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「貯金兄弟」 [貯蓄・節約]

貯金兄弟」を読みました。
浪費家で広告代理店に勤める兄と、節約家で高卒で消防署に勤める弟の話でした。

使い過ぎたらもちろんいけないし、かといって節約しすぎてもよくないんだなと思いました。

ストレスが溜まったからといって、このあいだのようなお金の使い方をしていたら、老後は本当に恐ろしいことになりそうです。

限られたお金の中から、少しでも残すようにしないといけないなと思いました。

年金生活になると、毎日が節約でやることもなく、ものすごくストレスが溜まりそうです。

恐ろしいのは主人が定年になってから年金を貰うまでの間、無収入になってしまうことです。

生活費って月に20万以上はかかるから年に240万。
60歳から64歳までの5年間で、1200万もかかるのですね。
もらい始めは65歳ではなく67歳になっているかもしれないし。
そうするとさらに2年分増加して、1680万もかかってしまう。

退職金がそんなにもらえるかどうかわからないし、年金の早倒しはしたくないと思ってたけど、しないと無理かもしれない。

年金の開始が5年遅くなったことで、仮に厚生年金で月に10万もらえていたら、年に120万で、5年で600万のもらいそこねになるそうです。

60歳からもらいはじめたひととこんなにも差がつくのですね。
国民年金だと年に786500円だそうですので、それでも5倍すると400万近くもらいそこねる。
恐ろしいことですね。



「5年後にお金持ちになる資産運用」レビュー [貯蓄・節約]

「5年後にお金持ちになる資産運用」レビュー
2007年発行 フォレスト出版 前田和彦著

京都府出身、京都大学法学部卒、日本長期信用銀行入社。ロンドン支店にて融資、起債、デリバティブ、運用などを担当し、98年にスイス最大のプライベート・バンクであるUBSに出向、のち転籍。UBSではプライベート・バンキングに従事し、チームリーダー、5人のメンバー・オブ・マネジメント・コミッティのメンバーを務めた。現在は、有限会社アーノス・グローブを設立し、特定の契約した顧客向けに「本物のプライベートバンキング・サービス」を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

タイトルとは違ってどうやってお金持ちになるかというより、資産家がどう資産を守るかについて書かれているように思えました。

ヨーロッパの人々は、国境が接していることもあり、昔から革命や戦争といった動乱に巻き込まれてきた。
そのなかで資産を失わず、先祖代々何100年も続く資産家たちが多くいる。
資産家たちの努力の結果でもあるが、プライベートバンクがその対策に力ぞえをしたことも事実。

国がどうなるかわからないという前提で、分散して資産を守るという考えです。

日本という国がどうなるかわからないのだから、円、ドル、ユーロの3分割にして保持し、ドルやユーロに変えたものは円には戻さない。
すぐ逃げられるように貴金属や金などにもしておく。
ドルやユーロは海外口座に持つ。

投資はよほど勉強熱心で、相場が好きで、精度の高い情報が手にはいる環境でないと、長期的には勝てない。
だからちゃんと事業をするなり、技術を身につけるなりしたほうがよいうと。
相場で右から左にお金を動かして勝てるようなところではないと。

金融機関の窓口で商品を勧められても、それは顧客のためよりは、金融機関の手数料や報酬目的であることがほとんど。

金融商品に掘り出し物はない。
不動産物件にも掘り出し物なんてない。
相場の動きはプロでもわからない。
素人トレーダーが儲けられるわけがない。
投資は自分にすべき。専門性を磨く。
資産運用はいくら稼いでも、一瞬のアクシデントで消える。
金融はあくまでも実業のサポーター。
外国株投資は、情報が入ってこないので難しい。
信用できなくなってきた「企業情報」

絶対に買ってはいけない「日本国債」。日本の財政状態は破綻寸前だから。
日本の人口減少が確実な中で、長期的に見て不動産価格が上昇することは考えづらい。
都心の土地には地震リスクがある。
不動産投資は本来プロでも難しいもの。
買う価値はない「元本保証型投信」。100万円のうち98万円は、元本保証を実現するために債券を買う、残りの2万円でリスクをとって運用される。手数料は100万円に対してかかる。
日本のREITの最大の問題は、規制の多さと関係会社の多さ。各社が手数料を取るので、それだけ投資家は不利になる。REITを作れば作るほど関係する会社はノーリスクで儲かる。リスクは投資家が取る。
関係会社が投資家から集めたお金を使って不稼動資産を処理し、万一うまくいかなくなってもすでに投資家に販売した以上自分たちは困らない仕組み。

