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「カルマ真仙教事件 上」 [オウム真理教]

「カルマ真仙教事件 上」濱嘉之 講談社文庫 2017年6月15日

中巻が8月9日発売予定、下巻は今秋発売予定だそう。

タイトルから連想されるように、オウム真理教事件を取り扱ったものです。
登場人物名も実際の人物を連想しやすい名前になっています。

帯に「元警視庁公安部の著者が自らの捜査経験をもとに、平成の世を震撼させた無差別テロ事件を、警察小説化!」

こんなふうに書かれると不思議なことに、ここには真実が書かれているのだろうと自動的に思ってしまいます。
二十年の時を経て、今明かされる真実。みたいな。

しかし、著者が元警視庁公安部だからといって、真実が書かれているとは限らないのだと注意して読まねばなりません。

私はこれを読んで、いわゆる司馬史観というものを連想しました。
ただの武器商人であった坂本龍馬をもちあげヒーローにしたてあげ、明治維新を書き換えてしまった作家のことを。

「カルマ真仙教事件」はあくまでも小説で、フィクションであると最後に明記されています。

しかし、司馬遼太郎の本を読む人は筆致から真実だと思ってしまう。この「カルマ」もそう思わせるように書かれていると思いました。

あまり知られていなかった真実もいくらかは明かされているようです。

オウム真理教事件はどうも裏があるようだと気づいた人たちに向けて、撹乱するために書かれているように思います。

今の日本で、オウム事件の裏に気づき、オウム真理教の発行物、林郁男や、アーチャリーの著書を読んだり、裁判記録を読んだりしている人間がどれだけいるでしょう。
かつ、アポロの嘘、ホロコーストの嘘、アンネの日記の嘘に気づいている人がどれほどいるか。

多くの人は、テレビと新聞で伝えられるだけで、ネットを見ている人もまとめサイトにたよりがち。

堤未果さんがいうように、できるかぎり一次情報にあたるようにしないと、道を見誤るように思います。
私もわかっているわけではないけれど、なにかおかしいと思う。

真実を告げようとするものは、これを明かすと殺されるかもしれないというおそれをもっているのですが、この本の行間からはまったくそんな気配を感じません。

つまり御用小説家なんじゃないだろうかと思いました。

続きはどうでるのか楽しみです。



「日本人は知ってはいけない。
ないしょの話。
2010年10月23日
阿修羅が裏社会に乗っ取られた?」
http://cosmo-world.seesaa.net/article/166783012.html
オウム事件と北朝鮮について少し書かせていただきます。
「オウム真理教」の実態は統一教会と創価の会員が中核を構成していました。
麻原をまつりあげ、その実体は統一教会出身の早川が握っていたとみられています。
統一教会を日本に持ち込んだのは、自民党を結党した笹川良一です。
笹川良一の朝鮮名は「文 尭」(前衆議院、笹川良一の二男の名前は笹川尭)と言われており、血縁関係も噂されています。
笹川が結党した自民党の流れを直接引いているのは自民党清和会。(小泉、安倍、福田、森、中川、小池など。現 町村派)
清和会と統一教会、北朝鮮の繋がりがお分かり頂けると思います。
話を元に戻しましょう。
オウムは当時ロシアで瞬く間に信者を5万人に拡大した事実がありますが、これらの信者は統一教会員にオウムの着ぐるみを着せただけの事でした。
オウム事件の目的は、極東戦争のため中国を引き込み巨大化させるための導火線でした。

オウムは松本でもサリンをまいていますが、地下鉄に撒かれたものとは違います。
松本サリンで使用されたサリンガスは、正真正銘、本物のサリンで北朝鮮製といわれています。
マンションの4Fや5Fに住んでいた方もなくなっています。
地下鉄でまかれたサリンは、未熟なサリンで上昇しませんでした。
ですから、騒ぎの割に、死亡者が少なくて済みました。

もちろん散布したのは早川たちではありません。 特殊な訓練を受けた者にしかできないようです。 実行犯は、あの人たちでしょう。 JAL123便の事故の時、真っ先に現場に入った人たちです。

うまく説明できていないと思いますが、もう少しお付き合いください。

オウムが日本国内でテロを起こす→在日米軍の基地も攻撃する。→在韓米軍が日本に集中する→韓国の38度線が、がら空きになる→北朝鮮が一気に南に侵攻する。→停戦中だった朝鮮戦争、いわば第二次朝鮮戦争が始まる→北朝鮮から日本が本土攻撃を受ける→日本が参戦する。

このかたのブログは概ね同感なのですが、この件はどうかなと。
地下鉄サリン事件のあと、在日米軍の基地が攻撃されたとか聞かなかったし。
どうなのですかね。

このような意見もあるのですね。

あまのはらふりさけみれば
「96 「CIAと公安の工作」スパイの自己組織化」
2017-02-16
https://ameblo.jp/multifractal/entry-12248275209.html
彼らは自らの組織を維持するために工作活動を行い、そこにはテロの黙認とテロリストの洗脳が含まれている。つまり、実際にテロを引き起こすことで、諜報機関の必要性が高められており、それは彼らの権限・予算・人員の拡大へと繋がっている。

 更にこの問題が拡大し、世界の諜報機関は繋がり共同工作を行うようになった。彼らが徒党を組むとどの政府もその活動を制御できない。それはCIAの暴走を中国政府が止められないからであり、中国の諜報機関の暴走をアメリカが止められないからである。

 このような形で世界の諜報機関が共同工作を行い自己組織化してしまうと、どのような工作でも行えるようになってしまう。それが今の世界の大きな問題の1つである。

「世界の真実の姿を求めて!
最近世界が本当は全く違った歴史や事実を隠していることに気がつきました。自分でその真実を確かめたくて、このブログを書きます。」
「CIAが警察を動かし、最高裁で有罪にできる日本の司法の仕組み。」
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-375.html
警察に有利な判決を出すことが、裁判官としての出世につながるから。
また逮捕した「容疑者」を裁判にかけると、それだけで1人に付き3万円の報奨金が検事に、裁判にかけず略式起訴で2万円、起訴猶予でも1万円の「コヅカイ」が出る。
検察はデッチアゲでも大量に逮捕すれば給与が増える、給与システムになっている。
さらに警察組織の出世コースのトップは、米国CIAへの留学・帰国組みで独占され、事実上、CIAの日本支部となっている。
これが日本の司法。
日本の警察は神様であり、その警察のトップはCIAの留学、帰国組で占められている。
以上の背景から、CIAが警察に植草氏を逮捕させるように、指示することができる。
この人事査定のマニュアルには、刑事裁判(警察が逮捕した人間の裁判)で、検察側に「控訴されない」事が出世の条件として、記されている。

検察・警察側は、地裁での判決に不満があれば、当然、控訴し、地方裁判所から高等裁判所へ持って行く。人事査定のマニュアルに記載されている、「検察に控訴されない」という条件は、つまり「警察に不満を持たれない、警察に有利な判決を出せ」、と言う事である。

日本の有罪率99.99%は、警察は神様である、という裁判所の異常な認識を明確に示し、日本が民主主義国家ではなく、警察独裁国家である事を明確に示している。


オウム真理教の信者であった自衛隊員が、日本の国家権力の中枢である警察庁長官を銃撃する理由は、自衛隊の精鋭部隊と北朝鮮工作部隊が「同一組織の出自」である事を見なければ、理解出来ない。

