵器や武器も持ち込んだり、持ち込もうとしていたのか。なぜ薬物を密輸したり製造したりしたのか。なぜ毒ガス被害者への治療を研究していたオウムが、その言い訳に最終戦争での防衛のためだといったのか。なぜ村井が殺されたのか。なぜ麻原は自信を持っているのか。なぜ早川は北朝鮮へ17回もいったのか。オーストラリアでガス兵器の防衛実験をしたのはなぜか。ロシアで軍事訓練をしたのはなぜか。私が指摘したロシアでの地下鉄への異常な関心はどうしてか。そのことを私に知らせたロシア下院オウム問題調査小委員会のサビッキー氏が、まだ40歳そこそこの若さで最近事故死したのはなぜか。3月20日に霞が関の地下で毒物をまいたのはなぜか。警察はなぜオウムの国際的活動について、あるいはさまざまな関係人脈について調査や事情聴取をしないのか。政府はどうしてオウム事件についてなにもしないのか。これらはすべて、単に麻原の異常さや宗教的理由などでは説明がつかないのです。

P.184
錦織淳
我々はいまだに統一教会に対して無力とまでは言わないけれども、非常に不十分な対応しかしていないわけです。今からオウムに新しく入信する人はそんなにはいないだろうが、統一教会はまだどんどん人を集めています。それに対してなにもできない。しかも、オウムと統一教会はいろんな面で類似性が見られます。
坂本弁護士事件は非常に残念でした。統一教会の霊感商法被害者弁護団をつくり活動を始めた時、事務局長や主要メンバーは、自宅の周りにべたべたと貼紙を貼られたり、ビラを撒かれたりしました。彼はサタンだと指名手配写真のようなビラを貼られ、猛烈な嫌がらせをされた。でも、霊感商法や統一教会については、すでに社会的に相当注目されていた。坂本弁護士が殺されたのは、パイオニアとしてオウムの問題に手をつけていたからです。オウムというものの恐ろしさがまだ社会的に十分知られていない、その間隙を狙われてしまった。あの当時、オウム弁護団やオウムの被害者と統一教会の被害者弁護団とである程度交流があって、いろいろな攻撃を受けていた坂本さんのことを行方不明になる前から皆非常に心配していました。オウムと統一教会には、そういう被害者弁護団に対する悪質な嫌がらせの手口からいっても共通性を感じます。
多発する統一教会による被害に対して、十分なことは今まだ何もなし得ていない。山口広弁護士が紹介していましたが、統一教会による被害額は、事件として現れているケースだけでも1件で30億円にのぼるものがあり、これは税法上の措置を考えただけでもとんでもない話です。

「石井紘基議員 オウム幹部科学者村井秀夫刺殺事件 上祐史浩の闇の真相を追及せよ!」
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2068505.html

「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」 [オウム真理教]

「オウムと私」林郁夫 文藝春秋 1998年より抜粋する。

林郁夫は、父が医師、母が薬剤師の開業医の家庭に生まれた。
父は農家の次男として生まれ、農作業のかたわら苦学して医師の資格を得た。
父も母も兄弟から援助を受けて学び、その兄弟も郷里の篤志家が援助してくれたことを恩に感じ、よく話してくれていた。

郁夫は父との繋がりを強く印象付けられたエピソードがある。
子供の頃、帰宅中のバスの中で「父、カナリヤ、殺してしまった」と心に突然衝撃を受けた。
自宅に帰ると、父が可愛がっていたカナリヤを巣箱を掃除するときにあやまって死なせてしまったと、父がショックを受けていた。

小学3年生の頃から、小遣いをもらうと許す限りの本を買って、一日中飽きもせず読んでいた。
読んでいた本の種類は、童話、講談社の少年少女向けシリーズ、家にあった本をかたっぱしから、吉川英治、史記、三国志、水滸伝、義経記、太平記、平家物語、
小学4年生の頃から、日本の歴史シリーズを暗記してしまうくらい。世界の神話、昔話、民話、王家の谷などのエジプト遺跡調査の本、以来今に至るまで、民俗学、歴史や考古学に関する情報には興味を持ち続けることになった。

高校では、水墨画、狩野派の絵画、俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳などの作風が好きで画集を見たり、美術展、展覧会にでかけた。

家では、クリスマスも正月も花祭りも節句も祝い、近くの神社で初参りし、七五三をして、秋の祭りは境内で出店を楽しむと言った具合で神も仏もキリストも伝統的行事もいっしょくたにして抵抗なく生活していた。

中学に入って世界史を学び、十字軍遠征の狂信性、その植民地獲得の走狗のような役割、人種差別、インカ帝国展を機に中南米の歴史や文化に興味を持った。西欧の植民地獲得時の宣教師の行動に関連して、キリスト教に多少違和感を持った。

仏教に関しても、書籍や美術を通じ、自然界の観察を経て、仏教的無常観をとらえていたものの、宗派も多く協議についてはよくわからないという感じが強かった。
ただ釈迦については、釈迦の生涯に題材をとったバレエの公演を観に行ったとき、釈迦の前世譚で、釈迦が大鹿だったとき、山火事で逃げ惑う動物たちのために、自分自身の体を谷だか川だかに橋として渡し、動物たちを渡し終えて自らは死んでしまうという物語に心を揺すぶられた。
このような経緯から釈迦その人やキリスト自体は、宗教としての仏教やキリスト教とは違う、もっと素晴らしい存在として、私自身は意識するようになっていた。

日本の歴史は、私にとっては習い覚える事柄の連続というより、自分に直に関係のある、知りたいもの、知ることがうれしいものだった。学校で歴史を教えられるより前に、自分で歴史の本を読み始めたというのも、そのような欲求からだったと思う。
高校を卒業する頃までには、日本の自然と結びついた八百万の神とか皇室とかの日本の歴史と重なり合っている神話的なものは、主義主張にかかわりなく、宗教・信仰とも次元の違う、私の奥に染み込んだ感覚になっていた。

東京の変貌と加速度的な環境の汚染、破壊を強く感じていた。川は汚れ、小さい頃遊んだ池や沼はいつのまにか埋め立てられ、畑からとれた大根をあらったり、虫をとったり、七夕の笹を流したりした用水や川は暗渠とされ、道路に変わって行った。
幼い頃遊んでいた環境が壊され、ただ人間のためばかりにいいように変えられてしまうことに、不満とどうしようもない不安感を抱くようになっていた。
ある夏の夕方、ギンヤンマかオニヤンマだかが、それこそ大きな雲のような群れを作って延々と神社の空を北のほうへ飛んでいくのを見た。子供達は無論、大人も混じってこれをながめていたが、私にはこれでなにかが終わってしまうのではないかという象徴的な光景に感じられ、理由もない悲しみに突き上げられて見ていた。

