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missionとmissionary [語学]

宣教師フルベッキのことを調べていて、missonとmissionaryという言葉が意味深だなと思いました。

missionは映画ミッション・インポシブルのように、
使命、任務、役目という意味の他に天職、(一生の)使命という意味があり、また使節団、派遣団、在外大使館、特命、特命飛行、(特に外国への)伝道,布教、伝道[布教]団体(本部)、低所得者用救済施設という意味がある。

ミッションスクールは、伝道[布教]団体の学校ですね。

そしてmissionaryは、 (外国へ派遣される)伝道師、宣教師、(ある主義の)宣伝者、形容詞として伝道の,布教(師)のとあります。

日本語WordNet(英和)での「missionary」の意味
形容詞
1
宗教の伝道に関連するか、またはつながりがあるさま
(relating to or connected to a religious mission)
名詞
1
他の人間をある特殊の主義または計画へ導こうとする人
(someone who attempts to convert others to a particular doctrine or program)
2
伝道のために送られた人−−特に宗教的あるいは慈善伝道のために外国へ送られた人
(someone sent on a mission--especially a religious or charitable mission to a foreign country)




日本の農産物は残留農薬が多すぎてEUや台湾には出荷できない [語学]

日本の農産物は、安全であると思ってましたが、残留農薬が多すぎてEUや台湾には出荷できないそう。
今年の5月の記事です。
「【コラーッ】NHKニュース「日本の農産物は残留農薬が多すぎてEUや台湾には出荷できない。日本販売用と海外輸出用で畑を変える」」
http://健康法.jp/archives/16839

>>今、NHK見てるんだけど、日本のいちごが残留農薬が強すぎて台湾に出荷できないて。。なんだそれ。農薬使用量が台湾の基準の200倍だって。。あと、みかんは同じ理由でEUに輸出できないから、日本販売用とEU販売用で農薬の量変えてるって。。日本の果物って、残留農薬まみれなのかよ。。

まだ中国やアメリカに比べたら、日本は農薬使う量は少なそうなイメージがありますが、もっと安全基準がきびしい国があるのですね。
たぶん日本の消費者は見た目の綺麗さを重要視し、見た目が悪いと売れないということがあるから、たくさん農薬を使っているのかも。

「1日3食をやめなさい」という内海聡さんの本を読んでいたら、
**********
日本の農薬使用量はトップレベル。
ある毒性の強いネオニコチノイド系農薬のリンゴに対する日本の使用基準は、アメリカに比べて2倍、EUと比べると2.5倍にもなる。
茶葉にいたっては、EUに比べてなんと300倍もの使用基準血が設けられている。
そもそもネオニコチノイド系農薬は毒性が強く、使用を禁止している国もある。
「日本の野菜は安全」という思い込みは、とんだカンチガイだということです。

参考までに、日本でもっともよく使われている農薬は、グリホサート系、ネオニコチノイド系、有機リン系の3種類。
グリホサート系は、草が育つのに必要なアミノ酸生成を止めて、枯らせる農薬。
ネオニコチノイド系は、それを食べた虫の脳に作用して神経を興奮させ続けることで、虫を殺す農薬。
有機リン系は、神経系、呼吸器系に作用して虫を殺す農薬。同じ分類には、言わずと知れた神経ガスのサリンがある。
**********

それを食べた小さい生き物が死んでしまうような薬。
大きい生き物にまったく影響がないとはいえないでしょうね。

それらが見た目の完璧さを求めるために、大量に使われているとしたら。

それから、種無しのみかん、種無しのぶどう、種無しの柿が売られています。
たまに種がごろごろはいっているみかんにあたることもあります。
みかんってそれくらい種が多い果物なのですよね。
種というものは、種から芽が出て、大きくなり、花を咲かせ、実をみのらせ、たねをつくる。
それがまた芽を出し、大きくなり、たねを作るということが、何千年もくり返されてきた。
それを種がない方が食べやすいという理由で、種ができないように薬をまく。
考えてみれば、これはものすごい恐ろしいことです。
不妊症の果物と、子孫が続いていく果物。
果肉を科学的に検査しても違いはないでしょう。
だけど、まったく健康的な食べ物かといわれれば、そうとはいえない。
怖い時代に生きているのですね。

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カルチェラタンつながりで、コクリコ坂から国際信号旗 [語学]

カルチェラタンとコクリコ坂で調べていて知った国際信号旗の存在

これって船の言語ですよね。

http://matome.naver.jp/odai/2131365368857763901

20150904-3.gif

20150904-2.jpg
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2005/00089/contents/0007.htm
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00319/contents/003.htm