自衛隊が日本を守るための組織ではなく、「日本人を殺害するための組織」であると言う実態を見なければ、理解出来ない。

そうした「大騒ぎ」を引き起こせば、出世に「さしさわり」が出てくるので、最高裁も、ほとんど99%、高等裁の判決を「踏襲」する。

つまり地方裁だけが、刑事裁判では有罪・無罪の判断を行い、民事裁判では勝敗の判断を行っている。高等裁・最高裁は「右習え」であり、何も仕事を、していない。

こうして本当に犯罪を犯した人間が、無罪となり、社会に「野放しになり」、全く無実の人間が数十年、刑務所に入れられ、死刑になっている。

日本の検察組織には各地方検察庁ごとに、捜査予備費という名目の予算が毎年3億円前後、付く。

この予算は、逮捕した「容疑者」を裁判にかけると、それだけで1人に付き3万円の報奨金が検事に支給される「手当て」として使われている。この報奨金は、事実上、警察組織の上層部の検事個人の、「コヅカイ」になっている(*注1)。

容疑者を裁判にかけるのが検事の仕事であり、それで税金から給与、ボーナスが出ている。容疑者を裁判に、かけるたびに、「コヅカイ」を支給するシステム=予算が、出発点から「そもそも異常」である。

裁判にかけず略式起訴で2万円、起訴猶予でも1万円の「コヅカイ」が出る。

日本の警察組織では、公安部門がエリート組織・出世組織であり、歴代の警察庁長官は「必ず公安畑から出す」という不文律がある。

オウム真理教信者に狙撃された、と言われている国松孝次元警察庁長官は、公安畑出身ではない刑事部門の刑事局長から長官に任命されたため、中国製・ロシア製トカレフ拳銃の密輸により裏金作りを継続してきた日本警察の、別部隊であるロシアン・マフィア傘下にあるロシア人傭兵によって狙撃された。

国松元警察庁長官の狙撃を命令したのは、日本の公安警察幹部である。

 この日本の警察組織の中核・出世コースである公安部門。そのエリート・コースの登竜門が、東京都文京区の東京大学の門前にある、文京区本富士警察署である。

 この警察組織の出世コースのトップは、米国CIAへの留学・帰国組みで独占され、事実上、CIAの日本支部となっている。日本の公安警察は、末端まで、その担当する対外諜報活動の分野で、日常的に米国大使館に出入りし、中国、あるいは北朝鮮担当等の米国外交官から「情報を頂いて来る」。

日本警察は、そのトップから末端までCIAの日本支部であり、それがピストル密輸=暴力団への武器横流しによる警察の裏金作りを通じ、在日ロシアン・マフィア、在日ロシア人傭兵組織と一体化しているという事実が、ここに見える。

 この公安警察はCIAと一体化しながら、北朝鮮情報を入手するルートとして、神社の祭り等で夜店を出す「テキ屋」の全国組織である広域暴力団・会津小鉄内部の、在日朝鮮人を使い、北朝鮮本国の情報を入手している。

日本の公共事業の「闇」にメスを入れる人間は、このグループに命を狙われる事になる。

 これが、不必要な道路建設を強引に進める「日本の財政赤字の創出グループ=増税の生みの親」である。

 この公安警察・CIAルートを最も強く把握している政治家は、かつては警察官僚出身の後藤田正晴であったが、現在では、警察官僚出身の国会議員・平沢勝栄でも、亀井静香でもなく、民主党党首の小沢一郎である。

なにやらすごいサイトを発見してしまったようです。

アンビリバボー 警察庁長官を撃った男 中村泰 愛郷塾 血盟団 [オウム真理教]

2017年6月29日の 「アンビリバボー ~日本を揺るがせた歴史的事件の裏側3時間SP~正義とは何だ」を見た。

1995年3月30日に起きた国松孝次警察庁長官狙撃事件は犯人不明のまま時効を迎えた。
番組はジャーナリスト鹿島圭介の「警察庁長官を撃った男」新潮文庫の内容に基づき、作られた。

目撃者が向かいのマンションにおり、その証言によると犯人の身長は170センチぐらい、年齢は20-30代の男。
オウム信者が犯人だという怪文書が届き、オウム信者で元巡査のKが取り調べられ、自供もとれたが、肝心の裏付けが取れなかった。しかし起訴された。
2004年7月7日、中村泰(ひろし)という男が、自分が犯人だと名乗り出た。
彼は事件当時60歳で、身長160センチ、目撃証言とは違うが、銃をアメリカで購入したなどの裏付けも取れ、いくつか銃や手榴弾なども保管していた。
彼はほとんど犯行について語らなかった。
動機については、「国松長官をオウムから日本を守るため犠牲にした」と語った。
オウム真理教は危険な団体だと騒がれ、強制捜査もされたがそれだけではオウムが消滅するとは思えず、警察庁長官が狙撃されれば、オウムが疑われ、徹底的につぶされると考えたためという。

しかし、事件は時効を迎え、その発表の中で「オウムが犯人です」と警察は発表し、そのやりかたは非難された。

時効の3ヶ月前に、鹿島圭介は警察幹部に接触し、なぜ中村泰を犯人だと発表しないのかと問いただすと、その幹部は「事件のゴールは決まっているんだ」と言われたという。

現在87歳の中村泰は別件の現金輸送車襲撃事件で逮捕され、岐阜の刑務所だか拘置所だかにいる。

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警察の公安部と捜査一課が精力をかたむけ、捜査した事件。
しかしその結果は公にはならなかった。

「事件のゴールは決まっているんだ」

それはつまり、犯人でないものを犯人とすること。
オウム真理教を犯人とすること。

事件のゴールが決まっていたのは、地下鉄サリン事件でも同じこと。

被害者が法廷に呼ばれない、証拠物が提出されない、オウム側弁護士が別件で逮捕される、教祖の控訴ができず一審で死刑が確定してしまう、サリンを作ったとされるところが早々と解体されてしまうなど、おかしなところをさがせば次々とでてくる。

これをきっかけに事件が見直されて欲しいと思う。
ジャーナリスト鹿島圭介氏、アンビリバボーの番組スタッフに対しありがたいと思う。

副題は「正義とはなんだ」

不備のある裁判でずっと刑務所に収監されているオウムの人たち。
正義とはなんだと。

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なぜオウム真理教を犯人としなければならなかったか?
オウムは、世界があるものたちに支配されていると言っていた。
そしてそれらは池田太作、創価学会、統一教会を使って日本を支配していると。
ホロコーストはでっちあげであると。
「シオンの議定書」は偽書ではないと。
それらを伝えるため、オウムは自前の印刷工場を持ち、書籍を印刷販売し、ラジオで毎日3時間放送していた。
北朝鮮や早川の武器輸入に関しては私はよくわからない。
彼らはオウムを潰したかったのだと私は理解している。

世界があるものたちに支配されていることはジョン・レノンも言っていた。
それを言えばキチガイと思われることも。
「アメノウズメ塾上級サバイバル編②白衣、薬を信じるかは己で決めよ①」
https://www.youtube.com/watch?v=2mnVvr87RNc

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ひょっとしてと思って「中村泰 血盟団」でぐぐると
「学研都市のレベルファイブ」
http://www.coza4.com/wp/?p=14723
鹿島圭介「警察庁長官を撃った男」|Ausgehende
現代のスナイパー、中村泰は愛郷塾に出入りしていたそうです。満鉄エリートの子弟で旧制水戸高校出身。妙なところに繋がっています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/愛郷塾
愛郷塾(あいきょうじゅく)は、橘孝三郎によって1931年に茨城県常磐村(現在の水戸市)に設立された私塾。正式名称は自営的農村勤労学校愛郷塾。
橘が1929年11月23日に設立した愛郷会の活動の一環として「新日本建設の闘士」を養成することを目的として設立した私塾で、教師に林正三、後藤圀彦などを招き、「愛郷主義」を唱えた。
塾生は1932年5月に「農民決死隊」を組織して変電所を襲撃し、五・一五事件に参加した。一時的に世間の耳目を集めるも、塾長の橘が無期懲役となり、勢力は衰退していき、1933年1月には事実上解散した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/血盟団事件
血盟団事件(けつめいだんじけん)は、1932年(昭和7年)2月から3月にかけて発生した連続テロ(政治暗殺)事件。当時の右翼運動史の流れの中に位置づけて言及されることが多い。
日蓮宗の僧侶である井上日召は、茨城県大洗町の立正護国堂を拠点に、近県の青年を集めて政治運動を行っていたが、1931年(昭和6年)、テロリズムによる性急な国家改造計画を企てた。「紀元節前後を目途としてまず民間が政治経済界の指導者を暗殺し、行動を開始すれば続いて海軍内部の同調者がクーデター決行に踏み切り、天皇中心主義にもとづく国家革新が成るであろう」というのが井上の構想であった。
井上はこの構想に基づき、彼の思想に共鳴する青年たちからなる暗殺組織を結成した。当初この暗殺集団には名称がなく「血盟団」とは事件後、井上の取り調べや新聞報道の過程でつけられた名称である。
古賀清志と中村義雄は3月13日に、血盟団の残党を集め、橘孝三郎の愛郷塾を決起させ、陸軍士官候補生の一団を加え、さらに、大川周明、本間憲一郎、頭山秀三の援助を求めたうえで、再度陸軍の決起を促し、大集団テロを敢行する計画をたて、本事件の数か月後に五・一五事件を起こした[1]。

