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監獄宗教としての井酢羅無教 [宗教]

キリスト教よりも井酢羅無教の方が監獄宗教としての性格が強い。
もし私が井酢羅無教の家庭に生まれ、大人になってもそれに疑問を抱いていたらどうだろう。

どうして豚肉を食べてはいけないのか。
どうしてラマダンの間、昼間は断食しなければならないのか。
どうして1日何回もメッカに向かってお祈りをしなければならないのか。

そんな疑問を持つことでさえいけないことであり、家族によって殺されるだろう。

実際に井酢羅無教の家庭に生まれ、井酢羅無教に疑問を持っている人は、生きてはいないと思われる。
考える人は殺され、考えない人、おとなしく従う人だけが生き残る。
そんな宗教である。

またメッカ巡礼はお伊勢参りの熱狂とよく似ているなと思う。
なぜ聖地にまいるのか。なぜ?
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来世は? [宗教]

福岡県警の母子三人を殺した殺し屋さんのことを考えていた。
依頼されて殺す。
殺さないと自分が殺されるから?
ジェイソン・ステイサムみたいに感情をもたずにプロみたいに殺す?
自分が殺すことの意味は考えない?
事情はいろいろあるのでしょうが。

殺しを依頼してくるのは悪。
善は殺しを依頼しない。

告発した人、迷っている人を除き、加計問題に関わる官庁の方々も、殺し屋さんと同じような動機で動いているのかもしれない。
自分がほんとうのことを話せば殺されるからと。
感情を持たずに、自分は上の指示通りにやるだけと思ってやっている人もいるかもしれない。
殺し屋さんの指示者や、加計問題に関わる官庁の方々の上司は、同じような圧力をかけている。


仏教は明治以後に中身が改変されたと言う。
輪廻転生を否定し、死後は仏になることにしたという。
なぜなら輪廻転生し、魂の磨かれ具合によって次に転生する世がきまり、磨き終われば涅槃にはいるという考え方だと、人々がこの世でたとえ死ぬことになっても善をなしてしまうから。
それでは困ると支配者は考えた。
輪廻転生せず、この世限りであるという考えなら、魂を磨かず悪に加担してくれるでしょうと。


https://ja.wikipedia.org/wiki/六道
六道(ろくどう、りくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の苦しみに満ちた世界のこと。
天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)
仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界に赴けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。

輪廻を死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。
地獄界に赴けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。

殺し屋さんの心の状態としては、幸せを感じてはいないと思われる。
すでに地獄道におり、このままいけば、来世もまた殺し屋であるかもしれない。
それはネット工作員も同じで、変えなければ来世もまたネット工作員かもしれない。
加計問題に関わる官庁の方々も、変えなければ来世もまた同じような心の状態にさせられるだろう。

どうすれば違う境地にいけるのか。
この世が修行というのはそういうこと。
死を覚悟しないと道はひらけないかもと思う。恐ろしいことに。

血盟団の井上日召とオウムの井上嘉浩 [宗教]

「大本襲撃 出口すみとその時代」早瀬圭一 毎日新聞社 2007年

本の最後の方に、裁判資料がいくつか付いています。

これを読んで思ったことは、現在は裁判はひとりづつ行われていますが、このときは複数人数まとめて裁判を行なっていたのですね。
P.349では、大本教の五十人に対して、一度に判決が下されています。
誰々は、何々法違反、誰々は、不敬罪といったぐあいです。

またP.380では、弁論要旨として
本当の害悪、凶害というのはじつは横のほうだった。
泥棒を抑えようとしても泥棒は実は逃げて、そいつを抑えに来た隣人を縛った。
実は(井上)日召、北一輝をやるべきであった。
岡田の方の第6感としてして危ないなと思った本当の原因はその方にあったのをこちらにやった。これが大本事件であります。

P.378
一方右翼運動は盛んになっている。後から現れたことではありましたが、井上日召という人も一方に潜んでおった。

ここを読んだときに、ふとオウムの井上嘉浩が浮かんで来ました。

もしかしてと思って「井上日召 」をグーグルに入力してみると、「井上日召 井上嘉浩」という検索ワードが表示されました。
二人に関連があるのではと思った方が既にいたようです。

芳賀明夫の思いつくままに
ジャバルプルの大理石渓谷から帰国して
「血盟団事件の首謀、井上日召とオウム真理教」より転載
http://blog.goo.ne.jp/hagaakio/e/1b34c025ec917a6d67bfa76df2b0270a
加藤教授は、昨日の夕方6時の飛行機で、デリーに行き、今日のJAL便で帰国だ。デリー見物をすれば良いのに、大使館の車が都合つかないからと、見物はせず、早めに空港に行き、一等待合室で時間を過ごすと言う。中島岳志『血盟団事件』は読み終わり、葉室麟『蜩の記』は途中までだけどと言って、返された。持っていって空港で読めばといったが、帰国してから図書館で借りると言う。横浜の図書館は2冊とも借り出されていて、待たなければ読めないとも言っておられた。2冊とも人気の本のようだ。

