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明治維新の真実 [歴史]

zeraniumの掲示板
「我々は嘘のない「真実の歴史」が知りたい」
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-1984.html

こちらの記事に明治維新のことが大変わかりやすく整理されて書かれていました。
幕府体制を倒し、日本に参入したい外国勢力と、実権を握りたい長州の思惑が一致して、倒幕した。
そして長州がトップでは人が付いてこないので、トップとして天皇をたてた。
そのために神道という考え方を持ち込み「神聖にして侵すべからず」という状態にして、批判を封じた。

だから明治天皇は写真嫌いということにして、写真がほとんどない。
肖像画を写真にとったものがあるとされている。

また自分たちの代わりに天皇をたて、神道を持ち込むという考え方は日本人では思いつかない考えだと思うのです。
たぶん海外勢の入れ知恵でやったのではないかと思います。

だからそれをばらされたくないために、いうことをきかねばならない状態にされているのでは?

ただ昭和天皇は置いておいて、今の天皇・平成天皇となる方は、国民の期待する天皇像をやろうと努めておられるように思えるのですよね。ほんとうのところはわからないですけれど。
しかしこれにぶらさがる皇室利権というものがあるので、如何ともし難いというか。

**********引用開始
   なぜ山口県が、これほどまで数多くの政治家を生み出すようになったのだろうか。
   それは現代の民主政治の始まりである明治維新を主導したのが、長州藩(山口県)と薩摩藩(鹿児島県)であったからだ。そのために明治維新新政府の重要なポストは、長州藩士と薩摩藩士で占められた。しかも当時薩摩藩は西南戦争で多くの人材を失っていたために、長州勢が一番の力を持つことになった。この政治的人脈は長州閥と呼ばれ、現在にも受け継がれている。

   その長州閥の元祖とも言える存在は、初代首相の伊藤博文である。
   伊藤が権力の座に就いた背後には、ロスチャイルド一族とその支配下にあったイギリスの武器商人、トーマス・グラバーの存在があったことはすでに述べた。ここでは彼らがどのようにして、日本の西端から江戸幕府を切り崩し、政治家や天皇とのつながりを深めていったのかを見ていきたい。

   ロスチャイルド一族を始めとする資本家は、イギリスを始め欧米諸国を巨大な資本で裏から牛耳り、主に西回りからアフリカ、インド、中国、東南アジア諸国を武力で侵略し、次々と支配下に置いてきた。そしてついに江戸後期には日本の西端へ到達する。そして入り口として注目したのが、長崎、薩摩、そして長州であった。当時、鎖国していた日本を何とかこじ開けようとして長崎で武器を売りつける一方で、西端の薩摩藩や長州藩と衝突して侵略のきっかけを作った。それが、1863年に起きた薩英戦争や下関戦争などであった。イギリスなど欧米諸国と一戦を交えた薩摩藩と長州藩は、この後一変して彼らと親密な関係になり、幕府を倒すべく協力するようになるのだ。つまり、倒幕運動が始まったのである。

   薩摩長州を味方につけたイギリスは、彼らを日本の権力の座に就けるべく、大量の武器と資金を提供して江戸幕府を圧倒していった。その一方で、長州藩と薩摩藩の下級武士をイギリスに密航させ、近代的な欧米文化を見せることで、鎖国の無意味さを日本の若者に悟らせたのだ。この若者たちとは、後の明治新政府で要職に就く伊藤博文を初めとする5人の長州藩士である。後に伊藤博文は初代の内閣総理大臣、井上馨は初代外務大臣、遠藤謹助は大阪造幣局長、井上勝は日本鉄道の父、山尾庸三は日本工学の父となって日本の近代化に務めた。

   さらにサトウは上司であったイギリス公使ハリー・パークスの指令で、幕末当時の鹿児島県の朝鮮人集落を訪れ、幕府の藩による支配下で受ける惨状を伝えている。このことからイギリス側が江戸幕府を攻略するための人材として、下級武士だけでなく幕府に虐(しいた)げられていた被差別民にも注目していたことがうかがえる。この観点から明治以降の政財界の有力者を見てみると、これまでになかった近代国家の素顔が見えてくるのである。

   有力者の出身をたどると、山口県や鹿児島県の朝鮮人集落から、政府内の重要なポストに就いている政治家が以外と多いことに気づく。例を挙げると、安倍晋三の祖父で首相のほか数々の要職を務めた岸信介とその弟で三期首相を務めた佐藤栄作は、山口県の田布施村という朝鮮人集落の出身である。また小泉純一郎の父であり、防衛庁長官を務めた小泉純也は鹿児島県の田布施村という、同名の朝鮮人集落の出身である。

