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一神教のルーツ [宗教]

「逆説の世界史 2 一神教のタブーと民族差別」井沢元彦著 小学館 2016年
P.8
世界三大宗教は、仏教、キリスト教、イスラム教。
キリスト教徒は約21億人で、人類の3分の一はキリスト教徒。
イスラム教徒は12億人。
中国人を伝統的な儒教という宗教の信者と考えれば13億人。
ヒンドゥー教徒は10億人。
仏教は統計の取り方にもよるが4億人。

仏教は複数の神を認める宗教だが、キリスト教及びイスラム教は原則としてたった一つの神しか認めない。
キリスト教とイスラム教の信者を合算すれば30億人を超え、人類の約二人に一人は一神教の信者ということになる。

日本を一歩出れば、人々の根本的考えを規定しているのは宗教である。
しかし、日本人は自分たちも神道(正確に言えば仏教と合体した神道)に深層心理で影響を受けているのにすら気がついておらず、多くの人は自分は無宗教だと思い込み、ますます相互理解とは程遠い場所に自分を追い込んでしまっている。

国際親善、相互理解のためには、世界史を知らねばならない。その世界史を知るということの根本に、宗教を知るということがある。

P.10
地球人類の半分は一神教の信者であるにもかかわらず、日本人ほど一神教についての常識が欠けている民族もない。
日本人は歴史的に一神教的伝統とはほとんど無縁で生きてきたからだ。
世界で起こっている戦争や紛争のかなりの部分は実は一神教に由来している。

P.17
人類最初の完成された形の一神教はユダヤ教である。
ユダヤ教の聖典に含まれるトーラーは、キリスト教の旧約聖書と同じである。
ユダヤ教では、唯一神が世界を作り、人類を作ったとしている。

ユダヤ教以前に「完成されない形」の一神教は存在した。
「完成品」が生まれる前には必ず「失敗作」がある。多くの場合「失敗作」が存在したが故に、「完成品」が導かれた。

P.20
古代エジプト文明の中に、まさにプロトタイプともいえる一神教がある。
それは紀元前14世紀に古代エジプトのファラオのアクエンアテン(初名アメンホテプ4世)が始めたとされる太陽を信仰の対象とした一神教である。
アメンホテプ4世が在位1年目から空前絶後の宗教改革に取り組んだ。
古代エジプトは建国以来、人類の古代文明がすべてそうであるように、多神教を信仰していた。
しかし、アメンホテプ4世は、一神教に改宗しようとした。
そのあとツタンカーメンは一神教を放棄し、伝統的な多神教に戻った。

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「彼ら」は一神教を世界中に広めたい。
コントールが容易だから。
「彼ら」はキリスト教より前に、太陽神という一神教を広めたかもしれない。
だから「彼ら」の発行する1ドル紙幣にピラミッドが描かれ、各地にオベリスクが建てられるのかも。
支配の始まりはそこかもしれません。

「いまを生き抜くための70年代オカルト」アイク、プロメテウス [Book]

「いまを生き抜くための70年代オカルト」前田亮一著 光文社新書を読みました。

ここでデーヴィッド・アイクについて、次のように書かれています。
P.53
さて「未知との遭遇」に登場するグレイタイプに替わって、宇宙人肯定派に近年、人気が高いのが爬虫類型異星人レプティリアンである。その提唱者であるデーヴィッド・アイクは、1952年イギリス生まれ、プロのサッカー選手を経てスポーツキャスターとなり、一時は「緑の党」に入党してスポークスマンを務めるなど一貫して目立った存在であった。

彼がオカルティックな世界の伝道者となるのは、90年代にスピリチュアルなものとの出会いを経て、91年にペルーのシリスタニ遺跡を訪ねた時に、大きな霊感を受けたことからという。99年には著書「大いなる秘密」で、人類が爬虫類型異星人レプティリアンに支配されていると公表することになる。そこでは有史以前に、火星を経て地球に移住してきた彼らが、奴隷にする目的で人類を生み出し、現在も低層4次元(=アストラル界)という非物質的領域から僕らを操作していると主張している。