血盟団事件の日蓮僧・井上日召はオウム真理教の井上嘉浩の祖父だということを加藤教授に教えられた。もし本当だとすると、不思議な因縁だ。加藤教授は兎も角、知識欲旺盛で、知識も豊富だ。帰ったその日に、上映最終日の山田洋次監督『小さいおうち』を観に行くのだそうだ。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:井上嘉浩
グーグルで「井上日召」を探索すると最初の画面に「元オウム真理教諜報省トップの井上嘉浩は孫」と出ますが、全くの間違いです。このようないい加減な書き込みによって心を痛めておられる方もいらっしゃるので、はやく最初の画面から削除していただけることを願います。


https://ja.wikipedia.org/wiki/井上日召
井上 日召(いのうえ にっしょう、1886年4月12日 - 1967年3月4日)は、日本の宗教家、政治運動家、テロリスト。
日蓮宗僧侶としていわゆる近代日蓮主義運動の思想的系譜に連なり、戦前の右翼テロリスト集団「血盟団」、戦後の右翼団体「護国団」の指導者を務めた。本名は井上昭。昭の字を分けて日召とす。
1928年 田中光顕の援助[1]で茨城県大洗町の日蓮宗寺院・立正護国堂の住職になる。
その後、海軍の過激派藤井斉中尉や五・一五事件の首謀者の一人愛郷塾塾長橘孝三郎らと知り合い、暴力的改造以外に道はないと説得され同調、テロ活動を計画。
1932年 右翼団体血盟団結成。一人一殺の血盟団事件を引き起こし、無期懲役。
1940年 特赦を受けて出獄。
1941年 三上卓、四元義隆、菱沼五郎らと「ひもろぎ塾」を設立。近衛文麿邸に寄食した。これは日米交渉の進展によっては起こりえるテロを恐れた近衛が用心棒として雇っていたものであった[2]。
1947年 公職追放の対象となる。農村青年に講演をして廻る。
1953年 右翼団体維新運動関東協議会の参与に就任。
1954年 佐郷屋嘉昭、小島玄之らと護国団を結成し初代団長になる。
1956年 右翼活動から引退し、黒幕三浦義一から経済的援助を受け老後を過ごす。
後の日本赤軍のリーダーの重信房子の父親は血盟団員であり、赤ん坊の房子は井上に膝に抱かれたことがあるといわれる。



https://ja.wikipedia.org/wiki/三浦義一
三浦 義一(みうら ぎいち、明治31年(1898年)2月27日 - 昭和46年(1971年)4月10日)は、日本の右翼。フィクサー。日本銀行総裁・一万田尚登の親戚筋の立場[注釈 1]を利用して、戦時中に日本金銀運営会[注釈 2]に入り込み、その組織と利権を掌握した[1]。
父のコネもあって政財界や軍部とも交流があり、東條英機と親密になり、終戦後、東條の家族の世話をする。1945年12月、戦犯容疑で収監されるが、病気のため釈放される。
1948年秋、公職追放中の三浦は昭電事件で日本の軍国主義解体を推進する連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)民政局(GS)のチャールズ・ケーディスをスキャンダルで追い落とすのに貢献する。民政局とは反対に反共の為ならファシストをも利用する方針のGHQ参謀第2部(G2)に評価された三浦は米軍との強力なコネを持つようになる。
財閥解体のさなか三井十三家を混乱から救い、三井に恩を売ると日本橋室町の三井ビルに事務所を構えたことから室町将軍と呼ばれるようになる。後に西山広喜らを育てる。

日本金銀運営会
[注釈 2]戦時中に政府や旧軍部に接収された約5万カラットのダイヤを管理していた。


GHQには、第1部と第2部があり、第1部は農地解放をやり、財閥解体をやりと、庶民に対して優しい政策を行なっていましたが、その第1部の追い出しに貢献したのですね。
すなわち、三浦義一は財閥の意向で働いていた人かもと推測できます。


そしてその三浦義一から老後に経済的援助を受けていた井上日召。


そして井上日召を住職にした田中光顕は歴史の重要局面にいる。
井上日召を住職にしたとき、田中光顕は85歳。
普通に考えると駒として養っていたんだろうかと思う。その年になっても。

https://ja.wikipedia.org/wiki/田中光顕
田中 光顕(たなか みつあき、1843年11月16日(天保14年閏9月25日) - 1939年(昭和14年)3月28日)は、日本の武士・土佐藩家老深尾氏家臣、官僚、政治家。栄典は従一位勲一等伯爵。初名は浜田辰弥。通称を顕助、号は青山。
慶応3年(1867年)、中岡が坂本龍馬と共に暗殺(近江屋事件)されると、その現場に駆けつけて重傷の中岡から経緯を聞く。中岡の死後は副隊長として同隊を率い、鳥羽・伏見の戦い時では高野山を占領して紀州藩を威嚇、戊辰戦争で活躍した。
維新後は新政府に出仕。岩倉使節団では理事官として参加し欧州を巡察。西南戦争では征討軍会計部長となり、1879年(明治12年)に陸軍省会計局長、のち陸軍少将。また元老院議官や初代内閣書記官長、警視総監、学習院院長などの要職を歴任した。1887年(明治20年)、子爵を授けられて華族に列する。1898年(明治31年)、宮内大臣。約11年間にわたり、同じ土佐出身の佐々木高行、土方久元などと共に、天皇親政派の宮廷政治家として大きな勢力をもった。1907年(明治40年)9月23日、伯爵に陞爵。1909年(明治42年)、収賄疑惑の非難を浴びて辞職、政界を引退した。
後妻・小林孝子 -1909年に21歳で67歳の田中と結婚

