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ショパンのノクターン9−2 [Piano]

ようやくショパンのノクターン9−2を楽譜を見ずに弾けるようになりました。
覚えが悪いのでものすごく時間がかかりました。

先日目の見えない辻井伸行さんをテレビで見てびっくり。
ずいぶん前に話題になっていたけど、そのときは演奏を聴かなかったので、知らなかったのです。

演奏を聴いたら、とてもきれいな音でびっくりしました。
こういうきれいな音ってなかなか出せなくて。

子どもの頃に先生が片手で少し弾かれて、辻井さんがすぐ聞いた通りに弾けた映像を見てますますびっくり。
こんな才能の持ち主がいるんですね。

辻井さんのおかあさんが、赤ちゃんがおなかの中にいるときから音楽をクラシックをよくきいて
おられたこと、1歳半でピアノをならっていたことなど、土壌はあったとおもいますが、
それにしてもすごいです。
自分の亀のような歩みがもどかしいですが、まあじぶんなりにやっていこうかなと。

ショパンに興味を持ったのがここ数ヶ月のことなので、
ショパン生誕200年が去年でずいぶんもりあがってたらしいことも、最近知りました。
そしてショパンコンクールが去年あったことも。
ショパンコンクールは5年ごとらしいので、次は2015年ですね。

楽しみができました。

ショパンを弾いている人の映像もたくさんYouTubeでみれますね。
ショパンって弾いていて、その美しさに恍惚となってしまいます。
しびれるというかたまらんというか、
自分で弾いてみるようになるまでそのすごさ、美しさはわからなかったです。

有名な人でも演奏が好みじゃなかったり、好みの人をみつけるのが楽しいです。
今のところはブレハッチと辻井さんの演奏がすきです。

そしてなんと「ショパン」という音楽雑誌もあるそうで、いつか買ってみるつもり。

気持ちがふさぎがちになるときもあるけれど、ピアノの練習をしていると気が晴れます。


本物のピアノが欲しい [Piano]

最近はずっとショパンの曲を練習しています。
ノクターンも8割か9割ぐらい覚えれました。
ノクターンの練習を始めた頃は、
これは絶対に弾けないだろう、覚えられないだろうと思ったほど難しかったのですが、
毎日あきらめずにこつこつ練習しているうちに、だいぶ弾けるようになってきました。
それでもまだつっかえずに、弾き通すところまでもいっていないのですが。

でも頭で覚えているというよりは、体で覚えたという感覚です。

ショパンの他の曲も弾いてみたくなり、
ドレミ楽譜出版の「ショパンピアノ名曲集1」を買いました。

有名な曲がいっぱいあって、いい感じです。

弾いているのはCASIOの電子ピアノPL-40Rで、電子ピアノでは高額な部類。
クラシックメインの楽譜もついているし、押さえるところを光って教えてくれたりと、
音楽記号のわからない初心者にはほんとにありがたい機能がついています。
この楽譜が名曲ぞろいのクラシックメインでこびてない感じが好ましいです。

いままでは、電子ピアノでもまったく気にならないというか、
ほんとのピアノと違いがわからないくらい音色が綺麗で、
そっとひけば小さい音が出るし、強く弾けば大きな音が出るし、
ダンパーもついているし、まったく問題ありませんでした。
本物のピアノを買わなくても問題なしと思っていました。

しかし毎日毎日練習していると、それなりに自分がレベルアップしたのではないかと
思うのですが(エヘ)、なんだか感覚的にものたりなくなってきました。

本物のピアノが欲しいなーなんて。
物欲があるのは好ましいことですよ、まったく。
死んだように何もやる気がないよりは、物欲があるほうがすばらしい。

しかし指の力はあまりないから、タッチが軽いく、豊かな響きのもの、
高音部がきらきらと美しいものがいいなあ。
しびれるくらいに美しいもの。

ショパンの手の大きさは、私と同じでかなり小さかったようです。
そしてタッチの軽く、音色の美しいプレイエルというピアノを好んだとか。

検索すると、プレイエルは通常のアップライトのピアノはもう生産しないらしく、
装飾が凝ったタイプか、グランドピアノだけを生産するそうです。

自分は輸入ピアノをかうほどなのか、どうなのか。
そんなにお金はかけられないし、でもこつこつ貯金して、美しい音のピアノを
買いたいなーと思っています。

ノクターン9-2のタイム [Piano]

ショパンのノクターンは、4分の曲です。

自分で弾いてみたら、12分10秒かかりました。
「ちょっときいてみて」といってみても、12分では
聞く方もたいへんですね。

ノクターン9-2ようやく最後まで [Piano]