愛郷塾と血盟団どちらも茨城県。

「バロンワールド 5月31日 オウム帝国の迷宮・国松事件(第二章)」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/radio/25123/1433072201/-100
37 :みっちゃん:2015/06/01(月) 00:01:00 ID:oaCCbOo60
中村泰の動きは、単独犯ではなく組織的な動きですよね。 「餃子の王将」事件と同じ構図だと思いました。 中村がスーパーナンペイ等の複数の事件に関わっているとしたら、 目立つように目くらまし役にされて、真犯人は別にいるのではないかと 思いました。

50 :ホーボー:2015/06/01(月) 01:20:37 ID:JZCP.SVc0
隠蔽のご褒美に与えられた、内閣危機管理官…。 高級官僚にとって最も重要な仕事は、表面を取り繕うこと、事実をうやむやにすることなのか? 腹が立ちます。

55 :みっちゃん:2015/06/01(月) 01:22:21 ID:oaCCbOo60
戦前の右翼は反体制、戦後の左翼も反体制。中村のプロフィールは 整合性がとれますね。血盟団事件まで遡るとは予想外でした。 オウムと公安が互いに利用しあっているようにも見えました。 公安を抑える、イコール日本を抑える必要がある国が絡んでアウトソーシング いるということでしょうか。

バロン西田
@baron2007jpn
https://twitter.com/baron2007jpn
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井上日召はオウムの井上嘉浩の祖父。
血盟団 五・一五事件 愛郷塾
つながってるけど、よくわからないおばかなわたし。

「血盟団の井上日召とオウムの井上嘉浩」
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-06-05

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読書メーター
警察庁長官を撃った男
鹿島 圭介
https://bookmeter.com/books/355766
Nobuyuki Tsuji
警察庁/警視庁が、本件捜査に対してどうしてもオウムの犯行にしてしまおうとした凄まじい意思を感じた。自分たちの面子のために真実を捻じ曲げ、闇に葬り去ってしまって良いのか。一方、中村泰の生き様も凄まじい。こんな人間がいたのか、と。 刑事事件としては時効が成立したが、本書に紹介されていることが事実としたら、どのような形でかその真実が世の中に明らかになることを望む。
kadocks
オウムが巷を何年ぶりに騒がす中、ずっと違和感があったこの事件の真相がこんなところにあったとは驚きの書。そしてその真相の暴露よりも一人の老人の凄まじい想念に驚嘆せざるを得ない。7章の動機の凄さ。ページをめくる誰もが想像もしなかった極右と極左が交差する想いは日本犯罪史上なかったことではないのか。映画化希望。
kyoh
犯罪史上、忘れえぬ印象的な人物が時々いる。この事件の真犯人と目される老人の名も記憶に残りそうだ。東大中退で数ヶ国語が話せる頭脳、拳銃への偏執的なこだわり、あるべき正義の思想、秘密工作員としてのプライド。一発の銃弾で世界を変えることができるとこの男は言うが、どうしても隠しきれなかった自己顕示欲に自ら逮捕を招いた姿をみると、“この人、ただのドリーマーなんじゃ”という気がしないでもない。それにしても、警視庁内での公安部が捜査方針の過ちをそうと認めずに、国民の目を眩ます為の発表を行なった理由には、呆れ返った。
夜のおんな
“曰く言いがたい陰々滅々とした空気が漂っていた。”“拳銃への異常なまでの愛着。怜悧な頭脳。内に秘めた激しさ。時と場合によっては非情に徹せられる冷酷な一面。独りよがりの論理。相手の立場を慮る理性。完全には消し去れない虚栄心。常人にはない集中力と、測り知れないほどの行動力。優柔不断の一面。目的達成に向けてのあくなき執念。秘密工作員の暗い熱情。企図した謀略への偏執狂的な執着。極左と極右が苛烈に混交するカオス。”
garth
きわめて説得力があり、国松長官狙撃事件に対する考えが180度くつがえされた。だがそれ以上に興味深いのは孤高のテロリスト・中村の人間性。こんな男がこの日本にいたということがすでに驚きなのだが、それが5.15と血盟団事件につながるとなると…『日本暗殺秘録』ふたたび!

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「【政治】福田首相、書店で息抜き」
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/newsplus/1209910721/
734 : 名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2008/05/05(月) 21:00:13 ID:YaekUzML0 [3/3回(PC)]
国松長官狙撃事件(平成7年)は、左翼テロリストがやったっぽいです。

警警察庁長官銃撃で77歳男が犯行示唆の供述 「秘密の暴露」 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080320/crm0803200217005-n1.htm

警察庁長官銃撃で77歳男が犯行示唆の供述 「秘密の暴露」 (2/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080320/crm0803200217005-n2.htm

警察庁長官銃撃で77歳男が犯行示唆の供述 「秘密の暴露」 (3/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080320/crm0803200217005-n3.htm

正論(2008年6月号) 特報!警察庁長官の命を狙ったスナイパーの正体
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0805/mokji.html

容疑者は中村泰(ひろし)77歳。数々の銃撃・強盗事件を繰り返してきた東大中退の犯罪者。 チェ・ゲバラに憧れ、「隠密挺身隊によって政府及び軍の中枢を急襲し、指揮系統を麻痺させ ておいて、その隙に大衆行動を勝利に導く」為に日本国内に民兵組織を作ることを目標として いたという。自らを反ファシスト闘争の戦士、と位置づけていたという。 中村泰の背後にある組織は未だ不明だが、彼の役割はアメリカから武器を調達し、訓練する 教官役だったという。 このやり方は、かつての赤軍派のよど号グループがやろうとしていたことと極めて類似している。

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彼らのミッションとは何なのだろうか
もしかしたら、体勢の維持、すなわち皇室の維持かもしれないと思った。
真実の歴史を調べていくと、そのうち皇室ってなにものだという疑問につきあたる。
それを告げる人を潰すための要員だろうか。
潰すためには作戦を立て相当におおがかりで手荒いこともやる。
誰かを殺しておいて、それを真実を告げる人のせいにすることは、警察やマスコミのトップが彼らの仲間であるなら、容易なことである。
なわけで、なにか違和感を感じる事件が起きるたび、真実を告げるブログを書いてた人が、汚名を着せられているんじゃないかと、なんとなく思う。

アルカイダとイスラム国の日本版(仏教版)がオウム真理教? [オウム真理教]

「またまた、米軍CIAとNATOと仲間達がシリアがサリン攻撃準備してるとか、いちゃもんつけて偽旗作戦準備しているようです。 要注意! 」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2017/06/27/8605614

ーーーーーーーーーーーーーー引用開始
で、アルカイダとイスラム国の日本版(仏教版)がオウム真理教だったわけで、オウムが仏教を装ったシオニストネオコンCIAとNATOと仲間達のテロなのは一目瞭然です。