普通に考えると明治維新の重要な登場人物のように思うのですが、教科書には名前は出て来ません。


https://ja.wikipedia.org/wiki/血盟団事件
血盟団事件(けつめいだんじけん)は、1932年(昭和7年)2月から3月にかけて発生した連続テロ(政治暗殺)事件。当時の右翼運動史の流れの中に位置づけて言及されることが多い。
日蓮宗の僧侶である井上日召は、茨城県大洗町の立正護国堂を拠点に、近県の青年を集めて政治運動を行っていたが、1931年(昭和6年)、テロリズムによる性急な国家改造計画を企てた。「紀元節前後を目途としてまず民間が政治経済界の指導者を暗殺し、行動を開始すれば続いて海軍内部の同調者がクーデター決行に踏み切り、天皇中心主義にもとづく国家革新が成るであろう」というのが井上の構想であった。
古賀清志と中村義雄は3月13日に、血盟団の残党を集め、橘孝三郎の愛郷塾を決起させ、陸軍士官候補生の一団を加え、さらに、大川周明、本間憲一郎、頭山秀三の援助を求めたうえで、再度陸軍の決起を促し、大集団テロを敢行する計画をたて、本事件の数か月後に五・一五事件を起こした[1]。
西田税が陸軍側を説得して同事件への参加を阻止したことから、これを裏切り行為と見た海軍側は暗殺を計画し、血盟団員の川崎長光を刺客に放った。事件当日、川崎は西田の自宅を訪問し短銃で重傷を負わせたが、暗殺には失敗する(西田税暗殺未遂事件)。 また事件当日、同じく団員だった大学生の奥田秀夫は、三菱銀行前に手榴弾を投げ込み爆発させた。

複数人の暗殺計画があったが、実際に殺されたのは二人。
1932年(昭和7年)2月9日、前大蔵大臣で民政党幹事長の井上準之助。
3月5日三井財閥の総帥(三井合名理事長)である團琢磨。

https://ja.wikipedia.org/wiki/池田成彬
1932年(昭和7年)に三井合名理事となり、三井財閥の実質的な責任者となる。事実上の三井財閥の総帥となった池田は、まず三井報恩会を設立して社会事業に力を入れ、三井首脳の人事を刷新し、三井家一族を経営の第一線から退陣させた。このとき三井合名の理事は有賀長文、福井菊二郎、米山梅吉、牧田環、安川雄之助に池田を加えた6名であったが、翌1933年(昭和8年)9月に筆頭常務理事となっている。三井家当主の三井高広から請われたものであるが、三井家と対立することもあった。池田が取った改革としては、三井系企業からの三井家同族の退職、株式の公開、社会事業への寄付(三井報恩会を設立)などがある。又、ワンマンの傾向があった安川雄之助の勇退を勧告し、1936年(昭和11年)には、三井合名・直系6社に定年制を導入し、自らも70歳で退職するなど、自らをも含めた経営者にも規律を求めた。






歴史は疑うもの。
私が見つけた歴史の法則として、
悪は栄える、善は汚名を着せられる。
最重要の人物の名前はフルベッキのようにあまり表には出て来ない。
2番目にねらわれたものがメインターゲット。

最年少プロ棋士 藤井聡太4段が歴史に興味を持ってくれたら、この謎をすいすいと解いてくれるだろう。
私にはなにがなんだか。

「井上日召」を知って「井上嘉浩」が浮かぶ。
その直感はどこからもたらさせるのだろうか。
もしかしてそれがアカシックレコードの一部なのかもしれない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
アカシックレコード(英: Akashic Records)は、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で[1][2]、アーカーシャあるいはアストラル光[注釈 1]に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている[6]。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層[7]を意味することが多い。アカシャ年代記(独: Akasha-Chronik、英: Akashic chronicles、アーカシャ記録、アカシアの記録[8])とも。近代神智学[注釈 2]の概念であり、その他の現代オカルティズムの分野(魔術等)でも神智学用語として引き合いに出されることがある。また、陰に陽に神智学運動の影響を受けている欧米のニューエイジや、日本の精神世界・スピリチュアル、占い、予言といったジャンルでも使われる用語でもある。アカシックレコードが存在する科学的根拠はない[9]。
シュタイナーは、透視能力のある意識のみが近づくことができる宇宙の超感覚的な歴史、「世界で起こったあらゆることが記録されている」「巨大な霊的パノラマ」を「アカシャ年代記」[14]「アカシアの記録」[8]と呼んだ[15]。近代神智学系の思想家・オカルティストたちによると、物理界・幽星界・神界・天空などの世界の果てに、それを取り巻くように不思議な境界線が遠く伸びており、ここには全宇宙の歴史が時間の流れにしたがって配列されており、これがアカシャ年代記・アカシックレコードであるという[16]。アカシックレコードは解読不能な言語によって記された書籍に喩えられる[16]。