   しかし何といっても山口県田布施村出身で注目すべき最重要人物は、明治天皇である。本名は大室寅之祐。通説では、明治天皇は幕末に若くして病死した京都の孝明天皇の第二皇子とされているが、これには多くの疑惑がある。実際には孝明天皇は息子ともども長州藩に謀殺され、田布施村出身の若者、大室寅之祐が明治天皇になりすましたという説がある。この学説は「明治天皇替え玉説」というもので、歴史から葬り去られた日本の闇である。

   倒幕運動を進めていたイギリスと長州藩士は、明治新政府の国家元首として天皇を祭り上げる画策をしていた。その理由は、一介の地方の若手下級武士の集まりが、全国の藩主を従わせて新しく近代国家を作り上げることは、不可能なことであったからだ。そのためには彼らの言いなりになる「天皇」が必要で、天皇を頭に置いて、長州藩士が政府の舵取りをすればよいからである。
**********引用ここまで

トランプ大統領は通貨発行権をとりもどす? [政治・社会]

トランプ大統領はケネディができなかったことをやると言ったそうです。
それは、FRB(米国連邦準備制度理事会)抜きで通貨を発行することでは?
もしくはFRBを民間ではなく完全に政府が所有するとか。
通貨発行権をとりもどすことではないかなと思います。
それがアメリカを「彼ら」の支配から解放する肝心なところなのでは?

だからヒラリー支持であった「彼ら」は必死になって、トランプを叩くのでは?
「彼ら」のトランプに対する叩きっぷりはあきれるほどで、トランプがいかに人気がないか報道したり、反トランプデモを扇動したり(たぶん)。メリル・ストリープやマドンナまでも動員して。

日本銀行も今日現在の日本銀行の株主は、政府が55%、民間が45%で構成されています。
金利マネーサプライをコントロールすることが出来る中央銀行は、バブルもデフレ不況も自由に創り出す事ができるのです。
だから日本銀行もすべて政府所有とすべきなんでしょうね。

そしてBISの支配は受けないと。

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/667.html
**********引用開始
すなわち、分かり易く言えば、彼ら連邦銀行は純粋な民間会社ですから、アメリカ政府が大赤字になって、将来のアメリカ国民の年金医療など、社会保障がどうなろうが知った事ではなく、ただ同然の紙切れにドルを印刷して、アメリカ政府に貸付する事さへできれば、後は自動的に利子の分が儲かるというシステムです。

このインチキのような中央銀行非難は、過去アメリカでも何度も議論されていますが、ケネディ大統領は、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与えるExecutive Order 11110に署名し、11月22日に暗殺されてしまいました。 Executive Order 11110は現在でも有効でありますが、それを行使した大統領はおりません。
**********引用ここまで

カレイドスコープ
ドット・フランク法の「罠」と連邦準備制度理事会(FRB)の閉鎖
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4674.html
**********引用開始
しかし、ドナルド・トランプ大統領が本当にアメリカ経済を立て直したいのであれば、彼は連邦準備制度理事会(FRB)を閉鎖しなければなりません。

彼は、フォーチュンに「連邦準備制度こそが、虚構の経済をつくっているのだ」と述べたように、FRBの解体、もしくは抜本的な改革なしにアメリカ経済の立て直しは不可能であるとの持論を展開しています。

だから、アメリカ国民の借金も、私たち日本国民の借金も膨れ上がる一方で、プライマリ・バランスなど決して達成できないのです。

この点で、すべての経済学者は、中央銀行のあるどの国の国民も騙していると断言していいのです。学者は、どんなときにでも嘘をつくように生まれついているのです。

そして、なんとか難癖をつけて相手国を侵略して傀儡政権を打ち立て、ロスチャイルドの中央銀行を創設させるのです。

その中央銀行は、スイスのバーゼルにある「銀行の中の銀行」と呼ばれている国際決済銀行(BIS)のコントロール下に置かれます。

この国際決済銀行も、またロスチャイルドが所有している、あらゆる国家と完全に切り離された超国家組織なのです。

中央銀行のシステムは、人々から金を巻き上げて貧困に追いやる悪魔的な機構です。どの国にも、民間の中央銀行は必要ないのです。

実際に、米国史上最大の経済成長期は、中央銀行がない時でした。

ジョン・F・ケネディは、それに気が付いており、FRBを閉鎖する代わりに、1963年、負債に基づかない政府紙幣の発行を実行しました。
米国財務省に負債に基づかない政府紙幣発行の権限を与える大統領命令11110を発動したのです。

