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中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか [政治・社会]

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-1959.html
テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

**********引用開始

(さてはてメモ帳)さん
http://satehate.exblog.jp/21043975/
日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか オルタ 2006年09月19日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49250851.html リンク切れ

 2005年10月25日、26日、ブッシュの支持基盤であるネオコン派の政治家、知識人が集まるワシントンの政策研究所、AEI・アメリカン・エンタープライズ・インスティテュートが主催して日本の国会議事堂裏のホテル、キャピトル東急で「政策研究集会」が開かれた。 テーマは「日本と中国をどのようにして戦争に突入させるか、そのプラン作り」である。

 参加者はAEI所長[1986-2008]クリストファー・デムス[Christopher DeMuth, 1946- 現在はHudson Institute のフェロー]、

次期総理・安倍晋三、鶴岡公二(外務省総合外交政策局審議官)、山口昇(防衛庁防衛研究所副所長 陸将補)、民主党前党首・前原誠司、その他自民、民主の複数の議員。

テーマは「有事、戦争にどう対処するか」では無く、「中国と日本をどのようにして戦争に持って行くか」である。

 以上は裏付けが取れた正確な情報である。

 以下は裏付けの取れていない未確認情報(裏付けの取りようがない)である。

 今後2年前後に、日本海側の都市に「米軍の」ミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く。
 また京都、大阪付近で新幹線の爆破テロを起こし、世論を戒厳令体制、戦争賛成方向に誘導する(テロは米軍と自衛隊の共同作戦で実行し、イスラム原理主義または北朝鮮のテロと報道する)。

 「京都、大阪方面」と場所が特定されている点、テロ作戦の準備を知った軍内部からのリーク情報の可能性がある。が、真偽の確認のしようがないので情報の「信用度は低い」。

 ただし、万一本当にテロがあった場合には、北朝鮮やイスラムのテロではなく「戦争をするための米軍と自衛隊の画策」である事を事前に明らかにしておくため、日本を戦争賛成の方向に誘導させない「クサビを打ち込んでおく」ため、あえて信用度の不確かな情報を流します。

**********ここまで引用

「「米軍の」ミサイルを着弾させ、死傷者を出させ、それが北朝鮮からのものである、とマスコミ報道を行い、一気に日本国内の世論を戦争賛成、治安維持体制に持って行く」
これは私もそう予測しています。
NHKも信じない。池上彰も信じない。すべてのニュースは疑いを持ってみる。


(旧約聖書+新約聖書)のゴッドは同じ存在ではない [神社・神話]

情報の洪水の中で、何が真実でなにを知るべきなのか。
誤誘導する情報が多い中で、知るべきなのは何か。
あちこち文献を読み、ブログを読み、直感を働かせて、ある程度あたりをつけないと、真実の情報にたどりつくキーワードは得られない。


「ほとんどの神社が宇宙から来た爬虫類生命体「龍」を祀っている?」
「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第一部 コンノケンイチ(今野 健一)
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-223.html#end

内容は「「先代旧事本紀大成経」、「デヴィッド・アイクの爬虫類人」、「日本のいちばん醜い日」(鬼塚英昭)、「天皇の金塊」(高橋五郎)、「出口王仁三郎」、「日月神示」、「聖書」から組み立てられた類例のない推考」とのことで、著者しか生み出せない大胆なる天皇論、歴史考察であった。複数回に分けて引用する。
日本の古代に降臨した神々は、私たち人類とは基本から異なる、異星の爬虫類生命「龍(ドラゴン)」だった。それを私たち日本人は神と崇めてきた。
同じく、キリスト教の聖書(旧約聖書+新約聖書)のゴッドは同じ存在ではなかった。旧約聖書のゴッドは日本に天孫降臨してきた異星の爬虫類生命「龍」と同一で、新約聖書のゴッドこそ人類のルーツに直結するゴッドだった。互いは基本から相反する異質の神だったのである。

古代中国の歴代皇帝は「顔は龍」で、さまざまに変身できるとされている。人間の姿から角と輝く龍の目を持ち、鱗が生えたトグロを巻く体と形容されている。
同じ意味が、「本紀大成経」が述べる神武天皇から16代までの天皇の容姿で、角と輝く龍の目を持ち、鱗と尻尾が生えてトグロを巻くとある。
・・・・・(中略)・・・・・
歴代の中国皇帝も、自らの権力の象徴として「龍」の名を多用してきた。
秦の始皇帝の別名は「租龍(そりゅう)」で、漢の高祖は龍と人間の間にできた子だという。そして皇帝の顔は「龍顔」で、王座は「龍座」と称された。中国における龍は、この世の権力と宇宙霊力の象徴でもあり、創造主の代名詞だった。