旗が1枚の時と2枚のとき、3枚のときで意味が変わってくるのですね。
旗にそんな意味があったなんてとまたまたびっくり。

そういえば「崖の上のぽにょ」の映画ではモールス信号を使っていましたね。
http://matome.naver.jp/odai/2134512206618536501
以下引用**********
A:“BAKA”を自ら連発する訳ですから 耕一からも最初の“BAKA”に対する返信を誇張して伝えたというのが自然ではないでしょうか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1051967445
崖の上のポニョでリサがコーイチにモールス信号で『BAKA』を連発した後コーイチは何と返しているのでしょうか?
ちなみに
「BAKA」は「−・・・ ・− −・− ・−」
「航海の安全を祈る」=「UW(I wish you a pleasant voyage)」は「・・− ・−−」
「ありがとう」=「UW1」は「・・− ・−− ・−−−−」
だそうです。
「UW1」には「あなたの協力を感謝する。ご安航を祈る」という意味があるそうです。
引用ここまで**********

20150904-1.jpg

この「UW」というのは、国際信号の2枚旗の組み合わせの「UW」なのですね。
図の旗の下にモールス信号での表し方がのっています。
旗でもモールスでも表す意味は同じ。
しかしモールスでは「BAKA」のようにローマ字の使い方もするってことですね。

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「英語に強くなる多義語二〇〇」 [語学]

TOEICには多義語がよく出題されるそうです。
一つ目の意味は覚えていても、二つ目、3つ目は覚えにくいです。
TOEIC用の単語帳で勉強していますが、なかなかです。

寄り道して、「英語に強くなる多義語二〇〇」という本(佐久間治著)を読んでいます。

すごくおもしろいなと思ったのが、quality(質),quantity(量)の説明です。
以下引用です。
「フランス語ではwhatをque,whoをquiと言います。スペイン語ではwhatはque,ポルトガル語ではhow much はquantoで表現します。
これら一連のロマンス言語における疑問代名詞の語形はおしなべてラテン語の影響によるもので、que-やqui-あるいはqua-の綴りと音を維持しています。
qualityとquantityもこのラテン語疑問詞と深く関わりがあります。
すなわちqualityはWhat kind -?に、quantityはHow much-?にほぼ相当するラテン語に由来するものです。」

なんておもしろいんでしょうか。
大学で言語学をやればよかったと思いました。

ラテン語もどういうのなのかちょっとかじってみたいと思いました。

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COBUILDの英英辞書、organの意味 [語学]

パートを変わってから、時間があまりなくなり、日記を書く時間が減りました。

子供が大学受験に向けて頑張っているときに、自分がなにもしないでいるのも申し訳ないと思って、TOEICの勉強をしています。
英語を使う予定はまったくないのですが、ひまつぶしです。
きまぐれに990点を目指してみようかなと。

「TOEICテスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法」を読みました。

TOEICにはいくつか壁があって、600点、730点、800点、860点、900点、950点、990点の壁があるそうです。
そして600点にいってない人はまず語彙力が足りないと書かれてあり、なるほどそうだと思えたので、単語を覚えることを中心に勉強しています。

しかしただ単語の意味を覚えていくのは難しい。
エピソードと絡めていくと記憶しやすいそう。

TOEICの単語帳を購入し、それで覚えにくい言葉は英和辞書も引き、英英辞書でも引きと多層でやるようにしています。

COBUILDは主人が何年も前に買っていて、さっぱり使わず、自分もそのときは英英辞書を読めるレベルにはなかったのですが、今回読んでみると読めるレベルになっていました。
以前は何か言葉を調べても、その説明の中にわからない言葉が多すぎて先に進めなかったのです。
こつこつ英単語力をふやしてきたのがよかったようです。

そしてCOBUILDの英英辞書がわかりやすいのは、意味が文章で書かれているところです。
普通の辞書は意味がただぽんと書かれてるだけですが、COBUILDはそうではない。

たとえばorganというところをみてみると、
An organ is a large musical instrument with pipes of different lengths through which air is forced. It has keys and pedals rather like a piano.
こういう具合なので、とても読みやすいのです。

そして方向が変わりますが、organを調べていておもしろいなと思ったのが、別の意味です。
さきほどの楽器のオルガンという意味は2つ目の意味で、一つ目には心臓や肺などの目的や機能のある体の部分という意味があるのです。
そして3つ目には、政府やほかの団体の新聞だかの機関、組織、機関紙という意味があることです。

これはとてもおもしろいなと思いました。

そしてこの順番は私の英和辞書と違うのです。
英和辞書では1楽器のオルガン、2体の器官、3機関の順なのです。
興味深いです。

楽器のオルガンはもしかしたら、息を吸ったり吐いたりする肺という器官から連想されたのかもしれないなと思いました。

そして派生語
organicは体の器官からきてるし、
organize,organizationは機関からきてそうです。

しばらく英語の学習を続けます

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