解読不能な言語
つまり直感で受け取るのではないかと。

しかしもっと近づかないとさっぱりわからない。

大本事件は日本の雛形?第3次はこれから? [宗教]

「大本教 弾圧」で検索し、「画像」で表示させると、その弾圧の凄まじさがよくわかります。
神殿爆破するって弾圧する側ももう正気ではないかんじです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/大本事件
全国の教団施設・建物・碑石類の撤去が決定する[100]。当局は事前に綾部・亀岡の町議会に要請し、合計5万坪・時価80万円の土地を6000円(坪12銭。当時の煙草朝日12銭、敷島15銭)で王仁三郎・すみ夫妻から強制的に買収した[101]。なお、2月の時点ですみ(澄)は逮捕されていなかったが、土地・財産の強制譲渡を巡って拘束され、その後逮捕された[102]。作業は清水組が9万204円で請け負ったとされる。


「(五)大本教を調べてみると分かる、第三次世界大戦の”嘘”とは??」
http://oryouridaisuki.at.webry.info/201603/article_18.html
色々な団体と協力し、大本の思想に共鳴する人々が約900万人に達し、社会に与える影響力が大きくなったことで、当時の警察は大本が国家転覆を企んでいるとして、大本を二回弾圧しました。
・第一次大本弾圧 1921年2月12日~1927年5月17日
・第二次大本弾圧 1935年12月8日~1945年10月17日
第二次大本弾圧と第二次世界大戦のあらゆる日にちが同じであることは、偶然と考えることもできるけれども、目には見えない霊界に、もうすでに大戦になる揉め事の元があって、それを艮の金神と名乗る神が、大本に弾圧として型を出すことで、大戦を小難に変えた、というのが大本の見解だそうです。

第三次大本事件から分かる事は、北朝鮮勢力が次期四代教主・出口直美さんの夫・出口栄二さんに近づいて洗脳し、大本を丸ごと乗っ取ろうとしたが、それに気づいた大本の人たちによって、乗っ取りが出来きなかった上に、出て行けと言われ、別団体を作ったという経緯なので、”弾圧の様な大きな争いが起きていない”、ということです。

ですから、大本が日本のひな型を出し、日本が世界のひな型を出すと言った、出口王仁三郎の預言を前提に考えるならば、第三次世界大戦は、日本の人々が、北朝鮮が日本を乗っ取ろうとしていることに気づいたので、北朝鮮の問題をどうにか解決しようし、”大戦は起こせない・起きない”、ということになるのかもしれません・・・

大本教で起きることは、日本で起きることの雛型であるといわれているそう。
確かに今の日本は、政治、芸能界、電通、創価学会、パチンコなど、日本人のふりをした人々にほとんど支配されているようなので、それを人々が知ることになるということでしょうか。


読みきれてないですが、貼っておきます。
「第3次大本事件。その2」
http://onisablog.seesaa.net/article/9289261.html

「日本とユダヤ」
http://www.inahokogane.com/mirainoyudaya/menu2.html

「■六■ シュタイナーが預言した            
     「聖書の預言の成就」と大本弾圧の符合」
http://www.geocities.jp/sakimorikeikan/dai2-6.html

「人は死なない」矢作直樹 [宗教]

「人は死なない ある臨床医による摂理と冷静をめぐる思索」矢作直樹 2011年 バジリコ

著者は昭和56年金沢大学医学部卒業、平成13年より東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授
医学部付属病院救急部・集中治療部部長

肉体は死ぬが、魂というか霊魂は死なないと。

以下のような記事もあるのですが、私は「人は死なない」は真摯でよい本だと思いました。
「『おかげさまで生きる』東大病院医師に霊感セミナー疑惑…ヤバすぎる思想と版元の責任」
http://lite-ra.com/2015/04/post-1012.html
全般的にリテラ編集部さんの記事はわかりやすく、同意できるのですが、これはちょっと。

著者は小さい頃に「どうして人間には良心があるのだろうか」と考えていた。
そして医者になって、死に多く向き合う中で、助かりそうで助からない命、助からなさそうで助かる命に接し、科学を超えたものがあると思う。
母の孤独死、母の降霊、気功、山登りでの体験などを通じて思索を深めていく。

P.180
オーストリアのルドルフ・シュタイナーは「人は死後、通常の五感を超えた超感覚的知覚(霊的感覚)により、はじめて事物の本質がわかる」、「しかもその超感覚的知覚は誰にも具わっていて迷走によりそれを引き出せる」と述べている。

P.184
近代スピリチュアリズムを語る上で欠かせない、スェーデンボルグと並ぶもうひとつのビッグネームとしてシルバー・バーチがあげられる。
モーリス・バーバネルは、1920年18歳の時、3000年前に地上生活を送ったというシルバー・バーチと名乗る霊から通信を受けたといわれる。