これらは、イタリアではグラディオと呼ばれていました。

日本で極左を装ってテロやってた公安が捕まった事件(菅生事件)がありましたが、菅生事件の主犯は、ノンキャリアとしては異例の出世してパチンコプリペイドカードの団体に天下ったりしてるわけですし、オウムと暴力団の深い関係で進んでいた警察の捜査を止めさせた神奈川県警本部長は、中曽根が作った自衛隊と警察の秘密情報組織の初代室長だったとか、もうみんなバレてるわけで、共謀罪とかちゃんちゃらおかしい。

ーーーーーーーーーーーーーー引用ここまで

んー。オウムのことはそうなのかな。
オウムの一部はそうであったかもしれない。
理解できないが、メモっておく。

逮捕された検事に取り調べられた裁判はやりなおすべき [オウム真理教]

ブログ書きの勉強,清水亮一
土谷正実さんからの手紙。2010、11、3.
http://banyuu-itiene2010.seesaa.net/article/168119709.html

オウム真理教の土谷正実さんから清水亮一さんに届いた手紙。

大阪地検特捜部の前田恒彦検事が証拠隠滅容疑で逮捕され、その後、大坪弘道京都地検次席検事が逮捕されました。私の2000年12月12日付意見書・冒頭陳述書には 大坪検事のことが記されていますが、逮捕された大坪弘道検事の事です。大坪検事は地下鉄サリン事件と松本サリン事件で私を取り調べた

ウィキぺディアの土谷正実のところで、私が「取り調べの供述段階で松本サリン・地下鉄サリン事件ともに殺意を認めていた」という内容の判決文が引用されていました。つまりその供述調書を作成したのが大坪弘道検事で、署名指印したのが私でした。大坪弘道検事は「容疑者に負けて尻尾まいて帰ってくるような検事は許さない」と言っていた、これは即ち検事の描く構想に沿った供述調書を容疑者から勝ち取らなければならない、というのが大坪弘道検事の信念だったということです。検察が証拠隠滅をしていた事が白日の下にさらされてしまった訳ですが、私が7年以上前から述べていた事を簡単に記します。『松本サリン事件での私の供述調書は某警部が作成した物で、私直筆の「実験棟内にトラックが前向きで入ってきた図面」が添付されていた。ところが、その後に某警部から「中川、藤永の話と違う」と言われ、中川○○氏、藤永氏の話と合う図面を書かされた。

逮捕された大坪検事に、取り調べを受けていた土谷正実氏。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件
大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件(おおさかちけんとくそうぶしゅにんけんじしょうこかいざんじけん)とは、2010年(平成22年)9月21日に、大阪地方検察庁特別捜査部所属で、障害者郵便制度悪用事件担当主任検事であった前田恒彦が、証拠物件フロッピーディスクを改竄したとして証拠隠滅の容疑で、同年10月1日には、当時の上司であった大阪地検元特捜部長・大坪弘道及び元副部長・佐賀元明が、主任検事の前田による故意の証拠の改竄を知りながら、これを隠したとして犯人隠避の容疑で、それぞれ逮捕された事件である[1]。

これは厚生労働省局長・村木厚子を陥れるために仕組まれた事件のようにおもうが、それに加担していたということのよう。

逮捕されるような、不正を行っていた検事に取り調べを受けた。
そして死刑判決を受けた。
そんな裁判はまっとうなものといえるだろうか、やりなおすべきではないか。

煙の発生の証言:サリン被害から4年後にうつ病発症 通勤災害と認定 [オウム真理教]

サリン被害から4年後にうつ病発症 通勤災害と認定
6月10日 19時21分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170610/k10011013521000.html
地下鉄サリン事件で通勤中に被害に遭った60代の男性が事件から4年後に発症したうつ病は、「事件が原因となって悪化したと考えるのが相当だ」などとして、通勤災害と認定されたことがわかりました。地下鉄サリン事件から時間がたったあとに発症した病気で、通勤災害が認められるのは珍しいということです。
男性は、当時の状況について、「車内で煙のようなものが見えて乗客が一斉に逃げ出した。目の調子がおかしくなって呼吸が苦しくなり、何が起きたかわからなかった。周りには大勢の人が倒れていて、自分ももうだめかなと思った」と振り返っていました。

ニュース映像では、煙がすごかったと証言していました。
ということは、オウム真理教が作成したとされる1剤のサリンではなく、その計画を知る別の誰かが作成したバイナリーと言われる2剤を混合させる方式のものだったという説が説得力を帯びてくるなと思いました。

電車の乗務員の連絡では当初は、毒ガスではなく、爆発物という話だったので、煙の発生はまちがいないと。

フリーメイソンはすべての人々を解脱させるために悪をなすか? [オウム真理教]

この世は修行の場、修行の必要がなくなれば、輪廻転生のサイクルから解脱して、涅槃(ニルバーナ)にはいることができる。
すべての魂を解脱させるまで、涅槃にはいらずに輪廻転生するといっていた麻原彰晃。

なぜフリーメイソンは、いろんなところに自分たちのマークを見せるのだろう。
フランス人権宣言、アメリカの1ドル紙幣、買収した会社のマークを目をイメージさせるものにする。
契約したアーティストに片目を隠すとか、指で三角を作らせるとかして、フリーメイソンであると表明させる。
事件を起こす前に、映画や漫画、タロットカードなどであらかじめ、予告する。

それはなぜか。

悪が栄える時、善もまた対抗して、善に目覚める人々がふえる。
結果的にみな悪にほろぼされたとしても、その魂は解脱し、涅槃にはいるのかもしれない。
もしかしたらフリーメイソンはすべての魂を涅槃に入れるために、わざと悪をなしているのかもしれない。
正義よりも、欲深い人、保身に走る人々を利用することによって。
共存共栄のこころがわからず、世界の富の大部分を独占してしまう富裕層を利用することによって。


http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-05-29-4
曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。」

麻原彰晃「オウム真理教はフリーメイソンを内包する」


https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs&index=7&list=PL3JUMpWPoZ6MsgsFGkZKa3tOD0dRc6T6b
EdenMediaさんのyoutube『この地球に山や森は存在しない』にある大きな木。
世界樹のようなものを切ったものが、フリーメイソン(石工)であり、その大木を使って、ピラミッドを作り、エジプトのファラオを封じたとか?
そして人々を涅槃に送るために悪事をなしている?

なにかフリーメイソンはただの悪ではないような気がしています。

ニルバーナとフリーメイソンで検索してでてきたサイト
「 [87] 生きるに値しないと腑に落ちしたら、ニルバーナやけど、ニルバーナからも解脱するのが素粒子空理空論」
http://manikana.o.oo7.jp/patio_k/read.cgi?no=87

2013年05月16日
「涅槃(ニルバーナ)への道②」
http://new-mu.seesaa.net/article/361249738.html
『日月神示』にも次のように示されている。
「天国ぢゃ、霊国ぢゃ、地獄ぢゃ、 浄土ぢゃ、穢土ぢゃと申してゐるが、
そんな分けへだてはないのであるぞ」
「高い段階から申せば善も悪も、神界も幽界もないのであるが、
人民の頭で判るように申してゐるのであるぞ」

2013年02月04日
「初めての方へ」
http://new-mu.seesaa.net/article/317507863.html#more
ルシファーとは、聖書に登場するサタン(竜)だが、
それは猛悪の祟り神として陰陽道の呪術で封印された「艮の金神」、
すなわち龍神の総大将「国常立尊」のことである。

