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Russian Chartっていうのかな?->Hole-based chartだった [ー編み本]

The way to knit Orenburg shawls By Olga Fedorova をながめていて、わかったこと。

この本には、このようなチャートがついているのですが、色付きの水玉だけでどう編むのかさっぱりわかりませんでした。

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この本を見てようやくチャートの意味がわかりました。
すなわち水玉は、穴の位置をしめしていて、その左右どちらで二目一度するかは模様によって変えるということです。

以前にもこのような水玉のチャートを見てさっぱりわからなかったのですが、この本を見てようやくわかりました。
いくつか例はあるので、実際にどう編むのか、あてはめてみて、変換しないといけない。
ただそれだけなのですが、上級な難しさがありますね。
おもしろそうです。

この本にはチュートリアルがあって、ハンカチぐらいの小さいサイズを編んでみましょうというページもあります。
これで縁編みからはじまって、センターパネルと縁編みを同時に編み、最後に縁編みを編んで綴じるという練習をするようです。

このチャートってどう呼ぶのでしょう。
Russian Lace Chart?

7/31追記
Hole-based chartというみたいです。なるほど。

PIECEWORK MAY/JUNE 2013 [ー編み本]

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PIECEWORK MAY/JUNE 2013

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An Orenburg Warm Shawl to Knit
オレンブルグショールの特徴ってなんなんでしょう。
初心者なのでさっぱりわかりません。

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A Granny Cheyne Scarf to Knit

他には
A Medallion to Tat
Mia's Lace Collar to Crochet
Shell Lace to Knit
Torchon Lace to Knit

読み物記事には
Susan B. Anthony and a Letter about Lace
Laura Ingalls's Knitted Petticoat Lace
Leavers Lace The Aristocrat of Textile Fabrics などなど。

PIECEWORK NOVEMBER/DECEMBER 2012 [ー編み本]

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PIECEWORK NOVEMBER/DECEMBER 2012

ウエアはなく、ちょっとした小物の本です。
読み物記事がたくさん。

大作を編むのって気力がいるから、これくらいのちょっとしたものがいいかなと思い始めています。

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A Shetland Cinderella Stole to Knit

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A Lace Sampler from Triinu to Knit

Triinuというのは、エストニア語の雑誌で、1952年から1995年まで発行されたました。
1980年の冬号#111から持ってきたパターン。
"Haapsalu Scarf Writing Strip with 10 Patterns"のパターンをもとにしているそう。

他には、
Welsh Lace Trim to Crochet
A Hardanger Coaster to Stitch
A Benin Lion Banner to Stitch
などなど。

興味深そうな記事がいっぱいで、英語がもっとさらっと読めるといいのですが。

phildar No88 Printemps Été 2013 [ー編み本]

マガジンマートさんで予約していたphildar No88 Printemps Été 2013が届きました。春夏号です。

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フランス語をちょっと勉強していた時期もあったけど、まじでさっぱりわかりません。

検索してみると、ありがたいことに、フランス語編み物用語を解説してくれているかたが何人かいらっしゃいます。

フランス語の編み物も勉強しときたいです。
Ravelryで検索してphildarだとわからないわってあきらめてたけど、ちょっと編んでみたいし。

小物、巻物は全然のっていなくて、ウエアばっかり、レディースのウエアが26点、メンズウエアが5点、計31点でした。

それにしてもフランス語わからなすぎ。
DEBARDEURってなんだ、パターン名?デザイナー名?と思ったら、タンクトップという意味でした。
針の号数もアメリカと違うようです。


嶋田俊之さんのシェットランドレース [ー編み本]

Ravelryで素敵なレースを見つけ、調べると嶋田俊之さんデザインでした。

ちょっと凝っていて、ため息が出るほど、とってもきれいなのです。

はじめて知ったのですが、このかた経歴が変わっていて、大阪音楽大学の大学院修了で、ピアノ留学もされているそう。
演奏会もなさっていたほど。
小さい頃からクラフトにも親しまれ、ヨーッロッパ滞在中にニットを中心としたテキスタイルを学ばれたそう。
NHKのおしゃれ工房にも出演されたそうです。
いまは編み物講師をされたりしているそうです。

ますます興味津々で、こちらの本を集めました。

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「ニットコンチェルト」
「ニットに恋して」
「おしゃれ工房2005年6月号」

「ニットコンチェルト」、「ニットに恋して」は中古でプレミア価格になっており、正直とってもお高かったです。でも市内の図書館にはなく、腹をくくって買いました。

「ニットコンチェルト」は、シェットランドレースのショールとカーデ等が4点、あとはフェアアイルやアラン、バスケット編み等。
「ニットに恋して」は、シェットランドレースのショールが2点、カーデが1点、あとはフェアアイルやアラン、バスケット編み等。

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おしゃれ工房にはこちらの2点のショール。
おしゃれ工房って全然見たことがなくて、もっと簡単なハンドメイドの紹介ばかりかと思っていたら、こんなに難しそうなものもするのですね。意外でした。
上の4ページの他に、写真入りで編み方説明が10ページも!!。ドレッシングやり方も。どれも買ってよかったですが、特にこれは買ってよかったです。
センターパネルを編み、あとから縁編みを編みつける方法だそうです。これは最もやさしい方法だそう。