家には「天と地と人と相和す」という揮毫の扁額があった。その言葉の意味するところを私の家では人の生き方としてとても大切にしていた。
社会を否定的にはとらえていなかったが、経済成長とともに圧倒的になりつつあった「物質的豊かさイコール幸せ」という価値観の風潮には、ある種の違和感を抱いていた。その風潮と進化論の誤った解釈のような進歩主義とが合体して、本来人が持っているはずの優しい心や、存在するものすべてが大きなものに包まれて生かされているという「天と地と人と相和す」知恵が忘れられてしまった、そんな社会になりつつあるという、漠然とした不安や問題意識を持つようになっていた。

高校生の頃までに「膨張する宇宙」などの宇宙論の本に親しみ、自然界の観察や歴史への考察を重ねることから無常観をとらえていて、私なりに”存在とは何か”などと考えていた。人種差別の問題や、環境の変化とその影響への不安についても考えていたり、人間にとって”何が幸福なのか”といったようなことも意識にのぼらせていた。そして、そのような、自分の力では解決できず、またとらえどころのない問題も含めて、世の中の全てを包括的にかつ総合的に説明できて解決に導くような法則はないものだろうか、そしていつの日かそのような法則を理解し、身につけて、世界のすべての人々に説いて回ることができたら、という思いが大きく浮かび上がってきた。

これを、これからの「人生のテーマ」にしようと。自分のためにだけではなく生きたいと思った。

テニスに打ち込んでいた医学部3年の頃、上達するために、佐保田鶴治氏の本を読んでヨーガを取り入れるようになった。1日15分ハタ・ヨーガのメニューをこなしていくようになった。
佐保田鶴治氏は、ヨーガは単なる健康法の類ではなく、心を綜制していくことを主眼とするインドの伝統的宗教であると主張していた。その主張は当時の私には切実に響いてくるものではなかったが、いまから考えると、ヨーガの実修をやりつづけていったことは、のちに桐山靖雄師や麻原彰晃に師事して行く際に、その説明を抵抗なく受け入れる心理的基盤になたっと思う。二人とも仏教の修行の基礎はヨーガだと解説していた。

専門分野を心臓大血管外科を選んだのは、心臓には癌ができないからだった。当時癌の告知はしないことが通例になっており、癌とわかれば嘘をつき続けなければならなかったから。

臨床医の道を歩み時始め、患者さんの死にも少なからず接して、もうこのころから、医学それ自体のある種の限界のようなものを感じ始めていた。当時の医学は、人体の機能をひたすら細分化して研究する方向にあった。本来人間を丸のままみていく領域があるはずなのに、「生」を細分化することによって、あたかも肉体だけからなる人間が「死」にいたるのを押しとどめようとしているかのように思えた。「生」から「死」へと境界を越えようとしている人たちには、なにもしてあげることはできなかった。

死に臨む人に対してその肉体をケアするだけでなく、従容として死を迎え入れて穏やかに人生を終わってもらうために、何かできることはないのか。人間の生死を分けるものはいったいなんなのか。死んでいくもののそのあとはどうなるのか。そういったことについてあれこれと思索するようになっていた。
「死」は科学の対象にはならないとして、とくに「死」に関する心の話は科学的でないとされ、アプローチしたがらない領域だった。癌の患者さんなどに接する期間が増え、「死」について考えざるをえなかったことで、一般的には宗教が扱うことになっていた「心の問題」に私は意識の焦点をしぼりつつあった。

このような現代の科学が避けていたり、あるいはただ考えていても解けないような問題を解決してくれる法則があるはずだ、それを追求したいという、高校以来の「人生のテーマ」をあらためて強く意識するようになった。

テレビ奈良薬師寺の管長である高田好胤師の法話を見た。
互いに慈しみあって生活していくことが人間としては自然だと説いていた。「どのように生きるかの実践」を説くもの、それが釈迦の教えであり、仏教であることを教えていた。
この法話にふれたことで仏教を見直す思いがした。このときは仏教のみならず宗教全体に対して認識を改める必要を感じた。あらためて宗教を正確に知りたいという思いが湧き上がってきた。
仏教関係の書物、とくに釈迦と根本仏教(原始仏教)の本を読むにつれ、仏教にますます強く興味を惹かれていき、本を手に入る限りさがして読んでいた。
根本仏教群の資料から掘り起こされた釈迦は、人間の可能性を信じ、肯定した上で、人々が生涯安らかな心を持ち続けるための実践を語っていた。

自分が以前から考えていたとりとめのない問題や、現代社会の抱えているさまざまな問題を包括的、統合的に解決してくれる法則は、この釈迦の教えの中にこそあるのではないかと思った。
釈迦が到達した解脱という境地で、釈迦に悟りをもたらせた「知恵」によってことしての人間や、種として社会を形成する人類が、今だ答えられず、解決できずにいる問題は、互いに関連づけられて統合的に把握され、解答をえられるのではないか、それが私が「法則」と考えていたものに相当するのだと思った。

釈迦はその「智恵」を修行することによって獲得した。そして「智恵」は誰でもが心を決めて修行をすれば獲得できると語り、そのことを当時のインドで広くとき周り、実際に多くの弟子に獲得させた。釈迦のその「智恵」を獲得させる「修行方法」と智恵を獲得した後のその釈迦の行動こそが、私が人生のテーマとした、法則を理解し、身に付けること、そして世界の人々にといて回りたいと思ったことに相当するのだと思った。

「智恵」を獲得するために解脱すること、そこにいたる修行方法を世の中に広めることが、人として生まれて求める最高のものであることを確信するに至った私は、釈迦の教えにしたがって、自分も解脱を遂げ、すべての生命や存在が幸せになることの手伝いをしたいと考えるようになった。
以来、私にとって「解脱」は強い欲求となった。しかし、この時点ではその肝心な「修行方法」については、私の目にした碩学の著作はなにも具体的に明かしてくれなかった。

具体的な修行を求めて阿含宗に入り、10年やったが、方針の転換などもあり、疑問をもつようになった。

P.397
麻原は「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」だといっていた。
「未来際へつづく魂の救済を存続させる唯一の砦、真理の芽を温存する使命を課されている教団に戦いが仕掛けられていて、麻原始めサマナが毒ガス攻撃などを実際に受け、抹殺されようとしている。もはや戦いは始まっている。」と説明して「オウムを守るため」には「戦い」を手段として麻原は選んだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
林郁夫という人の、真摯な態度、子供の頃からの思索するところ、こんなひとが現代に何人いるだろうか。

