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日本の食があぶない:市場法廃止 [時事問題]

拡散希望とのこと
日本の食がいよいよ危ないですね。


山田正彦 オフィシャルブログ
「突然、私の事務所に大阪の青果卸売業者から電話がありました。」
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12296628029.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2017年07月28日
テーマ:ブログ
大事な話です。最後迄読んでシエア拡散して頂けませんか。

農水省から「市場法廃止について説明を受けましたが、どうしても私達には納得がいかないので、とうしたらいいか」と。

農水省は来年の通常国会にTPPの交渉時から懸念されていた市場法廃止法案を提起して成立させる意図をハッキリ述べたようです。
折しも、日本農業新聞の1面トップに市場法抜本的改革の記事が掲載されています。内容は廃止に及
ぶものです。
実は私は農水大臣の時にも市場法の改正に当たったのでよく解りますが、種子法廃止と並んでこれから大変なことになります。
市場法によって公的市場が開設されて、生産農家、漁師はこれ迄は農水産物を全て競りにかけて貰らえるので安心して生産を続けられたのです。
さらに野菜、牛肉、豚肉等について、市場のない地方では価格を決めるのにも市場価格を参考にして取引価格を決めてきたのですす。
それに、農家も拠出して野菜、牛肉、豚肉等について価格が暴落しても生産が持続出来るように、国による価格安定制度があります。
その標準価格を決めるにも各地の市場価格を毎日集計して制度運用していますからでそれができなくなります。
近年イオン等大手量販店が市場を通さずに、直接大量に安く仕入れるケースが出てきて、価格破壊に繋がって来ました。
残金なことです。
日本経済新聞に「オリックスが青果等の流通に乗り出す」との記事がありました。
郵政民営化の時にオリックスか簡保の宿等を安く買い漁ったのを思い出します。
公的な市場を無くして、大企業が資本にものをいわせて農産物の流通も意のままにすると、いよいよ中小企業、小さな農家はどうなるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

「大変なことになりました」
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12291358665.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2017年07月10日
テーマ:NO!TPP
7月7日の日本農業新聞1面トップに「日欧EPA大枠合意、チーズ大幅開放、豚肉TPP水準、国内打撃計り知れず」とあります。

これは大変なことになりました。

7月10日、午後4時から衆議院第2議院会館、第一会議室で、日欧EPAについて政府関係者を呼んで緊急集会を開きます。

内閣からは官房のTPP政府対策本部企画官中島勇人、外務省からいわもと桂一課長、大塚和也欧州連合経済室長が、農水省から依田学課長が見えます。

どうなっているのか、色々お聞きしてみましょうか。

誰でも自由に参加できます。
シエア、拡散してまわりの方を誘い合わせて下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

小泉進次郎によるJAつぶしによる農産物生産、流通のつぶし。
悪がどんどんはびこってきています。
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創造主に対して感謝の心を持つべき [聖書]

神なんてと思っていたけれど、日本で巨人の骨がみつかったことを知り、このようなものの存在は進化論では説明できないと思うのですよね。
「ネフィリム 巨人は日本にもいた 岩手一関」
http://kusunoki-456.blog.so-net.ne.jp/2017-08-09-1
陰謀論者の中では進化論なんてうそっぱちといわれていましたが、確信がもてなかったのです。

そうすると聖書など古い文書にあるように、宇宙人が人間や巨人を作ったり、人間が堕落したから一旦滅ぼしてやりなおしってこともありのように思います。

人間や動物たちが地球で生きていけるように、空気や水や食べ物を生み出し、環境を整えてやった。
しかしその創造主である神に人間は感謝せず、好き勝手にしている。

「旧約聖書外典 下」講談社文芸文庫
第4エズラ書を繰り返し読むうちに、創造主に対する感謝の気持ちがわいてきました。
我々を生み出したもの、環境を整えてくれたものに対する感謝を持つべきではないかと。

