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富岡製糸場とユネスコの汚ない手口:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/400386029.html キャッシュより

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2014年06月27日

富岡製糸場とユネスコの汚ない手口


 ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は6月21日、日本政府が推薦した「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)を世界文化遺産に登録することを決定した。

 日本中大喜びらしい。地元は歓喜に沸き、マスゴミも「良かった、良かった」明るいニュースでしょと、ヤニ下がっている。

 世界遺産なんて、何年前に始めたことだか知らないが、そんなものなくても大事にされるものは大事にされてきた。今さら何?
 世界遺産に登録されないと、みんなが大事にしないって? 環境整備ができない? 世界の人に知られない?

 どうでもいいじゃないの。
 なんでそうまでして、「世界」のお墨付きを欲しがるんだか、私には理解できない。

 これはユネスコの「仕事探し」である。何か大仰な活動をやって、その費用を各国(とりわけカネを持っている日本)からカネをもらおうとの魂胆以外ではない。

 今はあるのかどうか…、突然あるいかがわしい会社から自宅に電話がかかってきて「おめでとうございます。あなた様は○○協会主催の催しで、見事優勝されました!」と言ってきて、は?なんて言っていると、優勝された方にだけ特別価格でこの商品を提供します、などと、要は押し売りの一形態だった、という事例があった。

 ユネスコの手口はそれとあまり変わらない。どうせ白人どもの始めたこと、タチが悪いのだ。

 世界遺産への申請料、登録料、審査員の旅費と滞在費なんかをふんだくられて、ありがたがっている。アホじゃないの?
 ユネスコの連中がただで、善意でやってくれているわけない。彼らだって、食っていかなけりゃならないんだから、何かに寄生して、人類の文化遺産保護なんてご大層な趣旨を掲げて、カネを上手に巻き上げる算段をする。

 坊主どもが、やれ葬式、やれ戒名、やれ法事、やれ結婚式、やれ本堂の修繕、やれなんとか…と次々にカネ儲けのネタを考えだしては、集金を図っているのと同じ。

 富岡の地元では、一時的に観光客が増えて、自治体からもご祝儀(つまり税金)で管理運営費が増やしてもらえるだろうが、3年もすればみんな忘れる。

 みんなが忘れるころになると、今度は「世界遺産」と指定されたばっかりに、維持費が重くのしかかってくるだろう。
 建物はそれこそ「万物は流転する」で、やがてボロボロになっていく。避けられない。だのに世界に認めてもらった遺産なのだから、なにがなんでも維持しなければならないと、税金を大量に投入して保全しなければならなくなる。

 そのために行政が世話をするのだから、役人どもはちゃっかり仕事にありつく。
 そんな生産性のカケラもない製糸場を維持するためにだけ、たくさんの人手や税金がかかる。
 まるで、ボケ老人をよってたかって介護して、生き伸びさせるようなものだ。それで病院は儲かるけれど…と。

 富岡製糸場は、たしかに明治期に国家の産業として役割を担った。だから壊すのは惜しむ気持ちはわからないでもないが、もうとっくに役割を終えたんですぞ。
 レーニンや毛沢東の亡骸を、なんだか加工して、永遠に保存する、あの愚と同じではないのか?




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posted by 心に青雲 at 05:41| 東京 [晴れ]| Comment(9) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくぞあげつらってやってくださいました。

私も、国連が大嫌いで、ユネスコも嫌いですが。(ついでにアグネスちゃんのユニセフも)世界遺産という言葉も嫌いだし、世界はひとつワンワールド主義者、NWOの考えたことだと思います。

世界政府がお墨付きをあたえるぞよ、世界帝王にひれふせ~という臭いがして気分が悪いです。

単純な「金儲け」だけなら、まだ、罪は少ないです。

もっと遠大な「世界支配」の臭いがしませんか?
Posted by 神戸だいすき at 2014年06月27日 06:16
こんにちは。

富士山は3年の期限付きでの登録だそうです。
通常6年目に再審査(登録更新)が、富士山は厳しく設定された模様。
更新料もかかるのでしょう。

野口 健 氏のブログ 2013年7月31日
で読みました。


ISOの認証ビジネスの次が世界遺産登録ビジネスが来ました。
世界遺産は衆目を集めるのでメディアも飯の種ということで、余計に煽ります。
Posted by B4 at 2014年06月27日 07:21
国連やユネスコなどの国連の諸機関がぼったくり詐欺じゃないかな。地球温暖化でも国連のICPPによるでっち上げでは?
第二次世界大戦に勝った連合諸国United Nations がそのまま国連になった。国連憲章に日本などの敗戦国が国連に逆らうと軍事行動をとるとかいてある。中共は国連の常任理事国だから日本を攻撃しても国連は何もできない、
横須賀のアメリカ海軍基地にアメリカ、日本の国旗とともに国連旗が掲げられている。日本はいまだに連合国の占領下にある、
その国連に日本が最大の資金を拠出している。アメリカは国連分担金を滞納している。
Posted by 犬伏正好 at 2014年06月27日 12:17
B4様

コメントありがとうございます。

はい、そのとおり、世界遺産登録ビジネスです。
みんなカネ目当て。
それで子供たちを騙すのは、サイテーですね。
Posted by B4様へ(ブログ筆者です) at 2014年06月27日 19:07
神戸だいすき様

あのう…。
「よくぞあげつらって…」とお書きになってますが。

「あげつらう」とは漢字で「論う」と書いて、意味は「物事の理非、可否を論じ立てる」なのですが、日常遣われるときは「ささいな非などを取り立てて大げさに言う。人の欠点をいちいちあげつらう。という例文のようになります。
ただ論じる、ときには遣いません。

つまり、神戸だいすきさんは私に対して、ユネスコのことでささいな非を大げさに言っている、と揶揄していることになるんです。
しかしコメント全体を読むと、そういう意図ではなさそうですが。
Posted by 神戸だいすき様(ブログ筆者です) at 2014年06月27日 19:12
初めまして。ブログ記事拝見しました。
実は私の家族に電話があり「貴方の短歌をシルクにシルクスカーフに印刷して富岡製糸場で展示したい。つきましては○○十万払って欲しい」という内容でした。
詐欺なんじゃないかと思い調べたところ主催しているのは東京の会社とのことでした。富岡製糸場に電話して担当職員に聞いたところ全て承知してるとの事。富岡製糸場のシルクスカーフはそんなに高価なのかと聞くと富岡製糸場で売ってる物は2万くらいとのことでした。
なぜうちの親は自分の短歌を勝手に使われた挙げ句、2万のシルクを数十万で買わされなければいけないのかと問いつめると「特別な印刷をする芸術作品だから」としどろもどろでした。
年金暮らしの年寄りだからキャンセルしたいと言うと契約してるからできないと言われました。
あなた方もグルじゃないかと言って電話を切ったのですが、調べてみた所、高齢者を狙って電話をかけまくってるようです。世界遺産に登録された途端にこんな問題が起きてます。
色々調べてるうちにこちらの記事に辿り着いたのですが全て商売なのですね。製糸場はおろか行政までグルになって詐欺の片棒を担いでいるのかと思うと残念でなりません。
Posted by 一般市民 at 2016年02月19日 15:14
一般市民様

コメントありがとう存じます。
そういうことをやっているのですか…、驚きですね。
あなたの場合は詐欺ですね。契約してもクーリングオフができるでしょう?
Posted by 一般市民様へ(ブログ筆者です) at 2016年02月19日 21:27
管理人さま