彼は、その後まもなく暗殺されました。

・・・債務は社会的統制の一形態であり、グローバル・エリートはこの見えない借金システムを使って世界を支配しています。
なんと悲しいことに、それが見える人は、ごくごくわずかしかいません。

・・・アメリカの経済崩壊を防ぎ、世界の金融システムを安全にするための他の選択肢は与えられていません。

ドナルド・トランプに、それができるでしょうか。
**********ここまで引用

キリスト教はカルトかもな〜 [宗教]

レプティリアンはいないだろうけど、いるかもしれないと思っています。
なぜかというと、20歳ぐらいの時にはじめて聞いたフリーメーソンをそのときは「そんなムーのようなオカルトな話あるわけない」と切って捨てていました。
それから30年近く経って政治的なことに興味を持つようになり、どうして世界はこんななんだと疑問を持つようになり、堤未果さんの本で、IMFや世界銀行など世界組織に疑問をもつようになり、そしてユダヤ金融勢力であったり、ロスチャイルドであったり、キリスト教について知るうちに、何百年かかっても全世界を支配したい人々がいるってことがわかり、その勢力は「フリーメーソン」か「イルミナティ」かわからないけど、それはあるということがわかったからです。
そしてそれがわかると、世界で起きている様々なことがよく理解できるようになったからです。
だからシリアでアサド政権が倒されようとしているとき、ISをアメリカCIAが支援しているということについてもよくわかり、日本の報道も、ロシア以外の海外の報道も同様にその西側の勢力に立った報道しかしないことがわかったからです。

あるわけないと思っていたことがほんとにあった。
だから普通の人なら、そんなことあるわけないと思うようなことでも、もしかしたらあるかもしれないと思ってしまうのですよね。
これはとても危険な状態かもしれませんけど。

だから寸止め陰謀論といわれるのは、90%陰謀論側の立場に立って意見を言い、10%うそを混ぜるとされている。
ぎりぎりまで陰謀を暴露する。陰謀論者であるふりをして、誤誘導をする。
レプティリアンの話はその10%であるかもしれません。
でもあるわけないと切って捨てることもできない。

レプティリアンの存在を検証できるかと言うとできない。
たくさんの人がそういっているからといっても、それで信用するのは危険だと思います。

いろんな説にふりまわされています。

ただそういう全世界を支配したい勢力は、有色人種はむしけらだと考えている。
だからインディアンをほぼ全滅させ、南アメリカで原住民を虐殺し、アフリカの黒人をアメリカに連れてきて奴隷にするのも平気な人々である。
そして福沢諭吉の自伝にもあったように、中国からも何百人もアメリカに連れて行こうとして航行できなくなり日本で留まっていた人がいるとあるので、中国からも奴隷売買をやっていたよう。
沖縄では穴に隠れている人々を火炎放射器で焼き、ベトナムでは土地という神聖なものに枯葉剤をまき障害者をたくさん作っても、平気な人々である。
そして大阪や、東京を焼夷弾で焼け野原にして民間人を殺し、広島や長崎でも民間人を原爆で殺した挙句、日本に自虐史観を植え付け、自分たちが悪いと思い込ませる人々である。
大量破壊兵器をもっていると嘘をでっち上げて攻撃し、911を自作自演してアルカイダがやったといって攻撃する。そんな人々。

彼らは聖書に書かれた内容を実現させなければならないと考えているのではないかと思います。
イスラエルへのこだわりはなんなのか。

http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/072harumagedon.htm
**********引用開始
聖書の予言によれば、やがてエルサレムにユダヤ教の神殿が再建されます。その神殿再建後、しばらくして、エルサレムが異邦人によって踏みにじられるようになります。その時、二人の神の預言者がエルサレムに現われて預言活動をします。
 ハルマゲドンの戦いは、エルサレムが踏みにじられ始めるこの時から数えて、七年後に起きるのです。
**********引用ここまで

西洋社会で「私は無神教です」というと、ぎょっとされるらしいことを副島隆彦の「フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした」で知りました。
神はいないと思うということを言ってはいけないらしいです。

日本人の多くは宗教に関心がなく、唯一神という考え方、またトイレにも草木にもあらゆるところに神はいるという八百万の神の考えもあり、神はいないと思う人もあり、しかし困った時に思わず口にするものであったりする。