獄に幽閉されていた「ルシファー」は、終末に釈放されて
地震や火山の噴火を起こし、世界の破壊を演出するという。
それはまさに、世界の東北である日本列島の地底に封印されていた
国常立尊(マグマ)の復活とオーバーラップする。
艮の金神は「スサノオ」とも呼ばれているが、
高天原から追放されたスサノオは、
天界から追放された堕天使ルシファーの姿と一致する。
「国常立尊=ルシファー=スサノオ」
「国常立尊=艮の金神=スサノオ」
即ち、
「艮の金神=ルシファー=国常立尊」
「艮の金神=ルシファー=スサノオ」
なのだが、「国常立尊=スサノオ」ではなく「国常立尊≒スサノオ」である、
世界の大破壊を導く反キリスト……
それは「スサノオ(鬼)」の御魂を持つ者であり、
西洋物質文明を終焉に導き、世界を立て替えるミロク(666)なのだ。
その予型が、「世界改造業者」を名乗り、
「大化け物」と呼ばれた出口王仁三郎である。
王仁三郎は次のように口述している。
「善人は自分自身を救うのが精一杯だが、
悪人は大悔悟すれば大きな働きをする。
仏のような人ではなく、鬼神のような人でなくては、
この過渡期に大きな活動力を発揮できない」

コメントから
記紀と聖書を比較すれば、高天原から追放されたスサノオが、
天界から追放されたルシファーに対応することは明白です。
逆に、地上に降りたスサノオがヤマタノオロチを退治する場面では、
スサノオが「イエス・キリスト」、
ヤマタノオロチが「ルシファー」に対応します。
もっと詳しくは神仙組2を参照してください。
重要な事は、西洋で悪魔とされているルシファーが、
本当は救世神であることを理解することです。


理解はできないのだけど、なにかありそう。


http://satehate.exblog.jp/18540912/
物資(肉体)から魂を開放せよ! 戦争  フリーメイソンの哲学 たんぽぽ日記 2012年10月08日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/10941234.html
フリーメイソンと哲学は人間の生命である肉体を呪い、肉体から霊を分離する作業に勤しむ者たちである。 世界にとって非常にやっかいなことは、このメーソンたちが、自分たちの魂の開放に務めればよいものを、自分たちの魂を肉体からは開放せず、他人(非メイソン)の魂の開放作業に没頭していることだ。

彼らは、自分たちは賢者で自力で解脱でできるとし、我々大衆は自力で解脱できないので、彼らが起こす「戦争」という必然の力によって、強引に他人の肉体から魂を開放させてきたのである。 つまり、メイソンが「魂の開放」こそ人間が目指すべき途としているのは建前であり、実は自分たちの命は守りつつ、他人を殺害するための尤もな口実を見出した集団であるのだと。

人間が寿命に満たないのに自ら納得して死ぬ、または人間に人殺しをさせるためには、このいかにも尤もらしい口実が必要なのである。

うーむ。どうなんだろうか。

大本教とオウム真理教は同じものに潰された [オウム真理教]

大本教とオウム真理教はどちらも、「シオン賢者の議定書」によって世界を支配しようとするものたちの存在を知っていた。
そしてそれらと戦おうとしていた。
大本教とオウム真理教は同じものに潰されたと私は思う。
でも公式発表ではそうは言わない。
武装化してたからとか、天皇に対する不敬罪とかいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
矢野祐太郎(海軍大佐、シオン賢者の議定書を伝えた1人)は大正10年5月4日に王仁三郎への情報漏洩により岡田啓介海軍艦政本部長(第二次大本事件時の総理大臣)から謹慎処分を受けた[296]。退役した矢野は中国大陸で三也商会を開き、王仁三郎の蒙古入りを支援している[297]。

http://www.millnm.net/cgi-bin/page.cgi?url=../qanda4/68E1i0BuugJyw72812.htmより
<転載開始>
出口王仁三郎の世界情勢分析


大本教出口王仁三郎はメイソンと対決した。そのために大弾圧を受ける。

彼の世界情勢の分析は優れていた。


以下、神聖運動(王仁三郎が開始した反メイソン運動)を要約することとする。

1.フリーメイソンは、皇国の政治を政争に巻き込み皇国の主権を破壊する。

「ユダヤの世界征服運動であるフリーメイソンと称する秘密結社では次のようなことを政治について申しています」と切り出して、メイソンが各国に無意味な政変を引き起こして世界統一運動を推進していることを述べた後、メイソンは、日本に対して「言論機関と政党とを通じて民衆及び労働者の代表権を拡張し、以て主権を崩さんとする事」を画策していると警告している。

そして、「近時問題の天皇機関説などはその大なるものの一つであります。又彼等は政権を目的物として、政党をして之が争奪に没頭せしめ、国利民福を度外視し、国家を混乱紛糾に陥れ、遂に之を崩壊せしめんと計っているのであります」と述べている。
(伊達宗哲『王仁三郎と日月神示のひな型神劇』5次元文庫、p218)

民主党、とくに小沢がすぐに政局に持ち込んで、国民不在の政治茶番をつくり出そうとするのは、メイソンによる一つの目くらましである。

1.フリーメイソンは、帝王国、宗教(信仰)、軍隊を破壊し帝政を崩壊させる。

フリーメイソンの三大攻撃目標は、彼等の世界征略を妨げる帝王国、宗教(信仰)、軍隊であり、彼らはあらゆる手段を尽くしてこれを破壊し、フランス・ロシア・ドイツ・ハンガリー等の帝政を崩壊させたと述べて、次のようにメイソンの謀略を警告している。

「帝王国を倒して民主国とすれば、彼等の持つ黄金の力と、教育、印刷の力とを利用して、輿論をあふり立て、買収を盛んに行ひ、自分の好きな代議士と大統領とを選挙する事が出来結局自分達の思ふ存分の政治を行ひ、其の国を自由にし、やがて全世界を統一する事が出来るからです」(同上、p219)


天皇制崩壊はメイソンの目標の一つであった。天皇機関論を唱えた美濃部はメイソンである。日本のキリスト教が反天皇であるのは、メイソンによる洗脳の結果。

1.日本の非常時大国難の真相は、欧米列強よりもフリーメイソンの魔の手である

「現在日本に在住しているユダヤ人は一千名に過ぎませんが、政界、学会、財界、或は思想界、映画界の有力者が多く、その後ろには全世界のユダヤ人が控へているのです。

加ふるに彼等の近県に糸を引く財閥があり、彼等の政治、民政ないし議会中心主義、天皇機関説を謳歌する学閥があり政党があり大官があり、又ダーウィンやマルクスの熱心なお弟子である赤い大学教授があり、赤や桃色の学生があります。のみならず彼等フリーメイソンの忠実なる犬となり馬となって、命がけで国体破壊に活躍する共産主義者があり、彼等の金力に操られ易い大小の新聞があるのであります。
斯く観じ来たれば日本の非常時大国難は、米国よりも、ロシアよりも、英吉利よりもフリーメイソンの魔の手にあると覚るべきであります」(同上、p220)


当時、日本の国体を脅かしたのが米国や列強ではないということを見抜いていたという点がすごい。

戦後これだけやられてもなお、メイソンの影を見ることができない現代人とは比べ物にならない。天才である。

1.フリーメイソンは、アメリカを拠点として3S政策により日本を内側から崩そうとしている。

フリーメイソンが日本を倒さんとして現在最も力を注ぎつつあるものがスポーツ、セックス、スクリーンの3S政策であります」と述べて各論を展開した後、「右の3S政策は主としてアメリカより流れ込んで、軍艦よりも爆弾よりも毒瓦斯よりも更に恐るべき猛威を逞うし、日本民族伝来の宝玉日本魂を去勢してアメリカ否フリーメイソンの奴隷となし捕虜となし、大日本皇国を一歩一歩占領しつつあるのであります。我等は断乎としてこの肺病の如く癩病の如く梅毒の如き陰険悪辣執拗極まりなきフリーメイソンの3S政策なる亡国病を排撃すべく一斉に奮起し、之が根絶を期せねばならないのであります」