**********
日本もアメリカもどこがどうなるかわからないから、資産家はそういう可能性も考えて資産運用を考えようということでした。

日本の国債の格付
http://lets-gold.net/sovereign_rating.php
こちらをみると、日本は24番目で、韓国や中国、サウジアラビアやチェコ、エストニアよりも低いのですね。
こんなに低いとは知りませんでした。

日本になにかあったとしても海外で暮らすという選択は、私のような庶民にはちょっと考えにくいけれど、頭の中においておくといいのかもと思いました。

日経マネーとか、ダイヤモンドザイなどの雑誌などを見ていると、投資したくなるのですが、警告系のこの本は勉強になりました。

それでもちょっと投資をやってみたくてしょうがないのですがね。

amazonの評価は低いですので、そちらも参考にしてみてください。

悲観的すぎる、危機感を煽っていると書かれています。
日本がこける可能性はそんなにもないのかな。
そこまで考える必要はないのかもしれないし、うーむ。

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日経平均が下がっているときは [貯蓄・節約]

1月に証券会社のNISA開設申し込みをしましたが、まだ開設できていません。
NISAのからみで住民票取得代行をお願いしたのでそれで時間がかかっているのかな。

「今日も東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値で2014年10月21日以来、約1年4カ月ぶりに節目の1万5000円を下回った。」

日本株は今日もずいぶん下がっていてこのところ乱高下しているので、勉強を始めたばかりの初心者からしても今は買いではないような感じです。
為替も激しく動いているので、外国のファンドも手を出しづらい。

そんなとき、ベア型のETFというのがあって、相場が上がっているときは下がる、相場が下がっているときは上がるという動きをするETFがあるそうです。
そういうのを買ったらいいのではと思いついたのですが、もうすでに人気沸騰の様子。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160212-00000343-stkms-market
**********引用開始
ETF売買動向=12日大引け、全銘柄の合計売買代金5899億円
12日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前営業日比28.8%増の5899億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同26.4%増の5223億円だった。

日経平均株価が760円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3221億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2471億3700万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が718億7900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が330億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が275億8300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が252億8300万円、ダイワ上場投信-日経225 <1320> が79億2500万円の売買代金となった。
**********引用終わり

1ヶ月前はETFって何?ってレベルだったので、とりあえずなんとかここまではこれたって感じです。
もっともっと詳しく勉強しないと。
あとは早く口座開けてーです。

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池辺雪子さん [貯蓄・節約]

「あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義」池辺雪子著をよみました。

FXをやっていて8億円利益が出て、確定申告をしていなかったために、脱税で話題になったかただそうです。

投資とかにこれまで興味がなかったのでぜんぜん知りませんでした。
主婦がFXで脱税と聞くと、たまたま幸運でもうかったのかなと思ってしまいますが、本を読むとかなり努力された方のようです。

2008年発行の本で、24歳40年ほど前(1970ごろ)に知人の勧めで初めて株を買ったとありますので、
2015-2008+24+40=71
現在70代前半ぐらいでしょうか。

1970ごろ 初めて株を買う
1985ごろ 株価を確認 軒並み値上がりしている 投資の世界に目覚める
投資顧問会社に頼って株の売買
バブル絶頂期に異常を感じて株取引を手仕舞い
商品先物を始める
自分で分析を始める
投資顧問の先生を探す。ピンと来る人が5人目にいた。神戸まで会いに行く。
無我夢中で勉強、古今東西あらゆる相場の本を読む。
日本古来の相場手法からアメリカの最新のテクニカル手法まで、柴田罫線、かぎ足法則、九重罫線、ワイルダー、ギャン理論、高額な書籍、稀覯本も入手。
チャートも手書きでつけ始める。人生でこれだけひとつのことに打ち込んだ時期はない。
すこしづつ投資してその手法が有効なのか確かめる。
先生には毎晩のように電話して、疑問点を解消し、相場の分析方法を教えてもらう。
テクニカルについて一通りマスターしたかしらと実感できるまで2年を費やす。
1999ごろ 日本でFXがはじまる
2000 証券会社のしつこい勧誘によりFXをはじめる 当時手数料は往復で2万円だった
2007 脱税の容疑で起訴、執行猶予が確定

