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ヒトラー催眠治療 [政治・社会]

「野戦病院でヒトラーに何があったのか 闇の28日間、催眠治療とその結果」ベルンハルト・ホルストマン 草思社 2016年

この本を本屋で見かけた時、なんかこれを読まなきゃいけないような気がしました。

帯より
「病院から出てきたらすっかり別人になっていた。
「目立たない卑屈な奴」がなぜ急に「政治的暴君」に変身したのか」
ミステリーに挑む歴史ノンフィクション

カバーより
ヒトラーは1918年10月第一次大戦末期ベルギー戦線で毒ガス攻撃にあい、失明し、ドイツ東部のパーセヴァルク野戦病院に収容される。そこで精神医学の権威エドムント・フォルスター教授に催眠療法を施され回復した。戦争が終わりミュンヘンに現れたヒトラーは以前の「卑屈で目立たない」男ではなく、異様な目の光を持った政治家・大衆煽動者に変貌していた。パーセヴァルクの28日間に何があったのか。
独裁者を誕生させた決定的瞬間に光を当て、これまで多くの研究所が見逃してきた、歴史のミステリーを解き明かす。

ヒトラーは催眠療法にかかったままだったんではないか。

「「パンツをはいた純一郎」」
http://cosmo-world.seesaa.net
【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」(全文)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/912.html
投稿者 三国荘 日時 2005 年 12 月 19 日 22:34:46: /axBCsW9Qzcw6
週刊現代の新号が出ましたので、全文投稿しても差し支えはそんなに無いだろうと判断し、以下に投稿します。
小泉首相の人となりよりも、栗本教授の回想部分に重要な事実が散見できるかと思います。
【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】
タイトル:栗本慎一郎「パンツをはいた純一郎」

彼(小泉)とは2年間、同じクラスでした。というのも、彼は単位が足りなくて3年に上がれず、そのままロンドンに留学したからです。もっとも、私らは誰も気づきませんでした。クラス委員の私にも届けがなかったし、彼は2年の後半は大学に来ていなかったので、誰もいなくなったことに気づかなかったくらいです。一人寂しくロンドンに旅立ったわけです。
学生時代の小泉は、簡単に言うと影が薄かった。これは、私だけじゃなく、他のクラスメイトに聞いても同じことを話します。彼が総理大臣になったとき、何となく同窓会を開いてみんなで集まったことがあります。ところが、彼のことを思い出そうとしても、ほとんど思い出せない。 しかも、みんなから浮いているのではなくて、沈んでいるんです。友人から無視されるような存在でした。おそらく、高校時代も同じでしょう。その社会性の欠如とそこから来る孤独感が彼の奇矯な政治行動の原点だと思います。
「小泉は通常の意味で、とにかく頭が悪かった。本当は頭がいいんだけど、成績が悪いといったパターンがありますが、彼の場合、ただわかんないだけ。理解カゼロなんです。
後で某教授に『どうですか』と聞いたら、『ダメだねえ』と言って困ってました。そして彼がこう断じたのです。
『これがわからないとか、あれがわからないということじゃなくて、問題がわかっていない』  小泉は採点のしようがないぐらいバカだというのが正しい評価です。前首相の森喜朗さんも頭が悪そうですが、彼は、自分がわかっていないことがわかるようだ。だから森のほうが少し上です。

なんだろう。
なにか小泉純一郎も、小泉進次郎も、魂のないあやつり人形のように思うのはわたしだけでしょうか。
笑ったり、怒ったり、人間らしい感情を見せたことがあるんだろうか。
証拠も何もないけれど、あやつられているのではと思うのです。

小泉進次郎
関東学院大学、コロンビア大学大学院に留学

http://sinsoukaim.exblog.jp/20507867/
エール大学には新イルミナティ会員を獲得するための分会が五つある。スカル&ポーンズが最も古くかつ特権的であり、近年の陰謀を暴く出版物に特に頻繁に取りあげられている。これ以外でイルミナティの会員獲得の場となって、新規参入の儀式や誓いが行なわれている分会は、おそらくブラウン大学、コロンビア大学、シカゴ大学、ダートマス・カレッジ、ハーバード大学、ジョン・ホプキンズ大学、そしてイギリスではオクスフォード大学などであろう。オクスフォード大学には「グループ」という分会の存在が確認されている。

「コロンビア大学,ジョージタウン大学,マサチューセッツ工科大学における現代日本政治・外交を主な分野とした日本研究を支援するため,各500万ドルの拠出」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002069.html

毛利 嘉孝‏ @mouri
https://twitter.com/mouri/status/593706163469881344
安倍首相。MIT、コロンビア大学、ジョージタウンに各500万ドル(約5億円)の寄付。ちなみにあれだけ大騒ぎしたスーパーグローバル大学トップ型大学13校が年間4億2000万円、牽引校は年間1億7000万円。

http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1974.html
コメントより引用
•婦女暴行による小泉純一郎氏の、
•1967年【松沢病院独房強制措置入院】は
•国内における【SRI教育】が【初めて人体実験された例】であると
•私は、体験的に考察しています。

サリンに近い農薬ーパラチオン [オウム真理教]

「悪魔の白い霧 追跡ドキュメント サリン事件とオウム真理教」下里正樹 1995年5月30日 ポケットブック社

松本サリン事件を調べたジャーナリストの論。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サリン
サリンとは有機リン化合物で神経ガスの一種。
サリンは神経伝達物質のアセチルコリンと似た構造を持つ。サリンはアセチルコリンを加水分解するアセチルコリンエステラーゼ(AChE)の活性部位に不可逆的に結合することで、AChEを失活させる。それによりアセチルコリンの分解を阻害し、神経伝達を麻痺させる作用が働く
治療薬は、プラリドキシムヨウ化メチル (PAM)、アトロピン

つまり体がうごかせなくなり、呼吸もできなくなる。

P.7
幸い戦後の日本には、パラチオン農薬被害による中毒死傷事故と、その治療方法が蓄積されていた。
そのため、(松本サリン事件の)被害は最小限におさまった。
パラチオン農薬被害こそは、米占領軍の農業指導のもと、暗黙のうちに薄めて撒かれた「Gガス=サリン神経毒」によるものであった。そのことを知る人は少ない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/パラチオン
ドイツの企業複合体IG・ファルベンのゲルハルト・シュラーダーによって1944年に開発された。
コリンエステラーゼ阻害剤として作用する。重要な酵素であるアセチルコリンエステラーゼの働きを阻害することにより、神経系を撹乱するとされる。皮膚や粘膜から、また経口摂取によっても吸収される。
一般的に知られる解毒剤はアトロピンおよびプラリドキシムヨウ化メチル (PAM) である。

「農薬「パラチオン」、私の恐怖の記憶から」
http://blog.goo.ne.jp/ken-morita_001/e/f6792b355b5ebaba6f402bf028b9c861
パラチオンの農薬散布を終えた農婦が水道水で手を洗い、その手でおむすびを作ったのですが、その一家全員が強烈な中毒症状となり、ひとりが帰らぬ人となったのです。

のちにパラチオンは使用禁止になった。

私の実家も米を作っていますが、マスクをつけていても、農作散布の後はひどくぐったりするそうで、近年は農薬散布はしなくなりました。
しかし、近隣の田んぼはやっています。