アイクによるレプティリアンのストーリーは、非常に奇想天外なものであるが、ネット上に散乱する「イルミナティ」や「新世界秩序(ニューワールドオーダー=NWO)」といった陰謀論を飲み込んで、一部の熱狂的な支持者を生み出している。太田俊寛はアイクのレプティリアンについて、「現代オカルトの根源」(ちくま新書/13年)で、デニケンの古代宇宙人飛来説とアトランティス大陸伝説が接木され、ナチスがユダヤ人迫害の根拠としたといわれる偽書「シオン賢者の議定書」の逆説的な解釈で、被害妄想的な負のエネルギーを結晶化させていると評している。 そこでは不可視な存在となったレプティリアンが人間たちに取り入り、陰謀という形で人類の歴史にかかわり、常に僕らを脅かしているというのだ。つまり誰もがレプティリアンの手先になりうるのだ。

世界の有名人や政治家が次々にレプティリアンに操られていると指摘していく単調さには閉口する人々も多いが、その奇想の飛躍こそが閉塞感漂う日常に疲れた人々の妄想のはけ口となっているのだろう。

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こういう書き方をされると私ってなんていうものを信じてるんだろうと一瞬思わされるのですが、それでもやっぱり古代宇宙人飛来説や、爬虫類型宇宙人をあると認めないでいるといろんなものが説明がつかないままになるのですよね。
デーヴィッド・アイクの説だと全てが説明がつく。

そしてこの文にでてきたデニケンについてですが、1868年に「未来の記憶」という本の中で、古代に宇宙人が訪れ人類に文明を授けたと主張した人だそうです。
彼はもともとスイスでホタルの支配人を務めていたが、アマチュアの古代文明研究が高じて本を出版したとあります。(P.33)
この本を書くには勇気がいったと冒頭に書かれているそう。
つきつめて考えていくと、そういう結論になるということですね。

映画「プロメテウス」の中でも、古代に宇宙人が現れ人類を作った。それが交流のない各地の壁画や石版などに、飛来した人たちの姿とその星座があらわされている。これは彼らからのメッセージである。その星に行こうという話になっています。
不老不死を望む出資者や、地球征服をたくらむ宇宙人などが登場して大変よくできた映画でした。


https://ja.wikipedia.org/wiki/プロメーテウス
プロメーテウス(古希: Προμηθεύς, Promētheus)、(一般的には)プロメテウスは、ギリシア神話に登場する男神で、ティーターンの1神である。イーアペトスの子で、アトラース、メノイティオス、エピメーテウスと兄弟[1][2]、デウカリオーンの父[3]。ゼウスの反対を押し切り、天界の火を盗んで人類に与えた存在として知られる。また人間を創造したとも言われる[4]。
[4]^ アポロドーロス、1巻7・1。

ティーターン=タイタン。
タイタンは土星の衛星の一つ。
先日見たビデオ「ガタカ」もタイタンへの移住をめざす人の話でした。
プロメテウスは、タイタン族の神の一人で、人間を創造したとも言われるって、これが答えってことですね。

もしかしたら、「Vフォーヴェンデッタ」の原作者アラン・ムーアの「プロメテア」はプロメテウスの女版、女神ということかも。
モーツアルト「魔笛」のパパゲーノ(O)が男の名前で、パパゲーナ(A)が女の名前。
タミーノ(O)が男の名前で、パミーナ(A)が女の名前であるように。


https://ja.wikipedia.org/wiki/タイタン_(衛星)
太陽系内の衛星で大気を持つものには木星の衛星イオや海王星の衛星トリトンなどが存在するが、タイタンほどに厚い大気を持つものはない。また、タイタンには地球によく似た地形や気象現象があると考えられている。

気づけばこれもタイタン
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」
ティーターン - ギリシア神話に登場する神。巨神族。
ということで、タイタンは巨人の意味になる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/タイタン

タイタンがらみの映画がよくあるそうなので、見つけていきたいと思います。

ブログーおぼえがき [政治・社会]

おぼえがき

「イルミナティフリーメーソンの巨大儀式だった911」ーakazukinのブログ
http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10575687496.html