そして原始仏教の考えこそが本質だと私も思います。

どこからか狂ってしまったけれど、「オウムとは、仏教を未来へ残す唯一の砦」は確かにそうなんではないかと。

そして林郁夫はじめ、ホーリーネームを与えられた人たちは、本当に過去生において聖者だったのかもしれないと思いました。

「地下鉄サリン事件はオウムの犯行だといわれているようだが」 [オウム真理教]

私はどうも麻原彰晃が地下鉄サリン事件を指示したようには思えないのですよね。

「オウムと私」林郁夫 文藝春秋 1998年を読んでみると、
P.441で、地下鉄にサリンをまいて帰ってきた林郁夫に、麻原彰晃が
「地下鉄サリン事件は、世間ではオウムの犯行だといわれているようだが・・・」
と話しかけてきた。とあるのですよね。
新宿の街の反応を見た後では、犯行声明がでなければ、証拠がなくても、これまでの世論の傾向から考えて、オウムの犯行にされてしまう、そうなるのは当然ではないか、と思いました。 麻原の言葉に反発と怒りのような感情が湧きました。

指示したのは麻原だと林郁夫は思っているから、人ごとみたいに何を言っているんだと怒りが湧いたということです。

直接に指示を出したのは、村井。
P.388からは、村井が林郁夫、林泰男、広瀬健一、横山真人を集めて
「近く強制捜査がある。騒ぎを起こして、捜査の矛先をそらす。地下鉄にサリンをまいてもらいたい」と言った。
そしてその前に「君たちにやってもらいたいことがある。これは・・・」
といって、軽く首を動かして顔を上の方へ向けるような仕草をした。
「・・・からだからね」
つまり麻原からの指示だと暗に示したと。

P.423ではサリン入りビニール袋の受け取りについて
第7サティアンにいくと、戸口に村井がまちかまえていたかのように立っていて、内部に入り、村井は600ccだかのサリンが入った袋を作った。それを前もって尖らせた傘の先で突き刺して穴を開けるのだと説明したと。

麻原ではなく、村井が計画し指示したと考えることもできるのではないでしょうか。

ccplus:地下鉄サリン事件とは何だったのか??新たな疑問 [オウム真理教]

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「地下鉄サリン事件とは何だったのか??新たな疑問」
さて、今日は地下鉄サリン事件から17年

被害に遭われた方々のご冥福をお祈りしています。

そして、二度とこのような事件を繰り返さないためにも、思考停止することなく、この事件の本当の真相を追求し続けたいと思っています。



今日は新たな疑問を紹介しようと思う。


プロジェクトXという番組がありました。
公共放送なのに、60分枠使って企業の宣伝してくれるという、誰かにとっては、ものすごく有り難い番組でした。


そんなプロジェクトXが、地下鉄サリン事件についての番組を放映したことがあります。

聖路加国際病院(元米軍極東中央病院)がサリンの解毒剤(PAM)をどうやって入手したのか?というドキュメントでした。


この番組によると、新幹線を使って、各地の研究室から取り寄せた美談ということになっています。

1995年の地下鉄サリン事件において原因の生物兵器がサリンだと特定されると、特効薬として一躍有名になった。それにおいて、瞬く間に消費されて東京都内の在庫は尽きてしまうも、全国各地の在庫が駅や空港で待機した医療関係者の人海戦術のリレーにより都心へ輸送され、結果として600人以上の被害者の命を救った。これは2005年に同事件による聖路加国際病院での救護活動を題材としたプロジェクトX〜挑戦者たち〜「地下鉄サリン救急医療チーム 最後の決断」においてもエピソードの一つとして取り上げられた。

wikipedia



では、そういう『お話』は無視して当ブログ的に見てみます。

地下鉄サリン事件、よど号事件と国立がんセンター、厚生労働省を繋ぐもの

まずは、上記を復習していただきたいと思います。

その上で。。



PAM

プラリドキシムヨウ化メチル(プラリドキシムヨウかメチル、pralidoxime iodide)は、有機リン剤中毒の特異的な解毒剤である。一般的な通称はパム(PAM)もしくはオキシム剤と呼ばれることもある。化学的にはピリジニウム環にオキシム部位が置換した構造を持つ。

本来想定していた用途は、有機リン系の農薬中毒に対してであった。しかし、サリンやVXガスなど神経ガスも有機リン剤の一種であるため、効果を発揮する。

日本では大日本住友製薬(前:住友製薬)が1955年より医療用医薬品「パム静注500mg」として製造発売している。もともと同社の前々身で母体でもある住友化学は有機リン農薬を製造しており、同農薬による中毒に対処できる薬剤として細々と製造され、農業地帯の病院を中心に常備されてきた。

1995年の地下鉄サリン事件において原因の生物兵器がサリンだと特定されると、特効薬として一躍有名になった。それにおいて、瞬く間に消費されて東京都内の在庫は尽きてしまうも、全国各地の在庫が駅や空港で待機した医療関係者の人海戦術のリレーにより都心へ輸送され、結果として600人以上の被害者の命を救った。これは2005年に同事件による聖路加国際病院での救護活動を題材としたプロジェクトX〜挑戦者たち〜「地下鉄サリン救急医療チーム 最後の決断」においてもエピソードの一つとして取り上げられた。


以上、引用終わり

あれれれ

覚醒剤=ヒロポンを大量生産して日本人を洗脳して第二次世界大戦を実行させた大日本住友製薬ですね!!

薬害エイズ バイエル薬品とナチスを結ぶ線



またまた大日本住友製薬=住友化学が出てきましたよ。

またまた偶然『救世主』になってますよ。


経団連の米倉会長@@どうなのよ??



311で原発が爆発する4ヶ月前に放射性セシウム体内除去剤を認可していた住友化学。

311地震の4ヶ月前に日本初の放射性セシウム体内除去剤が認可されてた件

TPPで、日本の農業を壊滅させるためのモンサントの遺伝子組み換え種子と専用の枯れ葉剤の独占販売権を持つ住友化学。
TPPとは、モンサントと住友化学による遺伝子組み換え食品で日本を支配するための道具である


地下鉄サリン事件って一体何なのでしょう??



