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仏語検定5級受験 [ーフランス語]

フランス語検定を西宮市の関西学院大学で受けてきました。
駅から徒歩15分と書いてあるとおり、歩いていったので遠かったです。
間違った道をいってないか不安でした。

それにしても関西学院大学、美しすぎる大学ですね。うっとり。
http://www.kwansei.ac.jp/index.html
写真をとったのですが、うまく取り込めない。)
こういう大学にいってたら素敵な恋が芽生えそうです。

メインストリートがあって、広い芝生の広場があって、
正面に左右対称の建物があって、芝生の周りをいくつかの建物が囲んでいる。
建物は、赤い屋根、黄色みがかったような白い壁で統一されて、
無機質な灰色ではない。

とってもリッチなかんじですね。

仏語検定の5級は、筆記(マークシート選択)が30分
リスニングが15分というものでした。

短い文なので簡単そうなんだけど、わからない単語がけっこうあり、あてずっぽもちょいちょいあり。
終わるとすぐ、解答が配られました。
自己採点だと、クリアできてそうです。
例年の合格率は85%です。

5級は100人あまりの受験者でした。
大学生さんがほとんどなかんじ。
久しぶりに緊張しました。

フランス語やってる人って、なんかおしゃれなイメージがありますね。
そしてちょっとこだわりがありそうな。

セーラー姿の高校生もいました。
高校生のうちから、フランス語なんてすごいですね。
私が高校生のときは、そういうこと思いつきもしませんでした。

終わったら梅田に移動して、すっごくひさしぶりにデパートでいろいろ服を見て歩き、
カウンターでメイクしてもらいました。
何年ぶりかな。
ファンデも、コンシーラも、下地も、アイブロウペンシルも、アイシャドウも、リップグロスも
チークも、パウダーも、してもらったもの全部ほしいけど、全部かうと2万円以上しそうで一気には無理。
RMKは初めてだったけど、今日塗った感じでは大丈夫そう。
透明感のあるファンデが欲しいけど、買えるのはいつの日か。

20進法 [ーフランス語]

フランス語勉強も続行中。
三日坊主ではなくて、われながらすばらしいです。

毎日、数字、曜日、月名、季節のおさらいをやっています。
記憶力が悪くなっているから、しつこく何回もやらないと無理みたい。

毎日やらないと忘れてしまう気がして、大変です。
復習ばかりしてなかなか先に進みません。

フランス語の数字の読み方
70 60+10
71 60+11
79 60+19
80 4*20
81 4*20+1
99 4*20+19
こうなっていることを前にも書きましたが、
それは昔の20進法の名残なんだそうです。

20進法!
これまた不思議な数え方ですね。

ワインの瓶のケースが20本だったとか、なにかそういう20のわけがありそうですね。
なんだろうな。



フランス語の数詞 [ーフランス語]

フランス語の数詞はなんか変わってます。
69までは英語とような感じで、規則的ですが、
70以降は
(60 soixante)
70 soixante-dix 60+10
71 soixante et onze 60+11
72 soixante-douze 60+12
80 quatre-vingts 4*20
81 quatre-vingt-un 4*20+1
82 quatre-vingt-deux 4*20+2
90 quatre-vingt-dix 4*20+10
91 quatre-vingt-onze 4*20+11
97 quatre-vingt-dix-sept 4*20+17

70,80,90に何か新しく名前をつけたいぐらいです。
こうなるにいたったわけがなにかあるんでしょうか。
なんだろう。おもしろいです。


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フランス語の勉強を再開 [ーフランス語]

「エリーゼのために」
練習の甲斐あって、つっかえつっかえながらも最後まで弾けるようになりました。
いつもはすぐ壁にぶつかって、あきらめてしまうのですが、
今回はなかなか根気よく練習しています。
朝ちょっと弾いて、昼ちょっと弾いて、夜ちょっと弾いて、
弾けば弾くほどすこしずつ上手になっていく気がします。
まだまだ音楽にはほど遠いですが。

あたりまえだけど、最初からすんなりはいかなくて、練習あるのみなんですね。
最初の進みがのろいので、挫折しがちなんですよね。

弾けるようになっても、練習を休むとまた弾けなくなりそうです。

バレリーナの人の言葉で、一日休むと自分にわかるってのがありますが、
今は一日休むのも怖いような気持ち。
せっかくここまで弾けるようになっても、休むとすぐに弾けなくなってしまうから。

ピアノの合間には、フランス語勉強をしています。
2008年の11月ごろに1ヶ月ほど勉強して、英語発音の勉強に移り、
TOEICに移り、それっきりにしていました。

フランス語は名詞に性があって、あらゆる名詞は男性か女性かいずれかの性に属します。
名詞の前につく冠詞も不定冠詞と定冠詞があって、それぞれ名詞の「性」と「数」にしたがって、
変わります。
形容詞も、修飾する名詞と「性」および「数」を一致させます。

たとえば車voitureは女性名詞
青いbleuの男性単数形はbleu
     男性複数形はbleus
     女性単数形はbleue
     女性複数形はbleues
不定冠詞男性単数はun
    女性単数はune
    複数はdes
定冠詞男性単数はle
   女性単数はla
   複数はles

英語なら
(一台)a blue car
(複数)blue cars
のところ、フランス語なら
(一台)une voiture bleue
(複数)des voitures bleues
変化させるところがたくさんですね。
(たぶん、こんなかんじ)

ドイツ語は男性名詞、女性名詞のほかに、たしか中性名詞もあったはず。大変。

そして意味はまだわからないのですが、辞書の後ろにある動詞活用表を見ると、
1つの動詞に対し、直接法現在、命令法現在、直接法半過去、接続法現在、直接法単純未来、
条件法現在、直接法単純過去、接続法半過去あって、
それぞれ6種類(命令法現在は3種類)あるので、
6*7+3=45種類の活用法があります。

これを聞くだけで、英語ってフランス語にくらべて、シンプルだなと実感しました。
フランス人全部覚えているんでしょうか。

英語なら、原形、過去形、過去分詞形の3種類だけなんですね。
英語も碌にできないのに、フランス語どこまでできるでしょうか。

ま、途中で中断してもいいとして、こつこつやろうかなと。

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