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食後のお腹の痛みようやくおさまるー>まだ痛む [健康]

糖質制限をして、MECやっているときに、左のお腹が食後に痛くなるようになりました。
信じているときは、お腹が痛くなっても「これがいいのだから」と気づかないふりをして続行してましたが、体調が悪くなりすぎて、ようやく痛みと向き合うことに。
肝臓なのか胆嚢なのかわかりませんが、どこか悪くしたなと思ってました。

病院にいったからってどうにかなるものでなし、急激に悪化するようでもないので、おとなしい食事にして回復を待っていました。
糖質制限をやめて、チーズもやめて、油はあまりとらないようにし、肉魚などタンパク質はほどほどに、卵は1日1個程度、野菜もいろいろとるようにして一ヶ月、ようやく食後のお腹の痛みが治まってきました。
ずっと傷んだままかと思いましたが、なんとかなりそうです。

糖尿病のブログ村を見ると糖質制限をされている方がたくさんいらっしゃるけれども、
合う人もいれば、ぜんぜん合わない人もいるってことで。

<追記>
11月15日
やっぱりまだ食後左脇腹が痛みます。
食べ物気をつけないと。

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食べ過ぎない、飲み過ぎない [健康]

朝のテレビで「長寿の知恵」をやってまして、100歳以上の方の健康の秘訣を聞いていました。
昨日の方は「何事もすぎない」ということを言われていました。
飲みすぎない、食べ過ぎない、食べなさすぎない

肉食のエスキモーだって、満腹するほどには食べてなさそう。
ほんとにほどほどの量を家族で分け合って食べてそう。
過酷な環境で長生きもできなさそうだけど。
病気になっても検査なんてせずに、ただ受け入れ静かに穏やかに死んでいきそうな感じ。

食べ放題に行っても、腹八分目までに抑えるような心がけが大事なんでしょうね。
スイーツ食べ放題もテレビを見てるとそれほど太ってもいない若い女の子がいっぱいです。
病気まっしぐらだななんて思うのですが。
スイーツなんて2個も食べればもうあまり食べたくならないので、昔に一度行ったきりです。
でもお金を払ってるともとをとりたくなって食べてしまいそう。

ホテルの朝食バイキングなども、食べなきゃ損な気がして、控えようと思いつつ、お腹一杯にたべてしまいます。
これがいけないんでしょうね。

お酒は飲まないので、飲み過ぎは大丈夫だけど、食べ過ぎないのは簡単そうで簡単ではないです。
お腹はだいぶ膨れてきたけど、これの栄養もとっておかなくてはと思って食べてしまったりもあります。
なんか小腹が空いて食べてしまったりもする。

肉も魚もご飯も野菜もほどほどに。

食べ過ぎない、飲みすぎない、話しすぎない、運動しすぎない、働きすぎない

「すぎない」簡単そうで難しいことです。

なんで糖質制限に飛びついてしまったんだろう [健康]

よくよく考えれば、ご飯を食べないなんてものすごく極端な食事法。
私の父母はじめほとんどのひとは、普通にご飯やおかずを食べて何十年も健康に暮らしているのになんでそれを否定してしまったのかな。

糖尿病への恐怖だったのかな。
体に悪いと知りつつ、甘いものばかりだらだら飲んでいた週は、疲れて歯茎が何日も痛くて、横になっても眠れなくて、尿が泡立ったり、透明だったりで、体が砂糖漬けで寝ても快復されない感じを味わってた。
足の先もピリピリするし、失明だったり、足の切断だったりへの恐怖がすごくて、血糖値が全然あがらないという糖質制限にとびついてしまった。

従来の糖尿病の本を見ると、「炭水化物をとらなければ血糖値はあがりませんが、短絡的なことはやめましょう」とかかれているのですよね。
その短絡的なことにとびついてしまった。
例えて言うなら、「外に出ると交通事故にあうから、外に出るのはやめましょう」みたいなものかなと今なら思うのですが、そのときはそうは思えなかったのですよね。
特に「我ら糖尿人、元気なのには理由がある」が大きかったかなと思います。
宮本輝さんと江部さんが対談する本です。
最初は従来の糖尿病食をやっていた江部さんが、糖質制限を始めることになるところがドラマチックで。
すっかり「これだ」とおもってしまったのですよね。