しかし西洋社会にとっては、キリスト教はかなり強力な影響を与えているよう。
地動説が教会の考えと反するからと宗教裁判にかけられたり、異端なものは火あぶりにされていたり、キリスト教は実はとてもこわい宗教のようです。
イスラエルとパレスチナをめぐる動きについても、注目していく必要がありますが、聖書の内容を実現しようとするなら、キリスト教はとんだカルト宗教なんではと思うのですよね。
(キリスト教には、カソリック、プロテスタントやら、福音派、長老派、改革派、ユニテリアンやらいろいろあるようですが、よくは知りません。)

http://fknews-2ch.net/archives/29114955.html
**********引用開始
48: 風吹けば名無し 2013/06/10(月) 16:22:20.44 ID:I/OUeFvz
布教という名の大量虐殺を世界中で何千年にもわたり行ってきた悪魔の宗教

88: 風吹けば名無し 2013/06/10(月) 16:33:11.16 ID:gX2qBoS2
ギリシャの神殿の破壊、ヒュパティア虐殺、アレクサンドリア図書館、暗黒時代、十字軍、贖宥状、異端審問、ユダヤ人・多神教徒迫害、三十年戦争、人身売買、アメリカ先住民虐殺、太平天国、進化論裁判、ペド神父、福音派、…
はっきり言ってキリスト教は人類の敵だ
**********引用ここまで

爬虫類の目 [宇宙人・レプティリアン・爬虫類人]

陰謀論とされている中には、レプティリアンという爬虫類型の生き物がいるという話がありますが、私はいくらなんでもそれはオカルトすぎると思ってました。

でも映画の「ゼイリブ」を見ると、地下組織の作ったサングラスコンタクトをつけると、真実が見えるのです。
それをつけて街を見ると、美しい広告も「買え」であったり、「従え」「考えるな」と言う隠されたメッセージであふれていることが見える。
そして支配者は人間ではない生き物。

アマゾン
***********引用開始
経済危機のせいで失業中のネイダ(ロディ・パイパー)は仕事を求めてロサンジェルスに行く。だが、彼は仕事を見つける代わりに、世界の支配階級のエリートたちが人間に偽装したエイリアンで、彼らの狙いは人間を愚かな消費主義者にしておくことだと知ってしまう。それが分かったのは、抵抗組織が作った特殊なサングラスをかけて、初めてありのままの現実を見た時だった。広告掲示板や店の看板や雑誌の表紙にはすべて「服従せよ」、「消費せよ」、「自由な思考は持つな」といったサブリミナル・メッセージが書かれていた。紙幣には「これこそお前の神だ」と書いてある。しかし、最悪なのは、サングラスをすると、誰が丸い目をした気色の悪いエイリアンか分かってしまうことだ。問題の根底は陰鬱だが、コンセプトの発見は笑いを誘う。この作品はアクションのプロットに多少の欠点はあるものの、最後にすごい結末を据えている。ジョン・カーペンターの演出は堂々とした職人かたぎの冷静さをもってなされている。1つ、忘れ難いのは、パイパーが裏通りでサングラスをかけようとしない友人と殴り合うシーンで、これが延々と続き、終わったかと思うとまた一勝負始まるのだ。ハリウッドで作られた中で最も破壊的な映画に数えられる『ゼイリブ』は1988年の大統領選前夜に公開された。最初のテレビCMは醜いエイリアンの政治家2人が討論をし、1人がもう1人を「お前はジョン・F・ケネディじゃない!」と言って非難するものだった。(Jim Gay, Amazon.com)
***********引用ここまで

そういうのに影響されているからかなんなのか、なんとなく小泉進次郎の目は爬虫類ぽく縦長の目をしているように思えるのです。
そして西内まりあも同じ目をしている。
そして目はどうかわからないけど、「コンビニ人間」の作者村田 沙耶香と「恋」の星野源も邪悪な感じがするのですよね。

こんなことをリアルでは人に言えませんし、旦那に言えば頭が陰謀論にはまってからおかしいけど、さらにおかしくなったと思われるでしょうから言えませんけど。
そして自分でも大丈夫か自分、なんて思うのですけど。

そしてレプティリアンで検索しててみつけた
「宇宙への旅立ち」
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2017/01/blog-post_62.html
こちらの記事が私が最近思うようになったことと、同じことを考えておられるのですよね。