ちなみに、プロジェクトX「地下鉄サリン救急医療チーム 最後の決断」を制作したNHKのエグゼクティブ・プロデューサーは、その後、渋谷の『ゼンモール』で衣料品7000円余を万引きしたとして逮捕されています。


NHKのエグゼクティブ・プロデューサーが、そんなせこい真似するわけないと思っていましたが、起訴猶予に終わったようです。


嵌められたのでしょうね。。

地下鉄サリン事件に関しては、様々なところで、様々な人々が口封じに逮捕されています。。


ちなみに言うと、このNHKのエグゼクティブ・プロデューサー 今井彰が手掛けた番組に、弁護士の中坊公平の番組がありますが、地下鉄サリン事件の疑問点を裁判で明らかにしようとしていた安田弁護士を国策逮捕したのに関与していたのが、中坊公平でした。



さらにちなみに言うと、郵政不正事件で逮捕され、小沢一郎裁判で小沢一郎を嵌めたC哀A特捜検察の大久保弘道被告は、地下鉄サリン事件においてサリン製造者であった土屋正実被告の供述調書をとった人物だ。

このサリン事件の疑問については、ここでは端折るが、

(簡単に言うと、この事件は、オウムの実行犯が言うようにサリンを撒いたとすると、実行犯は即死だし、回りに居た人も死んでるはずなのだ。なのに、死んだ人はごく一部である。ごく特定の人に限られている。


大事件だった割に死者がすごく少ないのである。

それから、複数のガスを撒かれた形跡がある。


この事件が、脅しだったと同時に、人体実験だった可能性は高い=運び込まれたのが元米軍極東中央病院)

詳しくは土屋正実に死刑判決 そして地下鉄サリン事件の深い闇をどうぞ




大久保弘道は、事件における数々の疑問点を隠蔽し、胎児性水俣病であったと思われる盲目のおっさんが世界征服のために毒ガスを撒いたなどという奇妙きてれつな作文を書いた。


この事件は、米軍報告によれば北朝鮮の犯行という事になっている。本当のところは怪しいところだし(北朝鮮がこの事件を利用し、陽動作戦で米軍を日本に引きつけているうちに、南進してソウルを奪う作戦ということになっている=信じてる人多数

もちろん、北朝鮮がソウルを陥落することは可能なのだが、兵站が持たないので占拠しても、直ぐに負けてしまうから、実行しないのだ。当たり前だ。)


わざわざ築地の元米軍極東中央病院である聖路加国際病院に戦時用タワーを事件の3年前に建設し、ほとんどの患者がそこに運び込まれるなどという出来過ぎた展開であり、どう考えても事前に知っていたとしか考えられないが。。

(イラン・コントラ事件に見られるように、アメリカが、友好国の側だけでなく、敵側に麻薬を通じて武器を渡し、友好国の脅威を作って、その上で助けにくる暴力団の手法をセオリーとしているのは、明らかである。

ちなみに、北朝鮮による拉致被害は、カーター大統領の時代に起きていて、その時の国家安全保障担当補佐官が、オバマ大統領のブレーンのブレジンスキー。当時のC哀A長官がブッシュ父である。

もっとちなみに言うと、当時、日本赤十字と一緒に北朝鮮への帰国事業を推進していたのは、小泉元首相の父親である。この小泉の父親は、東京大空襲=東京ホロコーストを指揮したカーチス・ルメイに国家勲章を与えた正真正銘の国賊である。)


とはいえ、事実がどうあれ実際に現実の東アジアの軍事は、この米軍報告を元に再編成されたのだ。


そして、この地下鉄サリン事件の結果として、レーガン・中曽根政権において作られたスターウォーズ計画=SDIミサイル防衛計画という全く出来損ないで役に立たないことが判明し、お蔵入りしていたミサイル防衛計画が進められ、数兆円の金が軍産複合体企業に流れたのである。


(この作戦を実行することで、軍事利権のキックバックを金正日が貰っていた可能性は否定出来ないが。。地下鉄サリン事件の前も311の前も、カーター元大統領が頻繁に北朝鮮に足を運んでいるのである。そして、カーターと□ックフェラーと金日成とイミョンバクは、キリスト教の同じ宗派の牧師の子息だか孫だ。

もちろん、韓国や北朝鮮はには、もんじゅを動かした日本の核武装の話が行っていて、それに従って動いていたことは疑いようのないところである。)


さらに言うと、福島原発のプルサーマル計画を中止しようとして国策逮捕された佐藤栄佐久知事の談合疑惑に関わっていたのは水谷建設であり、水谷建設の顧問だったのは、オウムと暴力団の関係で進んでいた神奈川県警の捜査を打ち切り、解散させ、後に部下の麻薬事件隠蔽に絡み逮捕された渡辺泉郎神奈川県警本部長である。

そして、彼の息子が、宮崎勤と同じあきる野市の小学校教諭、渡辺敏郎なのだが、現在の事実上の治安維持法と言われている児童ポルノ法単純所持規制を押し進めるきっかけとなったのは、彼が所持していた80万枚にのぼる違法画像とサイト(クラブきっず)である。

渡辺泉郎は、中曽根政権が作った自衛隊の秘密情報部隊の初代室長である。


中曽根元首相は、日本における原子力推進の中心となった人物であり、アメリカ国務長官だったキッシンジャーの愛弟子である。

中曽根と同じくキッシンジャーの愛弟子が、読売新聞の渡邊恒雄である。
そして、渡邊恒雄が原子力産業に引っぱり出したのが、現在の増税議論を操る経済担当大臣の与謝野薫である。

そして、そもそも日本に原子力を持ち込んだのは、元特高警察であった読売新聞社主 正力松太郎である。

今、東日本大震災におけるデマを警察が取り締まるとかなんとか言っているが、デマを取り締まるなら、真っ先に取り締まるべきは、危険極まりない欠陥を持った原発を安全と言い続け、原発を作らせた読売新聞である。


そして1973年9月11日のチリクーデターのバックに居たのは、キッシンジャー国務長官である。


この311が本当はどういう事件だったのか?問い直す作業が必要なのは言うまでもないだろう。

以上
311地震と福島第一原発事故は、どこまでが人為的なのか?も参考に


地下鉄サリン事件と311事件(311地震+福島第一原発爆発テロ)の真犯人は同じである。

と、管理人は思う。


そして、大量の核兵器を製造可能な高速増殖炉『もんじゅ』を動かした直後に、松本サリン事件→阪神淡路大震災→地下鉄サリン事件→もんじゅ爆発事故が起きたことと

今回の、『もんじゅ』を動かした直後に、TPPが登場し、311東日本大震災→福島第一原発爆発が起きたのと、完全に一致するのである。


彼らが、たくみに日本の危険や特定アジアの危険を煽って、自分達の都合の良いように操っている姿が理解出来るだろうか??