「大群衆が目撃した巨大UFO、そしてファティマ第三の予言とは 2014.01.05」
「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第二部 コンノケンイチ(今野 健一)
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-224.html#end
バチカンには「奇跡現象認定委員会」が存在し、奇跡現象の審査は厳重をきわめる。そして、これまでバチカンに正式に認定された奇跡現象は「ラ・サレットの奇跡」「ルールドの奇跡」「ファティマの奇跡」の3つだけである。
*その日ファティマ一帯は、爆発しそうな状況にあった。ヨーロッパ全土から7万~10万人もの大観衆が続々と詰めかけ、極度の興奮状態で運命の時刻を待ち構えていた。そのなかには、ヨーロッパの主要な国の新聞記者、科学者の顔もあった。
そして彼らは観た。降り注いでいた雨がピタリとやんで、空を覆っていた雨雲からぽっかりと青空がのぞき、太陽のようなものが天頂に姿を見せた。その太陽は明るく輝いていたが、不思議なことに少しもまぶしくない。 すると突然、太陽が震え始め、ぐらぐらと動きだし、燃え盛る車輪のように回転しながら、四方八方へ無数の色の光線を発した。そのために雲や地面や樹木や岩が、そしてすべての群集が幻想的な色彩に染まっていった・・・。
その原因の第一は、バチカン司教も宣言したように、7~10万人の大群衆の頭上で起きた奇跡現象は錯覚でも幻覚でもない、まぎれもない現実の出来事だった。となるとイエス・キリストの母マリアを象意として人類を「わが子よ」と呼びかけていたことは、新約聖書のゴッド(神)は宇宙に実在し、その直系のルーツが人類となる。
ここで重要なのは旧約聖書ではなく、新約聖書のゴッドということである。

Youtube SPECでの「ファティマ第三の予言」の内容





「日本人は各神社で、レプティリアン「ヤハウェ」を敬虔な心で拝んでいた? 2014.01.07 」
「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第三部 コンノケンイチ(今野 健一)
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-226.html#end

その証拠の一つに、キリストの教えは635年に中国に伝わり、長安に「大秦景教流行中国碑」の石碑も建てられていることである。
空海も「マタイによる福音書」を長安から日本に持ち帰っており、「大秦景教流行中国碑」のレプリカも高野山にある。このようにキリスト教と仏教の根っこは同じだったようである。

第1章で述べた、応神天皇の容姿を思い出していただきたい。次のようであった。

身長は2メートル90センチ、肘に鞆の形があり。眼の形は弓を張ったような三角形、顔の真ん中の角は天に向かって弓に矢を番えているようだ。胸に72本の青い毛が牛の尾のように生えており、長さは馬の尾のようだ。強く生えているので、決して抜けない。

応神天皇は初代の神武天皇から930年を経ているが「龍」の容姿は十分に保っている。 日本に来たガド族は応神天皇のレプティリアン・パワーと合体し、「申命記」が予言したように日本の民衆に「ヤハウェの正義と審判を行なった」のである。
*その秦氏が、伊勢神宮の創設にかかわっていた。ある面では日本固有の「神道」、その象徴である神社すべては秦氏から始まっているのだ。日本固有と思われてきた神道は、秦氏が持ち込んだものだったのである。 そうした意味ではユダヤ教も神道も唯一神、となると伊勢神宮はユダヤ教のゴッド「ヤハウェ」を祀っていることになる。
・・・・・(中略)・・・・・
こんぴらさんの名で親しまれる「金刀比羅宮」は、もとの名を「旗宮」、すなわち「秦宮」という。全国の「白山神社」や「愛宕(あたご)神社」を開いたのも秦泰澄(たいちょう)である。
八幡神社もそうで、八幡とはユダヤのことで、八幡は本来ヤハタと発音し、それがイエフダー~ユダヤとなる。八幡神社もユダヤの神「ヤハウェ」を祀っていたのである。
日本人は各神社で、レプティリアン「ヤハウェ」を敬虔な心で拝んでいた。異星から来た爬虫類生命体とも知らず・・・・。



「あなたの神、主は焼き尽くす神、妬む神である 2014.01.10」
「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第四部(最終回) コンノケンイチ(今野 健一)
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-230.html#end

*筆者は以前から、東京大空襲で全都が焼け野原と化したのに、皇居に一発の弾丸も落ちなかったことが妙に胸に引っ掛かっていた。それについて書かれた本にも、出会ったことはない。

日本の戦国時代も、敵の首魁(しゅかい)の住む本丸「城」を攻撃目標とした。東京全都に32万発の弾丸が落ちて火の海と化したのに、皇居に一発の弾丸も落ちなかったのは妙と思わないだろうか。無条件降伏なのに最高責任者の天皇は裁かれず、天皇制が継続されたことも奇妙だった。
東西ドイツのように国が分断されず、戦争責任のない朝鮮半島のほうが38度線で分断されたのである。なぜだろう。そこには英王室を代表する、レプティリアン血流の意志が働いていたとしか思えなかったのである。