ご返信ありがとうございます。富岡製糸場の職員によるとクーリングオフはできないそうです。主催している東京の会社に直接連絡すると一人で暮らしている親宛にまた嫌がらせの電話でもあると困るという思いから、相談のつもりで富岡製糸場に電話したのですが担当者はそういう販売をしていることを承知していたばかりか「契約書を交わしてるはずだからキャンセルはできない」とキッパリ言われました。そういう経緯もありグルじゃないかと思った訳です。
それで調べていたところこちらの記事を拝見し、行政含めて全てがつながってることが分かりました。言われてみれば確かに富岡製糸場も自分達のシルクスカーフが売れれば良い訳ですからね。
長々と愚痴を書いてしまいすみません。少し心の靄が消えました。
Posted by 一般市民 at 2016年02月20日 12:38
一般市民 様
事情がわかりませんが…。クーリングオフはできるはずです。
ただ一定期間を過ぎたらできないということはあると存じますが。
消費者センターなどに相談するとか、「法テラス」で相談してみてはいかがですか?
富岡製糸工場の職員は、そりゃあ「できません」と言いますよ。

カネは払わない、と宣言するのもいいのでは?
Posted by 一般市民 様へ(ブログ筆者です) at 2016年02月20日 15:01
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ユネスコ世界遺産登録料はいくら?:心に青雲 [「心に青雲」から]

アイリス あいりす 
http://blog.goo.ne.jp/y-hne/e/b4fbcaeb0676d20458565801c170bc2e

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ユネスコ世界遺産に登録料 莫大な額が<2286>
2015-08-12 10:32:34 | 社会問題 日々雑感
◆ 今年も世界遺産登録にヤキモキして、ネトウヨの怒りを買っていましたが、この世界遺産にも多額のお金が流れていたのです。この記事にあるように、綺麗に装っていますが、みかじめ料ですね。一度登録しただけで、流れるように入金されるシステムですよ。

登録料については、一切報道されていないと思いますよ。

バカバカしいシステムです。オリンピックも多分同じではないでしょうか?ギリシャの経済破綻への道は、オリンピックに始まったという人もいました。日本もそうなるかもしれないです。

辞めるべきでしょうね。アスリートには、残念でしょうけれど。どこにも、利権が絡んで多額のお金が支配者たちに流れる仕組みとなっているのです。仕組みを透明にするしか、方法はないでしょうね。

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2014年10月29日

ユネスコ世界遺産登録料はいくら?


 文化庁は10月28日に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に推薦していた「和紙 日本の手漉(てすき)和紙技術」について、事前審査をしていた補助機関が「登録」を勧告したと発表した。
 登録の可否を審査する政府間委員会で登録勧告が覆った例はなく、「和紙」が登録される見通しとなった。

 このニュースを受けて、政府や和紙製造者らは、日本文化の海外への発信強化や地域の活性化、伝統技術の継承に弾みがつくと期待しているそうだ。

 以前から、有形にしろ無形にしろ、ユネスコの世界遺産云々の登録にはいかがわしさを感じているのだが、なんといっても、なんでユネスコはこんな事業をやっているんだ? であり、活動費用なり、登録料なんかはどうなっているのか? であった。

 ずっと気になっているが、明確な答えは報道ではわからない。ユネスコがどういう団体かは承知しているから、そこは問わないとしても、マスゴミはとにかく日本の文化が世界に認めていただいて嬉しいじゃないか、めでたいじゃないかと一点張りで、明るいニュースとしてしか扱わない。

 ユネスコがただで、善意で、世界の文化のために仕事をしてくれているわけがない。人件費がかかる、ビルの維持費だってかかる、職員の出張費だってかかる。誰かがその費用を負担しているはずだ。で、やつらはこういうバカげた催しのために幾らふんだくっているのか知りたいと思うのだが、マスゴミは何も言わない。

 調べてみると、どうやらユネスコは2年ごとの会計制度になっていて、そのつど予算を決め、各国に応分の分担金と拠出金を要求する仕掛けになっているらしい。
 要は、なにか事業をやるからカネを寄越せと言える、殿様商売。
 もっと言えば、ユネスコの理念に基づいて仕事をやってやるから、カネを出せ、なのだ。目的はカネ。

 その分担金とやらが私には噴飯ものに思える。
 分担率は、1位アメリカが22%、日本は2位で19.572%、3位以下は急に一桁台になって、ドイツ8.7%、英国6.1%と欧米先進国が続き、9位に支那で2.06%、南朝鮮が11位で1.85%などとなっている。
 日本がここでも不当に高い率で分担させられている。

 日本の場合、文科省HPを見ると2006(平成18)年(なんだか古いねえ!)に約84億円が払われている。内訳はユネスコ分担金、世界遺産基金分担金、無形文化財基金分担金でありここまでで約70億円。次に拠出金(信託金つまり任意)として、文部科学省拠出信託基金(「持続可能な開発のための教育」等)、外務省拠出信託基金(「文化遺産保存」ほか)が約13億円となっている。

 ところが外務省のHPには、日本の分担金は
2014年:約37億2千万円
2013年:約30億8千万円
2012年:約40億円
2011年:約36億7千万円

 文科省と害務省のどっちが正しいのかわからない。それにしても、高額だねえ…。
 
 アメリカが分担金1位ではあるが、国連本体の分担金と同様に、知らぬ顔の半兵衛を決め込んで払っていないかもしれない。と思って調べたら案の定、外務省HPには「未払い」と記されている。やつらはそういうゴロツキである。偉そうに口は出すがカネは出さない。

 まあ当たり前だろう。アメリカは一例を挙げれば、アフガン戦争を八百長で引き起こす際に、ビン・ラディン一派には35億ドルも渡しているそうだから、カネはユネスコみたいにどうでもいいことに使うより、途上国を言いなりにする手口のために活用するに決まっている。ユネスコだのユニセフだのの世界支配のサブ的な活動資金は、日本を騙して出させればいいのだから。

 これは推測になるが、要するに日本が世界文化遺産に登録していただくためには、日頃から税金で84億円も白人どものお遊びにカネをくれてやっているので、たまにそのご褒美に、「お前たちがほしがる世界遺産登録を認めてやるぞかし」とのたまう仕掛けらしい。

 しかも文科省と害務省が国の分担金とは別個に、寄付金としてあわせて13億円も上納しているらしいが、害務省HPには記載がない。
 だから、例えば富岡製糸工場跡が、とか、和紙がとか登録されたと喜ぶ裏側で、礼金だか別途の登録料だかが、いくら臨時に払わされるのか不明である。

 仕掛けは簡単なようで、要するにヤクザの「みかじめ料」と同じ。アメリカ帝国がヤクザ様なのである。ユネスコには職員はいろいろな国の人がいるだろうが、仕切っているのはおそらくアメリカ人なのであって、だから「未払い」でも非難することがない。敗戦国・日本からひたすら巻き上げるシステム。

 「世界遺産に登録したるデ」とユネスコ様がお達しになって、そのつど登録料を払う仕掛けだと、いちいち報道され、そんなに高額ならやめよう、なんて下々の国が言い出しかねない。だから、毎度2年分まとめて「事業費」とか「協賛金」とかいう名目の「みかじめ料」をふんだくっておく。だから、日本の国民にも「登録料」は発生してないかのごとくに錯覚させている。うまい商売だねえ。