ショパンのノクターン9-2を練習しています。

しばらく前から練習を始めたのですが、あまりの難しさに
「これを最後まで弾くのは無理かもしれない」
と思っていました。

それでもあきらめずに、最初の4小節だけを何回も何回も毎日毎日
ほんとに毎日毎日繰り返していたら、きのうふと最初の4小節を少し簡単に感じられて。

もしかして山を越えたというか、一段階段を上がったかなという感じだったで、
そのいきおいで、昨日はじめて最後まで弾けることができました。

どんなに練習しても最初の4小節しかできないかと思うくらい難しかったので、
とってもうれしいです。

左手の和音のパターンが把握できないほどあって。

それでもなんとか繰り返し繰り返し練習したら、
すこしづつ力になっているんだなと実感しました。

自分のことあきっぽい、努力が足りないと思っていたけど、(iPhoneプログラミングとか)
ちょっとでも合う感じがあれば、続けてしまうものなんだなと思いました。

トレイシーにしろ、ピアノにしろ、結構毎日続けれています。
でもフランス語はなかなか続かないー。

今日はノクターンを最後まで4回弾きました。
たどたどしくても、すこしづつ弾けるようになってくる。
うれしいものですね。

そしてショパンのノクターン、とてもうつくしいです。
どうやって作曲したのか、右手のメロディーがあって、左手のパートの音をどうやって
決めていったのかな。
なめらかに美しくひけるようになりたいです。

「月光」第3楽章 [Piano]

ベートーヴェン「月光」第1楽章は覚えきれていないけれど、まあだいたい弾けるようになったので、
これでいいことにして、無謀にも第3楽章にチャレンジ中。
ゆっくりなら、すごくゆっくりならできそう。

YouTubeで弾いているひとたち、よくこんなの早く弾けるなあ。

右手だけでやってみるよりも、ゆっくりでも左手を入れると全然違ったふくらみのある曲になりますね。
こつこつ練習していくつもり。

先日買った全音「ベートーヴェン3大ソナタ」のうしろに、楽譜のピース売りの表があって、
そこに曲の難易度が書いてありました。
こういうのがあるんですね。
AからFまでで、Aが簡単、Fは難しい。

「エリーゼのために」は難易度B。
練習しはじめたころは、難しいとおもったけれど、慣れてくるとBで納得です。
それでもさらさらとはひけないのですが。

「月光」は難易度Eです。
ちなみにピース番号1でした。
第1楽章だけなら難易度CかDくらいかなとおもうのですが、
第3楽章がEなんでしょうかね。かなり難しい。

難しくなくて、でもとてもうつくしい曲もひいてみたいです。
Sonatina in C major, Op. 36 No. 3 by M. Clementi
クレメンティのこれも軽やかでとてもきれいでした。

「月光」 [Piano]

ベートーヴェンの「月光」って第3楽章まであるんですね。
クラシックは詳しくないので、ぜんぜんしらなかったです。

YouTubeで検索して、全然違う曲がでてきてびっくり。
それは第3楽章だったのですが。

Wilhelm Kempffさん
Atsuko Setaさん
どちらもすばらしいです。
こういう演奏がただできけるなんて、ありがたいことです。

私が練習しているのは、第1楽章です。
おだやかな感じに思えつつも、内に激しいものを感じる曲です。
バッハの平均律クラヴィーアというのに、感じが似ているなあと思っていましたが、
この解説にもそう書いてありました。
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaix607/buml29.html

何回弾いても、自分でうっとりします。
何回練習しても飽きないです。
名曲ってこうなんだなあ。

小学生の頃、ピアノの練習させられて、おもしろくなくって。
ハノンとかたいくつでたいくつで。
唯一楽しかったのは、シンコーミュージックのピアノ小曲集のブルーとイエローの本でした。
これはすごくメロディがよくて、弾いていてたのしかったんですよね。

少しづつ弾けるようになってきて、
年をとっても、ピアノを趣味に出来るなと自信がついてきました。

第1楽章もなかなか覚えるまではいかないですが、
第3楽章きいて、「かっこいいー」

のだめで千秋が弾いていたような気がするなー。

第3楽章どんな楽譜なんでしょうか。
「ベートーヴェン3大ソナタ」という楽譜を注文しました。
届くのが楽しみです。

ベートーヴェン「月光」 [Piano]

