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どら焼きと抹茶オレ [Food]

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おやつはどらやきと抹茶オレにしてみました。
この器が来てから飲み物をいろいろ変えて楽しんでいます。

http://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products/7937
ボルミオリ・ロッコ オスロ

いままでだったら、飲み物は各自適当に麦茶でという感じだったのですが、
おやつと飲み物をセットで考えたことがなかったので、考えるのが楽しいです。

次はどういうのしてみようかな。

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ワッフル焼きました 「片付けられない女魂」 [Food]

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しばらく使っていなかったワッフルメーカーでワッフルを焼きました。
過去記事を見てみたら、使ったのは2010年の7月が最後だったみたい。
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05
2年ぐらい使ってない気がしたけど、4年も使ってなかったとは。

分量を間違って少し固めに焼きあがりましたが、見た目おいしそうで、きれいに焼きあがりました。
またリベンジしよう。

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「片付けられない女魂」負け犬OL・汚部屋片付け爆笑ブログ という本を借りて読みました。
ずいぶん前に母と姉を亡くし、父と残された37歳未婚バリバリ働くおねーさん(2007年)が汚部屋を片付け始め、一旦片付け終わるまでのブログを本にしたものです。

おもしろくって1日で読んでしまいました。
以降ねたばれ注意です。

このおねーさん、ピアスの穴は9個あるし、タバコは吸うし、毎日のように酒を飲み、ネイルが好き、仕事もバリバリと、かなり美人さんではないかと推測。
父親が自宅で仕事してるけど、仕事以外はなにもしないっぽい。
片付けしてて変な置物がでてきたら、おねーさんは父親のふとんにそっといれておく、またそれが返ってくるみたいなおもしろい関係。
年始はおねーさんと父親と父の弟の三人で初詣に行き、飲み過ごす。
過去にはまったブランド物の遺跡が、コムデギャルソンとかVIVAYOUとかでてくるので同年代かなと思ったのですが、どうやらそのようです。
2007年に37歳ということで、今年45歳。
大量のポケットティッシュや、大量のシャンプーの試供品のくだりや、発掘したコミックを全部読もうとしたくだりもおもしろかったです。

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ボルミオリ・ロッコ オスロでデザート、調理家電リスト [Food]

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すっかりはまっているボルミオリ・ロッコ オスロでデザートを作りました。
カステラ、生クリーム、いちごを使いました。
こういうのずっとやりたかったんです。
ミントの葉など飾ればもっとカフェっぽいかな。
生クリームは気持ちゆるめに泡立てました。

いろんなおたくのキッチンをブログで拝見しているのですが、調理家電ってけっこう増えがちで気をつけなければと思いました。
うちにある調理家電は、
炊飯器
トースター
電気オーブン
ミキサー
電気ポット
泡立て器
ホットプレート
鍋ができる電気調理器?
たこ焼き器
ワッフルメーカー
コーヒーメーカー
パンメーカー

少ないつもりだったけど、そうでもなかったです。
炊飯器とトースター以外はあんまり使ってない。
買ってすぐはせっせと使ったのですが。
もう少し活用させようと思います。

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いかなごの釘煮 [Food]

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兵庫南部の郷土料理、いかなごの釘煮です。
三月だけのお楽しみ。
今年はこれが2回目です。

今年はシーズンはじめから、いかなごが大きいよとテレビで漁師さんがいってました。
3月6日でこのサイズってほんとにかなり大きい。
この大きさって、平年なら三月後半のサイズ。

あまり大きくなっても、食べにくいので早く作らないと。
何回か作って、今年の分のストックにします。

今年は1キロ1380円。
安い年は1000円をきっていたので、今年は少し高いです。


豆乳鍋とトマト鍋 [Food]

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お昼は豆乳鍋を作りました。
うどんスープのもとで出汁を作り、具がやわらかくなってから、水溶き葛粉をいれてから、豆乳をあたためる程度に加えました。
そのまま豆乳を入れると、固まって見た目がよくないけど、とろみをつけると固まりにくいそう。
食べる前は「えー豆乳?」といやがっていた家族もよろこんで食べていました。

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夜はトマト鍋を作りました。
ラーメンスープのもとで出汁を作り、具を煮てラーメンもいれました。
最後にモッツアレラチーズを入れたけど、粉チーズの方がよかったかな。

天津飯 [Food]

王将の天津飯がおいしくて、そういう味を作りたかったのですが、難しいです。
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砂糖が黒砂糖だからあんが黒っぽいですね。
味もちゃんと天津飯のあんの味だけどなんか違う。