 マスゴミ記者は調べる気があれば調べられようが、冒頭の話のように文化庁から発表されるニュースレリースを右から左に流す作業をするだけ。
 日本の大衆も、世界の文化遺産に認めてもらって嬉しいと、提灯行列してはしゃぐ。ここでも、ただ鵜呑み。
 せちがらくカネのことなんか言うなよ、とノー天気。

 世界遺産登録によって、日本文化の海外への発信強化や地域の活性化、伝統技術の継承に弾みがつくと、日本人の多くは喜色満面だろうが、そういうことは皆無とは言わないが、邪悪な欧米白人が日本文化の神髄をわかろうとするわけがない。

 ましてアジア、アフリカ、中南米といったところの連中が、日本文化を賞賛して和紙でも使おうかとなるわけがない。つまり誰も関心を持たない。そんなことよりほかに、それぞれの国には課題や悩みがあって、ユネスコに分担金すら払えない状態なのだ。

 支那や韓国はいわずもがな、日本に世界登録をさせるなと妨害しこそすれ、お互いに文化を尊重しましょう、なんてことにはなりっこない。和紙が世界無形遺産にでもなったら、韓国人は、紙はウリナラが教えてやったんだと、またデタラメを言い出すだけだ。

 和紙は我々だけが文化遺産として大切にすればよく、あの風合いが毛唐にわかるわけがない。稀に西洋人でその良さがわかる人間が出てきたら、ありがとうと言うだけの話であって、何十億円もドブに捨てるべきではあるまい。


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ユネスコ世界文化遺産の愚劣:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/449664907.html キャッシュより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2017年05月08日

ユネスコ世界文化遺産の愚劣


 5月6日、福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録するようユネスコの諮問機関、イコモスが勧告したと報じられた。
 日本政府がこの勧告にしたがって登録申請すれば7月開催のユネスコ世界遺産委員会で正式決定される見通しだという。

 産経新聞5月6日付によると、「登録されると、日本国内の世界遺産は文化遺産17件、自然遺産4件の計21件となる。
 宗像・沖ノ島と関連遺産群は4~9世紀の大陸との交流にまつわる古代遺跡。九州と朝鮮半島の間の玄界灘にあり航海安全と交流成就を祈る国家的祭祀が行われた沖ノ島(宗像大社沖津宮(おきつみや)と本土の宗像大社、祭祀を担う豪族が築いた新原・奴山古墳群など8件の国指定史跡で構成する。)」

 国連(正しくは連合国)にしろユネスコにしろ、実態は国際機関に名を借りた白人支配の貫徹、あるいは有色人種国家への介入が目的である。そして、きれいごとを言って、カネを集めては白人とその子分に成り下がった一部の有色人種の人間を事務員にしてタダ飯を食うためである。
 その真実を、国会も害務省もメディアも隠蔽する。

 国連(連合国)では、ドイツと日本は依然として「敵国条項」の対象になったままだから、さまざまな嫌がらせをされる。ユネスコが先般、「南京大虐殺」なるインチキを世界文化遺産に認めたのもその一環であったろう。
 だから。
 日本の移籍や自然風物を、ユネスコに世界遺産として認めていただこうという働きかけ自体が間違いで、それは奴隷根性そのものである。

 媚中・副島隆彦は、「世界基準に逆らうな」が口癖のようだが、要はグローバリズムに従え、という奴隷根性を推奨しているに過ぎない。だからありもしなかった「南京大虐殺」を肯定して支那に媚びる。主体性ゼロのアホである。
 
 背景には根深い白人崇拝があるようだ。白人こそ、白人文化こそ人類のトップなんだという馬鹿げ切った思い込みがあって、だから国連信仰、ユネスコ崇拝につながる。
 私たちはおガキ様のころから学校教育で、国連は人類の理想だの、ユネスコは世界中の人を幸せにしようと努力している機関だから寄付をしましょうなどと強制されてきた、いささかも疑わないアタマにさせられている。

 その流れで、多くの世界中の人たちはグローバリズムは正しいと思わされている。それに疑問を呈すると、「極右」とレッテルを貼られ、あるいは「保守主義」「ポピュリズム」と罵られる。
 白人支配層としては、大衆にグローバリズムのウソがバレないように、あの手この手で国連やユネスコに人々の「信仰」が集まりつづけるように工作してくる。

 それが今回の「宗像・沖ノ島」の世界遺産登録の勧告である。白人どもはそうやって、常に白人の価値基準に世界中を従わせようとして、餌を撒くのだ。
 奴隷化された日本人は、「白人様ありがたや」「私たちの歴史も認めてくださる」と叩頭跪拝し続ける。

 このたびの沖ノ島の件でも、日本が申請した神社全体は認められず、岩でしかないものはダメだとの見解をイコモスは示して蹴った。岩もご神体という日本人の常識は通じないし、奴らは「野蛮人が何を抜かすか」としか思っていないことの顕われである。
 どうせ、白人優位としか思っていない連中に「審査」してもらったところで、奴らにはその価値はわかりはしない。
 だから止めておけと言うのである。

 別に世界遺産なんて「称号」を白人様にいただく必要はない。土地の人がわかっていて、日本人もわかって大切にするだけで十分ではないか。国の指定史跡、それでいい。
 自然遺産にしても富士山や熊野古道が世界遺産に登録されて、いいことはなかった。支那人のクズどもが押し寄せて大迷惑に及んでいるだけだ。

 それでも日本の小役人は仕事ができ、メディアも記事が書けるから大歓迎だ。

 日本は国連からもユネスコからも脱退するべきである。それが無意味な白人崇拝思想から脱却する第一歩になるだろう。




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posted by 心に青雲 at 04:00| 東京 [曇り]| Comment(2) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国連脱退に賛成!ユネスコ脱退賛成

ああ、情けない、神戸はユネスコに「デザイン都市」として認められましただってさ。
もちろん、市民の誰一人そんなことに関心は持っていないけど。

どうせ、金を払ったんだろ!本当に情けない

隠岐が申請を出したとしって、びっくりでした。
どうせ、結局は、むこうさんの規定にあわなくなったから取り消すだの、あわせるようにかねをだせとかになるにきまっているのにねえ。
Posted by 神戸だいすき at 2017年05月08日 19:54
他にも、いっぱい怒りたいことあるでしょう?
どうぞ、多くの怒りの声を代弁してください。これからも。
Posted by 神戸だいすき at 2017年05月17日 06:35
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

全く同感です。
世界遺産に登録されることは素晴らしいことだと広く認識されているけれど、うまく乗せられているだけにすぎないと思います。
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中国脅威論を言い募る人たち(1/2):心に青雲 [「心に青雲」から]

http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/266692925.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年04月25日

中国脅威論を言い募る人たち(1/2)


《1》
 4月19日のブログで「中国の脅威なんてない」として、中国が日本に攻め込んでくる心配は杞憂であることを説いた。
 しかしなお、そうはいっても暴発ということがある。第一次大戦のように、ささいなキッカケで戦争が起きたこともあったではないかと軽い疑問を呈してきた人がいた。

 なので、もうちょっと説明することにする。

 まず第一次世界大戦が、オーストリアの皇太子を暗殺した1発の銃弾から起きたというのは、嘘である。ちょっと有名な戦史の研究家でさえ、「私はなんで第一次世界大戦が起きたのか、よくわからない」と語っていたけれど、だからなんとなくたった1発の銃弾が…としたほうが、ドラマチックだからそういうことにしているだけであろうか。あるいは大衆に対して、戦争は仕組まれるということを隠すために、偶然だと言う印象操作をしているためか。