「日本史のいわゆる「非常時」における「抵抗の精神」とは真理追求の精神、科学的精神に他ならない」野々村一雄(満鉄調査部員)



我々、全てにかかわる[真相]を告発するためのブログ
http://think-foryourselves-and-change.com/blog/

陰謀論者をまちうける罠 [魔法・魔術]

まず第一の罠は、一般大衆にかけられる。
教科書、テレビ、新聞、映画、書物を通じて、政治、医療、健康、教育などについて大量の嘘を流す。
9割がたの人はこの罠にかけられている。
自分も50歳近くまでその罠に気づかないでいた。

そしてその嘘に気づいた人が、陰謀に気づいたということで陰謀論者と名付けられる。
この陰謀論者にかけられる第2の罠が、フリーメーソン、ユダヤ、イルミナティやなんやかんやが黒幕で、キリスト教は関係ないというスタンスのものだと思う。

そして悪の黒幕が、キリスト教などの宗教を利用して人々を操るものだということに気づいた人々にどのような罠がかけられるのか。

まだこれは確信はしてなくてあくまでも用心であり、もしかしたらそれこそが真理かも知れないけど、可能性は考えておいたほうがいいと思うのであげてみる。

それはドラッグであるかもしれない。
キリスト教は悪だと気づくー>悪魔崇拝しているー>血が必要だー>人間ではない宇宙人が憑依している?ー>LSDや大麻などをとるとそれがわかる
という流れがあるように思える。

Vフォーヴェンデッタでも、警部がLSDを摂取して真相を知るという場面がある。
大麻が禁止されているのは、実は体にも良いし、人々が真理に気づくからだという説がある。

この説を知って、ものごとの真理がわかるならやってみたいと思った。
映画の「ゼイリブ」のように、だれが人間で、だれが人間でないのかわかるなら。
宇宙と繋がっているような感じが味わえるなら。

しかし、ドラッグをやると依存症になるか、裏世界とつながりができてしまうというリスクもあるし、脳がなにより変容しそうであるし、真実をみつけられたとしても家庭は崩壊である。
そして問答無用で御用になる。
罠としては完璧な気もする。

確かに西洋医学は薬草学などを潰したいのだろうとは思う。
大麻や漢方など。
しかし慎重にならねばなりません。

「私たちはこうしてダマサレタ!」
https://www.youtube.com/watch?v=VxiCbwJHs6o&feature=youtu.be
これを見ると、大麻は悪くなさそうですけど。

アメリカって自分のところで作った自動車を売るために、鉄道を買収までしてそしてつぶしたと聞いたことがあります。
競争相手を潰し、自分たちがもうけるために、法律を変える。
それにだまされて大麻は危険と思わされているだけかもしれない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/大麻
古来より日本で栽培されてきた大麻は幻覚成分であるTHCの含有量が少なく、日本には大麻を吸引する文化はなかったとされるが、麻畑では麻酔いと呼ばれる精神作用があることが知られていた[25]。 萬川集海には、大麻の葉を乾燥させて粉にした「阿呆薬」なるものの製法が記載されている(21巻)。食事などに混ぜて薄茶3服ほど摂取させると「気が抜けてうつけになる」とされている。 規制のない成分カンナビジオール(英語版) (CBD) が日本に輸入されている。

最後の魔術師ニュートン!? [魔法・魔術]

魔法や魔術について調べてみようと思い、近代魔術などを読んでみたり、wikipediaで関連項目を調べるうちに驚くようなことを知りました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アイザック・ニュートンのオカルト研究
科学者という用語や概念が登場してからは、「ニュートンは科学者」とも評されるようになり、自然科学者らによってニュートンの自然科学関連の業績ばかりが恣意的に抽出され、他の活動は無視・隠蔽する形でニュートン像が伝えられてきた(→ホイッグ史観)。だが実際には、ニュートンは現在ではオカルト研究に分類される分野の著作も多く著しており、年代学・錬金術・聖書解釈(特に黙示録)についても熱心に研究していたのである。