現在は時々セミナーをされたりしているそうです。投資の商材を売ったりも。

先生に教えを請いに東京から神戸までいくって時点でもうかなりなすごい人です。

私はこのあいだ知ったのですが、テクニカルというのは、値の動きとかを見て売り買いすることらしいです。
対してファンダメンタルは、企業の業績とか方針とかをみてすることらしい。

池辺さんはテクニカル8割、ファンダメンタル2割だそうです。

上がったり、下がったりする波の中に次どうなるか見えるんでしょうか。

2004−2006年にFXで得た利益 4億4000万円

所得税 1億3900万円
延滞税 3600万円
重加算税 8000万円
住民税 3000万円
罰金 3400万円
合計 3億1900万円

だそうです。
豪快ですね。

マイブーム 投資の勉強 [貯蓄・節約]

定期預金の金利があまりに低いことを実感としてようやくわかってから、貯蓄以外の資産運用を考えたほうがいいのではないかと思い、勉強をはじめています。

貯蓄一辺倒の母に育てられたために、私もずっと株とかなんかをするのは危険だと思ってましたが、この低金利の時代、もうすこし考えたほうがいいのではと思えてきました。

貯蓄一辺倒だと、経済の動きのことを何も知る必要がなく、長らく金融関係とか、経済のこと知ろうともしなかったわけですが、株とかやろうかなと思うとわからない用語が多すぎて、これを調べるのがものすごく楽しくなってきました。

NISA、日経平均株価TOPIX、JPX日経400、インデックスファンド、投資信託、エマージング諸国、GPIF、S&P500、ダウ平均などなど、ニュースでそれを耳にしていても、それが何なのか知ろうともしていなかったわけです。
いろいろ知っていくと、それまで無味乾燥だったニュースとか、経済面が立体的になってきて、とてもおもしろいです。

図書館で、「日経マネー」「ダイヤモンドザイ」などの月刊誌、マネー関係の本をいろいろ借りています。

その中で興味深かったのが、「敗者のゲーム」チャールズ・エリス著です。

どこに投資するかは、結婚相手を決める時のように、自ら考え結論を出さなければならない。
初心者のテニスは、自らのミスによって負けている。
それと同じように投資の世界は、失敗しないことが大切になっている。
数年のスパンで見ると、短期的に株を売り買いして利益を上げることはできるだろうけど、長期的に見ると、いつの時代も暴落はよくある。
数年かけて利益を積み上げても、ライブドアショックやら、リーマンショックやら、大震災やらで、1日でそれまでの利益がふっとんだりする。
それはほとんど予測できない。
初心者は資産配分を考えて、インデックスファンドを買ったほうがいいという結論でした。

まだ投資を始める前にこの本を読めたことはとてもラッキーだと思いました。

投資をすることが果たしてプラスとなるのか、主人や母のように貯蓄一辺倒のほうが賢い態度なのかもしれない。

あまりのめり込まずに、経済や金融のことを知るきっかけに、遊びでやるぐらいがいいのかなと思えたり。

私が何か経済のことを知ったからって、なんにも変わりはしないのですよね。
それでも知らないことを知るのは楽しいのですが。

本屋に行くと、マネー関係の本は山のようにあります。
もうけたい人を対象にしてもうける。
きりがないほど本はある。買ってたらだめですね、なるべくお金をかけずに読まないと。
新しい本が出ると、そこに素晴らしい秘訣のようなものがあるのではと期待するのですが、投資家が素晴らしいと言っている本を読む、それが効率的でよさそうです。

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なぜ食費を週ごとに分けるといいのか [貯蓄・節約]

生活費は月ごとに予算をたてて、その範囲内でやりくりするのだと思いますが、節約の雑誌を読んでいると、食費はさらに週ごとに袋分けしてするというやり方をよくみます。

これまでは給料が出たら現金で支払う分の生活費を受け取り、食費は週ごとに分けず、月単位で使い、なくなったら自分の口座から下ろすというやり方をしていました。

予算を固く守るって気持ちが薄かったんですよね。

だけど今回絶対に食費の予算をまもってやるぞと決めた時、すでに月半ばで財布には十分には残っていません。
最初のうちは、ストックのものを使ったり、冷蔵庫一掃したり、おやつを手作りしたりで、なかなかおもしろかったのですが、それが続くうちに栄養が不足してきた感じです。