しかし、聖書に出てくる神はすべて同一人物かというとそうではないと思う。
バチカンによって、都合のいいことを書かれているところもあると思う。

8:1「至高者はこの世を多くの者のためにつくられたが、来るべき世は少数者のためにだけつくられたのだ。(中略)創造されたものは多いが救われるものは少ない。」

悪がはびこり、終末がきたのち、義しいものだけが次の世にいける。

8:50 この世に住んでいる人々はおごり高ぶって生きているので、終末の時には多くの悲惨なことを味わうであろう。だが、お前は自分のことをよく考えて見るがよい。そしてお前と同じような人々の受ける栄光をたずね求めなさい。お前のためには、パラダイスの門が開かれ、生命の木が植えられ、来世が準備され、豊かな富が用意され、安息が予定され、めぐみが確保され、知恵がみたされているからだ。悪の根はお前に対しては封印され、病は消え失せ、死は隠され、地獄も逃げ去り、腐敗は忘れられ、悲しみは過ぎ去り、最後には不滅の宝があらわれるであろう。
だからほろびゆく多くのものについてはもういっさいたずねるな。かれらもかつては自由を与えられたのに、至高者を軽んじ、その律法をあなどって、その道を捨てたのだ。そればかりか、かれらは主の義人たちをふみつけ、心の中で神はいないといった。


大本教でも、良い心のものだけが次の世にいけると言っている。

アヴァンギャルド精神世界
「冥想により、限りなき知性と底知れぬ優しさを。そこに次の時代が・・・。この世はドリームでもあり、リアルでもあり。」
「クリスタル・ピープル」
2005-08-07 06:40:08
http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/b20dd393359b48d7a5ac2c5b2e93def0
「この神(艮の金神=宇宙の創造神)が、あっぱれ表面(おもて)になりたら、世界を水晶の世に致すのであるから、改心を致したものから早く致すぞよ。水晶の神代になれば、此の世は思ふようになるぞよ。水晶の霊魂を改めて、神が御用に使うぞよ。身魂(みたま)の審判(あらため)を致して、神が綱を掛けるぞよ。綱掛けたら神は離さぬぞよ。」(大本神諭 天の巻 第一輯/東洋文庫)

「水晶魂を選りぬいて、霊魂の調査致すぞよ。絶対絶命の世になりたぞよ。世界のものよ。改心いたされよ。世が変わるぞよ。ビックリ致すことができるぞよ。改心次第で助けるぞよ」 「今度お役に立てるのは、水晶魂の選り抜きばかり。神が憑(うつ)りて参るぞよ。」 (大本神諭 天の巻 第二輯/東洋文庫)

このように、これから世の大峠、世の中の立て替え立て直しをするのだというが、それを担うクリスタル・ピープル(水晶魂の人)は、どこにいるのだろうか。 「昔から結構な霊魂(みたま)の高い神様ほど、世に落ちてござるぞ。」 (大本神諭 天の巻 第一輯/東洋文庫)とあり、社会的には、下層にいることが示されている。

魂がクリスタルであればあるほど、この世は生きにくいはずであるから、成長するにつれて、社会に対する不適応が表面化するだろう。だから、たとえば引きこもりの人(ニート)の中にだってクリスタル・ピープルがいる可能性は十分にあるのだと思う。そして現代社会にうまく適応している人ほどクリスタルな魂ではないのだと思う。ただしニートすべてがクリスタル・ピープルだなどと言うつもりはない。


「第4エズラ書」解説 によると、(P.303)
この書物の名称はローマ・カトリック協会の公認ラテン語聖書ウルガタに用いられている名称であって、16世紀のジュネーブ聖書以来の英訳(外典)では第2エスドラス書と呼ばれている。ところが、ギリシア語訳(七十人訳)で第2エスドラスといえば今日正典となっているエズラ・ネヘミヤ記の名称であって、きわめてまぎらわしい。
しかも、ウル型で第4エズラ書は現在の多くの訳本のように15章によってなる一巻であるが、後代のラテン語本は(1)1-2章、(2)3−14章、(3)15-16章、と3部に分け、それぞれ「第2エズラ」「第4エズラ」「第5エズラ」とよんでいるので一層わかりにくい。

2010-10-28
「第4エズラ書とエレミヤ書とロズウェル事件」
https://ameblo.jp/002ameblo/entry-10690045929.html
2010-10-29
「ロズウェル事件」
https://ameblo.jp/002ameblo/entry-10690895304.html#main

この第4エズラ書はいつ正典ではなく、外典に含まれることになったのか。

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