**********引用開始
大学入学試験時に、雪嵐?偶然?

違うよ!光の銀河連邦が雪嵐を起こし、大学入試なんてくだらないものを阻止しているのさ。

大学って、私のブログで何回も、爬虫類組織の一部と書いてきた。その大学では、爬虫類組織がクリエイトしたメイトリックスが、高い授業料を払った人間家畜達の頭に叩きこまれる。高いお金を払って、嘘のメイトリックスが、頭に叩き込まれるんだから、笑っちゃうよ。泣きっ面にハチっていう感じ。その大学の地下には、もちろん、爬虫類人秘密地下基地が併設されている。

(コメントから)
高学歴な人は洗脳されまくっているとおもいますね。。。
知り合いの何代も続く医者家族も毎年インフルエンザの予防接種しているし、除菌除菌といって毒物のスプレーをしまくり、それを得意になって周りに話してくるのでウザいです。思い込み押しつけが激しいです。

青春時代を勉強に費やしてせっかく医者というハイポジションを得ても、
結果的に支配側に洗脳され、利用されるだけ利用され、ポイ捨てですから。自然に耳を傾けることなく、信ずる西洋医学の毒を摂取して自ら寿命を縮めている人たちって哀れですね。
**********引用ここまで

私が思うのは、大学受験の勉強というのは、考えているようで考えてはいない。
ものごとを本当に考えるということと、受験勉強はまるで種類の違うもので、受験勉強を一生懸命やればやるほど本当には考えることができなくなっていく気がするのです。
政治とか社会とか歴史とかに「どうして」って思わない人間を作っていくというか。
脳の一部分だけを強化し、あとは使わないでいるようなかんじ。
だからこの考えが一致し、またこの方は西洋医学についても私と同じように否定派であることから、レプティリアンについても否定せずもう少し調べた方が良さそうだと思いました。

そしてまた「カレイドスコープ」さんがレプティリアンを否定しているのですよね。
だから逆にレプティリアンはいるってことかなと。

もしかしたら変なところに迷いこむだけかもしれませんけど。

スノーデンの暴露 [Cinema]

「シチズンフォー スノーデンの暴露」を見ました。
NSAのインフラアナリストであったエドワード・スノーデンが、NSAが犯罪者やテロ容疑者ではない一般市民のデータを大量に収集しているということを暴露することを描いたドキュメンタリーでした。
撮影者はローラ。過去にはイラク参戦やグアンタナモ収容所のドキュメンタリーを撮影していました。
スノーデンから接触があり、何回かのメールを経て香港で初めて会います。
スノーデンが暴露したのは、NSAが収集しているものと、情報収集に使っているツールでした。
アメリカが911以降テロの監視を口実として市民の監視を強めていることを明らかにしていました。
そしてウィキリークスのジュリアン・アサンジの助けを借りてロシアに行くが、アメリカがスノーデンのパスポートを無効にしたため入国できず、モスクワの空港ターミナルで40日を過ごした。
その後政治亡命者としてロシアに1年間滞在できることになったとありました。

びっくりしたのは、アメリカでデモ参加者に対するセキュリティ講習なるものがあること。
そこに集まった人はデモ参加後、ほとんが尾行されてる経験があり、一人は網膜スキャンも受けたと。
網膜スキャンってSF映画にある未来のことのように思っていましたが、もうすでに実用なのですね。

オンラインのあらゆるデータは収集されている。グーグルやヤフーでの検索ワードは何か、アマゾンで何を買ったか、スカイプで話したこと、電話の相手、フェイスブックで何を書き込みどこのページを見たか。
電車のパスとクレジットカードの番号。

それからIP電話は盗聴器として遠隔操作可能であること。それは通話していない時もできると。

この映画は2016年の8月に公開されていたそうですが、レンタルビデオ店で見るまでまったく知りませんでした。
そして1月27日にはオリバー・ストーン監督による「スノーデン」という映画が公開されるのですね。

スノーデンの警告「僕は日本のみなさんを本気で心配しています」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49507
**********引用開始
あなたの通話・メール・ネット利用履歴は全て見られている
アメリカ国家安全局(NSA)の契約職員だったエドワード・スノーデンに昨年末インタビューを申し込んだのは、この焦りに似た動機からだった。スノーデンは2013年6月、二人の米国人ジャーナリスト(『暴露』の著者グレン・グリーンウォルドと、公開中の映画『シチズンフォー』の監督ローラ・ポイトラス)にNSAの機密文書を提供し、米国が秘密裏に張り巡らせた世界監視網を人々に告げ知らせた。