実家から米とじゃがいも、さつまいも、里芋、たまねぎはもらったのがあり、肉なども足すのですが、メニューがいもいもいもいもという感じになりました。
そしておやつも小麦粉を使ったものや、おだんご、さつまいも、ポップコーンの繰り返しになってしまい、手作りばかりで疲れてきました。
2週間ばかり十分には買えない生活が続くとだめですね。

それでやっと食費をなぜ週ごとに分けるのがいいのかがわかりました。
週ごとに分けて週の最初は栄養バランスバッチリ、ちょっと趣向を変えたものを食べたりし、週の後半は節約する。
そうすると、栄養バランスが乱れた日が何週も続かなくていいのですね。
毎日栄養バランスバッチリにしようとすると、どうしてもお金がかかってしまう。

それで週ごと管理にするのがいいのかってようやくわかりました。

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大学 併願校の手続き金 [貯蓄・節約]

子どもにかけるお金の本」を読んでいたら、第一希望は国公立ですが、滑り止めの私立大学のお金のことを考えていなかったことに気づきました。

http://ozakijuku.com/blog-84571/

こちらがくわしいですが、第一希望は国公立で、滑り止めAと滑り止めBがあって、AとB両方受かった場合Bに入りたいというときには、入学手続き締切日によっては、AにもBにも入学手続きのお金を支払わなければならなくなるのですね。
上の大学の場合だとどちらにも約80万円ほど合計160万円も支払わなければならない。
そして第一希望が通ればそこの手続きも必要です。

滑り止めの入学辞退の手続きをとれば、入学金以外は返還してくれるようですが、返還のタイミングが遅くなる場合も考えられるし、それで第一希望の手続きができないことになっては泣くに泣けません。

私立大学の入試パターンは何パターンもあって、一つの大学に全学日程、個別日程、センター併願とかわけわからないくらいにあります。
私立の手続き金が一つで済むようなスケジュールが組めればいいのですが、そうはうまくいかないかも。

滑り止め最低2校分は手続き金を用意しておいたほうがよさそうですね。

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普通預金口座 手数料一回で元本割れ? [貯蓄・節約]

節約本を読んでいると、「銀行の手数料はなるべくかからない時間に利用する」と書かれていますが、昨日まではそうはいっても足りなくなったりで急におろすこともあるし、そんなに細かいこといわなくてもいいでしょうという気持ちで、わずかな金額だし、そんなにも気にしていませんでした。

だけど、普通預金金利0.02%は100万預けて年に200円の利息(税金を引くともっと減ります)ということは、2回時間外手数料が発生するともう108円かける2回となって、元本を割り込んでしまうのですね。
ATMでよその銀行のカードを使っても大抵手数料がかかります。

口座に50万円もない場合は、一回でも手数料が発生すると元本割れしてしまう。
全然気付かずに年に何回かは使っていました。

知らないってことはおそろしいですね。

http://c-marukou.com/news/detail.php?n=161

手数料無料にしている銀行もあるよう。
いろいろと勉強です。

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使っていない銀行口座の解約 [貯蓄・節約]

貯蓄雑誌などをみていて、1000万貯蓄できる人は、口座の数をしぼっているとかかれていました。
たしかにたくさん口座があると、自分の頭では把握できないのですよね。

引っ越してからその銀行の窓口やATMが遠くなり、またパート先を変えたので給与振込口座が変わって、その銀行の口座はまったく使わなくなっていました。

それで使っていない口座を解約してきました。
そしていくつかある口座の総額を計算して、やっと現在の貯蓄額が把握できました。

金利についてもいままでかなり無頓着で普通預金口座にいれっぱなし。
少しはネット銀行にも入れてましたが、パソコンで確認するのが面倒でやめてしまおうかと思っていました。

しかし金利はどうなんだろうと調べてみると、
大手銀行やゆうちょの定期預金金利ってものすごくひくいのですね。
一年で0.025%という低さ。
つまり100万円定期に入れて、利子が250円なのですね。びっくりの低さです。
普通預金でも0.020%って、定期なのに普通と全然変わりません。

http://www.woman110.com/200807/
このサイトを見ると、ネット銀行などは0.30%ー0.50%ぐらいはいっているようです。
それでも100万円預けて3000円の利息なのでとても少なくはあるのですが、他に比べると高いです。
だからやめようかと思っていたネット銀行ですが、また続けることにしました。

確か私が子供のころ1980年代ぐらいに母が
「郵便局に半年複利の定額貯金すると、10年で倍になる」といってました。
そのころの利率が8%だったのですよね。
ふと気づくと4%に下がっていて、ずいぶん低いなと思った記憶があります。
いまから考えると100万預けて年に4万増えていたら、かなりいい気がします。

