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「と学会」こそが「トンデモ」かも? [政治・社会]

「と学会」というのがあって、「トンデモ」な本を取り上げています。
なかにはほんとうに「トンデモ」な本もあるでしょうが、私はその中に副島隆彦の『人類の月面着陸は無かったろう論』が入っていたり、原田常治『記紀以前の資料による古代日本正史』がはいっていたりするあたり、もしかして「と学会」こそが「トンデモ」なのではないかと思うようになりました。

原田常治さんは、たくさんの神社を実際に訪れ丹念に仮説を組み立てておられて、とても誠実な印象です。

「と学会」は、公式説明肯定派であり、UFOはあるわけないと思っているようであり、目に見えないものは否定するよう。ごりごりに今の科学しか認めない。

公式説明肯定派である「と学会」は、911さえもアメリカによる自作自演じゃないと主張したいでしょうが、それはさすがに無理だと思ったんでしょうか。

「トンデモ」本リストの中に、真実を伝えるものを紛れ込ませて、信じないようにさせるように思えます。
そう思って検索すると同じように思われている方がいました。


「この世の全てはこともなし」
http://blog.livedoor.jp/gurgur717/archives/51390396.html
「前回の記事の趣旨は『「トンデモ」という言葉はと学会が使う一種差別的なラベリングである』ということだったんだけど」
「メインのライターである山本弘氏の特徴として『ディテール・データの間違いへの批判』というのがけっこうある。小林よしのり氏の『戦争論』、『嫌韓流』、『柳田理科雄』に対しては、そこらへんが主と言ってもいい」
「悩ましいところは『ディテール・データが間違っていても、その作品の主張や面白さの全てが否定されるわけではない』という点。しかし、その作品と著者には『トンデモ』というレッテルが貼られてしまうんだ」
「そう。トンデモという非常に曖昧な概念を弄すると学会こそがトンデモと化してるのではないか?、というのが今回の記事の趣旨なわけだ」


『トンデモ本の世界』
http://www.lares.dti.ne.jp/hisadome/karasawa_elder/x01.html