来月の北朝鮮の人工衛星打ち上げもまた同じようなものであろう。


以下関連



モンサント 三菱化成 枯れ葉剤という生物化学兵器

B型肝炎の救済のために増税??薬害肝炎と薬害エイズ、その暗闇

特捜検察と小沢一郎強制起訴と地下鉄サリン事件を繋ぐもの

薬害エイズ バイエル薬品とナチスを結ぶ線

特捜検察の闇 前田 恒彦 と国策捜査とプルサーマルGHQを繋ぐ線

薬害エイズ事件とエイズ研究所発生説

地下鉄サリン事件、よど号事件と国立がんセンター、厚生労働省を繋ぐもの

権力に都合の悪い発表は、土曜日の朝刊に出るらしい

世間を騒がせる大事件

死刑制度に関するおとぎ話

ccplus:土屋正実に死刑判決 そして地下鉄サリン事件の深い闇 [オウム真理教]

こちらのブログの地下鉄サリン事件、松本サリン事件のカテゴリのものがすべて消されていたので、貴重な情報のため、コピーをアップします。全文引用。
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「土屋正実に死刑判決 そして地下鉄サリン事件の深い闇」

さて、現在仕事忙しくてあれこれ調べている暇が無いのだが、色々時事問題で起きているので簡単にメモしておこう。

小沢一郎の民主党における無期限の停止処分が、酒鬼薔薇事件の地元政治家、土肥隆一によって決まる。

と同時に、オウム真理教の一連の事件のキーマンだった土屋正実被告の死刑が確定した。



判決出したのは、例によって那須 弘平 裁判長

怪しい事件を全てうやむやにするおっさんである。
和歌山毒物カレー事件で林真須美被告に死刑判決も参考に


土屋正実被告の供述調書をとったのは、大坪弘道検事である。

そう、郵政不正事件でインチキな証拠捏造して逮捕。自分達のストーリー通りに証拠捏造して人を捕まえることが証明された、あの大坪弘道検事である。


そういえば、郵政不正事件の被害者の方に、毎度おなじみの石井一(山口さんちの地元政治家で、酒鬼薔薇事件の神戸市須磨区出身、パチンコ協会+松本サリン事件当時の国家公安委員長)が出てきますからねえ。。
単純な事件では無さそうです。
特捜検察の闇 前田 恒彦 と国策捜査とプルサーマルGHQを繋ぐ線

あれれ、またまた神戸市須磨区だな。。

それはともかく


郵政不正事件を担当した前田 恒彦検事や大坪弘道検事が担当した事件は、ほとんどが怪しい事件である。

ようするに、この人達も怪しい複雑な事件をうやむやにして処分する係の人なのだろう。


特捜検察と小沢一郎強制起訴と地下鉄サリン事件を繋ぐもの


当ブログ管理人は、大坪弘道検事が逮捕されて、面白いことになったと思った。

土屋正実は、クスリ漬けでアッパラパーにされたカルト教団の中で、唯一論理的なことを裁判で言っていたのである。
土屋正実は、サリンを作る係だったので、アッパラパーにされてなかったのだろう。
アッパラパーだったら、サリン作れない。
そのため、事件に対して論理的な受け答えが出来ていた。


僕が、地下鉄サリン事件や松本サリン事件に根本的な疑問を持ったのは、この土屋正実の裁判の供述調書を読んだためである。


詳しいことは、こちらのサイトに書いてあるhttp://s-a-t.org/sat/sarin/20030918b.htmlのだが、簡単にまとめると、土屋正実はサリンを製造したのだが、自分の作ったサリンと松本サリン事件や地下鉄サリン事件で使われたサリンが違うサリンだと言っていたのである。

土屋正実はサリンを作った。
オウムの実行犯は、ワークと称して『サリンと信じられていたもの』を撒いた。
この事に関して疑う部分は無い。



しかし、ちょっと考えれば分るのだが、オウムの信者は、防護服もマスクも身につけず、サリンを撒いている。

なのに、全くサリンの被害を受けてないのである。

防護服もマスクも身につけず、サリンを撒いたら即死である。



ということは、そのサリン(と思われるもの)の毒性は低かったということだ。ただの水かもしれない。

それなのに、現実に人が死んでいるということは、他にプロフェッショナルな人が『現実のサリン』『あるいは他の致死性の物質』を撒いたということだ。

そんな当たり前の事が、この裁判では明らかにならなかったのである。

そして、ようやく大坪検事の荒唐無稽な証拠でっちあげで、肝心の事が分るかと思ったら、なぜか土屋正実は、犯行をあっさりと認め、死刑になってしまったのである。

そう、アッパラパーにされてしまったのだろう。


そういえば

*松本智津夫の裁判担当弁護士
不当に逮捕して拘留しているうちに裁判。肝心のところがうやむやに

*オウムと暴力団の進んでいた捜査を中止した神奈川県警本部長。
部下の麻薬隠蔽に絡み逮捕

*地下鉄サリン事件の時に足りなかったPAMという解毒剤を新幹線で運ぶという『プロジェクトX』の番組を担当したNHKのエグゼクティブプロデューサー
渋谷のゼンモールで万引き容疑で逮捕

その他色々な人が表舞台から消えていった。。そういえば、石原都知事もなぜか国会議員辞職しなきゃいけなかったんだっけ。。
それはともかく





オウムに潜入していた公安調査庁と思われる人の作った怪文書というのがあるのだが、その怪文書には、松本サリン事件は、唯一『帝銀事件』に似ていると書いてある。

帝銀事件とは、おそらく、「ある特殊な技術を持った人達が、ある組織に加入する時に起こしたデモンストレーションである」というのが、当ブログの見解である。



ちなみに、地下鉄サリン事件のほとんどの被害者を収容したのは、元米軍極東中央病院である『聖路加国際病院』だが、そこの院長である日野原重明院長は、地下鉄サリン事件が起る3年前に、野戦病院として使える戦時用タワーを作っている。
だからこそ、地下鉄サリン事件の被害者は、元米軍極東中央病院である『聖路加国際病院』に運ばれることになったのだ。