レプティリアンの特徴は、感情面があまり発達しておらず、ワニやトカゲのそれとあまり変わらない。哺乳動物と同じようには感じないのだ。だが知的感覚は鋭く、科学技術を造り出したり、利用することには非常に適している。彼らの精神の働き方をたとえれば、コンピューターだ。ある程度までは効果的に働くが、感情が乏しいので限界がある。だから自分たちと同じ周波数を持つ、哺乳種族の染色体(DNA)を欲しがっている。
また感情のバランスを欠く彼らの精神構造は、この上なく残虐な行為をしながら、犠牲者たちに何の哀れみも感じることがない。それが喜びなのだ。だから彼らの系統は戦争を起こし、何千万人を殺害したり、不自由な身体にすることができるのだ。

さらに、あえて引用しなかったが、「アポロ月着陸に対する著者の見解」等に疑問に感じざるを得ない文面も多々あった。私は「人類は月に行っていない」と思っているが、著者は「人類は月に行っており、月着陸疑惑報道自体が演出である」と、述べている。

それはさておき、よくぞここまで、時代、国家、宗教、思想を越えて、異なる著者及び著書の見解・記述から、「天孫降臨の真実及び、爬虫類系宇宙生命体(旧約のゴッド)と哺乳類系宇宙生命体(新約のゴッド)は対立している」といった、“著者独自の見解”を導き出すことができたものだと思う。
「旧約のゴッドと新約のゴッドが異なる存在である」とのことだが、このことについては、以前、太田龍氏も「キリストが非難していたパリサイ・ユダヤ勢力が、キリストが信仰していた本来の神を、パリサイ・ユダヤが信仰するヤハウェにすり替えた」と記していたが、表現の方法が違うだけで両者は同様のことを述べていると思われる。

龍がつく漢字:聾 [宇宙人・レプティリアン・爬虫類人]

龍がつく漢字に「聾」があることに気づきました。

聾とは耳が聞こえないこと。

どうして「龍」に「耳」で、聞こえないになるのか。
龍は耳が聞こえなかった?
それとも音は聞こえていたけど、無視してた?

現代のレプティリアン種族の、人の痛みは全然無視して自分の利益を確保しているところや、安倍政権が議会などで森友問題を質問されてもはぐらかしっぱなし、ごまかしっぱなしなところが、音は聞こえているのにちっとも通じない。
そういうのを「聾」って言ったんだろうかと思います。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-230.html
「「天孫降臨/神武の驚くべき正体 日本古代史の闇」第四部(最終回)
コンノケンイチ(今野 健一)」
私には、「この書が導き出した結論」が真実であるか否かはよく解らない。しかし、前々から、「“空想上の生命体であるはずの龍”が世界中にまるで“実在する神”であるかのごとく伝説として、様々な伝記・伝聞・彫刻物等に残されている」ということに、疑問を感じていた。
また、「水陸両棲の地球外生命体が古代の地球に生存していた」という記述は、以前紹介した書の中の「スフィンクスと水陸両棲生命体の関連性」を記した箇所と一致している。
「人類支配者=レプティリアン」説は、デヴィッド・アイク一人のみが唱えているのならば信憑性は低いが、複数の人間による証言や、世界中に、レプティリアン(=龍神)が存在していたことを示唆する複数の伝記・伝説・古記録等が存在するのならば、これは「珍説→真説」となるだろう。

そして、「「彼ら」は金や地位や名誉は腐るほど手に入れているはずなのに、私が今まで暴いてきた極悪計画(八百長戦争・人工地震・ワクチン詐欺・遺伝子組み換え食品・ケムトレイル・偽装テロ・放射能拡散・人口削減計画等)を、何故にあれほど実行し続けるのだろう?同じ人間なら善悪の感情があるはずだから、あそこまで鬼畜のような行為ができるはずがない」と、感じてきたが・・・、そして前々から「ひょっとして本当に「彼ら」は我々と同じ人間ではない地球外生命体なのでは?」と、思ったりもしていたが・・・、この書を読んで、“その思い”は「確信」まではいかないが、かなり「確信」に近づきつつある。
「彼ら」が「冷酷無比な爬虫類系地球外生命体」であるとしたら、こういった疑問は全て解決してしまうからである。
「彼ら」は元来、「悪事をしてはいけない」とか、「かわいそうだ」といった感情が存在しないのであるから!

