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寒さのせいかお腹が痛む [健康]

すごい寒波のせいなのか金曜日22日の夜から月曜25日のいままでお腹を下しています。

兵庫県の南部ではありますが、山の中腹なので、夜間はマイナス5度くらいいってたんではないでしょうか。
日曜の日中でもマイナス2度でしたし、今朝は給湯器が凍っていてお湯が出ないほどです。

はじめは風邪のような感染症かとおもいましたが、家族は誰もなってません。
家族は頭痛だけでお腹は下していない。

これまでお腹を下すといったら、3、4回に分けて一旦全て排出されたら、それで終わりだったのですが、何日も下すなんてはじめてのことです。

下した後は朝も昼も飲まず食べずで、2時ごろからようやく食べ物を口にしたのですが、それでもだめだったようです。

みぞおちのあたりから左側にかけてと、背中の左側が痛みます。
ごろごろお腹もなっています。

ブログなどを見ていますと、慢性膵炎の方は夏の暑さがけっこうくると書かれているのを見ましたが、冬の寒さもけっこうくるんでしょうか、これだけ寒いとひどくこたえます。

メニエールの持病もあって、疲れがたまってくると耳の奥に水がたまってくる感じになります。
いつもはその状態でもちこたえていて、最後にめまいがおきたのは15年前なのですが、昨日はひさしぶりにぐるんぐるん目が回り、歩こうとしても斜めになってしまって倒れ、ベッドで寝ていても寝返りを打ってぐるんぐるんまわりと、なかなか治らず。

金曜の夜遅くに主人を迎えに行く時、耳の奥に水が溜まっている感覚がして、すごく迎えに行くのがきついなと思ったのですが、こんなに寒い中歩いて帰ってきてともいえず、無理して行ったのでした。

以前のメニエールの発作の時は、下痢して吐いてと、上からも下からも排出しきって、後1日寝ていたら大体治ったのですが、下痢したり吐いたりするのも体力がいるのか、吐き気はあるのに吐くまで行かず、治りも遅い気がします。

お腹痛い、背中痛い、頭痛い、歯茎痛い、首筋痛いでしたが、歯茎と首筋の痛みはなくなりました。
朝の味噌汁と弁当は今日は作れませんでしたが、ちょっとはましになったので、洗濯は3回して、掃除もして、買い物行ったら、寝とこうかなと。

無理がきかない体になってきました。
もう海外旅行したり、富士山登ったりなんてとてもできそうにありません。
体に合わせてゆるゆるといくしかないですね。

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なぜ食費を週ごとに分けるといいのか [貯蓄・節約]

生活費は月ごとに予算をたてて、その範囲内でやりくりするのだと思いますが、節約の雑誌を読んでいると、食費はさらに週ごとに袋分けしてするというやり方をよくみます。

これまでは給料が出たら現金で支払う分の生活費を受け取り、食費は週ごとに分けず、月単位で使い、なくなったら自分の口座から下ろすというやり方をしていました。

予算を固く守るって気持ちが薄かったんですよね。

だけど今回絶対に食費の予算をまもってやるぞと決めた時、すでに月半ばで財布には十分には残っていません。
最初のうちは、ストックのものを使ったり、冷蔵庫一掃したり、おやつを手作りしたりで、なかなかおもしろかったのですが、それが続くうちに栄養が不足してきた感じです。

実家から米とじゃがいも、さつまいも、里芋、たまねぎはもらったのがあり、肉なども足すのですが、メニューがいもいもいもいもという感じになりました。
そしておやつも小麦粉を使ったものや、おだんご、さつまいも、ポップコーンの繰り返しになってしまい、手作りばかりで疲れてきました。
2週間ばかり十分には買えない生活が続くとだめですね。

それでやっと食費をなぜ週ごとに分けるのがいいのかがわかりました。
週ごとに分けて週の最初は栄養バランスバッチリ、ちょっと趣向を変えたものを食べたりし、週の後半は節約する。
そうすると、栄養バランスが乱れた日が何週も続かなくていいのですね。
毎日栄養バランスバッチリにしようとすると、どうしてもお金がかかってしまう。

