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ふりだしに戻る感 [健康]

自己診断で慢性膵炎の初期だと思っています。

157cm、49Kg、47歳、女性

9月末からの左あばらあたりと、左背中、左の僧帽筋のひかない痛み。
血液検査、CTでは異常なし。
12月はじめから初期慢性膵炎だろうとのあたりをつけ、食事療法をはじめました。
はじめは処方されたガスターを飲んでいましたが、いつまでも飲んでいるよりは食事を正すしかないかと、薬はやめました。
最初のうちは、少し食べても食後に軽く吐き気がし、胃のあたりが鉛でもはいったかのように重くなるんで、あまり食べられませんでした。

それでも腹八分目よくかんで、脂肪はなるべく少なく、たんぱく質は修復のために必ず食べるということを、こつこつやっていたら、薄紙を剥ぐように少しづつ痛みが減ってきました。
飲み物は白湯だけ、なるべく温かい汁物や鍋物をメインとしています。
たんぱく質を食べないとなかなかよくなっていかないかんじがします。

たんぱく質もはじめは豆腐や、たら、とりのささみ、胸肉からはじめて、だんだんたまご、脂身の少ない豚肉、牛肉とすすめてきました。
ハンバーグなども自分でつくるときは、パン粉などをいれずに、卵と玉ねぎ、塩コショウ、小麦粉を入れるだけで作っています。
パン粉を入れると油を吸いそうなので。
そしてしっかり焼いて出た油をキッチンペーパーで吸い取ります。
びっくりするぐらい油が出て、ハンバーグはちぢんでしまいました。
そしたら食べても大丈夫でした。

少しづつ痛みが減ってきたら食欲も出てきて、最近は吐き気と胃の重さはなくなってきました。
でもまだぴりぴりと背中あたりも、左あばらあたりも痛みます。

クリスマスケーキも食べないつもりでいたのに、家族のために作ったら食べたくなってしまい、食べてしまって、急性膵炎になったらどうしようかとどきどきしながら眠りました。
左脇腹がひどくはないけどいつもよりは痛みがあります。

少しづつ良くなっていたのに、ちょっと食べすぎると一気に症状が戻ってしまいます。
積み重ねてきたことが無駄になってしまったかと自分がなさけなくなりました。
食べられるようになったら、食べてしまうので気をつけなくては。

年末年始は膵炎になる人が増えるんでしょうね。

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偏った食事法とアスペルガー傾向 [健康]

今回糖質制限やにMECはまってしまった原因を考えていて、検索しているうちに「発達障害」という言葉に出会いました。

いろいろ調べるうちに、私はそのうちのアスペルガー症候群にあてはまると思いました。
自閉症の中でも、その現れ方は人それぞれで、さまざまにあらわれるので、自閉症スペクトラムというそうです。

アスペルガーは、一般的な知能は問題なくむしろすぐれているところもあるけれど、人より劣っているところもある。空気が読めなかったり、忘れっぽかったり。

星野仁彦さんの本によれば、アスペルガーの人は「ありきたりでないやり方」に興味を示し、「ありきたりなやり方」ははじめから選択肢からはずしてしまう傾向があるそうです。

ダイエットにしても糖尿病対策にしても、ごくごく一般的なやり方、すなわちバランス良く食べ、量を減らし、運動するということを最初から選択肢からはずしてしまい、極端なやり方にはしる。

たしかに自分はそうだと思いました。
「ありきたりなやり方」はなんとなく最初からはずしてしまう。

それはアスペルガーの人は、新しく面白そうで、わくわくすることにひかれる傾向があるからだそうです。

そして自分の体のことを考えずに、食べ過ぎたり飲みすぎたり、はたまた食べることに制限をかけてルールをきびしくした挙句に摂食障害になってしまう例もあると書かれていました。

自分がマクロビであったり、玄米菜食であったり、糖質制限やMECにはまった理由がよくわかりました。

今回アスペルガー傾向があることがわかったおかげで、これまでの謎が全部解けた気がしました。
どうして自分がまわりから浮いている気がするのか、なにかうまくいかない感じがあったのですが、そういうことかと。