本場のシェットランドレースの毛糸も注文中。たのしみー。

毛糸だま1995 2月号にKim Hargreavesが!! [ー編み本]

古い毛糸だまを処分しようかどうしようかと眺めていたら、
なんとKim Hargreavesがのっていました。
いやーびっくり。私がKim HargreavesやROWANを知ったのは、今年に入ってからなので、毛糸だますごいわーと驚きました。
この号がローワンデザイナーシリーズ3です。全3回のシリーズ。

ヨークシャーのフォルムファース郊外のローワン本社に木原よしみさんが現地取材に行かれた様子。
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編み図もあり。
ローワンDK、ボタニーが使用糸。
編み図と毛糸のキットを毛糸だまで販売していたよう。
価格は13,100円から14,000円。

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この号の毛糸だまメールサービスにはこんなものも。
スエーデン製木製かせかけ アンブレラ スイフト
  30cmから255cm周の糸かせがかけられます
ニュースピナーセット ニュージーランド製 足の部分が折り畳める
  ハンドカーダー、かせとり、高級原毛300グラム、解説ビデオ日本語吹き替え30分
高級原毛(羊毛 チェビオット)細い繊維で光沢があり丈夫な毛質、使いやすく混毛用として使われる
ホームツイスター 糸撚り器で玉巻きにも使える

そのときは興味がなかったから全然気付きませんでした。
いいの売ってるじゃん。
あー買っときゃよかった。

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ボタンも良さげなのがあります。
1つ以外は10個セット。
一番高いのが9000円だけど、1000円から3000円」が多いので、けっこうよかったかも。
はー残念。

1994 12月号にはAlice Starmore
この号がローワンデザイナーシリーズ2です。

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同じく木原よしみさんが、スコットランドの北端 ルイス島に取材に行かれた様子。

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残念ながらその前の号はありませんでした。

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この号のメールサービスには、シェットランドレース糸 1かせ10グラムが400円。
長さ40cmの鉄製針 450円
ニッティングベルトなんてレアな物も 2600円。
欲しいー欲しいー。

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自然素材モヘア(ドイツ イギリス製)でオリジナルテディベアを
毛100%か綿100%のモヘア。
こういうのってフェイクファーだとばかり思っていたら違うんですね。
フェイクファーって触った感じがひんやりするけど、毛100%なら肌触りがちがいそう。

いやーこういうおもしろいこといっぱいのっていたんですね。
すごいな、毛糸だま。
やっぱり手放しちゃいけないですね。

毛糸だま 2013夏 No.158 届きました [ー編み本]

毛糸ショップセールのメールが、息もつかせぬほどの勢いできているのですが、
いまのところ買わずにいます。
いまは買わずに我慢できるけど、全然我慢できないときもあります。なんなんでしょうね。

着分の毛糸がなくなったら、晴れて新しいのを買うのを楽しみにこつこつ編んでいます。
なにを編もうか、なにを買おうか、たのしいひとときです。

そうしている間にも、編みたい物の優先順位はめまぐるしくかわっています。
いろいろ本やパターンも買ったけど、編むかどうかあやしくなってきました。

**********

毛糸だま 2013夏 No.158 が届きました。
特集は、タティングレース、ヘアピンレース、アイリッシュクロッシェ、パイナップル模様で、
そこらへんは残念ながらあまり興味がないのに、ボリュームたっぷりでした。
それぞれ4点づつくらいあります。
ここらへんに興味がある人にはうれしいかも。

おもしろかったのが、私の「ニットアルバム」
読者の投稿ニットのコーナーです。

編物男子が作られた白のセーターがさらっとして好みでした。模様もあっさり、で売っててもおかしくないかんじ。こういうの私も作りたいです。

それから「ポンチョ大集合」の投稿の方。
ロピ愛好家のかたが7名、以前の毛糸だまのロピのポンチョの同じデザインを違う色で編まれています。どれも素敵ですが、特に後列左から2番目の方のが好み。
あまり色を使わずに白をベースに、模様の枠と裾だけブルーを使い、一部分にもう一段明るい白を使うというカラーリングで、こういうカラーリングがあったかと思いました。
いろんな色を使うと若者っぽくなってしまいますが、こういう色使いだと少し年をとってもいけるななんて思いました。これもまねしたいです。

もうひとかたは、フリルカラーのカシュクールワンピースをデザインされたかた。
こういうのも好みです。スカートのフレアも綺麗。

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あとは風工房が編むナチュラルサマーのコーナー。
リッチモアの綿麻絣、オードシェル、リネンサーフ、ヘイズを使った作品4点。
どれも麻が入っている糸で、よさそうでした。
春夏見本帳はほとんどのメーカーを買ったけど、リッチモアだけは買ってなかったのでいまから買おうかどうしようか。

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ニット用モチーフレースを使った作品。
おもしろそうです。ちょっと編んでみたいな。