それで週ごと管理にするのがいいのかってようやくわかりました。

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大学 併願校の手続き金 [貯蓄・節約]

子どもにかけるお金の本」を読んでいたら、第一希望は国公立ですが、滑り止めの私立大学のお金のことを考えていなかったことに気づきました。

http://ozakijuku.com/blog-84571/

こちらがくわしいですが、第一希望は国公立で、滑り止めAと滑り止めBがあって、AとB両方受かった場合Bに入りたいというときには、入学手続き締切日によっては、AにもBにも入学手続きのお金を支払わなければならなくなるのですね。
上の大学の場合だとどちらにも約80万円ほど合計160万円も支払わなければならない。
そして第一希望が通ればそこの手続きも必要です。

滑り止めの入学辞退の手続きをとれば、入学金以外は返還してくれるようですが、返還のタイミングが遅くなる場合も考えられるし、それで第一希望の手続きができないことになっては泣くに泣けません。

私立大学の入試パターンは何パターンもあって、一つの大学に全学日程、個別日程、センター併願とかわけわからないくらいにあります。
私立の手続き金が一つで済むようなスケジュールが組めればいいのですが、そうはうまくいかないかも。

滑り止め最低2校分は手続き金を用意しておいたほうがよさそうですね。

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普通預金口座 手数料一回で元本割れ? [貯蓄・節約]

節約本を読んでいると、「銀行の手数料はなるべくかからない時間に利用する」と書かれていますが、昨日まではそうはいっても足りなくなったりで急におろすこともあるし、そんなに細かいこといわなくてもいいでしょうという気持ちで、わずかな金額だし、そんなにも気にしていませんでした。

だけど、普通預金金利0.02%は100万預けて年に200円の利息(税金を引くともっと減ります)ということは、2回時間外手数料が発生するともう108円かける2回となって、元本を割り込んでしまうのですね。
ATMでよその銀行のカードを使っても大抵手数料がかかります。

口座に50万円もない場合は、一回でも手数料が発生すると元本割れしてしまう。
全然気付かずに年に何回かは使っていました。

知らないってことはおそろしいですね。

http://c-marukou.com/news/detail.php?n=161

手数料無料にしている銀行もあるよう。
いろいろと勉強です。

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使っていない銀行口座の解約 [貯蓄・節約]

貯蓄雑誌などをみていて、1000万貯蓄できる人は、口座の数をしぼっているとかかれていました。
たしかにたくさん口座があると、自分の頭では把握できないのですよね。

引っ越してからその銀行の窓口やATMが遠くなり、またパート先を変えたので給与振込口座が変わって、その銀行の口座はまったく使わなくなっていました。

それで使っていない口座を解約してきました。
そしていくつかある口座の総額を計算して、やっと現在の貯蓄額が把握できました。

金利についてもいままでかなり無頓着で普通預金口座にいれっぱなし。
少しはネット銀行にも入れてましたが、パソコンで確認するのが面倒でやめてしまおうかと思っていました。

しかし金利はどうなんだろうと調べてみると、
大手銀行やゆうちょの定期預金金利ってものすごくひくいのですね。
一年で0.025%という低さ。
つまり100万円定期に入れて、利子が250円なのですね。びっくりの低さです。
普通預金でも0.020%って、定期なのに普通と全然変わりません。

http://www.woman110.com/200807/
このサイトを見ると、ネット銀行などは0.30%ー0.50%ぐらいはいっているようです。
それでも100万円預けて3000円の利息なのでとても少なくはあるのですが、他に比べると高いです。
だからやめようかと思っていたネット銀行ですが、また続けることにしました。

確か私が子供のころ1980年代ぐらいに母が
「郵便局に半年複利の定額貯金すると、10年で倍になる」といってました。
そのころの利率が8%だったのですよね。
ふと気づくと4%に下がっていて、ずいぶん低いなと思った記憶があります。
いまから考えると100万預けて年に4万増えていたら、かなりいい気がします。

株とか投信とか手数料がかかったり、リスクのあるものはやりたくないので、こつこつがんばるとします。

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奨学金をいかにして回避するか [貯蓄・節約]