株とか投信とか手数料がかかったり、リスクのあるものはやりたくないので、こつこつがんばるとします。

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奨学金をいかにして回避するか [貯蓄・節約]

慢性膵炎は気にしてもしょうがないので、腹八分目をまもりつつしっかり食べることにしました。

ところで次のテーマは貯蓄です。

パートを始めて5年目ですが、給料は月に7−8万ほど、うち3万円は教育資金として貯蓄(2年前から)、1万円は主人への小遣い、5千円はガソリン代として主人に支払い、残りはわたしのこづかいになったり、食費の補填をしていて、少しも自分名義の貯蓄ができていませんでした。それどころか自分の口座は毎月赤字になっているほどでした。
食費も主人からはもらっているのですが、節約の気持ちが少なかったので、好きなように買ってしまって、足りなくなってばかり。
そのころは服代、趣味代もかなり使っていました。

最近雑誌の「サンキュ」とか貯蓄本「1000世帯の取材でわかった年収300万円でも2年で100万円貯めた人、ここが違う」を読んでいて、やっと貯蓄のやりかたがわかりました。

やみくもに節約しようとするとつらくなってリバウンドしてしまう。

そうならないために大切なことは、まずいつまでにいくら貯めるのかはっきりさせること、そして先取り貯金をして残りの範囲内では好きに買っていいというふうにすることだとよくわかりました。

パート代から計算すると、自分の口座には月に3−4万貯蓄でき、月に4万円だと年に48万、2年で96万にしかならないことがわかりました。
ぽわぽわーっとしたイメージでは年に100万円ぐらい貯金できそうだったのですが。
現在48歳でパートは65歳定年、定年まで17年だと、ざっくり850万にしかなりません。

年金はあまり期待できないし、年間生活費は月20万として240万はかかります。

教育資金は子供が3人大学にいけばなくなってしまうお金。

もっと節約というより、貯蓄を真剣にしないと、そして予算を守ること。ここの気持ちがちょっと甘くて、足りなくなったら自分の口座からおろせばいいやと軽く考えていました。

上記の本を読んでいると、1000万貯蓄できた人は、若い時はあまり気にせずに使っていたけど、あるときスイッチが入って貯蓄できるようになった人が多いとありました。

たしかにこれまで好きなように買ってきて、もう服やバッグや靴なんていくら素敵なものを買ったところで、自分自身がよく見えるわけじゃないんだなってことがわかったので、もうそんなに買いたい気持ちにはならないだろうなと思うのです。
大人になったら上質なものなんていうのも、雑誌の刷り込みにすぎないなと。
趣味もおもいっきりやったし、もういいかと。

で、「子どもにかけるお金の本」を読んでいたら、びっくりすることに、「教育資金というのは大学進学のための費用である」とかかれていました。
そして「奨学金を借りることをいかにして回避するかが教育資金プランの本質である」と。

自分自身の奨学金返済の負担から、子どもには奨学金を借りずにすむようにさせてあげたいと、小さい時からの習い事や塾などは必要最小限にしぼっていましたが、それでよかったんだなと思いました。
大学進学の費用が山場だとははっきりわかっていなかったのですが。

小さい時は周りの子が習い事に行くから自分も行きたいと言われたり、塾に行きたいから自分もといわれたりで、断るのがなかなか大変ではありましたが。
小さい時の習い事は基本必要なし。
塾ならば年にいくらかけれるのか、大学進学の費用、自分たちの老後資金なども考えつつ、必要最小限の出費ですますのがかしこいやりかたなのですね。

なんとなく塾に行かせないと、いい学校にいけないようなすりこみがあったのですが。

読んでいた雑誌がなにかというのも大きいのかもしれません。
「VERY」や「STORY」だと読者モデルもリッチな方が多く、買え買えオーラ満載で、タワーマンションにすんで、小さい時から幼児教室にかよわせ、小学校から私立にいかせるのがステータスなんだなと思わせられるのですが、あれに出てくる家庭って年収1000万は余裕でありそうなかたばかり。
自分がちょこっとまねしたって意味ないってもっと早くに気づくべきでした。

それに比べると「サンキュ」はいいですね。
「1000万ためた人のレポート」は毎年の繰り返しテーマになっているようです。
しばらくは貯蓄の本を読んで勉強です。

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