発言1 「日本で近年成立した(特定)秘密保護法は、実はアメリカがデザインしたものです」

スノーデンはNSAの仕事を請け負うコンピュータ会社デルの社員として2009年に来日し、東京都福生市で2年間暮らしていた。勤務先は、近くの米空軍横田基地内にある日本のNSA本部。NSAは米国防長官が直轄する、信号諜報と防諜の政府機関だが、世界中の情報通信産業と密接な協力関係を築いている。デルもその一つで、米国のスパイ活動はこうした下請け企業を隠れみのにしている。

標的は政府機関だけではない

ターゲット・トーキョーの盗聴経路はわかっていないが、NSAが国際海底ケーブルへの侵入、衛星通信の傍受、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックなどインターネット各社への要請によって、世界中のコミュニケーションの「コレクト・イット・オール」(すべて収集する)を目指していることは、スノーデンの公表した機密文書によって明らかになっている。

オーストラリアの安全保障研究者、デズモンド・ボールとリチャード・タンターによれば、日本の監視拠点は、米海軍横須賀基地(神奈川県)、米空軍三沢基地(青森県)、同横田基地と米大使館(東京都)、米海兵隊キャンプ・ハンセンと米空軍嘉手納基地(沖縄県)で、約1000人が信号諜報に当たっているという。このうち米大使館は官庁、国会、首相官邸に近く、NSAの特殊収集部隊が配置されているといわれる。米軍基地は戦闘拠点であるだけでなく、監視活動を主要任務としているのだ。

このうち国際ケーブルなどの通信インフラに侵入して情報を盗み出す「特殊情報源工作(SSO)」を、スノーデンは「今日のスパイ活動の大半であり、問題の核心」と呼ぶ。SSOは主に、国際海底ケーブルの米国上陸地点で、ケーブルを通過する大量の情報をNSAのデータベースへと転送する工作を施す。

日本の通信会社も協力しているはず

言うまでもなく、電話もインターネットも大半が民間企業によって運営されている。SSOには企業の協力が欠かせない。NSA文書は、世界中で80社以上との「戦略的パートナーシップ」を築いたと明かす。

図3(Trans-Pacific Express)盗聴プログラム「STORMBREW」の一部としてNSA文書に記載された国際海底ケーブル「トランス・パシフィック・エクスプレス」。日本の接続地点は「Shinmaruyama」(新丸山)と表記され、「窒息ポイント」と呼ばれる侵入地点、米西海岸の「BRECKENRIDGE」につながる。

この位置が、NSAの最高機密文書に記された情報収集地点(「窒息ポイント」と呼ばれる)のひとつと重なることから、日本からのデータがこの地点で吸い上げられている可能性は高い。中国、台湾、韓国もつなぐこの光ファイバー・ケーブルには、日本からNTTコミュニケーションズが参加。千葉県南房総市に陸揚げ局・新丸山局を設置している。

同時に、日本政府は米国の監視システムの被害者でありながら、今後、特定秘密保護法によって米国の世界監視体制を守る同調者として、日本で暮らす人々の通信データを横流しする共犯者、加害者としての性格を強めていくことを、スノーデンは憂慮している。

秘密保護法によって逮捕された記者やジャーナリストはまだいない。だが、政府の特定秘密文書は昨年末時点で27万2020点、前年から8万点以上と恐るべき勢いで増大している(2016年4月26日付朝日新聞)。その間に、「世界報道の自由度ランキング」で近年順位を下げ続けて来た日本がさらに今年72位へと転落したのは偶然ではない。
**********引用ここまで

千葉県南房総市に陸揚げ局・新丸山局があり、海底ケーブルに集約されていく情報を吸い上げているだろうと。

ヒトラー最後の日々の証言がドイツ語でなく英語でされている件 [歴史]

先日NHK-BSで、ヒトラーが死んだ時の証言フィルムを放送していました。

ヒトラー 最後の日々
https://www.youtube.com/watch?v=s2K2XLRgbCI
***********引用開始
1945年4月にヒトラーが自殺を遂げるまでについて側近たちが語ったインタビューが米国の図書館に眠っていた。孤独な独裁者と、将校、愛人、忠臣たちの最後の日々とは。

ヒトラーの死体は側近たちの手で焼かれたため、「実は生きているのでは」といった陰謀論が消えなかった。ニュルンベルク継続裁判の判事・ムズマノは、独裁者の死を立証するため側近たちの証言を記録していた。地下壕に隠れたヒトラーはソビエトのベルリン侵攻に怯え、忠誠を貫いたゲッペルス一家は服毒自殺を遂げ、自殺を決意したヒトラーは愛人のエヴァと結婚式を挙げる。ヒトラー最後の日々が、証言とドラマによって浮かび上がる。
***********引用ここまで