ニュートン自身は、現代人が言うところの"科学的"研究の成果よりも、むしろ古代の神秘的な英知の再発見のほうが重要だと考えていた。これをふまえると、世界を機械論的に考察することを「ニュートン的世界観」と表現することには語弊がある、と指摘する人もいる。たとえば、1942年にニュートンの錬金術研究書を購入し、検討した経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だ」と発言した。

1936年、ニュートンの未発表の著作が9代目ポーツマス卿のジェラルド・ワロップ(ニュートンの大叔母から文書を受け継いだ)の代理としてサザビーズの競売にかけられた。この文書は「ポーツマス文書(Portsmouth Papers)」として知られ、329冊のニュートンの草稿からなり、通常は錬金術に分類される内容が三分の一を占めていた。ニュートンの死に際して、これらの資料は「公表されるべきではない」と考えられ、1936年のセンセーショナルな再登場まで死蔵されていたのである[2]。

このオークションで、これらの文書の多くが経済学者のケインズによって落札された。彼は生涯を通じてニュートンの錬金術書を収集していた。ケインズのコレクションの多くは、後に奇書収集家のアブラハム・ヤフダの手に渡った。彼自身もニュートン草稿の熱心なコレクターであった。

1963年のオークションで売却された資料には、ニュートンが賢者の石の獲得・開発に興味を示していたことを示唆しているものがある。

前掲の資料に登場するニコラ・フラメルは、しばしば賢者の石の発見・初期のタロット・ヒエログリフなどと関連して語られる、ミステリアスで重要な人物である。アルテフィウスと彼の秘本もまた、17世紀の錬金術師の関心の対象であった。

他にも、ニュートンのコレクションには「アノ・ドミニのエドワルドゥス・ジェネロサス・アンギリクス・イノミナトゥスによる「繁栄の秘宝」要約 1562年 」という28ページの論文があり、賢者の石・生物の石もしくは天使の石・未来の石もしくはモーゼの魔法の石・野菜の石もしくは成長する石について書かれており、錬金術の詩も含まれている。

1704年に書いた草稿で、ニュートンは聖書から科学的情報をくみ取ろうとしているが、ここでニュートンは世界は少なくとも2060年までは滅びないと予測した。ニュートンはこの予言に関して「この指摘は、終末がいつ来るか断言するものではない。空想家による性急な当て推量と、それが外れることによって神聖な予言に疑惑が湧くことを防ぐためのものである」と言っている

https://ja.wikipedia.org/wiki/アイザック・ニュートン
1665年に万有引力、二項定理を発見、さらに微分および微分積分学へと発展することになった。ペスト禍を逃れて故郷の田舎にいた18ヶ月間の休暇でなしとげたことで[4]、ニュートンの三大業績は全て25歳ころまでになされたものである

ニュートンの死後残された蔵書1624冊のうち、数学・自然学・天文学関連の本は259冊で16%であるのに対して、神学・哲学関連は518冊で32%である[1]。 ニュートンが哲学者として、聖書研究や錬金術研究も重視し、熱心に研究を行い努力していたという事実については、後の時代に登場することになる科学者たちが、自分たちの気に入る英雄像を作るために、事実をゆがめて書いたり、自分たちに都合の悪い事実を無視するかたちで科学史を書くということが繰り返された[1]ので、やがて忘れられてしまうことになった。20世紀になり、ケインズなどが歴史的資料の収集・再検証が行い、ようやくそうした科学史の嘘、科学者らによる嘘が明らかになった。

ニュートンは自然科学分野において著しい功績を残していたが、それ以外の分野にも熱心に取り組んでいたことは、20世紀になるまであまり知られていなかった。生涯の長い期間をケンブリッジで過ごしたニュートンは、そこに「ポーツマス・コレクション」と呼ばれる数多い未発表資料を残していた。経済学者ジョン・メイナード・ケインズは1936年に一部を入手し分析した成果もふまえ、1946年に『人間ニュートン』というタイトルの講演を行い、ニュートンを「最後の魔術師」[7]とも「片足は中世におき片足は近代科学への途を踏んでいる」[8]とも評した。1960年代には資料の批判的な研究が盛んになり、ニュートンが持つもうひとつの側面が鮮明になった[9]。こうしてニュートンは「神学者」と呼ばれることもある