P.185
その霊験は、12巻の霊言集として刊行されたが、それが与えた影響はスピリチュアリズム史上最大のものとされている。
(中略)
一例を挙げると、325年に開かれたニケーア公会議で、当時のローマ皇帝コンスタンティヌス1世によって聖書が改竄されたからとしている。シルバー・バーチは「すべての人に神性が宿っていて、イエス・キリストはその神性が極めて高い霊覚者である」といっている。
以下、霊言集の中の代表的な問答でシルバー・バーチが伝える言葉をあげてみます。
問 この世はなぜこんなに苦しみが多いのですか
答 苦痛を通じて飲み、人は神の神理を学び取るのである。辛い経験のるつぼでもまれて、初めて人は世を支配する神法の真理に目覚めるのである。
問 現代社会は不公平だと思いますか。
答 いつかは世のことすべて正される時が来る。いつかは、人はその手に天秤を持ち、自らその傾きを正さねばならぬ時が来る。
自ら蒔いたものを、自ら刈り取る、これが大自然の法、人はこの法から逃れることはできない。あるいは皆さんはこう考えることもある、あの人は傷が軽くてもうかったと。しかし、そうではない。人は他人の魂の中mで見ることはできないのだから。
私のしるかぎり、神法だけが唯一の方法である。私は人間の作った法を認めない。それは変わりゆくもの、しかし、神法は不変のものである。もし世に苦痛がなければ、人は決して欠陥に目を向けようとしない。この世に苦痛や災禍があるのは、神の子である人類がこれを克服する道を学び取らんがためである。

P.188
人間は、特に現代に生きる我々は、自分に見えるもの、あるいは科学的に証明できるものしか信じなというように習慣づけられています。

P.197
こうした霊的現象を科学的に証明する必要があるのか。摂理や霊魂の概念は、自然科学の領域とは次元を異にする領域の概念であり、その科学的証明をする必要はないのではないでしょうか。
要は、霊的現象それ自体に意味があるのではなく、そうした現象の見聞や体験を通して受ける啓示、あるいは導き出される理念、真理こそが本質であると私は考えています。

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オウムの林郁夫医師と同じように、こどものころから思索してきた著者。
対談すると興味深い話が聞けそうだとおもいます。

「[Eden Mediaテレビの真相 // マインド・コントロールと脳の仕組み
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=114893
テレビこそ 最もマインドコントロールに適したツールである
真相を口にする人間が現れるなら、「奴らはクレージーだ」「聞いたか?」 恥ずかしいのは彼らの方であり、信用することは催眠状態で伝えられた情報だけであり、 疑問を投げかけ、異なるものには完璧にドアを閉ざし、壁を作り上げ攻撃する。

人々は「陰謀論者」を攻撃する。「Truther」を攻撃する。「壁」があるから。 嘘を信じるように洗脳されてしまい、考えることを放棄してしまったからだ。 暴こうとしなければ、疑問にも思わない。 完璧な洗脳が既に施されてしまっている訳だ。

工業化に伴い、テレビは一家に一台。 「月面着陸」など、偽りの事件を作り上げ、その他すべて、、 何故なら「アルファ状態」でテレビを見る人々の脳は、 それらを事実や現実として捉え、全く疑問に思わない訳だから。

テレビを見始め「アルファ状態」になっても、本を読み始めるなら「ベータ状態」に戻るんだ。 情報を解析するから。本を読むときは催眠状態ではないから。

システムに対して声を上げるのなら、 「彼らは陰謀論者かクレージーな人間であり、馬鹿にすべきだ」 そうした流れ、これがすべての原因。洗脳下にあるわけだ。


「憑依、守護霊、前世にUFO…東大医学部教授のオカルトがとまらない」
http://lite-ra.com/2014/09/post-479.html

リテラの記事はまさにいわゆる常識とされるものの範囲内で語っていて、
人間は、特に現代に生きる我々は、自分に見えるもの、あるいは科学的に証明できるものしか信じなというように習慣づけられています。
という状態であると思います。
ま、霊感商法には気をつけなければなりませんが。

安倍政権の出方を予測 [宗教]

森友学園につづき、加計学園問題、“安倍官邸御用達”ジャーナリスト・山口敬之氏の「準強姦疑惑」と問題山積みの安倍政権です。
彼らはどのようにして沈静化を図るつもりでしょうか。
彼らの出方を予測してみましょう。


もっとも追求が厳しいのは朝日新聞と報道ステーションなので、記者を抹殺するかけがを負わせるかしたいでしょうが、ばればれになります。

鍵を握る政府側の人間に対する監視の目をはなしません。もしたれこみそうならすぐに阻止。

朝日新聞やテレビ朝日の上層部に圧力をかけてもみ消したいので彼らのスキャンダルをさがしているかも。
しかし、前線の記者たちはもう上からの指示には従わないでしょう。

であれば次はどうするでしょう。
借金苦の韓国人に右翼を名乗らせ、新聞社襲撃でしょうか。
これもまたばればれでしょう。

北の将軍に頼んで、本土に攻撃してもらいますか。
これだとしばらくはごまかせそうです。
被災地が混乱している間に、可決された共謀罪を適用して、逆らったものたちをはしから捕らえるでしょうか。
これの可能性が高い気がします。

参議院の自民党と公明党が欲界から目覚めないと、共謀罪は通ってしまいますね。

そしてこのジャーナリストさん、これがはじめてではないかも。

「ピンチの山口敬之氏「北村滋・内閣情報官さま」⇒メール誤転送で週刊新潮が記事に!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16999.html