そして、『聖路加国際病院』には、地下鉄サリン事件が起きた後、いち早く『電子カルテ』が導入された。
日野原重明院長は、偶然にも『よど号事件』の人質であった。
地下鉄サリン事件、よど号事件と国立がんセンター、厚生労働省を繋ぐものも参考に


そして、キリスト教原理主義カルトのブッシュを宗教的リヴァイバルさせてアフガン戦争やイラク戦争に導いたビルorフランクリン・グラハムの日本大会を企画した人達は、冒頭で出て来た、小沢一郎の党活動停止させた土肥隆一、それに日野原重明院長達を呼んで、昨年、中野で世界宣教東京大会を昨年の5月11日に開催していたらしい。
http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/52125948.html

http://blog.livedoor.jp/mediaterrace/archives/cat_50011751.html


この国の闇はどこまでも深い。

そして中目黒の事件も繋がっている気がする。。


しまった、また1時間以上書いてしまった。。
仕事しようっと。

アーチャリーを通して考える犯罪加害者家族の人権 [オウム真理教]

「「父のことは大好きです」“麻原彰晃の娘“アーチャリーを通して考える犯罪加害者家族の人権」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010001-abema-soci
yahoo ニュースに取り上げられていました。
犯罪者の家族だからってなにもかも排除し、子供を学校に受け入れない、住民票もとらせない、というのはおかしいでしょうということです。

「私は、父がサリン事件の首謀者だったかどうかは分からないという立場を取っているんです。裁判が始まって早々に病気になり、自分の意思を失っていたし、盲目で手紙も書けないんですから」。
公判では事件について何も語らなかった松本死刑囚。麗華さんは本人に事件の真相を語らせるためにも、治療を行い、父が生きているうちに真実を明らかにしたいと考えている。
「病気で面会できないと言われるんです」。この10年、拘置所側からは“本人が頑として動こうとせず、面会もしません“と説明され続けてきたという。「もしも、父の口から語られた真相が、どんなに残酷で、父がどんなに極悪人だったという話だとしても、真相を知りたいんです」。

もう一度検証することが必要ではないかと思います。

先日も夫がヤクザということが周りの人に知られてしまい、子供が幼稚園を辞めさせられたという人の記事を読みました。
自分が子供だったらと想像して、対応を考えた方がいいと思います。

オウム事件解明bot
https://twitter.com/aumjikenkaimei_

オウム事件解明bot‏ @aumjikenkaimei_ 2時間2時間前
その他
オウムには少なくとも他の4つのカルトが関与していたとする複数の人たちがいる。一説では、オウム信者の半分はこうした他のカルトの信者だったという。

オウム事件解明bot‏ @aumjikenkaimei_ 2時間2時間前
その他
そうであれば、当然ながら、オウムの被害者の会、脱会者の会というものの中にも、別のカルトの人間が混じっていてもおかしくない。むしろ、中核はそうした人たちではないのか?なかには、サリン攻撃を受けたとする人もいる。池田や小沢のように。 疑問がある。

オウム事件解明bot‏ @aumjikenkaimei_ 1時間1時間前
その他
TBSは、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムに見せた。結果、オウムが坂本一家を殺害するに到ったと信じられてきた。そうなると、当然ながら、TBS内部にオウムと繋がった人物、オウム信者はいなかったかが、興味を引いた。

オウム事件解明bot‏ @aumjikenkaimei_ 47分47分前
その他
当時のTBS社長は内部調査の結果、そのような人物はいなかったと報告した。確かに居なかったろう。ところで、他のカルトの信者は社内にいなかったのか?例えば、毎日・TBSグループを支配しているといわれる創価信者は? いなかったのか?それとも、聞かれなかったから、答えなかっただけか?

「闇の動き2:予期されていた毒ガス攻撃」
http://www.asyura2.com/nazo2.htm
1.オレンジ・カントリー・レジスター紙は、毒ガス攻撃(の事件)発生前に、 防毒ガス・メーカーの株価が急騰したことを報じていた。日本政府当局はこれ がインサイダー取引ではないとの見解を示した。
2.防毒マスクの売上高は、毒ガス攻撃発生前の2週間内においては通常の10倍 もの量に達していた。防毒マスクの購入のほとんどは、政府関係の取引先による ものであった。
(ガスマスクだけではなく、防毒マスクメーカー株も不審な動きを)
▼95/03/21 東京朝刊 10 頁 2経面 T950321M10--14
前日の100倍に当たる大量の取引 先週末の防毒マスク会社株
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 工業用の防塵(ぼうじん)、防毒マスクメーカーで店頭株式市場に登録されて いる重松製作所(本社・東京)の株式が先週末の十六、十七日に前日の百倍に当 たる大量の取引があったことが明らかになった。この時はいずれも株価は下がり 、関連は薄いとみられるが、二十日に地下鉄でサリン事件があっただけに会社側 も不審に思い、証券会社を通して調べている。  同社は工業用マスク以外に花粉症を防ぐマスクもつくっている。このため売買 の手掛かり材料に事欠く最近の市場としては、材料にはなった。ところが、出来 高が増えても売りが中心で買いは入っていない。  こんななかで、十六日には十三万四千株、十七日には十三万六千株の取引があ った。いずれも売りが中心だ。二十日は一万五千株で、株価は先週末比二十一円 高の七八六円だった。  同社は「特に両日は極めて不自然な動きだった。このため取引のある証券会社 二社に調査を頼んだが、わからないとの返事だった」(森秀男社長室長)と話し ている。
[朝日新聞社]

http://jcoffee.g2s.biz/sonotoki.html
その男は、オウムが松本でサリンをばら撒くことを、何故か事前に知っていました。
オウムの幹部かもしれませんし、あるいは幹部から情報を手に入れる立場にあった人物かもしれません。

男は、この情報を利用して株で金儲けをしようと考えます。
サリンのテロが起きれば、人々は恐怖から防毒マスクを欲しがるに違いありません。

いったい何を買うか?
重松製作所は、産業用防毒マスクのシェア8割の企業です。

同社の株は、普段は1千株~5万株の出来高しかありません。
その男は、5月6日の寄り付き600円から買い始めます。

そして、2週間、男は100万株も重松製作所を買いあさります。 途中から提灯がつき、19日には、株価は1090円まで暴騰します。

男の平均買値は、860円、合計8億6000万円の投資です。
後は、オウムが事件を起こすのを待つだけです。

・・・・・・・・・・・

男は、予想外の展開で株価が値上がりしないので、焦りを感じ始めます。何せ、高利で借りている資金です。こんな流動性の乏しい株を売れば暴落が必然です。男は、損失を出しながら少しずつ株を処分します。