こうした神聖運動の反メイソンプロパガンダ(一種の宗教戦争)の対極として主張されているのが、現人神天皇制の堅持と神国思想の鼓舞、そして、ユダヤの世界戦略に対抗する皇軍の大使命のプロパガンダである。

ここで展開された神聖運動の一つの流れは、「神国日本VS欧米ユダヤ・フリーメイソン」の図式であった。

神聖運動の反ユダヤ・反フリーメイソン主義は、大日本帝国と欧米諸国との軍事的対立を煽り、大日本帝国を崩壊へ引きずり込む経綸上の指針でもあった。(同上、p220-221)

日本はメイソンに侵食され、堕落させられ、国富を奪われてきた。

このことに気づいたクリスチャンは、神の力によって対抗すべきだ。

われわれは、キリストにあってサタンよりも強い。サタンはキリストの足台になっている。

それゆえ、われわれの祈りだけが日本と世界をメイソンの策略から救うだろう。
 
2011年5月31日
<転載終了>

真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真である [オウム真理教]

「「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」」
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真である。すべては壮大なカラクリじゃ」
ようやく昨年私は気づいたけれど、アンネの日記が偽書で、ホロコーストはなくて、アポロ11号で人類は月にいってなくて、911は自作自演ということ。
そして医者は人を病人にし、学校では真実を教えない、予防接種で人を病気にする。
少しづつ気づく人は増えてきているけど、「石屋がこしらえた囲いから抜け出すことは難しい。」

しかしもっとなにか奥が深いようだ。
麻原彰晃は、オウム真理教はフリーメーソンを内包するといっていた。
そこは理解できていない。

出口王仁三郎の生まれ変わりが麻原彰晃か [オウム真理教]

ふと大本教のことを調べていて、出口王仁三郎がやったことをwikipediaで読んでいました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
日本政府は「国家神道」と食い違う神話解釈を行い、メディアを通じて信者数を拡大し、陸海軍や上流階級まで影響力を持つようになった大本に危機感を覚えた[95]。さらに浅野たちが黙示録的な予言をメディアで全国に宣伝したため国内は騒然、当局の懸念はますます強くなった[96]。内務省が公式に警告を発し、王仁三郎も警察に呼び出されて注意を受けている[97]。教典『大本神諭(火の巻)』は不敬と判断され発禁になった[98]
2月15日、モンゴル地方に到着すると、盧占魁(ろせんかい)という馬賊の頭領とともに活動する[130]。日本陸軍特務機関が仲介に入り、張作霖から内外蒙古の匪賊討伐委任状を貰い受けた上で義勇軍を編成[131]。ダライ・ラマやスサノオを名乗ると、チンギス・ハーンになぞらえエルサレムを目指して進軍した[132][133]。だが張は、王仁三郎達が全モンゴルの統一と独立を目指していることを知って怒り、討伐軍を派遣した[134]。6月20日、パインタラ(現在の通遼市)にて王仁三郎一行と盧は捕虜となる[135]。盧は処刑され、王仁三郎も銃殺されそうになり、覚悟を決め辞世の歌を詠む(パインタラの法難)[136]。処刑直前に日本領事館(日本軍)の介入で解放され、植芝らと共に帰国することが出来た[137]。
革命の気運に恐怖した日本政府は王仁三郎と母体である大本を治安維持法によって徹底排除することを意図した[171]。さらに『大本神諭』や『霊界物語』で唱えられた大本の神話・教義が天皇(現人神、天皇制)の権威や正統性を脅かしかねないという宗教的な理由が存在した[172]。同年12月8日、政府は第二次大本事件によって苛烈な攻撃を加えた[173]。唐沢俊樹内務省警保局長は大本を地上から抹殺する方針である事を各方面に指令している[174]。王仁三郎は松江市島根別院で拘束された[175]。夫妻以下幹部達は治安維持法違反と不敬罪で逮捕され、毎日新聞や朝日新聞などの大手マスコミも大本を「邪教」と断定する[176]。裁判前にも関わらず、政府は亀山城址にあった神殿をダイナマイトで爆破し、綾部や地方の施設も全て破壊、財産も安価で処分した[177]。人類愛善会など大本関連団体も解散や活動停止に追い込まれる[178]。出版物も全て発行禁止処分となっている[179]。孤立無援の王仁三郎は「道鏡以来の逆賊」と糾弾されて特別高等警察により拷問めいた取調べを受けたが[180]、裁判では悠然と反論し、時に裁判長を唸らせることもあった[181]。また満州国指導者層は鈴木検事(大本事件担当)が「紅卍会と大本は極めて密接。満州国の大本教勢力は侮りがたい」と報告したように王仁三郎に同情的であり、支援の手をさしのべている[182]。だが王仁三郎の後継者と目された出口日出麿は拷問により廃人同然となり、起訴61名中16名が死亡した[183]。1940年(昭和15年)2月29日の第一審は幹部全員が有罪で、王仁三郎は無期懲役という判決だった[184]。1942年(昭和17年)7月31日の第二審判決では高野綱雄裁判長は判決文の中で「大本は宇宙観・神観・人生観等理路整然たる教義を持つ宗教である」として、重大な意味を持つ治安維持法については全員無罪の判決を言い渡した[185]
ーーーーーーーーーーーーーーー
大本:大正日日新聞買収、日刊紙「北国夕刊新聞」(金沢)、「丹州時報(舞鶴)」、「東京毎夕新聞」を買収 オウム:毎日3時間のラジオ番組

大本:  オウム:書籍発行約55種、教学書10種、定期刊行物、新聞、絵本15冊
https://ja.wikipedia.org/wiki/オウム真理教の出版物

大本:日ユ同祖論、メイソンと対決、「国家神道」と食い違う神話解釈を行う オウム:フリーメーソンに言及、ホロコースト否定

大本:朝鮮・満州、南洋諸島、アジア、南北アメリカ、ヨーロッパ、ソビエト連邦で布教、モンゴルで馬賊とともに活動、エルサレムを目指そうとする オウム:ロシア、スリランカ、ニューヨークに支部を置く

オウム:大学の学園祭での講演会を頻繁に開催(東京大学、京都大学、千葉大学、横浜国立大学等)

大本:治安維持法を適用して王仁三郎夫妻以下1000名近くを検挙(起訴61名)、オウム:192人起訴

大本:裁判前に政府により神殿をダイナマイトで爆破される。綾部や地方の施設も全て破壊、財産も安価で処分される。 オウム:強制捜査の翌年には上九一色村のサティアン解体される


そしたら出口王仁三郎のやったことはかなりダイナミックで、なんか麻原彰晃がやったこととイメージがかぶるなあ、もしかして生まれ変わりなんではないだろうかと思って検索したらこちらがみつかりました。
下のブログでは出口王仁三郎の意思を実現させてくれる人物であると言ってますね。
もうそうとしか思えません。

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1693828.html
大摩邇(おおまに)より
2012年06月18日20:59
カテゴリオウムにまつわるエトセトラ
「この人物が出口が言っておった人物じゃ!」
<転載開始>
オウムに届いた怪文書その1
http://rerundata.net/aum7/1/01/
<転載開始>
1995年11月、Nifty-serve の掲示板に、次のような文書がアップされた。1週間ほどの間を開けて2回ほど掲示されていたようである。
 この「怪文書」をそのまま引用しよう。IDと掲載者の名前は伏せ字にしておく。なお、見やすいように行間を広くとったところがあり、太字・文字色・リンクなどの装飾はオウム真理教広報部でつけたが、文字そのものは一文字も変えていない。改行位置もすべて掲載されたときのままである。

1 ******** 11/04 128 信じられない!!麻原の事を・・・家のヒイ爺チャンが
〓〓 〓     検索キー:スピリット(こころ)