わかったときは、自分ができそこないのように感じられてちょっと自信をなくしたのですが、人より優れているところもあれば劣っているところもある。

優れているところは「過集中」の能力があるというところだそうです。
確かにこれだとおもったことには、のめりこみ、極めたいという気持ちで集中してしまう。

中2か3の時に母が買ってくれたのが、学研の「合格国語」「合格社会」という書き込み式の問題集5冊だったのですが、これがものすごく自分にはぴったりきて、これをやるのが楽しくて夢中になって取り組んでいたら、それまで学年で上位1割のところにいたのが、上から2番になってびっくりしたことがありました。
テストがはじまる時には楽しみすぎて、自分の中からエネルギーが溢れ出て燃え始めるような感覚がありました。背中に炎をしょった仏像のように燃える感じです。

そして高校の時も、数3の微分積分がものすごく楽しくてじぶんにはあっていて、そればっかりやっていました。
アスペルガーは公式を駆使することは得意な傾向があるそうです。
でも私は確率・統計はさっぱり苦手。
読書感想文などは苦手。
アスペルガーは暗記は得意だそうですが、私は年号など社会はあまり得意ではなかったです。
でも英単語の綴りなどは一度見ればそう間違わない。

子供が英単語の綴りを間違っているのを見て、なんでこんなに何回もまちがうんだろう、主人が言葉をうろ覚えでしか覚えないのを聞いて、なんではじめからきちんと覚えないんだろうと思っていたのですが、そういうことかと。
主人は初めての言葉を聞いたとき、あいまいなまま記憶ボックスにしまってるのですよね。

優れているところもあるけれど、社会にでてしまえば自分程度の能力はそれほど生かすところもない。

アズ直子さんの本も読んでみましたが、自分はここまで社会生活がうまくできないのではなかったです。
逆に谷が浅ければ、山も低い気がする。
自分はそこそこ社会生活がやれているぶん、秀でたところも少しでしかないんだろうなと。

アスペルガーは片付けができなかったりするそうです。
私は寝る前には片付けるようにはしてたけど、断捨離前は物が多すぎてすっきり綺麗にできなかったけど、断捨離してものを減らしてからは、うまくできるようになりました。
タオルなども色を統一することによって視覚的に落ち着ける環境がつくれました。
断捨離にはまったのも、なるべくしてなったのかと思います。

問題は主人が赤い色のファブリックや、電気屋さんの粗品などを持ち込もうとすること、使っていない家電などを何度言っても処分させてくれないこと。
自分の心の平穏のために、もっとものを減らしたいのですが、それがかなわないことでひどく疲れています。


ほんとに大丈夫? [健康]

肝臓や胆嚢、膵臓の病気の本を読んでいたら、脂肪の取りすぎは負担がかかるということがよくわかりました。
そうすると、スーパー糖質制限すると、エネルギーとして炭水化物の代わりに脂肪をとるのだから、肝臓や胆嚢、膵臓によくないですね。

炭水化物の代わりにたくさん脂肪を取ると、短期的には血糖値が下がっても、長期的には肝臓や胆嚢、膵臓の病気になってしまう。

胆石とかほんとにこわいなと思いました。
コレステロールによってできる胆石もあるそうです。
胆嚢や胆管の中で石ができて、それが詰まるとおそろしく痛いそうですし、
膵臓との合流地点で詰まると、膵液が流れなくなり、膵液で膵臓自体を消化し始めたりするそうです。
その痛みを我慢しているうちに、他の臓器をどんどん消化し始める。
かなりな激痛がするようですが、ひどいと臓器がどんどんやられて多臓器不全でなくなってしまうとか。

9月終わり頃からずっとお腹の痛みが続いています。
体験談を読んでいると、痛み方や痛む場所が慢性膵炎の初期症状にあてはまります。
痛みが引かなくて憂鬱な気持ちになったり、自分に腹がたったりもしましたが、この状態はどうしようもない。
幸い痛み止めはなくても大丈夫な程度なので、食養生でいくことにします。

食べ過ぎももちろんいけないし、アルコール、タバコ、刺激物、カフェインはとらない。
脂肪は少しだけ。
消化が良いものをよくかんで。マクロビは消化に良くない。
傷の修復に必要なので、タンパク質も多すぎず、少なすぎずで。

肝臓、胆嚢、膵臓の仕組み [健康]

膵臓や肝臓がどう腸と接続しているのか知らなかったのですが、
肝臓で胆汁が作られ、それが胆嚢にためられ、食べ物が十二指腸にはいってくると、胆嚢が収縮して胆汁を出し、それが膵臓から出る膵液といっしょになって、ファーター乳頭というところから十二指腸に流れ出るそうです。