ここのところはずっとベートーヴェンの月光を練習しています。

最後までやっとひけるようになりました。

なめらかに弾けるのは、18小節ぐらいです。
全部で3ページあるのですが、もう長い長い。

途中で最後まで1回でも弾き通すのは無理かもとおもうほどでしたが、
だんだん何回も最後まで弾けるようになってきました。

#はいっぱいありますが、規則的なのが私でも弾ける要因でしょう。

手が小さくて、ドからドまでの一オクターブがやっとなのですが、
何回も練習しているうちに、ドからレまでなんとか届くようになってきました。

弾いていて、メロディーの中に自分がいるのがここちよく、
一日何回も弾いています。

弾いていないと、すぐに弾けなくなってしまいます。

前の日ここまで弾けるようになったと思っても、休むとすぐ逆戻りです。
ウォーミングアップで2回ぐらい弾いて前の日まで戻して、
昨日よりも前に進むには、ほんとに何回も練習です。

覚えようとしなくても、何回も何回も弾いていると、だんだん覚えてきますね。

ピアノに依存? [Piano]

9月頭からずっとピアノの練習にはまっています。
いつもはすぐに飽きてしまうのに。

時間がちょっとでもできたら弾いています。
一日30分*4回ぐらいかな。

ベートーヴェン「エリーゼのために」は毎日練習しています。
ほぼ楽譜も覚えて、この間からペダル踏むのもやってみています。
毎日何回もやっていると、覚えれるんですね。
こんなの覚えるのは無理かと思っていました。

モーツアルト「キラキラ星変奏曲」も練習していますが、早くてなかなか難しいです。

いまはベートーヴェンの「月光」というのを主に練習中。
端っこに#のたくさんある曲です。
楽譜にいっぱい#やら、「ド」「ファ」とか書き込んで練習していると、
だんだん弾けるようになってきました。
まだ12小節ぐらいですが、それでもこういう曲が弾けるのはとてもうれしいです。

「私、ベートーヴェンと合うわー」なんて、思ってみたりして。
「エリーゼ」も「月光」も、どちらも物悲しい、ざっくり言えば暗い方の曲だとおもうのですが、
その暗い感じがしっくりきます。
その中にも激しい感じがきらめいたり、ドラマチックで、心ゆすぶられる曲ですね。

今日も早く弾きたいのですが、家族がまだ寝ていて弾けないー。
今日も6時前に起床。朝ご飯作り。食べる。洗濯物干し。
出かける予定なので、晩ご飯まで作りました。
こんなに働いたのに、まだみんな起きないー。

あー早く弾きたいなー。

「エリーゼのために」 [Piano]

さっそく小学校の給食が始まってくれてありがたいことです。
やっと静かなひとときが訪れました。

毎日毎日4人分のお昼ご飯を作るのも大変でしたが、
今日からはお昼は私と4歳の娘だけなので、残り物でいいから助かります。

お昼ご飯を作る毎日だと、一日中料理して、皿洗いしているような気になってくるので、
もうほんとにしんどかったです。
家事だけで一日が終わってしまうような気がしてくるのですよね。

今日は朝のうち少し雲が出ていくらか涼しそうだったので、娘と公園へいきました。
1ヶ月ぶりぐらいかもしれない。
日中はまたまた暑くなりましたね。

次男は今朝もまだ夏休みの宿題をやっていて、完璧ではないですが、
どれも9割がたできたので、提出することにしました。

ここの小学校は、丸つけも親がやってから提出することになっています。
だからほんとはお直しまできちんとやらなくてはならないのですが。

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ビーズの本を図書館からいっぱい借りてきています。
「こんな世界があったんだー」
「早くつくりたいー」
「ビーズショップいってみたーい」
「安っぽいファンシーなのはいやだな」
「アンティークとかヴィンテージとか色合いが落ち着いて高級感あるものがいいなー」

しかし、金融引き締め期間であるため、なんにも買えません。

交通費も節約なので、街にもいけない。

おろしろいこと、たのしいことがなんにもない。
しょうがないので、ピアノの練習をしました。
私はバイエルレベルのへたっぴさんです。

いろいろぱらぱらとみていると、
「エリーゼのために」ってもしかして簡単?
練習したらひけそうかも。

「渚のアデリーヌ」も、ぱっと見難しそうですが、練習してゆっくりならひけるように。

シャープとかフラットがいっぱいあると、できない。
「悲愴」とかですね。

坂本龍一の「エナジーフロー」も難しい。
右手しか出来ない。

左手が移動が少なく規則的なら少しはできるのですが。

のだめちゃんのとか、さらっと弾けたらたのしそうなのになー。