ブログ村の2型糖尿病カテゴリのトップはMECの方だったし。
それでうまくいくといっているひとばかりだったので、自分もそうなると思ってしまった。

飛びついた自分の判断力が恐ろしいです。
まわりに勧めなかっただけよかったかな。

高脂質なのは、どんな本を見ても体にはよくないようです。

これだと思った人の気持ちはよくわかります。
そして糖質制限がうまくいかなくて不調なのに、炭水化物が怖くて食べられない気持ちも。
糖質制限していると食欲がそんなにもなくなって、食べることが怖くなって、食べないでいられるならそれでいいような気持ちになるのですよね。食欲を乱されたくないという気持ちになる。

りんご4分の1とか、ふかしさつまいも少しとか、玄米少しとか、蒸しカボチャとかかみかみしながらすこしづつ増やしていきました。タンパク質や他の野菜や海藻もとりながら。
いっきにもどすとこわいので。
糖質を取り出してすぐは、体調がおかしかったみたいで、食後に耳下腺?のあたりが痛くなったり、お腹が痛くなったり、不調でしたが、運動するようになってだいぶよくなりました。


鍛えられているのは筋肉だけじゃない [健康]

上り下り1時間の歩きを平日も週2回なんとか組み込めるようになりました。
つまりパートから帰ってから歩くです。

ハードな上り下りをするようになって、今日は関節周りがしっかりしてきたなと感じました。

運動会で日頃運動していない子を見ると、まるでマリオネットのようだと思っていたのです。
骨と骨がただ関節でつながっていて、まわりにはそれを支える筋肉がない感じ。
ぐにゃぐにゃして、手足がばらばらな感じ。
それに比べてよく運動している子は、しゅっしゅっと目的地に向かって気持ちよく走っています。
しっかり筋肉と骨が一体化している感じ。

自分の体もそういう感じになってきました。
この調子で運動を続ければ、子供たちに富士山に登ろうと言われても、すぐ行けそうです。
いままでだったら立ってるのもふうふういう状態なので無理でしたが。

食事療法だけで減量すると、筋肉は落ち5歳ほど老化すると本に載っていました。
筋肉が少ないことは老化であると。
たしかにそうだなと思いました。
なんどもダイエットを繰り返した私は、実年齢よりかなり老化していたんだろうと思います。
年をとると自然に筋肉がなくなってくる。
そしてだんだん走ったり歩いたり立っていたりができなくなる。

糖質制限前でさえ、筋肉はなくてイオンモールの端から端へ一往復はしてもそれ以上往復はしたくない。
なるべく歩きたくない、エスカレータを探し、エレベータを探しということが当たり前になっていました。
そして授業参観で30分も立っていられないという有様。

これを私はひ弱だから、疲れやすいからなんて思っていたけど、
別の見方をすれば老化しているという。もういいかげん歳ですし。
確かに年寄りと言われれば年寄りとしかいいようがない状態でした。

おかげさまで筋肉の大切さに気づかせてもらって、生き返ったような感じです。
上り下りはしんどいけれど、続けていると筋肉だけでなく、息が上がらなくなってきて、心臓もそれほどばくばくしなくなってきて、心臓も肺も全身が鍛えられている気がします。
仕事場が5階でパートさんたちとみんなであがるのですが、隣の人が息をはあはあ言わせていても自分は大丈夫になってきました。
これってすごいことだなって思います。

母親には常々もっと運動するようにとしつこくいわれていたのですが、「疲れて帰ってきているのに運動なんて無理だよ。この人は鬼か」と思ってましたが、違いましたね。
くやしいけど母親の言うことがあってました。
仕事で疲れて帰ってきても、体は実はそんなに疲れてないのですよね。
気持ちだけ疲れている。
だからこその運動なのですね。

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歩きたい年寄り、走りたい犬 [健康]

毎日たくさん歩いて元気になってくると、歩けない状態の人が気になってきました。

老人ホームにいるお年寄りの方も、歩きたい方いっぱいいらっしゃると思うのですよね。
骨ががっちりした人なんて特に、一日何十キロだって歩けそうだと思います。
ときどき徘徊老人なんていわれますが、きっとただ歩きたいだけの人もいるはず。
でも老人ホームとしては、一人に一人職員をつけるわけにもいかないので、外出禁止にしちゃったりするわけですよね。
外出されて、事故や怪我でもされたら、家族に責められるという理由で。
私が年をとったら、そんな窮屈なところにはいれてほしくないな。
老人ホームに入っても、好きな時に散歩したり、夜外出したり、ピアノ弾いたり、本屋に行ったりが自由にできるところじゃないといやだなあ。
たいていの老人ホームだと、外出しようとすると、しないでホームにこもっているように誘導されそう。
そしてますます運動不足から、痴呆になって、いらいらしそう。