イギリスの経済学者のケインズも、幼い時からニュートンに関するそうした脚色された美談を聞かされて育ったイギリス人のひとりであったわけであるが、そうして愛着のある同国人ニュートンについて調べるために、ケインズは自分の専門分野でもない文献にかなりの金を出してまで自筆原稿を購入して長年かけて本当のニュートンを研究してみた結果、実はニュートンについて自然科学者が語っていたことは(そして、それを聞かされていた世間の人々が信じていた像も)ニュートンの実像とは程遠い、ということが明らかになり、ニュートンを「最後の魔術師」や「片足は中世におき片足は近代科学への途を踏んでいる」と評するようになり、(あまりの落差に驚き、公表も躊躇したらしいが結局)1946年に『人間ニュートン』というタイトルの講演を行い、ニュートンの実像を伝え始めた。以降、ニュートンに関する書籍では、ケインズの成果や他の自筆原稿研究なども踏まえて、伝説・脚色を修正しようとするものが増えている。

**********
錬金術とは化学そのものだと私は思うのですよね。
現在はオカルトの領域におかれていますが、現在でもなにかを黄金に変えることができ、その秘密を独占できたらお金持ちになれるでしょうから。

それにしてもものごとを知れば知るほど、自分はなにも知らないんだと言うことに気付かされます。
その人の一面しか伝えられてこない。
こういうことが明らかになってもそれを知るのは一部の人で、ずっとニュートン=りんご=万有引力的なことしか知らされ続けないんだろうなと思います。

アスペルガーは強み [健康]

「筆者はインディゴチルドレン2」ーMAGICA魔法入門カバラ~真を見抜く法
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

インディゴ・チルドレンというのは、あくまで精神世界系の用語。宇宙からのメッセージで登場する言葉だ。賢く、クリエイティブなのだが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮できない事がある。直感力に優れており、「嘘発見器」的な鋭い感性を持っている。周りの嘘には敏感となる。
支配層の都合に悪いのか、アスペルガーを障害のように扱う。ADHDの場合には病気と扱い、医者と製薬会社のトップが、お金を回収する魔法に取り込まれる。アスペルガーが反応するように奴隷状態に抵抗するのが正常で、社会に溶け込む奴隷が異常という真実を隠すためと言える。ただ、高い能力をそれほど持たない人が、持つ人を攻撃する手段として、アスペルガー症候群の名が濫用されているので、今年になって障害と扱わないという方向になっているようだ。

私は子供の時からまあまあ人並みに人と同じことをして過ごしてきてはいて、学校生活でも自分一人違うことをしていたわけではないのですが、大人になってどうもまわりの主婦の人たちからは浮いているのですよね。
がんばって合わせようとしても、周りの人とはどうも違う。
アスペルガーの本を読んで自分もあてはまると知りました。

アスペルガーは他より秀でているところがあるが、人付き合いとかがうまくない面もある。
そこそこ集団生活をやれた自分は、劣っているところが少ない半面、秀でている分もさほどでないんだろうと思ってちょっとがっくりしたこともあります。
振り返ってみれば、中学ぐらいから違和感をかもしだしてたかもしれません。
なんとかやってこれたのは、周りの人がうまくあわせていてくれたのかも。

興味のある無しがはっきりしていて、興味のない話にうまく合わせられないという、共感でなりたつ一般的主婦の世界では異分子そのものなのですよね。

これも自分の持ち味なのでどうにもなりません。
いまこの興味を持っていることをつきつめるほうがおもしろいと思うし。

MAGICAブログで肯定感を得たので。


魔法ってどうなのかな [宇宙人・レプティリアン・爬虫類人]