家族5人で、あんは多めに水600ccで作りました。
鳥ガラスープ、醤油、砂糖、酢、オイスターソース、塩をいれました。
片栗粉がたりなくなって、葛粉を使いました。

卵は一人2個にしました。
卵を綺麗にやくのも意外にうまくできなくて。
どれぐらいまでかきまぜるか、どこでとめるか、火の調子はどれぐらいかとか、もうちょっとがんばりたいです。

高野豆腐の炒め煮 [Food]

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高野豆腐の炒め煮

ソーイングの神があっさりと去ってから、今度は今年は全然きていなかったクッキングの神がおりてきたようです。

星回りなのかなんなのか、しばらく熱中してぱったり終わってしまうことがよくあります。

フランス語、ピアノ、料理、そしてソーイング。
ソーイングをやっているときは一生続けるだろうと思っていたのですが。
トルソーを買おうか、ミシンをもう一台買おうか、パタンナー講座も受講しようか、パターン屋さんになってみたいなどと考えたこともあったのですが。

この熱中しやすさ、冷めやすさ、まさにマイブーム。
自分ではコントロールできないので、流れのままにしたがいます。

高野豆腐の箱にのっていたレシピをアレンジ。
水で戻して、片栗粉はつけずに油であげて、煮ます。
醤油、みりん、砂糖のつゆで。
人参、豚ひき肉、ネギもいれました。
最後に水溶き片栗粉でとろみをつけました。

おかずはこれ一品。
今年は、つかれちゃって2品以上つくれなくなってます。




皆生温泉 塩蒸し饅頭 [Food]

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皆生温泉 塩蒸し饅頭をいただきました。

なんかもうしみじみとおいしかったです。
「皆生温泉にいったら、絶対これを買う」と次男も絶賛。
甘さ控えめなのがよかったのかな。おいしかったです。


松茸ご飯と佳つ乃さん [Food]

まつたけごはん&ぶっかけうどん
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せっかく丸のままのまつたけなので、小さく切らず大胆に。
銀杏も実家からのいただきもの。
かるくあぶってから、殻を「銀杏ペンチ」で割り、うすかわをとり、炊きあがったご飯にまぜます。
あとでまぜたほうが、色が翡翠色できれい。
最初から一緒に炊くと、黄色くなってしまいます。

いただいたまつたけ。香りがいいです。
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「なんちゃってペニンシュラ」を作ったあとは、脱力してしまい、おでんを作りました。
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着物ブームなわたし。
図書館で借りた本たち。
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読むのが楽しみー。

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「25ans」2011年五月号より拝借しました。
佳つ乃さんの着物姿。
綺麗です。
着物も帯も藤模様。
半襟と草履は白。
帯締めは帯揚げは紫、ピンクと同系色のコーデ。
若くて、あでやかな佳つ乃さんによくお似合いです。
華やかな色は若いときに、よく似合う気がします。
でも佳つ乃さんなら70歳になってもあでやかに似合いそう。

なんちゃってペニンシュラ:予算を顧みず爆走中 [Food]

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今日の晩ご飯
ペニンシュラホテルのランチをまねっこしました。
今まで作った中でもっともレストランぽい仕上がりです。
われながらよくできました。

いままで牛肉は高いのであいびきミンチぐらいしか買わないぐらいに節約していて、焼き肉さえ月に1回もしないくらいなんですが、最近たががはずれたようにリッチな料理を作っています。

さいころステーキ、あさつき
小松菜とベーコンの炒め物
マッシュポテト
揚げさつまいも
デミグラスソース
ホワイトソース

食べてみてこの料理の肝は、デミグラスソースの味にあると思いました。
ステーキは普通に焼き目をつけて焼けばいいだけ。
デミグラスソースがおいしければ成功。

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デミグラスソースはこれを使いました。
これをお湯に溶かしてあたためて使いました。
ビストロシェフというだけあって、とてもおいしかったです。

マッシュポテトは、粉チーズやバター、牛乳を入れてこくを出しました。

そして揚げさつまいもの高さを出す飾り付けが、ホテルの料理という非日常感をかもしだしている気がします。

ホワイトソースは、バター、小麦粉、塩、牛乳で作りました。
バターを溶かして、小麦粉を入れたら混ぜてなじませてから、牛乳を少しずつ加えて、へらですばやく混ぜてなじませます。牛乳を加えてなじませるのを繰り返します。少しずつくわえながらなじませると、だまにならずに出来ます。
バター20g、小麦粉大さじ2杯で、牛乳はいいぐらいのとろみになるまで。

参考にしたのはこれ。
婦人画報2010年10月号。
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西洋料理は、ナイフやフォークで食べるから、こんなに大きい素材が出せるのですね。
日本料理は、お箸で食べるから、こういうかたまりのお肉や、長いままの野菜はでないのですね。
道具によって、料理が影響をうけているのですね。興味深いです。