 戦争はそんな偶然では起き得ない。第一次も第二次も、あるいは朝鮮戦争もベトナム戦争も、あらゆる内戦も、すべてユダ金の策略で起こされたのだ。偶発などない。つまりは鬼塚英昭氏が言うように「八百長」だったのである。戦争を起こすことで何百万人の人が殺された影で、ユダ金が莫大なカネを儲けたのだ。
 少なくともフランス革命以降の戦争は、内戦だろうと大戦争であろうと、みんな仕組まれた戦争であった。

 こういうことは鬼塚英昭氏が詳しく書いている。例えば『20世紀のファウスト』などで。

 さて、増田悦佐氏はユダヤによる陰謀史観がお嫌いのようだが、以下に説かれたことこそ、支那が決して日本に攻め込んで来て占領しようと企てることはない証左である。
 増田氏は、チェチェンやグルジアなど中央アジアの小国のように天然資源が抱負で、しかも交通の要衝にあるという地理的有利さは決して経済力を育てはしなかった、と述べてから以下のように説いていく。

* *

 豊富な天然資源も、交通の要衝という有利さも、自力で経済発展を図るためにはマイナスだった、そして、内発的な経済成長は一向に進まないのに、宝の持ち腐れ状態のまま天然資源が埋蔵されている国というのは、世界中の権力主義的な政権を持った国に対して「武力侵略してください」とお願いしているようなものだ。

 人々の勤労意欲が高まることによって経済成長を達成した国々は、武力征服してもあまりうまみがない。征服された人々が勤労意欲を失ってしまったら、経済力は激減してしまうからだ。ところが、掘れば右から左へ売りさばくことができる天然資源が埋蔵されている国は、強引に武力で征服して、極端にいえば奴隷労働を使って資源を掘り出しても採算が取れる。だからこそロシアの近隣諸国はヤクザにからまれて往生しているか弱い女性のような運命を脱却できないでいるのだ。

 そもそも天然資源に恵まれていることは、経済成長にとってはちっともプラスではない。むしろマイナスだ。地中に埋まっている資源を掘って売りさえすれば、食っていけるという状態に置かれた人間が勤勉な努力をつづけるのは、まさに「ラクダが針の穴を通る」以上にむずかしいことなのだ。
(『中国、インドなしでもびくともしない日本経済』PHP研究所刊)

* *

 日本はまさに天然資源がない国であり、だから国民は勤労意欲に満ちている。だから増田氏が言うように「世界最悪のいじめっ子国家ロシアの小突きまわされている」中央アジアの国々とはまったく違う。

 いうなればロシアが「ジャイアン」で、チェチェンやナゴルノカラバフなんかが「のび太」であろうか。「のび太」がドラえもん(という資源)を持っているから、ジャイアンから苛められるのであって、何もない「しずかちゃん」はジャイアンからは苛められない、というのと同様であろう。

 天然資源がないからこそ、これから将来、ロシアや中国が日本を武力占領して支配しようとはしない国家なのである。
 
 その点で、アメリカの日本支配は実にうまかった。目に見える形では占領せず、官僚や国会議員、大学教授らを留学させて洗脳し、勤勉な国民が作りだした富を巧妙に収奪するシステムを構築してきた。
 中国やロシアも、そうしたアメリカのやり口を端から見ていて、研究しているだろう。できることならアメリカに代わって、日本のおいしい成果を頂戴しようと狙っているとは思う。

 だから、結局、中国の軍事的脅威はないけれども、アメリカがやらかしているように、日本人にちょっと自由を与えて、勤労意欲をそこそこ持たせながら、ごっそりカネをかっさらう方法は考えているのだろう。

 中国は日本に軍事力を見せつけることで、日本人の目を「軍事的脅威」に向けさせておいて、裏でアメリカにとって替わってうまい汁だけ吸いたいと考えているのではないか。だから私たちは、軍事的脅威に惑わされることなく、本当な何が彼らの邪悪な狙いたり得るのかを理解しておかねばならないと思う。




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posted by 心に青雲 at 06:30| 東京 [曇り]| Comment(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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資源がない日本は経済が脆弱か:心に青雲 [「心に青雲」から]

kokoroniseiun.seesaa.net/article/274976170.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年06月14日

資源がない日本は経済が脆弱か


 日本は資源がない国だから、とても経済的に脆弱なんだという議論が、新聞記事とかテレビニュース番組とかではしょっちゅう出てくる。
 先日も新聞で、中国がグリーンランドや北極海の底に眠る、石油やレアメタルなどの資源を狙って、北に進出してきているとの報道がされていた。日本はいつも立ち後れているんだと憂いてみせる。
 
 これは間違った認識である。
 戦前の、ABCD包囲網によって石油やレアメタルが輸入できなくなった事態が、いつまでもトラウマになっているので、こういう怯えが出てくるのだろうが、現代では当時とは日本の産業基盤がまったく違うから、怯える必要はないのである。

 戦後にもオイル・ショックがあったりしたけれども、そのときですら、日本が資源を輸入できなくなって困窮に追い込まれたことはなかった。今後も当分なかろう、よほど日本を追い越すような工業化社会がアメリカやヨーロッパ、アジア諸国に出現しないかぎりは。

 なぜ資源が輸入できなくなるなどの心配は不要なのかといえば、工業化社会での基盤は技術力になるからだ。資源ごときは「技術の関数だ」という言い方をする人もいる。
 資源は技術次第なのである。

 世界中が日本の技術をアテにしている。自国の資源を日本に買ってもらうかわりに、優秀な日本の技術をわけてもらいたいのだ。それは具体的には資本財(生産のために使用する工作機械などの製産設備のこと)、中間財(部品や素材など原材料)である。
 この構造が変わらないかぎり、日本は多くの資源国から、資源やエネルギーを売ってもらえる。
 立場としては日本のほうが断然強い。それをマスゴミは、日本は立場が弱いと言い募る。

 だからオイル・ショックのときですら、日本は石油を確保できたのである。
 仮に石油を売ってくれる国がなくなったとしても、日本には代替技術がある。
 例えば、石油の代わりに石炭でエネルギーを得るとか、プラスチックの原料を得るとかするのはわけもない。
 
 日本がそういう技術力で、石油依存から脱すると、中東諸国や石油メジャーは商品が売れなくなって困るから、なんとか日本に買ってもらおうと揉み手をはじめる。
 決して資源国がふんぞりかえって、売ってやらねえぞ、などと優位に立っているわけではない。
 そのことをマスゴミは認識していないから、いつもいつも無知な国民を脅す記事を書いてカネ儲けをしている。

 尖閣諸島で中国漁船が侵入して騒動が起きたときに、中国は報復としてレア・アース(希土類)を禁輸措置をとってきた。一瞬、困ったことになったと日本は思ったかもしれないが、ただちに中国以外の国からレア・アースを買う手はずを整え、技術面では中国産のレア・アースを使わなくてもいいような工夫をしてしまった。

 全然、困らなかった。新聞はヒステリックに、日本の工業はダメになると政府の対中強硬姿勢(?)を非難した。それは間違いだった。

 なぜ日本のマスゴミは、そういう間違った情報、認識を国民に垂れ流すかといえば、マスゴミがユダヤ金融資本の情宣機関だからである。
 ユダ金は、例えば石油の値段をわざと操作して不安定にしている。価格を下落させたり高騰させたりして、石油を買う国をゆさぶる。意のままにさせるには、マスゴミを使って、資源がなくなったら大変だぞと吹き込み、いつも枯渇に怯える認識を持たせるのである。