MAGICAさんのブログでは魔法が有効のようなんですが、いったいどうなんでしょうか

プロメテア 1 ー 映画評論家緊張日記
http://garth.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/1-67d2.html
昨今の若者で魔術やってる奴はだいたい『プロメテア』から入った、と言われるような本作。よく「魔術的叙述」とか言いますけど、これは文字通りの「魔法コミック」ですからね。是非ムーア先生の魔法に酔いしれていただきたい。


http://www.cafeopal.com/diary/2014/06/17-102856.php
アラン・ムーアが現代の魔術師と呼ばれるのは、本人がオカルトや西洋魔術に通暁し、実際に魔術を駆使するのもさりながら、やはりその作品が魔術的・魔法的だからでせう。 では魔術的な作品、魔法としての作品とは何か。それは現実を変容させようといふ意志を内包し、実際にそれだけの力を備へた作品の事です。しかし、それなら優れた作品はみんなさうなんぢゃないの?といふ疑問が沸くとは思ふのですが、それは正にその通りでして、優れた藝術作品とは、多かれ少なかれ魔法的でせう。でもそれなら概念規定が曖昧になるので、ここでは“オカルトがベースにある”といふのを付け加へませう。 さういった意味で、「プロメテア」は完璧な魔法の作品です。

肉体労働者 (@nikutairoudou1) | Twitterが凍結されている [政治・社会]

「現代の若者の貧困を訴えるツイートが話題→車が当選しても維持できない」
https://togetter.com/li/1069765

こちらのまとめに上がっていた肉体労働者 (@nikutairoudou1)さんのアカウントがいつのまにか凍結されていました。

真摯で現実をついたツイートが多かったのに、見られなくなるなんて大変ショックです。

ツイートやブログって、貴重な知的著作物だと思うのです。
それが禁止ワードを書き込んだのか、真実に迫りすぎたのか、凍結されるってひどく横暴だと思うのです。

https://twpro.jp/nikutairoudou1/tweets/2017/2
これを見ると、2月8日までは書き込みされていたよう。
拾えるだけ少し拾いました。

今の若者はタバコを吸っていなければベンツが買えたどころか、酒もタバコも一切やらなくても軽自動車すら買えないし、更に言えば「(売り払わないことを条件に)クルマ1台プレゼント」と言っても維持費が払えないから貰わないレベルの貧しさなのだということをオッサンオバハンジジババは理解すべき。

Retweeted 肉体労働者 (@nikutairoudou1):
警察密着24時やってるけど、そうじゃなくて労働基準監督官などを扱った労働行政24時を作らないかなー。「カメラが見たブラック企業の裏側!」とか「密着、これが労働基準法違反の現場だ!」とか「詐欺師に近い助成金不正受給の実態!」とか。 #視聴率取れそうなテレビ番組を妄想する

Retweeted 肉体労働者 (@nikutairoudou1):
うつの原因は鉄分不足!
鉄分を集めて鉄塊で上司を殴ろう

月額29万円の生活保護がおかしいのは確かなんだが、国から29万円が最低ラインとして支出されるというなら、最低賃金だって22日の8時間労働で手取り29万円行かないのを行政指導するべきではないのか。
— 肉体労働者 (@nikutairoudou1) 2017年1月10日


@nikutairoudou1: 身の回りにブラック企業が溢れているから忘れがちだけど夏季休暇、年末年始休暇、残業基本なし、あっても残業代払われる、有給あり、福利厚生充実、ボーナスあり、昇給あり、退職金ありって別にホワイトじゃなくて法律守ってるだけの普通の企業だからね。

@nikutairoudou1: 「ウサインボルトは100mを9.6秒で走れるからフルマラソンを1時間8分で走れる」みたいなスケジュールを立てるのやめろ

肉体労働者
@nikutairoudou1フォロー
法人税の減税分を「賃上げに使う」と答えているのはわずか4%、「従業員の増加」は1%未満というのが実態。政府が“企業に減税すれば賃金・雇用が上がる”といくら言ったところで、企業はそうはしないと正直に答えてます。今日の「東京新聞」。

RT @nikutairoudou1: 非正規雇用が教育現場でも進んでること知ってるかしら? 公立学校の非正規教員の割合は2000年の6%から12年には16.1%まで急増してるのよ。これは世界的に見ても少ない教育予算がさらに削減されてきたせい。このことで一番影響を受けるのは子ど…