最後に、「日本のほとんどの神社で祀られている神が、「龍(=ヤハウェ)」であり、爬虫類系地球外生命体である」ということが真実であるならば、実に“背筋がゾクゾクするような肌寒い話”である。

『新撰姓氏録』ー外国人が意外に多い [神社・神話]

写真は「新撰姓氏録の研究 本文編」佐伯有清 昭和37年 吉川弘文館
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秦忌寸
秦の始皇帝の子孫。弓月王。与田天皇14年日本にきた。、、、
秦の民92部族18670人を連れてきた。、、、
蚕を飼い、絹を織る。岳のごとく、山の如く。朝廷に蓄え積む。天皇これを喜ぶ。号を賜るうずまさという。、、、

https://ja.wikipedia.org/wiki/弓月君
弓月君は百二十県の民を率いての帰化を希望していたが新羅の妨害によって叶わず、、、無事に弓月君の民が渡来した
弓月君は朝鮮半島を経由しているものの、秦氏の系統は『新撰姓氏録』において「漢」(現在でいう漢民族)の区分であり、当時の朝鮮半島の人々である高麗(高句麗)、任那、百済、新羅とは区分を異にしている。
『三国志』魏書辰韓伝によれば朝鮮半島の南東部には古くから秦の亡命者が移住しており、そのため辰韓(秦韓)と呼ばれるようになったという。
中国の西、ウイグル、カザフスタンの辺りに弓月国(クンユエ)という国が存在しており、そこからはるばる日本に渡ってきたという、佐伯好郎説も存在する。

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饒速日命が天から降りてきた時の従者だったものの子孫。

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山城国
物部氏 饒速日命の子孫。

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百済国人の子孫。百済国人の子孫。百済国人の子孫。、、、

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高麗国人の子孫。高麗国人の子孫。新羅国人の子孫。新羅国人の子孫。新羅国人の子孫。、、、

「日本は単一民族」ってぜんぜんうそやん。
平安時代初期にはすでに、めっちゃきてるやんと思いました。

ここに載っているのは京と、五畿だけだそうですが、この分だと日本中混じり合ってそうですね。

「新撰姓氏録」が作られた目的は、なんでしょう。
だれがどういうルーツをもつのかわかりにくくなりつつあるときに、作られたものなんではないかなと思います。


https://ja.wikipedia.org/wiki/新撰姓氏録
**********引用開始
『新撰姓氏録』(しんせんしょうじろく)は、平安時代初期の815年(弘仁6年)に、嵯峨天皇の命により編纂された古代氏族名鑑。
京および畿内に住む1182氏を、その出自により「皇別」・「神別」・「諸蕃」に分類してその祖先を明らかにし、氏名(うじな)の由来、分岐の様子などを記述するものであるが、主として氏族の改賜姓が正確かどうかを判別するために編まれたものである。後述するように、記載氏族が限られているとはいえ、日本古代氏族あるいは日本古代史全般の研究に欠かせない史料である。
現存する『新撰姓氏録』は、目録だけの抄記(抜き書き)であって本文は残っていないが、所々にその残滓が認められるとともに、若干の逸文が知られている。なお、本書の対象とする範囲は京(左京・右京)と五畿内に住む姓氏に限られており、また「序」にはそれすらも過半が登載されていないと記している。
本書には、全部で1182氏姓が記録され、その出自により「皇別」・「神別」・「諸蕃」に3分類されている。
皇別[編集]
筆頭にあげられた「皇別」の姓氏とは、神武天皇以降、天皇家から分かれた氏族のことで、335氏が挙げられている。代表的なものは、清原、橘、源などがある。皇別氏族は、さらに、皇親(「真人」の姓(カバネ)をもつ氏族)とそれ以外の姓をもつ氏族に分かれる。
神別[編集]
「神別」の姓氏とは、神武天皇以前の神代に別れ、あるいは生じた氏族のことで、404氏が挙げられている。神別姓氏は、さらに、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨した際に付き随った神々の子孫を「天神」とし、瓊瓊杵尊から3代の間に分かれた子孫を「天孫」とし、天孫降臨以前から土着していた神々の子孫を「地祇」として3分類している。
「天神」に分類された姓氏は藤原、大中臣など246氏、「天孫」は尾張、出雲など128氏(隼人系の氏族は天孫に分類される。)、「地祇」は安曇、弓削など30氏がある。
諸蕃[編集]
「諸蕃」の姓氏とは、渡来人系の氏族で、秦、大蔵など326氏が挙げられている。諸蕃氏族は、さらに5分類され、「漢」として163氏、「百済」として104氏、「高麗」(高句麗を指す)として41氏、「新羅」として9氏、「任那」として9氏がそれぞれ挙げられる。
また、これらのどこにも属さない氏族として、117氏が挙げられている。
**********ここまで引用