「安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!「この国の言論の自由とはなんでしょうか」」
http://lite-ra.com/2017/05/post-3203.html

これもあり。
「安倍晋三首相、北村滋内閣情報官と接触!5月29日の首相動静 山口敬之氏のメール送信相手」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17002.html
でんでん「山口切る?」
北  村「だな。新潮に俺宛のメールを返信するバカは使えん」
でんでん「じゃ、昨日の詩織って女の記者会見を利用しよう」
北  村「ああ。あの被害女性の言い分を全部事実認定して、山口の居場所は抑えてあるんやから、下手なこと喋られる前に身柄を押さえて拘留所にブチ込んでやればええやん」
でんでん「前回、逮捕令状取り消した件はどうする?」
北  村「そんなもん、連絡不行き届きでええがな。どうせ、アホの日本国民は山口が逮捕されりゃそれで満足して、この件はすっぱり忘れてくれるわい」
という話し合いかなと。
[ 2017/05/30 09:45 ] 名無し [ 編集 ]

出口王仁三郎とオリオン座 [宗教]

https://ja.wikipedia.org/wiki/出口王仁三郎
自身を象徴する星はオリオン座と語り[308]、亀山城の跡地に建てられた神殿「天恩郷」の月宮殿はオリオン座を地球にうつしたものだとされる[309]。この星座に関する和歌も大量に詠んでいる[310]。後の第二次大本事件を回顧した歌集では、オリオン星座とは拘置所と述べている[311]。
なおには天照大神(火)・王仁三郎にはスサノオ(水)が宿って「火水の戦い」という宗教的な論争を展開した

スピリチュアルな話になるので、常識に固まっていると理解できにくいところですが、
オリオンとシリウスは人類の起源に関係するのではといわれています。

そこらへんの星から来た宇宙人が、遺伝子組み換えして人間を作ったとかいう説もあります。
オリオン、シリウス、プレアデスとかがよく出てくるようです。


http://ameblo.jp/bishamonten337/entry-11442607334.html
物質文明と精神文明の融合
人類史とは、龍神(爬虫類系)と神牛(哺乳類系)の覇権争奪史なのか?
自然と調和しながらの共存共栄思考を育んで、環境破壊や争いの無い未来が訪れる様に土台作りをしなくてはならないのです。 その為には、利己的思考から他利的思考への転換が必要となります。
世界各地の伝説には、龍神(蛇)と神牛の対立構造が見受けられます。
龍神系宇宙人の母星がシリウス方面にあって、雄牛神系宇宙人の母星がオリオン座方面にあるとの見解が大勢です。
これらの見解は、主にチャネラーと呼ばれる高次元の霊的交信が可能な方々の情報によるものが殆どであるのが特徴です。

「日月神事 かごめかごめとオリオン座」
http://2288010.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
オリオンとスサノオの関係についても
「うしろの正面だあれ=自分とはだれなのでしょう」、これがいわゆる最後の審判ではないかと。

仏教とヨーガ、密教、阿含宗は同じベース? [宗教]

https://ja.wikipedia.org/wiki/仏教
仏教の世界観は必然的に、仏教誕生の地であるネパールの世界観である輪廻解脱の考えに基づいている。人の一生は苦であり永遠に続く輪廻の中で終わりなく苦しむことになる。その苦しみから抜け出すことが解脱であり、修行により解脱を目指すことが初期仏教の目的であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨーガ
ヨーガ(梵: योग (Yoga_pronunciation.ogg 聞く), yoga)は、古代インドに発祥した伝統的な宗教的行法で、心身を鍛錬によって制御し、精神を統一して古代インドの人生究極の目標である輪廻転生からの「解脱(モークシャ)」に至ろうとするものである[1][2]。ヨガとも表記される。漢訳は瑜伽(ゆが)。 1990年代後半から世界的に流行している、身体的ポーズ(アーサナ)を中心にしたフィットネス的な「現代のヨーガ」は、宗教色を排した身体的なエクササイズとして行われているが、「本来のヨーガ」はインドの諸宗教と深く結びついており、バラモン教、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教の修行法でもあった[3]

http://diet-navigate.com/yoga/20150429-3/
ヨガの考え方の中に、輪廻転生という人は死んだ後も別の世界で生き続けるというものがあり、悟りを開くことで精神や五感などをコントロールできるようになるためにヨガを実践するのだそうです。

人は3つの身体からできているとされ、目に見えているフィジカルボディと目に見えない細かいアストラル体、それよりさらに細かいコーザル体に分けられます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332563358
密教とは仏教にある神秘主義の宗派の事です。キリスト教にもイスラム教にも密教(秘教)はあります。神秘主義とは、深い瞑想に入って神仏や宇宙と【直接交流】します。それに対して教え中心の宗派を顕教と言います。顕教はわかりやすいのですが経典などの【間接的】な段階で終わっています。