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ちょっと話がずれますが、
@ 明堂院つよし@育代さんの愛人 님이 리트 1503 ハルト9000_通販中 @Haruto9000 ・ 22:20:08 ・ Twitter for iPhone 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を見ながら、 「なんでこの魔法使いたちは杖振るだけで魔法陣を使わないんだろう…日本の漫画やゲームでは、魔法陣からモンスター召喚したり、炎や雷や水を出したりするじゃん…」 って思ってウィキペディアを見た…

とあるので、魔法陣のwikipediaを見てみたら、
魔法陣(まほうじん)とは、和製ファンタジー作品等での架空の魔術で用いられる紋様や文字で構成された図あるいは、それによって区切られる空間のこと。術者の魔力を増幅させたり封じたり、魔力の調節弁の働きをする。また種類によっては悪魔を呼び出すなど異界との扉としても作用するが、その場を清める時や邪気を払うときなどにも使われる。 伝統的な魔法円は、魔術師が召喚した悪魔や死霊から身を守るための結界であり、魔法円そのものに悪魔を呼び出す力があるのではない。 例えば『魔法』では呪文を唱えると悪魔は簡単に呼び出す事が出来るとあるが、『悪魔くん』では正確な魔法陣を書かなければ、呪文を唱えても悪魔は出現しないとしている。 また本来の魔法円は悪魔から身を守る装置であるため、術者は円の内部で悪魔を呼び出すのだが、これを水木しげるは魔法陣から悪魔が出現するので、術者は円の外から悪魔を召喚すると改変している。

「本来の魔法円は悪魔から身を守る装置であるため、術者は円の内部で悪魔を呼び出す」たしかにこちらの方が本来の使い方のような気がします。

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またちょっと変わるけど

マタタビ‏@matatabi_mm 2月23日
若い頃、すぐ氾濫する川のそばに住んでて、記録的な大雨のあと冠水した道路に大量のフナがじっと死ぬのを待ってるように浅い水溜りの中にいて、たまらない気持ちになり、バケツに片っ端からすくい上げては川に戻しに行く、と言うのを何往復も繰り返していて、 道端のおっさんが「あんた何してんの」と声をかけてきて、フナを川に戻してます、と言うと二往復くらいバケツを持つのを手伝ってくれて、「あんたいつかフナが恩返しに来てくれるよ」と声をかけられ、(フナがいつか恩返しに来てくれるのか)と漠然と心にずっと残ってたのだけど、 最近ふと夫の誕生日が2月7日で「フナの日」であることに気づいて(あっ!!)と思い、夫に「あの時のフナなの?」と震えながら聞いている

引き寄せの法則はあり [宗教]

引き寄せの法則ってありなんじゃないかなと思います。
というのも科学ではないとされているものの中に真実があるような気がするのです。
オカルトとか、胡散臭いとか、危険だとかいうレッテルを貼られているものの中に真実があるような気がする。

明治維新のことを調べているとき、なぜだかわからないけれど、フルベッキが妙に気になりました。
それまで一度も名前を聞いたことのなかった人。
なにか妙に気になり、英語サイトまで調べて翻訳して、そしてフルベッキが明治維新のキーとなる人物だという確信を得ました。

それこそが引き寄せだと思うのですよね。

そしてハルマゲドンについて書いていた時も、なぜか「彼らはハルマゲドンを「再現」したいのでは」と、打ち込んでしまったことがあります。
まだハルマゲドンは起きてないのだから、「再現」ではないよなと思って書き直したのですが、いろいろ調べて行くと過去にハルマゲドンは起きていたんではないかと思うようになりました。
だから無意識に打ってしまった「再現」が実はあっていたのではないかと。


そして今は、龍、竜、刺青と龍笛がどうも気になるのですよね。

デーヴィッド・アイクも「世界覚醒言論」において以下のように言っています。P.379

引き寄せの法則について私が強調しておきたいことのひとつは、自由意志は多くの水準で発生しうるだろうということだ。もし私たちが進むべき特定の経路を持っているなら、潜在意識の中でその方向に進むよううまく仕向けられているのかもしれない。私が何度も言ってきたことだが、私の人生は象徴的な鉄道線路の上にあり、分岐器で進路を変更しているある力とともに生きていると私は感じている。