食べ物が膵臓の方に入ってこないように、その出口はとても小さくなっているのですね。

だから胆石などができて流れ出ると、すぐ詰まってしまうのですね。

こんなに出口が小さかったら、さらさらしたものでないとすぐつまりそうです。

脂っこいものをたくさんとっている場合ではなかったですね。
ましてやチーズを1日100g近くもなんて、胆石ができてても不思議ではなかったです。

MECをやるまでは、チーズって週に1個15gぐらいしか食べてなかったのに。
たぶんそれぐらいなら十分消化できていたんでしょう。

甘いものや油っぽいもの、お米やパンなどの炭水化物をたくさん食べる人は、肝臓に中性脂肪がたくさんたまる「脂肪肝」が起こりやすくなるそうで、そういうのはほどほどにしないといけないということですね。
肝臓や胆嚢や膵臓がつまらないように、負担をかけないようにしなくては。

初期慢性膵炎 [健康]

9月の終わり頃から始まった痛み。
みぞおちから、左の肋骨下、左肋骨の末端分、みぞおちの背中側、左肩の付け根の痛み、少々の吐き気。
痛み止めを飲むほどではないけれど、鈍くしつこく続いています。

CTと血液検査では異常はないけれど、いろいろ検索するに胃か初期の慢性膵炎なのではと思うようになりました。
初期の慢性膵炎は診断が難しいそうで、膵臓の組織に大きな変化はないし、検査の数値も正常だったりすることが多いそうです。
いろいろ検査して、胃ではない、結石でもない、数値も正常、でも痛みはあるのなら慢性膵炎かもということになることもよくあるらしいです。

http://homepage2.nifty.com/hello_everyone/suien/
「膵炎ノート」というサイトを見つけて読んでいます。
一般的なブログではポイントがわかりにくいですが、ここはコンパクトにまとめられていて、何人ものかたの体験談を読む事ができます。

ここを読んでいると、初期だといろいろ検査した挙句消去法でようやく判明する、もしくは痛みがあるのに検査結果にでないので医者にわかってもらえないといったかんじで、はっきり診断がつきにくようです。
ERCPという検査は、内視鏡で膵臓を見る検査があるそうです。
そしてERCPによって、かなり危機的な状態になっている方が何人もおられるということがわかりました。

鈍い痛みが続いているが日常生活ができている状態でERCPをして、急性膵炎になり絶食治療になるケースがかなり多いのですね。
検査の危険性が高いようですし、ERCPは私はしないでおこうと思います。
慢性膵炎なのかはっきりさせるのはやめて、食養生でいこうかなと思っています。

体験談を読むに、日頃節制していても、ときに食べ過ぎて急性膵炎になったりされているようなので、節制をずっと続ける覚悟がいるのかなと思いました。
油物、アルコールはなるべくさけたほうがいいそうです。
意外な事にカフェインもよくないそうで、コーヒーやお茶を1日何杯も飲んでいましたが、いまは白湯を飲むようにしています。
これがお腹にはとてもやさしいです。

そして一番大事なのが腹八分目なのかもと思います。
これが簡単なようで難しいですが、少しずつ慣れてきました。
胃にあまり入らないので、サラダとかかさ高くて栄養素が少ないものをたくさんとっている場合じゃない気がしてきました。
栄養素がぎゅっと詰まって、しかも消化に良くて、あったかいものがよさそうです。

これなら胃にも膵臓にもよさそうです。
どっちみち薬は補助的なもので、食をなんとかするのが基本かなと思うので。

もうクリスマスケーキも食べないでそのときは饅頭でも食べていようかと思っています。

ERCPの仕組み
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11144578976

元気だった人が死んでしまう検査の一つ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112068616;_ylt=A2RiHeHhXmtWzy8Af5mOAPR7?pos=3&ccode=ofv

知恵袋でERCPについて医療関係者と思われるかたの質問が多くてびっくりします。
医療関係者にとっても要注意な検査なのですね。

慢性膵炎の治療>糖尿病の治療 [健康]

慢性膵炎についていろいろ調べていたら、
アルコールや脂肪の摂取はなるべくひかえること、腹八分目消化のいいものを食べる事とかかれていました。

慢性膵炎がすすんで膵臓がやられてくると、糖尿病になってしまうそうです。
そのとき慢性膵炎の治療と、糖尿病の治療とどちらを優先するかというと慢性膵炎の方、膵臓全体の方の治療を優先すると知りました。