 最近でも、東京都が尖閣諸島を購入すると言ったら、丹羽宇一郎・中国大使が、中国と摩擦がおきるからやめろと脅してきた。彼は政治家ではなく、商人だから平気でそういう判断をする。プライドのかけらもない。
 もっと言えばユダ金の手先だから、尖閣諸島ごときで中国を刺激して、貿易が止まると日本の経済が崩壊するぞと揺さぶってきたのである。

 ユダヤの戦略はもともと、(何千年もの間)自分でものを作るより、他人の作るものやことに対してカネを貸して、その利息で儲けようとするものだった。だから激しい権謀術数を駆使して、金融を支配し、情報をマスゴミをつくることで操作できるようにしてきた。

 ところが日本は、金融で他人のあがりをかすめて儲けるよりも、ものを作り、農業や漁業で地道に働いてカネを儲ける思想が主であった。資源もないから、頭を働かせて儲ける仕組みをつくってきたのだ。
 その戦略が今は大成功して、今や技術立国、技術大国になって、世界中が日本の技術なしでは立ち行かないところにまできた。

 この事態は、金融さえ支配したら世界を支配できると踏んでいたユダ金の思いもよらぬ事態になったのではないかと思われる。ユダ金が押さえ込んだアメリカやユーロが金欠でクビが回らなくなった。いまもまだ金融を操作して、働かずにかすめとるシステムを捨てきれないようだ。
 グローバル化とは、そういう経済金融のシステムに日本も従えということだ。

 だが、日本もそのシステムに組み込まれて奴隷状態なのに、もの作りで圧倒してしまうために、ユダ金の経済金融支配が届かなくなる。
 例えば石油の価格を好きなように操作して、日本に首輪をつけているつもりなのに、世界中が日本のものを欲しがるから、日本はつねに負けながら勝ってしまう。

 ユダ金はアメリカやヨーロッパに世界支配の役割を担わせてきたが、怪しくなってきたので、今度は中国に代わらせようと、カネを与えて世界中の資源を抑えさせ、日本から技術を盗んで、中国をユダ金の下僕となる世界支配を担わせようとしているのではないかと、私は思ってきている。

 しかしユダ金にとっての頼みの中国は、欧米より人間の質が悪い。
 例えば黄文雄氏の『中国と中国人は、この「五」文字で理解できる』(ワック)にはこう書かれている。

 中国とは、「詐」「盗」「争」「私」「汚」の五文字ですべてが象徴され、集約される。
 日本はまるで反対で、「和」「公」「浄」「誠」「施」の五文字が中枢の性格である。「天下為公」ではなく、中国人の実践するのは「天下為私」だ。あるいは中国人は、敬天愛人(日本)ではなく、「敬金愛私」だ、と。

 だからユダ金がせっせと中国人を儲けさせてやったのに、国家指導層の大半が、かせいだカネを海外に持ち逃げしてしまう。社会が豊かにならない。だからしょっちゅう反乱、暴動が繰り返される。海外でも嫌われる一方だ。
 ここまで人間性が最悪だと、経済の世界支配はできっこない。

 中国は少しも技術が向上できない。技術は日本におんぶするか、盗むかである。日本が貴重な技術を教えてやっても、根っから他人のものを盗む気質だから誠実に汗を流して技術革新を図る気がない。
 したがって、いくら中国が資源を買い漁っても、肝心の技術がないので、資源を日本に譲り渡して技術を買うしかできない。
 いくら経っても、資本財・中間財ができなくて、安物の消費材だけで儲けるしかできないのだ。

 しかしそういう本当の姿は、ユダ金も中国も日本のマスゴミを支配していて、日本人にわからないようにしている。彼らは必死に日本に対して情報戦をしかけ続けているのである。
 例えば石油はあと30年で枯渇する、というウソで、日本を怯えさせる。
 私が子供のころに、石油はあと40年でなくなる、と聞かされたものだった。ところがそれからとうに40年以上が経つのに、今も新しい油田が開発され、枯渇の気配すらない。

 石油の埋蔵量はきっと無尽蔵なのだろうが、それが世界中にわかると、石油の値段が下がるから、内緒なのであり、人を不安にさせるために、マスゴミを使ってウソを垂れ流している。
 エネルギー効率の世界ランキングを見ると、日本が世界で圧倒している。石油の価格があがると困るのは、日本以外の国ばかりだ。
 ということも、マスゴミはユダ金に口を封じられて言わない。

posted by 心に青雲 at 07:29| 東京 [曇り]| Comment(1) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ更新ご苦労様です。

世間では未だに、メドウスの「成長の限界」(1972年)を信じている人が多いようです。
暗い予測、危険を煽るのはマスコミの手口です。
Posted by makomakomako at 2012年06月14日 17:14
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オウム事件と監視社会:心に青雲 [オウム真理教]

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
2012年06月20日

オウム事件と監視社会


 ヨウイチ様からオウム高橋克也逮捕についてコメントをいただいた。ありがとうございます。

 オウムの高橋克也が逮捕された日の午後、たまたま所用あってJR蒲田駅近くに行った。彼が潜んでいたという「まんが喫茶」を遠望できるところを通りかかったら、もう午前中に逮捕が終わっていて、午後2時ころになったのに、依然として現場近くは野次馬や報道陣、警官らが集まっていて、上空にはヘリコプターが旋回し、騒然としていた。
 バカバカしいったらない。

 私はオウムの高橋を擁護するつもりはないけれど、今回の彼が川崎から姿を消した時点からのおよそ10日間、報道のありかたにはやや恐ろしいものを感じた。
 
 高橋克也は「容疑者」なのである。まだ有罪と決まったわけではない。逮捕されて彼は容疑を認めていると、警察のリークでは聴くけれど分かったものではなく、依然としてあくまで嫌疑の段階である。

 だが、当人も漏らしたとされるが、「報道に追いつめられた」のである。
 そんなことがあっていいものだろうか。逃亡犯には人権はないのか? とさえ思いたくなる。
 いかにも、社会的に制裁をくだされなければならない人間で、逃げ回っていたのはけしからん話ではあろう。しかしこの10日間の報道は度が過ぎていたキライはなかろうか。

 とりわけあの彼を写したとされる監視ビデオの写真動画だ。われわれもあんなふうにいたるところで姿を捉えられている。不気味である。犯人逮捕には有効でも、私たちの行動が全部権力側にわかってしまうのだ。

 警察は懸賞金を設定して、それを吊り上げて市民の協力を得て、実際、彼の動向が警察に情報としてもたらされて成果があがった、と言える。それを煽り立てたのがマスメディアであった。
 これは恐ろしい市民相互の監視社会の姿を垣間見たように感じた人はいなかったろうか。
 国家権力と大メディアが手を組めば、なんでもできてしまう社会が到来しているのではないだろうか。

 菊池直子が逮捕されたことに関連して、6月5日にあの事件の推理をしたように、オウム真理教事件にはわからないことだらけなのである。オウム教団が単独でクーデターまがいの騒動を起こしたとは、どうしても思えない。
 地下鉄サリン事件にしても、教団に家宅捜査が入るのを阻止するために、霞ヶ関周辺にサリンを撒いて、一般市民を殺して撹乱(?)する、などという作戦は、極めて不自然なのである。

 坂本弁護士の殺害事件にしても、現場にオウムのバッヂを落としてくるなど、あり得ないことではないか。オウムはやっていない、と言っているのではない。彼らの犯行だったのだろうが、バッヂを落としてくるのが「いかにも」なのだ。