もしそのような何かがなかった場合、私は比較的少ない年月で集めたすべての資料を編纂して伝えることは決してできなかっただろう。私がより卓越した理解のために私が必要とするものを、ふさわしい場所でふさわしい時に見たり経験したりする状況に私を置こうとする、ある隠れた力が存在している。あなたは同じことを経験したに違いない。特にあなたが目覚めて人生の共時性(シンクロニシティ)がかつてよりはっきりと作動し始めたときに。

引き寄せの法則は依然としてそのような場合に作動する。しかし、それは潜在意識の中にあらかじめ仕組まれた経路からきている。そしてその経路は、私たちがそこに到達する前に自分の自由意志を使って選択したものだ。

手短に言えば、私たちはある理由によってここにいることを選択していて、私たちが好まないものを変えるための力が私たちの中にずっと存在している。私たちが自分の「人生における宿命」だと信じることから解放されうるこの基礎的理解から私たちが無知でいるように社会が構築されているだけなのだ。

さて、私たちには人生を変えたり夢や欲望を具現化したりする力があり、そしてそれを使うときなのだ。

「魔法が無いとか、魔法に近づくなと語る勢力は魔法使い」
http://magicaldragon.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
大衆を引き寄せの法則から遠ざけようとする勢力は黒魔導師だと考えられる。引き寄せの法則・成功法則というのは、要するに一般大衆でも魔導師になれますよという話なのだ。引き寄せの法則というのは魔術の一種なのだ。
面白いトリックとしては、ある悪名高い秘密結社があるわけだが、その結社が引き寄せの法則を作ったという話をする。そんな事を言う人自身が秘密結社に属している所が面白いのだ。
団体組織のロゴ、企業のロゴや商品のロゴ、映画・アニメ・ゲームに描かれるシンボル。芸能人の取るポーズ。これらが全てことごとく魔法で埋められつつも、「魔術に近づくな」とは何事かと思わねばならない。独占したいとしか考えられない。魔術に近づいた者だけが幅を利かせられるのだ。

心にちらっとよぎったこと、おもわずしてしまったキーの打ち間違いが真実をついていたりするのではと思うのです。

徳之島の祖母の刺青:朝日新聞 [政治・社会]

2月24日の朝日新聞の「ひととき」という投書欄に、刺青の話が載っていました。
投書されたかたは75歳の鹿児島市の方で、60年前になくなった徳之島の祖母が手の甲に刺青があったと。
徳之島では昔嫁入り前に手の甲に刺青をほどこす風習があったそうです。
刺青が大きければ大きいほど格式のある家柄の証だったと。

75歳の方の祖母なら50歳プラスして、もし生きていたら125歳。
1892年(明治25年)前後。
明治になったのが1868年。
本土で刺青禁止になったのが明治5年=1872年。


http://shimazine.amamin.jp/e485721.htmlによると、
奄美では明治9年に政府から入墨の禁止令が布告されました。 しかし旧来の慣習を直ちに改めることは困難であり、また徹底していなかったこともあり すぐに廃絶には至りませんでした。 その後、明治15年刑法施行と同時に入墨をした者は処罰されるようになり、また警察の説諭も徹底され次第に矯正されていきました。 それでもひそかにこれを業とする入墨師や施術者もおり、廃絶までには年月がかかったようである。 沖縄では当初施行を見送り、(明治32年)奄美から遅れること二十余年の後に法令により禁止されました。

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島嶼部だから、古来からの風習が長く残されていたのでしょう。

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画像はhttp://tokunoshima-artproject.com/blog/note/616

投書されたかたは、刺青を入れる意味は、嫁入り先でどんな苦労にも耐えるようにという親心からだったのだろうかと書かれていますが、私はそうではないと思います。
現代、刺青を入れるのはとんでもないというふうに洗脳されてきているとそう思うのもやむをえないと思われます。
明治になって禁止されたものには、西洋の意向が強く反映されているので、嫁に行く方々は今と違って、刺青をとても大切なものであると感じておられたのではないかと思います。
刺青には魔除けという意味もあるのだし。

この新聞記事が常識ってなんだっていう気づきにつながればと思います。
これが良い、これが悪いと思っている基準はどうなんだと。