以下、この文内容は私の友人和田氏よりあずかったもので、かわりに何度か
ここへアップしてみますのでよろしく。m(_ _)m
--------------------------------------------------------------------------
始めに断っておきますが私はオウム信者でも俗にいうシンパでもありません。
たぶんみなさんと同じような意見(すべての事件はオウムの仕業)の持ち主だと
思います。

しかし、これからお話することは実際に家であったことで、いまだ信じられない
というか、不思議な最近の出来事です。

この事は私の友人(通信をしている本人です)だけにはなんとなく話していました。
私はパソコン通信ができませんが、その友人が「オウム関連の事ならパソコン通信
で結構よく論議されているよ。その事を通信にあげてみようか」と言ってくれたの
で友人の通信をかりてこの事を話してみようと思い、文にしました。

私は和田と申します。(フルネームはごめんなさい)

最近になって仕事で都内に出てきております。さて、実家の父の祖父(つまり
ひい爺ちゃん)は一般の私達から見ると実に変わった人でした。

私も詳しくはわかりませんがひい爺ちゃんは中国仙道密教というらしいのをやって
いて、私が小さい時にたまに「おもしろいものを見せてあげよう」といって気の力
を使って(気功?)窓にかかっている長いカーテンを浮かせて幼い頃、わたしを
驚かせ喜ばせてくれました。そのカーテンは今でも家の窓にかかっていますが
かなり厚手で長く重いので静電気等などの仕掛けで浮くようなシロモノでは
ありません。それをほぼ床と水平になるまで(60度~70度くらいかな)浮かせ
持ち上げてしまうのです。

そして、不思議なことにひい爺ちゃんの言うことは必ず現実のものとなりました。

たとえば、日本にバブル経済が襲ったときもひい爺ちゃんはその7ヶ月くらい前
から「もうすぐこの国のお金はナベの泡のごとく消えてゆくことになる」(その後
のバブル崩壊、つまり”泡”という表現まで当たってた事にはさすがの私もたまげ
ました)

日航機の墜落の3ヶ月位前にも「空を飛ぶ乗り物が落ちて、大事になるゾ。それも
一度だけではない」(つづいてその後、中華航空機墜落などの大惨事があったので
ビックリした)神戸の地震の時もその前の年から「国の西方で大地が揺れ落ちて
多くの人に悲しみが襲いかかるから旅には出るな」と言っていたり、米不足のとき
もその前年から「国が冷え、米がなくなる。1年分位は買いだめしておきなさい」
と家族や親戚のものに言っていたり、猛暑での水不足など・・・。

小さなことから大きなことまでいくつかあります。

しかも、ひい爺ちゃんはほとんど睡眠なし(1日平均すると1、2時間睡眠)で
生活しており、寝るときも横にならず、座椅子(お年寄りがよく使っているやつ)
で動かず目を閉じているだけでした。食事も一日に一度少量しかとりませんでした。
このような力はさることながら、100歳以上にもなるのにボケの症状も全くなく、
言葉も聞き取れるほどシッカリしており、杖なしで歩けるのには家族共々いつも
驚かされていました。

さて、それらは前おきとしてこれから家のひい爺ちゃんから聞いた信じがたい話を
します。(いまだに私も半信半疑です)

私は宗教にもさほど興味もなく、よく知りませんが、ひい爺ちゃんの話しによると
昔、戦前に大本教というのがあってそこの教祖に”出口オニサブロウ”という人物
がいたそうです。話しによるとその出口オニサブロウという方と家のひい爺ちゃん
は深い交友関係にあったみたいです。(ひい爺ちゃんはそこの信者ではなかった
そうですが、出口オニサブロウと肩を並べてとっているモノクロ写真が実家に
あります)

当時、その大本教は世界を支配する組織の事や世界大戦などが起きる事を予言した
ため国家から激しい弾圧を受け崩壊、教祖たちは投獄へと追い込まれてしまった
そうです。

以下、出口オニサブロウの事を私に話してくれたひい爺ちゃんの言葉から断片的に
あげると、

「出口はかなりの力を持っている人物じゃった。しかし、イシャ(どうやら世界を
 支配する大組織?を指している言葉のようです)の力と能力は並大抵のものでは
 ない。普通の人間が何千何万と、かかっていっても勝てるような相手ではない。

 ・・・・・しかし、出口はわしだけにはこう言っておった。

  わし(出口オニサブロウ)は多くの民のため世直しをしようと思ったが完全な
 成功までにはいたらないようである。しかし、そう遠くないうちにわしの意志を
 実現させてくれる人物が現れるであろう。そのお方は世直しだけでなく、悪に
 染められた多くの人々の心を正せる偉大なる人物じゃ。わし(出口)はそのお方
 にお会いできるまで生きてはおれぬだろうが、お前(家のひい爺さんのこと)は
 そのお方を目にする事になるはずじゃ。と・・・・・」

とうてい私はこの話しを聞いていたとき、まさかこの先にあげるような出来事に
なるなどと想像すらできなかったし、しなかった。

数ヶ月位前かのある夜。「テレビを見たい」といって(ひい爺ちゃんは今まで何故
かテレビや新聞雑誌など全くといっていいほど見なかったのだが...)夕食後の
私のいる部屋へひい爺ちゃんがきた。

以下、その時の会話を思いだしてできるだけ再現してみます--(ちなみに祖父の事
を小ちゃい爺ちゃん、ひい爺ちゃんの事を大っきい爺ちゃんと家族では呼んでます)

私 「今、面白い番組はやってないよ。どこもオウムのニュースばかりやってる
   から、いいの?」

曾爺「・・・・・・・」

しばらくオウム特集のニュースを見ていて....

私 「まだやってる。早く、麻原白状すりゃいいのに。幹部たちはもう白状しだし
   たのにいつまで黙っているつもりなのかね・・・信者も信者だ。まったく!
   でもほんと、この事件の被害者はかわいそうやね・・・大っきい爺ちゃん」

曾爺「・・・・この人物じゃ」

私 「えっ、何が?」

曾爺「・・・・この人物が出口が言っておった人物じゃ!」

私 「???!えっ?この人って・・・この麻原のこと・・・これが前に話して
   くれた出口さんの意志をつぐような偉大な人のこと?」

曾爺「そうじゃ!この人物に間違いない!」

私 「?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」(この時ばかりはさすが
   の私もひい爺ちゃんもついにボケが始まったのか、あるいは頭がおかしく
   なってしまったのかと真剣に思ってしまった)

私 「だって!大っきい爺ちゃん。こいつはサリン事件や殺人事件や国家転覆を
   企てたテロ集団のうそつき教祖なんだよ!・・・シッカリしてよ。爺ちゃん
   ずっと新聞やニュース見てなかったから知らないんだよ。
   出口さんの言ってた人物はきっとほかの人だよ。こいつじゃないって!」

   (と、私はかなり息巻いてました)

曾爺「(目を閉じて)・・・このお方に間違いない。
   お前にはわからなくて当然じゃ・・・出口もどんなお方か、見たかったに
   違いない・・・」

と言い残して自分の部屋に戻ってしまった。

わたしはそのニュースの続きを終始隅々まで見て、どこにひい爺ちゃんが言った
ようなことが感じられるのか探そうとしたが全くもって理解に苦しむどころか
サッパリわからなかった。それからひい爺ちゃんの部屋へ行き・・・・・

私 「大っきい爺ちゃん。さっきの話し、どうしてか?どういう事か聞かせてよ」

曾爺「・・・・・・あのお方(麻原の事)には敵、味方の区別すらない。
   普通の人にはあの人物の内(?)なる真の姿は見えないだろう。ただ心を
   カラにしてのみ、その光(?)が見れるようになる。・・・・出口もかなり
   の人物じゃったが、あのお方とは比較にならない。
   ただ、あのお方のみに確信を持ち、ついていけばよいであろう」