 いくらカルト宗教集団でも、そんなにバカではあるまい。しかしそんなことを企てるようなバカどもだった、ということにされている…。
 サリン事件を起こせば、ただちに警察・公安が全力でオウム教団を潰しにかかるに決まっていた。
 だからオウムを擁護する気はないけれど、公安がオウムを利用して争乱を起こしたのではないかと私は睨んでいる。

 高橋克也容疑者が川崎に潜んでいたことがわかり、職場から逃走したところから、たぶん1週間か10日ほどで逮捕に至るだろうと予測したら、ほぼそのとおりになった。そろそろ捕まる頃ではないかと思っていたら、案の定だ。
 そこに何か、芝居臭さを感じる。適当に1週間ほどマスゴミに報道させ、いかにも市民の協力があって、見事に市民の敵、高橋が追いつめられた、という芝居である。

 シナリオがあったのではないかと思わせるのだが、いかがだろうか。
 なにしろ17年間、警察・公安はほったらかしにしたのだ。市民が「似ている男がいる(女がいる)」と警察にチクリに行っても、追い払われつづけたのである。

 これはほとんど、警察は捜査本部が置かれると特別手当が出ることから、それをだらだらともらうために、あえて逮捕へ踏み切らなかったのではないかとも勘ぐれる。

 そして菊池逮捕を受けて高橋への捜査が強化された6日、その夜には川崎市にある8つの警察署のトップが、懇親会を開いて1時間40分にもわたって飲酒していたと暴露された。懇親会どころか本当はただの飲み会であろう。
 これに対してマスゴミは、飲酒は控えるべきだったと言っていたが、事の本質はそんなところにはなく、高橋はもう川崎警察の圏内ではなく大田区で検挙されることがシナリオとしてあったから、彼らは悠々とダレた宴会をやっていたのではないか。
 ぬかりがあったと思われる所業である。

 以前ブログで紹介したYouTubeの菊池直子がカジノで映っている動画の投稿者は、警察関連機関に告発したのに、妨害、黙殺、隠蔽されたと書いている。
http://www.youtube.com/watch?v=besscRkqkBA
 きわめてあり得る話であった。17年間も放置しておきながら、今年になって一気に平田、菊池、高橋と指名手配犯が取り上げられるようになった。
 その背後には、民衆の目をそちらに向けさせて、消費増税をごり押ししようとする権力の意図が見える。

 高橋克也が逮捕されるという騒動のピーク時に、タイミングを合わせたかのように、消費税増税の悪巧みの民・自・公の合意が決定した。


posted by 心に青雲 at 06:51| 東京 [雨]| Comment(5) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ更新を楽しみにしております。
今回のオウム事件容疑者逮捕騒動は、まさに、『東声撃西』の典型的なものであると認識しております。
そしてまた『民草』は、不必要な増税を強要されるのてすね。
その金は、アメリカ国の債務補填つまり、ユダ金に還流され、彼等の贅沢三昧をいつまで支えなければならないのでしょうか?
もうそろそろ彼等とは、訣別したいです。
Posted by 智象 at 2012年06月20日 07:41
ありがとうございます。

東声撃西! 兵法三六計の言葉ですね。お詳しい!

今度の消費増税は、おっしゃるとおりでしょう。IMFへの拠出金も日本が一番出させられます。
そしてヨーロッパやアメリカの白人どもが遊んで暮らすのを支えてやるという…。
Posted by 智象様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月20日 14:53
コメントの返信大変ありがとうございました。まさか本欄で答えてくれるとは・・・それにしてもいまさらですが地下鉄サリン事件を含めた一連のオウム事件、オウムの信者たちは浅原のマインドコントロールに引っ掛かって操られ犯行におよんだなんて・・・あきらかに芝居くさいです。
Posted by ヨウイチ at 2012年06月20日 21:32
オーム真理教事件に対するブログ主様の視点に感心しつつ共感致します。私も国家権力とメディアの筋書きに沿った逮捕劇だと思います。その中で民放放送メディアはどの局も朝昼のワイドショーで此の事件を細かく繰り返し伝えています。約55年前に、大宅壮一が生み出した一億総白痴化と云う言葉がありましたが、テレビと言うメディアはその頃から夜の7時台から10時台の稼げる時間帯に、バラエティや歌、クイズ、グルメ等の番組を流すことにより、人間の想像力や思考力を低下させ、国家権力に従順な民衆を造り上げることに貢献してきました。一方で多くの国民が仕事で忙しい昼間の時間帯は、このような事件物があればある程テレビメディアにとっては番組の穴埋めが容易なので有りがたい。長年洗脳された国民はテレビの報道を信じて疑わないので国家権力の意のままに事は運びやすい。原発神話もこのようにして造られました。
Posted by KNDR at 2012年06月20日 21:49
コメントありがとうございました。

>原発神話もこのようにして造られました。<
     ↓
おっしゃるとおりです。
一方で、「放射能が怖い、怖い」という神話も…ですが。
Posted by KNDR様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月22日 19:03
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スマホやテレビの害は目だけではない①:心に青雲 [「心に青雲」から]

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=265736

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
 
マスコミに支配される社会
265736 スマホやテレビの害は目だけではない①
 
新聞会 12/06/22 PM11 【印刷用へ】
心に青雲リンクより転載します。
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 13日に書いた「もの忘れ」についての原稿は、実は認識面からの論考であるが、本当はもうちょっと実体面からも考えねばならないとは思っていた。 
 それを書いてみるが、医師の方などが研究してほしい問題である。

 われわれが、電車のなかに傘を置き忘れるというような、うっかり忘れをなぜ起こすのかというと、あのわれわれの生活にすっかり根付いてしまったテレビというシロモノに一つの要因があるのではないかと考えるのである。

 テレビだけではない。昨今では、パソコン、スマホ、携帯電話、電子辞書、ゲーム機などが周囲にあふれかえっているけれど、それらに共通することである。諸兄姉はなんだと思いますか?
 電磁波の悪影響を指摘する声は多く、ネットで探してもたくさんあるので、ここでは触れない。

 答えは言うなれば「視野狭窄」ということである。
 もちろん病気の視野狭窄ではないけれど、イメージとしてそう捉えていただければ…。

 人間はあるモノを注視する場合、そのモノの周囲も見えている。目に前のネコを見たとすれば、ネコがいるソファも見えているし、床や壁も見えている、というようになっている。それが人間にとっての見るということだ。

 ところがテレビ、パソコン、スマホ、携帯電話、電子辞書、ゲーム機などの画面の場合は、その中しか見ない。周囲がまったく見えていないわけではないけれど、人間本来の見え方に比べると、著しく視野を狭めて見ているのである。

 クルマの運転を考えてもらえばよいか。
 運転しながら前方のクルマ1点を見ているわけではない。視線を動かしているだけではなく、一点を見据えつつ前方を見、後方をバックミラーで見、全体的に見ているのである。信号を確認しながらも、前後左右のクルマの動きは漠然と見ているのだ。
 一点を見ていても、奥行きの景色も見えている。

 あるいは舞台を見ているとすれば、中央で演技する主人公のみ見ているのではなく、舞台全体のなかの主人公を見ている。舞台では中心人物にだけスポットライトを当てて、周囲を暗くしてしまう演出があるが、テレビ、スマホなどの画面はあのようないわば不自然な見方のようなものである。