御釈迦様は悟りを開く直前に深い瞑想に入られ、前世を遡って輪廻転生を【直接体験】されました。輪廻転生を【直接体験】するのが神秘主義(密教)、輪廻転生をお経を読んで【間接体験】するのが顕教です。後世の宗教は、輪廻転生の体験談が書かれた経典を読んで、輪廻転生を【間接体験】する顕教がほとんどです。

仏教を顕教・密教と大別して考えると教え中心の【間接的】な宗派が顕教、神秘主義の【直接的】な宗派が密教です。密教は曼荼羅の教えと言われているように、仏教が最終進化した宇宙そのものを説く【総合仏教】でもあります。

http://www.agon.org/about/about_000009.php
桐山管長は、お釈迦さまが説かれたはずの因縁解脱法(成仏法)を探求しつづけた結果、 ついに大乗経典にはそれが無いことを知り、それまで小乗の経典と卑しめられていた「阿含経」こそが、 お釈迦さまが直説された唯一の経典であり、この「阿含経」だけに成仏法が説き示されていることを知ったのです。

 成仏法を抜きにした仏教は、たんなる哲学、倫理、道徳でしかありません。 哲学・倫理・道徳でカルマからの脱出・因縁解脱などぜったい出来るはずがないのです。  たんにお釈迦さまの直説経典というだけではありません。仏教の目的である成仏するということ、 つまり仏陀になるための方法が、阿含経にしか説かれていないのです。 この事実を知りながら仏弟子として黙殺することはできません。
そのために、艱難辛苦(かんなんしんく)を覚悟して阿含宗を立宗されたのです。  この成仏のための修行法が、仏教学上、「七科三十七道品」と呼ばれているもので、 桐山管長は、これを「ブッダになるための、七種のシステムと三十七種類のカリキュラム」と呼んでおられます。

ヨーガというと、健康体操的なものだと思っていましたが、本来は輪廻転生からの解脱を目指すものなんですね。だから世界観は初期仏教と同じですね。
ただ仏教には、どうやってその構造を知るかという修行がない。
それを実際にどうやるのかがヨーガであり、阿含宗ってことだろうか。

(仏教のなかには、輪廻転生せずただ死んで仏になるという考えもあるようですが。)

「わかりやすい絵で見る死後体験」坂本政道 アクアヴィジョン・アカデミー代表 ハート出版 平成17年
ヘミシンクといって右と左と周波数の違う音楽をヘッドホンで聞くと、脳が混乱してフリーズする。
フリーズすると、意識が肉体から離れていく体験ができるというらしい。
しかし検索すると、ヘミシンクは危険というのもたくさんあるので、じっくり調べてみなければならないでしょう。
意識が肉体から離れることが危険だというなら、修行も、ヨーガも同じことを目指しているのだからそれも危険ということになると思うのですが。

このヘミシンクでは回数を重ねるごとに体からどんどん意識が離れていき、過去世にいったり、宇宙にいったりするようです。
そしてP.118には、輪廻から卒業するために人間を生きているのだ。人間界はいってみれば学校。学ぶべきものを学び卒業するためのもの。
何を学ぶのかというと「スーパーラブ」。
この世には存在しないから適切な言葉がないといっています。

このヘミシンクでいう世界は仏教の世界と近いと思う。
輪廻転生から解脱するための修行の場であるこの世。
そして「スーパーラブ」とは共存共栄ではなかろうかと思うのです。

1954年生まれ。東京大学 理学部 物理学科卒、カナダトロント大学 電子工学科 修士課程終了。
1977年~87年、ソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。
1987年~2000年、米国カリフォルニア州にある光通信用半導体素子メーカーSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。2000年、変性意識状態の研究に専心するために退社。
2005年2月アクアヴィジョン・アカデミー設立。

わざわざ体験しなくても、いいのかもしれない。ただまっすぐに生きればいいのかな。

解脱と悟りは違う [宗教]

この世での行い、気持ちの持ちようにより、死後に六道のどこかに転生する。
それはずっと繰り返され、六道にいる間は実は修行の日々であるが、心が優れた状態になって、もう六道で修行する必要がなくなったとき、その輪廻転生からはずれ、ニルバーナ、涅槃に入る。これを解脱という。

しかし涅槃にはいるともう人間界の人々は救えなくなる。それで涅槃に入れるが、入らずに輪廻転生の輪に戻り、人々を救う活動をする人もいる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/六道
六道(ろくどう、りくどう)とは、仏教において迷いあるものが輪廻するという、6種類の苦しみに満ちた世界のこと。
天道(てんどう、天上道、天界道とも)
人間道(にんげんどう)
修羅道(しゅらどう)
畜生道(ちくしょうどう)
餓鬼道(がきどう)
地獄道(じごくどう)
仏教では、輪廻を空間的事象、あるいは死後に趣(おもむ)く世界ではなく、心の状態として捉える。たとえば、天道界に趣けば、心の状態が天道のような状態にあり、地獄界に趣けば、心の状態が地獄のような状態である、と解釈される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/解脱
仏教においては、煩悩による繋縛から解き放たれて、全ての執着を離れることで、苦しみの輪廻の世界から悟りの涅槃の世界へと脱出することを指す。


http://appamado-amatapadam.blogspot.jp/2012/01/blog-post_7356.html
悟り と 解脱 の違い
・解脱 vimutti(ヴィムッティ)…脱する
・悟り bodhi(ボーディ)…目覚める