これを見て違和感がありました。
ヒトラーは生き延びたといううわさがありますが、隠れ家でちゃんと死んだということを証言するために作られたもの。
ヒトラーがちゃんと死んだことを証言する人探して聞き取り調査を行い、1948年に映像に収めたと。

白黒の映像で、ヒトラーとその妻は別室に行き銃声がしたと。
そして隠れ家の庭で、二人の遺体は穴に入れられ、焼かれたとありました。
直前にムッソリーニの遺体が民衆によって吊るされたことをヒトラーは知ったので、そのような目にあいたくないので、ヒトラーは自殺を選んだと。

おかしなことに何人かの証言が英語なのですよね。ドイツ語の人は、庭にあった遺体が焼かれたのを見たが、顔は見ていないと。顔を見たと言ってました。
ヨーロッパの人は複数言語喋れる人がたくさんいるそうですが、それにしても自国の言語ドイツ語でないと、ちゃんと説明することは難しいのではないかなと。
わざわざ「みなカメラの前で話すのは初めてでした。英語を練習して話す人も。通訳を介して話す人も」と説明が入るのもわざとらしい。(6:00-)
通訳がつくのに、わざわざカメラの前で話すために、英語を勉強したというのは不自然すぎる。
そしてカンペを読んでいるような視線の動きの人もいる。

Youtubeのコメント欄を見ると、同じことを思っている人がいました。
「結局はこのインタビューも連合国側によって作られた映像だからなぁ
ヒトラーを肯定する立場と否定する立場の双方の意見を聞きたいけども今はヒトラー肯定の意見が言論弾圧で消されてるからなぁ…」
「秘書が英語で受け答えしてて吹いたわ」
「つくりごと、やらせだよ♪」

ヒトラーは1945年に死んだということをわざわざいうために作られたもの。
疑う心がなければ、すっかりだまされるところでした。
すなわちヒトラーは生きていたということが真実であったことがわかるのですね。

そして聞き取りはニュルンベルグ裁判の判事がしている。
ということは、この判事も一枚噛んでいる。
ヒトラーが死んでいないと言うことを知りながら、ニュルンベンルグ裁判を行なっている。

シリア“停戦合意”後世界初、アサド大統領単独インタビュー [政治・社会]

シリア“停戦合意”後世界初、アサド大統領単独インタビュー
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2963438.html

「NEWS23」の星キャスターがアサド大統領に単独インタビューした。
編集なくアサド大統領の言葉が伝えられるのは素晴らしいことです。

しかしその前に流される映像は西側の情報によったもの。

爆撃現場で二人の子供を救出するのはストライプのティーシャツを着た同じ男。
一人目の子供と三人目の子供は同じ子供か?
子供はクライシスアクターと言われており、同じ子供が西側メディアに登場しているらしい。
アサド政権側による爆撃の犠牲者として、メディアに流されている。

ネットを見ると、西側メディア、日本のメディアがどれほど嘘を垂れ流しているかについて、気づいている人が増えてきていますが、私の隣にいる人にわかってもらえないことがとても残念です。

どんなに説明しても政治や、国際情勢について興味を持ってくれようとはしません。

いわゆる陰謀論というもの、「陰謀論」という悪いレッテルを貼られた情報を知ることで、国際情勢が読めるようになったのに、なかなかわかってもらえない。

いったいどのような言葉を用いれば、気づいてもらえるんでしょうか。

偽ニュース防止という名の検閲 [政治・社会]

1月21日朝日新聞に、大統領選でネット上にデマがとびかったため、フランスのル・モンド紙は信頼性がわかるツールを発表するとありました。
そしてドイツ政府の法相はフェイスブックに偽ニュースの削除作業の改善を働きかけたと。

それに対してドイツジャーナリスト連盟は政府の偽ニュース規制に対して反対声明を発表した。
ベルリン自由大学の教授は監視国家のリスクを冒すべきではないと話したと。

そうなんですよね。
偽ニュースを取り締まることはいいことのように一見思えるけれども、実は政府に対し都合の悪い意見は見えなくされるわけで、これはとても危険な動きなのですよね。

政策だったり、取締りの裏には、別の意図があることがある。
大学の学費に対し給付型奨学金をだすことを目的として、特定扶養控除の縮小がなされるように。
http://irorio.jp/nagasawamaki/20161019/358191/
給付型奨学金の対象は「住民税非課税世帯」だけ?中間層から悲鳴
http://irorio.jp/nagasawamaki/20161026/359817/
給付型奨学金は、かぎられた人しか受けられない。
成績が5段階評価で4以上で、しかも住民税を払わないくて良い低収入の家庭のみ。
実際に住民税非課税世帯から大学に進学し、かつ5段階評価で4以上の人ってかなり少ないだろうと思うのです。
しかも給付されるのは月に3万円。しかも入学してから給付される。
低収入の家庭はまず入学前のお金を払うことが困難でしょうに。