 しかもテレビ、パソコン、スマホなどの画面は遠近感とか奥行きもはなはだないものを見ている。本来的には一点を凝視していても、自然にその近くも遠くも、像としては映っているのだ。スマホやテレビなどは、奥行きがない凝視になっている。30センチなら30センチの距離で長時間固定されてしまう。

 画面が壮大な景色を映していても、目は遠近を見ているのではなく、遠近があるかのごときある一点に焦点を当て続けているだけだ。眼球は焦点を近くを見たり遠くを見たりして眼球周囲の筋肉を運動させているのに、それがない。

 最近は、道路を行き交う人たちの多くが歩きながらスマホや携帯の画面を見ている。実に危険である。バカじゃなかろうか。
 彼らは、目の前30センチほどの小さな画面に視線を釘付けにしながら、歩いている。もっとひどいのは自転車をこぎながら極小の画面に見入っている。

 あれこそ「視野狭窄」の際たるもので、周囲に人がいようが自転車が迫っていようがまったく見えていない。自分がそういうマナー違反をしていても、人や自転車がよけてくれると思いこんでいる。
 クルマにはねられて死んでも、あれ?と気がついたら三途の河原にいたとなるまでボケッとしているのだろう。

 危険なだけではなく、あの状態は「これが体に良いわきゃないよ♪」と植木等が歌った「スーダラ節」みたいなことになる。目が悪くなる。目が悪くなれば頭も悪くならざるを得ない。
 なにしろ、人間の認識の原基形態は対象の反映から始まる。これが極めて人工的というのか、不自然なありかたを強いられるのだ。

 本来、動物の視力とは、天馬空を翔るがごとき奔放さ、運動性があるものなのに、テレビ、パソコン、スマホ、ゲーム機などの画面を凝視するのは、一点集中で動かさない。視線が動いているようでも、それは画面が勝手に動いているのであって、目は運動していないのだ。
 とんでもない形態なのである。 

 だから子供のときからゲーム機に熱中させるのはいかがなものか、なのだ。
 悪いことに、ゲームとかテレビ画面とかは面白い。熱中して凝視を続けてしまい、動かなくなる。

 それゆえ近視になりやすい。
 昔は本の見過ぎは良くないと言われたが、本はまだよいのであって、テレビやスマホなど挙げた例では、光が向こうから強引に目に注ぎ込まれる。
 これは言うなれば、水を自分で飲むのではなく、口に蛇口を押し込まれてどくどくと流し込まれる一種の拷問のごとき形態である。
 目だけが不自然に酷使のうえにも酷使されてしまう。

 本来、そんなことは体にとっては苦痛なのに、画面が面白いものだから、体があげる悲鳴を押さえ込んでしまう。認識が本能である苦痛を狂わせるのである。
 受験勉強が得意なやつは、長時間いくらでも机に向かって座っていられる異常事態を、認識で押さえ込んでいる。本能では人間は動き回りたいものなのに、何時間でも平気でじっとしていられるのは、認識が本能を狂わせているからだ。

 狂わされるから、あの受験勉強の形而上学的知識集積が耐えられるようになり、認識と実体の運動性、すなわち弁証法性が失われていく。秀才ほど弁証法的アタマになれない理由のひとつがこれなのだ。
 知識秀才はだから、相対性原理などというまやかしが信じられてしまう。こういう奴にいくら説いても、わかるわけがないのである。

 目は五感器官の一つであって、感覚器官は視覚、嗅覚、触覚などとあわせて像を形成するようになっているのに、視覚だけを強烈に酷使しては、感覚器官がバランスを壊してしまう。

 こういったことごとが人間の頭をおかしくしている原因の一つではないかと思われるのだ。それが「うっかり忘れ」を引き起こしている原因なのかもしれない。

 「老犬」氏が、「超秀才の甥が財布を落としたりしていた」とおっしゃっているが、実にこれは超秀才だからこそ、ものを忘れてしまうような本能を狂わせた勉強を長年なさったからだと言えるのではないか。
 一方で「鈍才でももの忘れするぞ」と言いたい向きもあろうが、これはテレビ、スマホ、ゲーム機などを至近距離で長時間おもしろがって見続けたせいではないのだろうか。
 
 とりあえずはあまり長時間、あのような画面を見続けないことが大事であろう。PCで仕事をせざるを得なくなっている時代だが、30分ごとに目を遠くを見たりして運動させることであろう。
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スマホやテレビの害は目だけではない(3/3):心に青雲 [「心に青雲」から]

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心に青雲より
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2012年06月23日

スマホやテレビの害は目だけではない(3/3)


《4》
 3D(三次元)映像も危険である。
 昔々にも、飛び出す映画などといって、妙な色メガネをかけて見る映画があったが、裸眼で見ると変な色になっていて気持ちが悪く、廃れたが、また復活して来た。
 3Dが見られるテレビも売られている。

 昔の原始的なやりかたとは変わったのだろうが、いずれにしても愚かなことである。
 たまたま毎日新聞の6月18日付の家庭欄に、「学ぶ育てる 6歳以下は3D控えて」という記事があった。「子供に3D映像をどのくらい見せてもいいのか、不安に感じる保護者も少なくない」として、専門家の意見を取材したとある。

   *       *

 人間は、左目で見た世界と右目で見た世界のわずかなズレ(両眼視差)によって、ものの立体感や遠近感を理解している。3D映像は、左目と右目に別々の映像を見せて人工的にズレを作り、立体感を出している。
 現実の空間では両方の目で1つの像を見ているが、3D映像を見ている時は、左目と右目が「分離」された形で、それぞれの目が別の像を見ている。このため、両目で1つの像を結ぶ力が弱い人が3D映像を見ると、斜視になる恐れがある。
 
 また、現実の空間では両目の視線の先に対象物があり、そこに目のピントが合っている。だが3D映像を見ている時、目のピントは映画館のスクリーンやテレビの画面上に合っているのに、視線が合う対象物は画面より手前に出たり奥に引っ込んだりして、ピントと視線のズレが生じる。3D映像を見て不快感や目の疲れを感じる人がいるのは、現実とのこうした矛盾のためだ。

    *        *

 これは大変なことなのである。
 実際、3D映画視聴後に、急に斜視になったり、ものが二重に見えたりする例があるそうだ。そりゃそうだろう。
 専門家と称する者は、「対象物を立体的に見る力は、生まれた後に両目でものを見るうちに発達し、6歳くらいまでにほぼ完成するから、6歳以下の子は3Dを見せるのは斜視になる危険があると指摘している。

 その危険がある子供は、斜視の素因がある場合だ、という。正常な目の機能ができた子供は3D映像を見ても問題はない、と言い切っている。アホか!
 こいつらは目の心配だけしている。目はなんで動いているか、なんで栄養をもらっているか、疲れはどうやってとるのか、といえば、大本は神経である。
 神経がこんな人工の視線のズレを起こされていれば、正常な働きが狂わされるのだから、神経の大本の脳までが影響を受けざるをえなくなる。

 眼科医は(新聞記者もだが)こんな簡単な中学の保健体育レベルの理解力もないのか?

 3Dを普及させたい、家電業界や映画館の関係者は、学識経験者や医師などを巻き込んで、こう言うことにしたらしい。
 「映像の飛び出し方が少ないなど、条件を守った映像なら医学的問題はない」   「必要に応じて医師に相談してください」
 「使用上の注意をきちんと理解して使ってほしい」
 「親が近くで様子を見て、異変があればすぐ止めることが大事」

 本当にこいつらは、目のことしか考えていない。異変があったら医師に相談しろと脅す(?)けれど、ではどの科を受診したらいいのだ? 眼科だ、というのであろうが、目の医者に神経のこと、脳細胞のことがわかるのか?