膵臓は、消化液を作ったり、インスリンやグルカゴンを出したりして血糖値を調節したり、インスリン以外にもいろいろ仕事をしているそうなのです。
糖尿病に関係するインスリンを出すのは、その仕事の一部なのですね。

だからインスリンという一部だけよりも、膵臓全体のことを考えて治療するということで、アルコール、脂肪の摂取をおさえることが大事だそうです。

長期にわたって脂肪を全く取らないのはいけないけれど、必要最低限の量だけにしたほうがいいそうです。

**********引用開始
「膵炎の食事療法」

1. 禁酒・禁煙
2. 脂っこい食事を控える(脂肪30~40g/日以下)
3. 腹一杯食べない(腹6~8分目とする)
4. コーヒーを止める
5. 香辛料・炭酸飲料などを制限する

**********引用終わり



MEC中にはじまった痛み [健康]

お腹の痛みは9月からまだ続いています。
左の肋骨のしたあたりと、みぞおちの背中側、左の肩の付け根などがびりびりしびれます。

CT、血液検査では異常なし。
胃かもしれないということで処方されたガスターを飲んでいます。
少しよくなってきたので、胃かもしれません。
胃カメラはもう少し痛みが長引くようならするかも。

左肋骨あたりの痛みをネットで調べているうちに、慢性膵炎という名前がでてきました。
膵機能検査でアミラーゼ、リパーゼは異常なかったけれど、慢性膵炎について調べているうちこれも注意したほうがいいなと思いました。

慢性膵炎はたくさんアルコールを飲む人に多いそうですが、脂肪の摂取が多くてもなるそうです。

直接的にはMECでチーズやお肉やくるみ、ラード、生クリームなど油が多いものを食べていた時期に始まった痛みなので、油が含まれているものはしばらくの間避ける事にしました。

MEC始める前から、煮物よりも炒め物の料理が多かったり、フランスパンにバターを塗って食べたり、マヨネーズつけたり、こってりしたパンなどが好きだったので、そういうのの積み重ねもあったかなとも思います。

これを機に煮物メインにシフト。

そして栄養を取らなくてはと毎食腹10分ぐらいで食べてましたが、腹8分で抑えるようにしました。
量があると膵臓が疲れるそうなので。
なんとか足りるかなというくらいの量で、タンパク質も朝は食べないようにしました。

そしてマクロビの影響もあって、一物全体の思想がしみついていて、玄米であったり、野菜や果物の皮であったりに栄養があるため、これを積極的にとっていましたが、膵臓には消化のよくないものは負担なのだそうです。

だから普通に10分づきの米にしたほうがいいのかもと思えてきました。
りんごも皮をむかずに食べてたけど、お腹がこのような状態ではむいたほうがよさそうです。

慢性膵炎になると、左脇腹の痛みが10年ぐらい続き、その間にだんだん膵臓の組織がこわされていき、糖尿病になってしまうそうです。
私の痛みは胃なのかもしれないけど、2ヶ月続いてるし、これ10年も続いたら結構ヘビーだなと思いました。

MECや糖質制限で油をたくさんとっていると、膵臓にはかなりの負担みたいですね。
よかったら膵炎について調べてみてください。

http://medical-checkup.biz/archives/1085より引用

**********引用開始
慢性膵炎の進行を止める一番の方法は、食事療法とされています。
胃を刺激しない、身体に優しい食事を心掛ける事が大切です。

その大切なポイントは、以下の通りです。

糖質中心の低脂肪食を心掛ける
―白身魚(タラ、カレイなど)、ささ身、豆腐、卵など。
―脂分の多い肉(牛、豚ロース、ステーキ、鳥の皮)インスタント食品などは避ける。
―難消化性食品(きのこ類、海草類、繊維質の多い野菜など)は避ける。

薄味を心がけ塩分摂取にも注意
―塩分の多い漬物、ハムやソーセージなどの加工品は避ける。

カフェインなど、飲み物にも注意
―コーヒー、紅茶、濃い目の緑茶や炭酸飲料は避ける。

香辛料にも注意
―カレー粉、辛子、わさびなどの刺激が強いものは避ける。

アルコールは節酒、禁酒に!

**********引用終わり

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