1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こります。

震災現場の必需品として、防塵マスクの売れ行きが増えます。
重松製作所の出来高も少し増え、男は損切りを完了します。

・・・・・・・・・・・

麻原は、警察にもぐりこませた信者からの通報で、上九一色村の強制捜査が近づいていることを知ります。 裁判関係の記事によれば、3月18日、麻原は、リムジンの中で、村井に地下鉄サリン事件の総指揮をとることを命令します。 しかし、その男は、村井よりはるかに早い3月6日に、この情報を掴んでいたようです。

・・・・・・・・・・・

「近い将来、サリンのテロと強制捜査が行なわれる。」、男は地団太を踏みます。
もう少し前だったら重松を売らずにすんだのに、ついていません。

警察の強制捜査にも大量のマスクは必要です。オウムは、上九一色村に立てこもり、警察との長期戦になるかも知れません。 男は、再び防毒マスク株を買うことにします。

今回は、銘柄を換えて、防衛庁や警察に強い興研を買うことにします。
3月6日、2500円(360円高)で8万株、7日2580円(80円高)で118000株。

その後、株価は低迷しますが、男は、その時を固唾を飲んで待ちます。

3月20日、地下鉄サリン事件発生。
しかし、この瞬間に、サリンの犯人は、河野さんではなくオウムだと誰もが確信をもちます。

この日の興研株は、250円値上がりしますが、1970円に回復しただけです。
男の買値を2割以上、下回っています。

21日は、春分の日。さて、翌日の強制捜査の日。

事件の解決を見越して、興研は220円も暴落し1650円になります。
男の思惑は、完全に失敗し、後は破滅が待っていました・・・・

(参考文献)「オウム帝国の正体」 一橋文哉著  新潮社


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8億円も株を買える人物。
誰なんでしょう。

オウム真理教の潜入スパイ [オウム真理教]

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1176800396
そして、一般の純朴な創価学会員には信じられないことであろうが、創価学会には他宗の攪乱を企てる男子部より成り立つ部隊が厳然と存在していた。これは恐らく 池田大作の命令で成立したものであり、今はその部隊員は高齢になっており、今も存続しているかは微妙である。 顕正会にも数人の男子部が潜入し、そして顕正会の創価学会本部乱入事件を起こさせた。顕正会をそれほど動かすには顕正会の首脳部に紛れ込んでいたものと思われる。

顕正会が乱入することは創価学会本部に伝えられており、本部には同じく男子部より成り立つアース隊と呼ばれる部隊が存在し、情報を知っていたアース隊が彼らを迎え撃ち、逆に散々な目に遭わせた。そして彼ら顕正会の男子部達は警察に連行された。 他宗に潜入し他宗を内部から攪乱する部隊は立正佼成会や真如園など様々な宗教団体にも送り込まれていたが、表立った行動に出たのは顕正会のみであった。 ……

その顕正会に潜入スパイしていた人物がそういう行動に嫌気がさし、創価学会を辞めたのか、オウム真理教の上祐氏と接触し、地下鉄サリン事件のあと「オウム真理教は創価学会に嵌められた」とマスコミの前で記者会見をしたが、このことはほとんど放映されることはなかった。しかし、貴重なビデオYoutube に掲載されている。未だ載っているかは分からない。 ……

私もオウム真理教がサリンを造ったのではないと確信している。サリンの光学異性体などの製造法は公表されていない。光学異性体の壁でオウム真理教はサリンを造ることを諦めたはずである。光学異性体の部分は特許申請のとき書かないでも良いようになっている。だから同じ構造式であるはずの医薬品が製造会社毎に異なるのである。一般の医薬品は光学異性体であっても作用はあまり異ならないが、サリンの場合は毒性が数千分の一まで落ちてしまう。
(ここからは突っ込んではならない部分であるので小心者である三船小仏は突っ込まない)

ーーーーーこれをどう思いますか?
http://sky.geocities.jp/mifune008/ 創価学会内部改革派 三船小仏

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181206046
Moderationmoon大仏へ(2)

オウム真理教には創価学会男子部の潜入スパイが29人いたことを上祐氏が明らかにしています。顕正会の東京の創価学会本部襲撃事件も創価学会男子部の 潜入スパイが煽動したことでした。明らかになったのは顕正会のみで他にも立正佼成会、真如園などにも潜入スパイが送り込まれていました。こういうことは目的達成のためには手段を選ぶなという池田大作の指導が為されている創価学会の特徴です。

オウム真理教の潜入スパイのことはYoutube に今も載っていると思います。それが創価学会の常套手段であることを元創価学会の潜入スパイをしていた人が上祐氏から招かれた処で告白しています。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275707827

創価学会にはオウム真理教事件の頃は他宗へスパイとして入り、その宗教団体を攪乱する男子部より成り立っている部隊が存在していた。20年前、30年前には公然と存在していた。現在も存在しているかは知らない。 おそらく池田大作が廃人状態となっているため実質上解散状態になっていると思われる。
顕正会が東京の創価学会本部を襲撃した事件があったが、それは創価学会男子部のスパイ数名が顕正会に偽装入会し、顕正会を煽ってその襲撃事件を起こさせた。このとき、創価学会本部は何時その襲撃があるかを知っており「アース隊」という創価学会男子部より構成されている部隊が待ち構えており、徒党を組んで襲撃してきた顕正会会員は全て逆に散々な目に会った。そして警察に連行されていった。
顕正会のみでなく、立正佼成会や真如園などにも数名ずつ侵入させていたといわれる。しかし、明らかになっている事件は上記の顕正会の東京創価学会本部襲撃事件のみである。

オウム真理教にも創価学会の潜入スパイが居たことは上祐氏がテレビで言及しているが、上祐氏の言及は甘い。オウム真理教事件当時は池田大作が強大な権力を握っていたときであり、池田大作のためなら命を投げ出す青年が当時の創価学会にはたくさん居た。狂気としか思われない選挙運動を思うと理解できると思われる。

松本サリン事件の直後に「松本サリン事件に関する一考察」という文書が関係者に郵便で配布されたが、それにはオウム真理教の中枢幹部でなければ知り得ないようなことが多数書かれてあった。それは「松本サリン事件はオウム真理教によって起こされた」という文書であった。