そして、がん治療についても、現在あるお金のかかる投薬、外科治療でない、お金のかからない治療方法は、偽ニュースとされて、目にすることが困難になるでしょう。
ビタミンCが効くとか、お金がかからなくて、本当に治ってしまうがん治療はつぶされる。

それは予防接種にもいえること。
政府は予防接種推進なので、つまりそれにより莫大なお金が動くから。
お金が動かない治療法はつぶされる。
予防接種は危険という情報は偽ニュースという触れ込みでそのうち見られないくなるでしょう。

子宮頸がんの予防接種による副作用で、誠実な対応をとらない厚生省と、製薬会社。
これに対応するには予防接種ボイコットが良いのではないでしょうか。

そしてアポロ11号で人類は月に行かなかったとか、ホロコーストは本当はなかったとかも、見られなくなる。
そういうことですね。

「カプリコンワン」 [Cinema]

ビデオで「カプリコンワン」を見ました。
1977年日本公開だそうです。
あらすじをばらしてしまうと、
アメリカは、人を送り火星探査を行う。しかし、国の威信をかけて失敗することはできない状況なので発射直前に宇宙飛行士たちを密かにおろし、軟禁する。
そしてさも本当に火星に行っているかのような映像を捏造し放送する。
それにNASAのチームに対しても気づかれないようにリーダーが注意を払う。
データがおかしいことに気づいたNASAのメンバーは消され、住んでいた住居も別人がずっと住んでいたかのように工作される。その人が消されたことに気づく報道記者。
何ヶ月かかかって地球にもどってくるという段階になったとき、探査船は着陸失敗されたことにされてしまう。
命の危険を察し、三人の宇宙飛行士は脱出、二人は政府側につかまってしまうが、一人は報道記者の助けを借り、宇宙飛行士の葬儀が行われている墓地に現れる。

アポロ11号もこういうことだったんだろうなと。

wikipedia
**********引用開始
アメリカによる有人火星探査宇宙船「カプリコン・1」を巡る物語。宇宙飛行が題材となっているため、SF映画にカテゴライズされていることが多いが、内容的には国家レベルでいわゆる“やらせ”を仕組むなど「政治ドラマサスペンスドラマ」の要素が強く、国家計画の威信や、それによって犠牲となる人々の様子を主として描いた作品となっている。
映画製作当時の現実世界の技術とほぼ変わらないロケット・宇宙技術しか登場せず、全体として「空想科学」的要素が少ないため、SF映画とみなさない向きもあるが、21世紀を迎えた現在においてもいまだ実現していない有人火星探査を舞台装置に、そのミッションを虚実折り混ぜて描いている点に着目すれば、本作品も「サイエンス・フィクション」映画の範疇にあるといえよう。
当初はアメリカ航空宇宙局 (NASA) が協力的だったが、試写で内容を知ってから協力を拒否したことで有名な作品である。
**********引用ここまで

夜遅くまでの塾通い [子育て]

私は今は子供学習塾にはやらせてません。
九九がしっかりできてなかった時は、数年だけ公文に通わせましたがそれだけです。
というのも、学校にいったり、部活をやるだけで、子供はかなり疲れていると思うのですよね。
でもまわりがやっているからと、遅くまで塾にやったりするのは、かわいそうすぎると思うのです。
私だったら気持ちが擦り切れるなと思うのです。

たぶん親は良い大学にいかないと将来大変になると思って行かせているんでしょうが、勉強する子は家でもするし、しない子は塾に行ってもしないし。

競争を煽られている気がするのですよね。
塾は人を集めたいから、基本的には不安を煽るやりかたをする。
みんな流されているんじゃないかなと。

外が明るいうちに家に帰る。
これだけでもどれほど幸せなことか。

大学に入ってからも使わない、一生使わない受験でしか使わない知識をただ詰め込む。
センター試験の内容を変えれば、とても有意義なものになりそうですが。

ドラマの「就活家族」を見ましたが、これはとてもよくできていて、面白かったです。
有名大学でないと、エントリーさえ受け付けてもらえないのですね。

塾に行かせてくれたらよかったのに、なんて言われる日が来るのでしょうか。
でもなあ。