左側のベージュとからしという組み合わせも好きです。



世界の編物 2006春夏 [ー編み本]

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世界の編物 2006春夏号を借りました。

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このふたつ編みたいなー。
どちらも風工房さん。

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サマーニットって編みたいけど、模様によってはくどく暑苦しくおばちゃんぽくなりがち。
だけど、ここら辺は少女趣味でもなく、大人っぽくさらっと着られそう。

アフガン編みの本 [ー編み本]

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NHK婦人百科アフガン編み」を購入。
あとは借りた物。「北欧ワンダーニット」はアフガン編みとは関係ありませんが、ついでに。

購入にあたっては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
レトロ手芸本紹介ページ:手芸のヤマダ
[↑]こちらの紹介がとても詳細で役立ちました。

「NHK婦人百科アフガン編み」
目次
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これ一冊で、基礎からウエア作成までできます。
ベスト8点、プルオーバー7点、カーディガン9点、ジャケット9点。
定価は2500円、昭和56年初版。
こちらは、型紙の作り方、目数、段数の割り出し方、増減のさせかたなどもあって、オリジナルデザインで作りたい人にも対応しています。

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模様は凝りすぎていなくて、シルエットも肩幅が大きすぎる小さすぎることもなく、ナチュラルな感じで、今もそのままつくれそうなデザインが多いです。
このピンクのカーディガンはよさそう。

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こちらの赤いジャケットもよさそうです。

広瀬光治「大人のニット アフガン編み」
目次
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ベスト2点、プルオーバー4点、ジャケット3点、ボレロ、ブラウス、ストール、ハット、バッグ各1点。
2008年発行
凝った模様で編みごたえがありそうです。
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アフガンでこういうレーシーなのも作れるのですね。
これは肩幅もいいくらいだし、かわいいので、編んでみたいです。
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表紙のカーディガン、こちらのジャケットとも、模様は素敵なんですが、ちょっと肩幅が大きいように思います。
それを自分でどうにかできれば大丈夫かな。
黒のジャケットはバストダーツあり。

編みたいものやまもりで、いつ編めるかわからないけどいつかは。





ヴォーグ 復刻本到着 [ー編み本]

ヴォーグ 復刻本到着しました。
編物技術シリーズ全5巻です。

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「ポケットとカフス」

ぱらぱらと眺めてみて、おもしろいなと思ったのが、「ポケットとカフス」です。
ドレッシーな物や、装飾が凝っている物がおもしろいです。

レザーあしらいのカフ、毛皮あしらい、いろいろなタブ、ポインテッドカフ、サーキュラーカフなど、楽しいです。

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メインはいろいろなポケットとカフスですが、
上の写真を含め、婦人物が8点、女児物が2点、まるまる編み方が書いてありました。

(右のが今も着れそう。
左は年配の方が着てそう。
あとはレトロで、そのままは無理そう。)

のっているサンプルの増減がすごいのです。
後ろ肩ダーツ、胸ダーツ、ウエストダーツがあり、もちろん前袖ぐりのカーブと後ろ袖ぐりのカーブは同じではありません。
長いジャケットの裾線はまっすぐではなく、脇に向かって少しあがっています。
スカートもウエストダーツがあります。
衿のカーブもおさまりがいいように、できています。

去年少しかじっただけでしたが、文化服装学院のソーイングの通信講座で習ったことが、表現されているように思いました。

ソーイングから編物に移ったとき、
前袖ぐりのカーブと後ろ袖ぐりのカーブが同じでいいの?と思いました。
編物界では前袖ぐりのカーブと後ろ袖ぐりのカーブが同じというパターンをみることが多いのですが、ソーイング界ではそれはあまりない。
たいてい前袖ぐりは後ろ袖ぐりより短い。
それに胸ダーツや、ウエストダーツもみかけなくて、あればもっとフィットして、よくみえるんじゃないだろうかと思っていました。

今の時代的にフィットするニットより、ルーズシルエットなニットが多いということ。
また私が見ているパターンがまだ少ないため、ダーツのあるパターン、前後袖ぐりの差のあるパターンをみていないということがあげられると思いますが。

この本はシルエットからみて、1960、70年代ぽいなと思いますが、
こんなにダーツの入ったハイゲージの物を編むのは大変だったでしょうね。

「美しい拾い目」

その美しさにびっくり。
写真でたっぷり解説されていて、たるみもゆるみも、目の不揃いもない完璧な美しさ。

<最後に>

復刻本なので、現在もっとよりよいやり方が見つかっていても、当時のままで書かれているそうです。

ざっと見てみて、ほとんど中細毛糸が使われています。かなりハイゲージです。

1970年代に機械編みがはやったらしく、うちの母もやっておりましたが、それでこんなにハイゲージなのかも。
10cmで、メリヤス60段とか70段とか書いてあるので。

どなたかがブログで書かれているのを読んだのですが、この時代は細い毛糸が手編みの主流であったらしいそうです。

太い毛糸のものはまったくないけど、勉強にいいと思います。



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