上祐氏は地下鉄サリン事件の直後、元創価学会会員と名乗るものから「私は以前、創価学会であった者です。他宗に侵入スパイとして入り、内部を攪乱することを行っていたものです。テレビを見て、オウム真理教は創価学会に嵌められたな、と直感しました。etc. 」という電話を貰ったと地下鉄サリン事件直後のテレビ番組で言及している動画がYoutube に最近、アップされているが、それは最近アップされたものであり、2/8というように部分(8のうち2番目)しかアップされていない。これは以前、8に別けられてアップされたが、創価学会の圧力により全て削除され、そのため最近再びアップされたものと推測される。そして最近になって再びアップされたのである。 創価学会がオウム真理教事件に何も関わりが無いのならば、こういう姑息な手段を実行する必要は無いと思う。


ーーーーーこれをどう思いますか?

http://sky.geocities.jp/mifune008/
創価学会内部改革派
三船小仏

オウム真理教は宗教ではない、科学である [オウム真理教]

「オウム真理教は宗教ではない、科学である」と麻原彰晃は言っています。
つまり魂であったり、この世でないところの構造は、今の科学では証明されていないけれど、それは確かにあり、科学なのだと。

栗本慎一郎も言っている。
「人類新世紀終局の選択―「精神世界」は「科学」である」

http://appamado-amatapadam.blogspot.jp/2013/03/blog-post_22.html#more
2013年3月22日金曜日
捨:仏陀は「信仰を捨てなさい」と説いています。
タイの仏教書、チャヤサロー比丘の「心の友」の中で
「信仰とは誰も証明できない事を信じる事」と言っている。

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仏陀は、「信仰を捨てなさい。」と説いています。
仏教の「信」は、手を合わせてお願いしたり、言われた事を無条件で信じる「信仰」では無く
仏陀の話を → 理解して、正しいか自分で調査して、実践して、自分が発見する「確信」です。
http://www.j-theravada.net/qa/qahp70.html

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所感)
信仰とは、
誰も証明できない事を信じる事。
証明ができないから、神秘と言う言葉に置き換える。
信仰は、悪魔が意のままに人(心)を操る最強の魔術。
信仰は、正義の名の下で五戒を犯す悪魔の仮面。
悪魔とは、教祖・教団の欲、執着。

「でなかったらオウム真理教なんかわたしは開いていないよ」 [オウム真理教]

「日出づる国、災い近し」1995年3月2日

P.341
偉大なる神通によって
タントラヤーナの戒律の中にこういう教えがある。「成就者は、村や町を破壊してはならない。」と。つまり、タントラヤーナの修行、ヴァジラヤーナの修行をある程度おこなっていくと、それを小さな町や村を破壊するほどの神通力が生じるわけだ。つまり、この第三次世界大戦を止めることができるのは、世界においてただ一人、わたししかいないとわたしは考えている。
そして、おそらく、それを行使する時期がくるだろう。それは偉大なる神秘的な力と叡知によってね。そして必ず予言が正当であれば、勝利するはずである。
しかし、現象というものは、必ず相反する要素があるからー今言っているのは、わたしの関与していない予言なんだよ。つまり、この地上に組み込まれているデータを君たちに話しているんだ。でなかったらオウム真理教なんかわたしは開いていないよ。ひっそりと瞑想生活に没頭しているよ。
(93年6月10日 第6サティアンビルにおいて)

P.351
キリスト教VS仏教の戦い
質問者 仏教対キリスト教の戦いになるといわれましたが、詳しく教えてください。
尊師 仏教対キリスト教の戦いというのは比喩的な表現ということができます。つまり、仏教対キリスト教を奉じて物欲に支配されている魂たちとの対決になりますよと。この仏教というのは仏教ではなく、この人間の世界が一つのマーヤ、幻影であり、その幻影に立脚した、つまり本質的には意識であり、その意識そのものが空であるということに立脚した集団、対、物欲の集団の対決が最終的な対決になりますよという意味です。
したがって形ある仏教徒とか形あるキリスト教徒、わたしは仏教徒である、わたしはキリスト教徒である、さあ、刀を持ってチャンバラしましょうというような状態ではなく、非常に激しいものになると考えられます。

「生死を超える」パーリ語対比表 [オウム真理教]

「生死を超える」 麻原彰晃 1992年増補改訂

修行のやり方と、体験談が書かれています。
体験談には、村井(マンジュシュリーミトラ)
石井久子(マハー・ケイマ)
井上嘉浩(アーナンダ)
岐部 哲也(マハーカッサパ)
村岡達子(ウッタマー)
松本知子(ヤソーダラー)
上祐史浩(マイトレーヤ)
などの有名な方々の体験が掲載されています。
本にはホーリーネームしか書かれていないので、wikiでさがしてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホーリーネーム
本の後ろになればなるほど、高い段階に到達されているようです。

すごいなと思ったはP.312の言語対比表です。
P.312
※オウム真理教では、本来の意味を正確に表していない既製の仏教用語は用いず、パーリ語原典を忠実に翻訳し、吟味した結果、決定した訳語を使っています。以下に、代表的な言葉の対比表を掲げますので参照してください。また、仏教・ヨーガの言語対比表も参考までに掲載しました。

欲界ー>愛欲界
阿修羅ー>不飲酒天
憤怒天ー>意識堕落天
帝釈天ー>有能神
夜摩天ー>支配流転双生児
閻魔王ー>支配流転双生児王
悪魔ー>破滅天

色界ー>形状界
無色界ー>非形状界

釈迦牟尼ー>サキャ神賢
如来ー>真理勝者
仏陀ー>覚者
菩薩ー>到達真知運命魂
長老ー>高弟

無明ー>非神秘力
行ー>経験の構成
名色ー>心の要素ー形状ー容姿

涅槃ー>煩悩破壊

[新月]仏教・ヨーガ 言語対比表
愛欲界ー現象界
形状界ーアストラル世界
非形状界ーコーザル世界

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パーリ語原典を翻訳していたのは誰なのか。

色界ー>形状界
無色界ー>非形状界

デーヴィッド・アイクのいう5次元の世界ともつながってくる。

夜摩天ー>支配流転双生児天
閻魔王ー>支配流転双生児王

閻魔様が死後に魂がどの世界にいけるか判定するということは、お話で知っていますが、夜摩天と双子?
夜摩天の役割は何でしょうか?

釈迦も如来も仏陀も違いがよくわからなかったけど、
如来ー>真理勝者
仏陀ー>覚者
菩薩ー>到達真知運命魂
如来や仏陀にはなれる可能性もありそう。

デーヴィッド・アイクは仏陀の域には達していると思われる。
どこまで知れば如来で、どこまで知れば菩薩なのか
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