慢性膵炎は気にしてもしょうがないので、腹八分目をまもりつつしっかり食べることにしました。

ところで次のテーマは貯蓄です。

パートを始めて5年目ですが、給料は月に7−8万ほど、うち3万円は教育資金として貯蓄(2年前から)、1万円は主人への小遣い、5千円はガソリン代として主人に支払い、残りはわたしのこづかいになったり、食費の補填をしていて、少しも自分名義の貯蓄ができていませんでした。それどころか自分の口座は毎月赤字になっているほどでした。
食費も主人からはもらっているのですが、節約の気持ちが少なかったので、好きなように買ってしまって、足りなくなってばかり。
そのころは服代、趣味代もかなり使っていました。

最近雑誌の「サンキュ」とか貯蓄本「1000世帯の取材でわかった年収300万円でも2年で100万円貯めた人、ここが違う」を読んでいて、やっと貯蓄のやりかたがわかりました。

やみくもに節約しようとするとつらくなってリバウンドしてしまう。

そうならないために大切なことは、まずいつまでにいくら貯めるのかはっきりさせること、そして先取り貯金をして残りの範囲内では好きに買っていいというふうにすることだとよくわかりました。

パート代から計算すると、自分の口座には月に3−4万貯蓄でき、月に4万円だと年に48万、2年で96万にしかならないことがわかりました。
ぽわぽわーっとしたイメージでは年に100万円ぐらい貯金できそうだったのですが。
現在48歳でパートは65歳定年、定年まで17年だと、ざっくり850万にしかなりません。

年金はあまり期待できないし、年間生活費は月20万として240万はかかります。

教育資金は子供が3人大学にいけばなくなってしまうお金。

もっと節約というより、貯蓄を真剣にしないと、そして予算を守ること。ここの気持ちがちょっと甘くて、足りなくなったら自分の口座からおろせばいいやと軽く考えていました。

上記の本を読んでいると、1000万貯蓄できた人は、若い時はあまり気にせずに使っていたけど、あるときスイッチが入って貯蓄できるようになった人が多いとありました。

たしかにこれまで好きなように買ってきて、もう服やバッグや靴なんていくら素敵なものを買ったところで、自分自身がよく見えるわけじゃないんだなってことがわかったので、もうそんなに買いたい気持ちにはならないだろうなと思うのです。
大人になったら上質なものなんていうのも、雑誌の刷り込みにすぎないなと。
趣味もおもいっきりやったし、もういいかと。

で、「子どもにかけるお金の本」を読んでいたら、びっくりすることに、「教育資金というのは大学進学のための費用である」とかかれていました。
そして「奨学金を借りることをいかにして回避するかが教育資金プランの本質である」と。

自分自身の奨学金返済の負担から、子どもには奨学金を借りずにすむようにさせてあげたいと、小さい時からの習い事や塾などは必要最小限にしぼっていましたが、それでよかったんだなと思いました。
大学進学の費用が山場だとははっきりわかっていなかったのですが。

小さい時は周りの子が習い事に行くから自分も行きたいと言われたり、塾に行きたいから自分もといわれたりで、断るのがなかなか大変ではありましたが。
小さい時の習い事は基本必要なし。
塾ならば年にいくらかけれるのか、大学進学の費用、自分たちの老後資金なども考えつつ、必要最小限の出費ですますのがかしこいやりかたなのですね。

なんとなく塾に行かせないと、いい学校にいけないようなすりこみがあったのですが。

読んでいた雑誌がなにかというのも大きいのかもしれません。
「VERY」や「STORY」だと読者モデルもリッチな方が多く、買え買えオーラ満載で、タワーマンションにすんで、小さい時から幼児教室にかよわせ、小学校から私立にいかせるのがステータスなんだなと思わせられるのですが、あれに出てくる家庭って年収1000万は余裕でありそうなかたばかり。
自分がちょこっとまねしたって意味ないってもっと早くに気づくべきでした。

それに比べると「サンキュ」はいいですね。
「1000万ためた人のレポート」は毎年の繰り返しテーマになっているようです。
しばらくは貯蓄の本を読んで勉強です。

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