 どうせ目の検査といっても、充血していないかとか、焦点があっているかいないかだけをみて「問題ないでしょう」というのだろう。それしかできまい。

 それに3Dの害について、マスゴミはできるだけ隠蔽しようとする。なぜなら、3Dを普及させたい映画界、家電業界などはスポンサーだからである。
 本当の危険を書こうとしても、きっとスポンサーや電通からストップがかかる。だからこうして、目に異常の素因のない人なら3D映像を見ても大丈夫などと言う訳だ。

 いかにも3Dの映画「スパイダーマン」を1時間や2時間見ても、大人はどうってことはないだろうが、それは映画を見終わったあとに、神経が正常に戻してくれるからだ。しかし、見ている間は歪まされていることを忘れてはなるまい。

 さらには、「ガイドラインを無視した映像作品が出回らないよう、映倫のような審査機関を設置すべきだ」
 と、こうなのだ。またぞろ、こういうシステムをつくって、木っ端役人の利権を増やすつもりなのであろう。むろん卑しい医師や研究者は、そういう審査機関のメンバーに雇ってもらって、お小遣いをもらおうという算段であろう。


posted by 心に青雲 at 02:05| 東京 [曇り]| Comment(4) | エッセイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ更新を楽しみにしております。
今回のブログは、まさにGHQ時代から継続している3S政策の最終段階ではないでしょうか?
情報操作にて、人間の脳を洗脳する段階から、直接的に人間の脳に幼少生育期間より、脳に発育傷害を誘因させアメリカ国同様の経済的貧困奴隷階層を産み出すプログラムではないでしょうか?
Posted by 智象 at 2012年06月23日 10:43
ブログ主様、よくぞ指摘して下さいました。人間の生理機能を狂わせる危険性のある人工的な3D映像を普及させて金儲けしようとする産学利権集団と後押しする役人達が、新しい病気を造り出そうとしています。人間は、宇宙の大霊である神が創造した分霊としてこの世に生かされているのであり、一部の人間の私利私欲のため、末代続く子孫の存続に関わる暴挙は許せない。
Posted by KNDR at 2012年06月23日 22:23
いつもありがとうございます。

はい。3S政策の一環でしょうね。
電車に乗ると、みんなスマホの画面に見入っていて、恐ろしくなります。
Posted by 智象様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月24日 22:01
コメントありがとうございました。

おっしゃるとおり、「新しい病気」が出現するのでしょう。
恐ろしいことです。
Posted by KNDR様へ(ブログ筆者です) at 2012年06月24日 22:03
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「日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」青山透子 [日航123便]

「日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」青山透子 河出書房 2017年7月30日

こちらが朝日新聞の広告欄に出ていたので、早速読んでみた。
青山透子氏は元日本航空客室乗務員のかたで、事件当初は圧力隔壁の損傷が原因という公式発表に疑問を持っていなかったが、過去の記事を読み込むうちに、これは事故ではなく、事件なのではないかと思うようになった。

そして新聞の過去記事や、資料を読み込むうちに湧き出てきた事故原因への疑問をまとめて、2010年に「天空の星たちへ 日航123便 あの日の記憶」(マガジンランド)を出版された。

今回出版されてたのは、その出版以降に調べたこと、インタビュー、前の本に書ききれなかったことである。
事故現場近くの小学校、中学校の文集、当時の運輸大臣との話し合い他、精力的に調査されている。

驚いたのは、遺族となった吉備素子氏の体験と記憶である。
血液検査を頼んでいたご主人の遺体と思われる一部を、荼毘にふすとの連絡があって、それはちょっと違うと警察ともめた。納得がいかないので、日航の高木社長のところに連れて行ってもらって話をしたが、社長は現場をみていない様子だった。そこで一緒に中曽根首相のところにいって直訴しようと言ったら、そうしたら私は殺されると震え出したと。一体どういうことなのか。このときはすでに後部圧力隔壁の修理ミスということで九月七日にボーイング社より手落ちがあったと報道されているのに。

ほか、「山案内を依頼された猟友会が機動隊員32名を案内するが、地元に詳しい猟友会側は墜落現場をスゲノ沢と特定して機動隊へ進言するが、聞き入れず、隊を分けることになった。しかし機動隊の足が異常に遅く現地へ到着せず。空が明るくなっても機動隊は別の場所を主張。消防団、猟友会独自にスゲノ沢へ移動。夜明けになると急に機動隊はレンジャー部隊編成のためといい、本部へ引き返した。」(P.197)というのも不審な行動に思えます。

また生存者が発見されてから、救助のヘリに乗せられるまでに時間がかかっている。
落合さんは消防団員によって10時54分に発見された。
日赤の医師2名と、看護婦2名がヘリコプターで12時13分位現場上空に到着し、降下したが、そのあとまったく救護のヘリが来なかった。やっと救護用ヘリが到着し、13時5分にようやく生存者のヘリへの収容が始まった。

ほか、公式発表に疑問を持つ人々の声がたくさん掲載されている。

これを読んで思うのは、点と線のこと。
飛行機を見かけた時間、どちらに飛んでいったか、どこの部隊が救助に来たか、一人一人の証言をつないでいくとぼんやりと絵が見えてくる。

隊員の様子をした人たちが来たら、警官の様子をした人がきたら、まるまる信用しないで、こっそりと写真の一枚でもとっておいたほうがよさそうだと思いました。
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韓国人の大便フェチ [政治・社会]

「うんこドリル」が発売された時に、これは半島人が考えたものだという話がありましたが、
アメリカが隠しておきたい日本の歴史」マックス・フォン・シュラーには、
韓国人の大便フェチ」という章があります。(P.152)
本当に韓国人は大便が大好きです。ソウルの中心にDdongカフェというところがあります。店のあちこちに大便をしている人形、トイレ用吸引カップ、便器をモチーフにした作品など様々なグッズがあります。
ソウルの南の水原市にあるトイレ博物館には、排便中の人物の像がたくさんあります。規模はそれより小さいですが、韓国中に同じテーマの博物館があります。
大便フェチは博物館だけの話ではありません。テコンドーは韓国の国技です。テコンドー国技院の理事選出に不満があったテコンドー関係者が、理事会が開催冴える時に、国技院の廊下に糞尿を撒き散らしました。 他の国でスポーツ関係者がそんなことをするなど想像できません。

「なぜか韓国人が好きな♡うん◯マーク?うん◯カフェ」
http://hanlove.jp/articles/1046
韓国には、なんと!うん◯をテーマにしたおしゃれなカフェがあるんです。また、うん◯モチーフとしたキャラクターやウンチ焼きなどはごく普通に販売されています。韓国人が好きなうん◯マークから、ウンコとトイレの博物館まで、うん◯に関することを集めてみました。

「うんこドリル」を買うということは、売っている方と同じレベルに降りるということ。
冗談じゃないか、遊びじゃないかで、受け入れてはいけないと思うのです。

また思うのが、今年の夏女性に流行っている肩だしファッションです。
私は娼婦ファッションと呼んでいます。
子供にさえ、肩の部分だけ開けた服を売っていて、実際にそれも売れています。

お団子ヘアはうんちヘアなのですね。

うんこドリルと娼婦ファッション。
相手に悪意がないなんて思っていてはいけないのです。
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