言語では、このような違いがあるようです。
輪廻から脱するという事で、その側面では解脱。
真理を発見し解ったということで、その側面では悟り。

「悟りとニルヴァーナの違い」
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8023119.html
1。    悟り
    迷妄を去った真理の世界で、サンスクリットでは、बोधि bodhi ボーディ
2。 ニルヴァーナ
    安らぎの世界(中村 元の解釈)で、サンスクリットでは、निर्वाण nirvana ニルヴァーナ
    したがって二者は違うのではないでしょうか1は人為的に到達する目標、2は、自然に落ち着く状態、のように思います。

https://en-park.net/words/7763
悟りとは、知らなかったことに気付くことです。
宗教の悟りは、迷いを拭い去って永遠の真理を会得することとされます。

なぜ修行する必要があるのか [宗教]

なぜ修行するんでしょうか。

修行して何を得るんでしょうか。

それはこの世だけではないことを知り、魂が主体であって、肉体はこの世での乗り物であるということを生きながらに知るためではないかと思いました。
それを知ると、この世での行動が変わってくる。
次によりよい世界に行くために、この世でなすべきことをしようとする。

別の世界があることは、仮死状態になるとか、臨死体験などをしないとわからないもの。
そのためにクンバカ(息を止める)とか、低酸素状態で瞑想を行うのかなと。
低酸素状態で行うことで、仮死状態に近くなるんじゃないかなと。
呼吸法だったり、薬草、ドラッグを用いたり。
そうやって別の世界の存在を知り、もっと上達すると、人の気持ちがわかったり、アカシックレコードという全ての知識が学ばずとも知る、わかるようになるという。


魂、意識と肉体は通常は一つで、別の世界があるなんて普通は気づかない。
この世限りなんだと思う。

修行をしなくとも、この世だけではないということが信じられるなら、修行は必要ないかもしれない。


http://mandalaya.com/mat_pro.html
この世界が一つではないと気付いた人間は、たくさんいる。 古くはプラトン・・釈迦・・イエス・・空海・・インドの多くのヨギたち・・・。

http://mandalaya.com/matrix.html
真実は「この世は何か変だな」と感じる感性(器)のある人にしか伝わりません。 この社会に生まれて、システムに洗脳されると、深く思考することを止めてしまいます。 学歴のあるなしではありません。 目覚めた人々がどんなに伝えようとしても、聞く耳を持たない人には伝わりません。

真実を知る準備は、病気や不幸による挫折(時期)をしないと気づかないことなのです。 釈迦でさえ、覚りの教えは難しすぎると考えて、伝えることを止めていました。 やっと梵天の催促により人々を覚りに導く決意をしたのですから。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
アカシックレコード(英: Akashic Records)は、元始からのすべての事象、想念、感情が記録されているという世界記憶の概念で[1][2]、アーカーシャあるいはアストラル光[注釈 1]に過去のあらゆる出来事の痕跡が永久に刻まれているという考えに基づいている[6]。宇宙誕生以来のすべての存在について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層[7]を意味することが多い。

オウム真理教[編集]
現代日本のオウム真理教は、近代神智学経由のヨーガを教義と修行の基本に置いており、近代神智学のアカシックレコードの概念から「神秘思想はもともと科学(真理)である」と考えた[16]。神智学では世界を、目に見える「物質界」・イメージ素の「アストラル界」・音素だけの「コーザル界」の三つに分け、こうした世界の果てに、宇宙の全現象が永遠に記録されているアカシックレコードと呼ばれるエーテル状の全記憶情報媒体が連なっているとしている[16]。教祖・麻原彰晃は近代神智学の宇宙構造をそのまま踏襲し、アカシックレコードの全情報性をコーザル界に置き、精神科学(コーザル界)から降ろされた情報が現世の科学となっていると説明した[16]。そして「精神科学の世界から情報が降りるのは直観によってであり、アインシュタインはじめ偉大な科学者は皆インスピレーションによって精神世界の情報を得て、それを理論化・実験によって検証し、個々の科学法則をつくってきた」と語り、これを逆転させ「釈尊も最高の科学者であった」と述べた[16]。日蓮宗善龍寺住職・前現代宗教研究所研究員の渋沢光紀は、オウム真理教の主張は精神世界は真理なのだから科学に他ならないという理屈であり、いわば真理は常に科学であるはずだとする、逆転した科学信仰であり科学万能論であると述べている[16]。

皆川ゆか 『運命のタロット』『真・運命のタロット』(1992年 - 2004年、講談社X文庫ティーンズハート)シリーズ
この少女小説において、アカシックレコードが重要なモチーフとなっている。「運命のタロット」の「魔法使い」のカードの精霊の封印を解いてしまった女子高生が、アカシックレコードに刻まれた運命を守るタロットの精霊の陣営「ティターンズ」と共に、アカシックレコードに刻まれた運命を改変しようとする陣営「プロメテウス」と戦う少女向けファンタジーとして始まり、運命の決定論者と非決定論者の闘争の物語が展開された[26]。後半はシリアスなSFとなり読者を驚かせた。