私 「ついて行くって!こんな事件を起こして、誰があんな人について行くの!
   洗脳された信者は別として誰もあんな奴についてなんかいくわけないよ!
   ・・・みんなはほかの宗教や教祖の方がまだマシだっていってるよ。
   ・・・だってあのサリン事件やリンチ殺人の事実は何なの、元信者や幹部
   といわれている人たちの証言は何なの?新聞やニュースで言われている事
   はウソだというの?」

   (と、老人相手に私はまたも息巻いてしまった)

曾爺「今の世・・・・・真とよばれるものは偽であり、偽とよばれるものは真で
   ある。すべては壮大なカラクリじゃ、それ以外に真実はない・・・・・
   どのような学者や知識ある者が考えようが、イシャがこしらえた囲いから
   抜け出すことは難しい。イシャのカラクリを理解することは不可能に近い
   じゃろう。真に理解しえている者はあのお方以外に存在しないだろう」

私 「・・・?、じゃあ私たちはこれからどうすればいいの?どうなるの?」

曾爺「そう遠くないうちに多くのものたちが、真に気づかされるような大変動が
   この世に起きるだろう。それがあのお方を指し示すことになるだろう。
   そして、必ずや大きな力を見せてくれるに違いない・・・・・・しかし、
   それまでには多くの惑わせが現れよう。お前も騙されぬよう十分気を
   つけなさい」

私 「???・・・」(このあたりで、もうすでに私は何を信じていいかわか
   らず、唖然としていたように思う)

曾爺「・・・わしは、もうすぐ行かねばならないだろう。出口の言っておった
   あのお方をこの目で見れただけでも、この長きを生きてきたカイがあった
   というものじゃ・・・・」

私 「行くって?・・・・」

それから3日後、ひい爺ちゃんは亡くなってしまった。

不思議な事に亡くなる時もひい爺ちゃんはいつもの座椅子にかけたまま静かに
眠るようにして呼吸が止まっていたのです。

実家にはひい爺ちゃんが大切にするようにといって持っていた「日月ノ神ノ啓示」
と書かれた桐箱に入った巻物みたいなのがあり、内容は昔の言葉で表現されて
いるので私にはよくわかりませんが、ひい爺ちゃんによるとすべてのことがそこ
には記されているのだそうです。

今までのひい爺ちゃんをよく知ってるので私はその言葉がウソとも思えず、
なにか不思議なような・・・どうなっているのだろうかという感じです。
みなさんもウソだと思うでしょうが、(話している本人が信じられないのだから)
家であったひい爺ちゃんと私のあいだの出来事です。

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注(by オウム真理教広報部)

「出口オニサブロウ」=大本教二代教祖「聖師」出口王仁三郎のことと思われる。麻原尊師も、彼を偉大な予言者として評価している。

 なお、出口王仁三郎は次のような言葉を残しており、彼の後にさらに偉大なる聖者が出現することは大本教信者によく知られていたようだ。

「いま、大本にあらはれわれし、変性女子(=王仁三郎)はニセモノじゃ。誠の女子があらはれて、やがて尻尾が見えるだろ。女子の身魂を立て直し、根本改造しなくては、誠の道は何時までもひらくによしなし。さればとて此れにまさりし候補者を、物色しても見当たらぬ。次節を待ちていたならば、何(いず)れあらはれ来るだろう」

「イシャ」=王仁三郎のいう「イシヤ」=「フリーメーソン」のことであろう。Masonは「石工」の意味である。

「日月ノ神ノ啓示」=一般に「日月神示」と呼ばれているもののことであろう。日月神示は、大本教系の岡本天明という人物が神の啓示を受けて書いたとされる文書。原文は数字や記号ばかりで書かれており、その解読にはかなりの困難が伴った。この神示のなかにも「イシヤの仕組み」など、フリーメーソンを示す言葉が登場する。



 この文書の真偽については、わたしたちには判断がつかない。

 なお、ここでは迷惑がかからないよう伏せ字にしたが、この掲載者はオウム真理教関係者でないことがはっきりしている。また、この文章を書いた「和田」氏に該当する人物も、オウムの信者(在家、出家含む)に存在しない。

 さて、この「ひい爺ちゃん」の言葉を、あなたはどう考えるだろうか?
<転載終了>

「オウム事件は終わらない」 [オウム真理教]

「オウム事件は終わらない」オウム問題を考える議員の会編 立風書房 1996.5.20

P.179
石井紘基
ロシアにオウムが進出して行きましたね。ロシアには5万人もオウムの信者がいたそうですが、オウムが行く前に統一教会がロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうもいつのまにかオウム信者とすり替わってしまった。
捜査についてですが、日本ではオウムの全容が明らかにされません。オウム事件というのは、いったいどういうことだったのか。僕は岡崎さんがおっしゃったように、オウム真理教は、宗教法人制度をうまく利用してアンダーグラウンドで儲けようという要素を非常に強くもっていたのだと思います。それが暴力団と結びつき、国際的に密貿易をしたり、薬物を流したりしたのはいったい何のためだったのか。
不可解なことを不可解なままお蔵入りさせようとしているとしか思えないのです。どうして軍事用のヘリコプターを技術者と共に持ち込むことができたのか。そのほかの兵器や武器も持ち込んだり、持ち込もうとしていたのか。なぜ薬物を密輸したり製造したりしたのか。なぜ毒ガス被害者への治療を研究していたオウムが、その言い訳に最終戦争での防衛のためだといったのか。なぜ村井が殺されたのか。なぜ麻原は自信を持っているのか。なぜ早川は北朝鮮へ17回もいったのか。オーストラリアでガス兵器の防衛実験をしたのはなぜか。ロシアで軍事訓練をしたのはなぜか。私が指摘したロシアでの地下鉄への異常な関心はどうしてか。そのことを私に知らせたロシア下院オウム問題調査小委員会のサビッキー氏が、まだ40歳そこそこの若さで最近事故死したのはなぜか。3月20日に霞が関の地下で毒物をまいたのはなぜか。警察はなぜオウムの国際的活動について、あるいはさまざまな関係人脈について調査や事情聴取をしないのか。政府はどうしてオウム事件についてなにもしないのか。これらはすべて、単に麻原の異常さや宗教的理由などでは説明がつかないのです。

P.184
錦織淳
我々はいまだに統一教会に対して無力とまでは言わないけれども、非常に不十分な対応しかしていないわけです。今からオウムに新しく入信する人はそんなにはいないだろうが、統一教会はまだどんどん人を集めています。それに対してなにもできない。しかも、オウムと統一教会はいろんな面で類似性が見られます。
坂本弁護士事件は非常に残念でした。統一教会の霊感商法被害者弁護団をつくり活動を始めた時、事務局長や主要メンバーは、自宅の周りにべたべたと貼紙を貼られたり、ビラを撒かれたりしました。彼はサタンだと指名手配写真のようなビラを貼られ、猛烈な嫌がらせをされた。でも、霊感商法や統一教会については、すでに社会的に相当注目されていた。坂本弁護士が殺されたのは、パイオニアとしてオウムの問題に手をつけていたからです。オウムというものの恐ろしさがまだ社会的に十分知られていない、その間隙を狙われてしまった。あの当時、オウム弁護団やオウムの被害者と統一教会の被害者弁護団とである程度交流があって、いろいろな攻撃を受けていた坂本さんのことを行方不明になる前から皆非常に心配していました。オウムと統一教会には、そういう被害者弁護団に対する悪質な嫌がらせの手口からいっても共通性を感じます。
多発する統一教会による被害に対して、十分なことは今まだ何もなし得ていない。山口広弁護士が紹介していましたが、統一教会による被害額は、事件として現れているケースだけでも1件で30億円にのぼるものがあり、これは税法上の措置を考えただけでもとんでもない話です。

「石井紘基議員 オウム幹部科学者村井秀夫刺殺事件 上祐史浩の闇の真相を追及せよ!」
http://blog.livedoor.jp/matrix_zero1/archives/2068505.html
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