そして散歩している犬たちもかわいそうだなと思いました。
犬は本来もっと速く元気に駆け回りたい生き物。
だけど、ご主人様がちんたら歩くので、駆け回ったりできません。
本当にかわいそうだなと思います。
きっと運動不足で病気になっている犬も多いはず。
ひもをはずして、自由に駆け回りたいだろうな。

自分も歩くときは限界ぐらいの思いっきり早い速さで歩くようにしました。
ちんたら歩くのと、さっさか歩くのとでは全然違います。
速く歩けば歩くほど、機械が温もってエンジンが滑らかに回り出す感じがします。

体って使わなければ衰えるし、しんどいかなってぐらいに使うと次はそれが大丈夫なぐらいにしようって準備するような感じがします。

ところで、昨日楽だったはずなのに今日はしんどくなっていたり、毎日元気でいるのは難しいです。
昨日はすごく元気で階段を走って上がれるぐらいだったのに、今日は足が上がりづらい。
しばらく無添加ばかりで甘いものも食べずにいたのに、添加物たっぷりのプリンを食べてから食欲がなんかおかしいです。
食べても食べてもなにか止まらない。満足しない。お腹いっぱいなのに何かが足りない。
こわいなあ。依存性の何かが入っているんじゃないかと思うくらいあのプリンが食べたくなります。
そしてマクドでも我慢できずに食べてしまった。
絶対満腹中枢を破壊か阻害かするなにかを添加してるにちがいないと思ってしまうほど。

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ダイエット歴 [健康]

王城さんのブログを読んでから、筋肉の大切さに気づき、日々トレーニングしています。

http://ojyokoita.blog.fc2.com

4年間のハードな肉体労働のパートを辞めて、腰痛で横になっていたのが半月ほど。
新しいパートを始めて4ヶ月あまり、自動車通勤、あまり動かない立仕事のパート、買い物はパート帰りに車で寄るだけ、子供の習い事の送り迎えも車で、休日はパソコンの前みたいな日々を送っていました。
そしてハードな糖質制限で筋力をなくし、長くは生きられないかもと思うような気持ちになっていました。

少しずつ筋トレを始めて、なるべく体を動かすように気をつけるようになりました。
家が山の上にあり、スーパーや駅はふもとにあります。
休日はなるべく往復1時間のスーパーに行くことにしました。
高低差があると、同じ歩くのでも平地とは負荷が全然違います。

恐々食べていたので、最初のうちは歩くのがしんどくて、歩くのが楽になったと思ってもすぐにそうでなくなってしまったり、難しかったですが、ふもとまでの行き帰りを繰り返すうちに食欲も出てきて、これぐらいなら糖質制限パンでなく、普通に吸収のゆるやかな炭水化物が入っているパンを食べて収支がとれている感じになってきました。

昨日歩くのがしんどかった坂道が今日は楽になっている。これはすごい感覚でした。

小学生のときは偏食で、お茶漬けメイン、肉はきらい、ほうれん草のかたまりも好きじゃない自分には、学校への行き帰りがしんどくて、もちろん朝礼で長時間立っているのがものすごく苦痛なタイプでした。

中学で陸上部に入り、そこそこ食べるようになり、そのころは健康でした。

高校で50キロそこそこだったのに、ダイエットをちょっとやってみたり、
大学に入り55キロぐらいまで太り、寝てるだけダイエットをやってみて、体重を減らしたり、
就職して一年で60キロ近くまで太って、それはなかなか減りませんでしたが、激務になり自然に普通体重になりました。

子供も産んでからマクロビをやって、一瞬42.5キロ。
飢餓状態だったんでしょう、50キロぐらいにもどります。
世にも美しいダイエットで炭水化物を抜き、ふらふらになってやめて50キロぐらいに。
そして糖尿病対策でハードな糖質制限をして、ふらふらになる。

振り返ると、自分ってなんてばかなんだろと思ってしまいます。

いまは三食しっかり玄米、野菜、タンパク質をしっかり食べ、なるべく運動するようにして、
これまでで一番歩くという動作が楽になっています。

ちょっときついかなというぐらいにやると、強くなっていくような気がします。

テレビを見ているときは、腕立て伏せキープ30秒を何回かやる、もしくは長座姿勢(足を前にまっすぐ伸ばして座る姿勢)をキープ。
高低差のある道をなるべく早く1時間歩く。
家の階段をはじめ、いけるところはなるべく一段飛ばし。
からだの後ろ側の筋肉ももう少し鍛えたいです。

どんどん日常生活が楽になってきます。

ハードな糖質制限をやめてから2、3週間 [健康]

ハードな糖質制限をしているあいだ、足に力が入らず、全体的にしんどくて、でも昼寝したくはならない状態でした。はじめのうちは摂取タンパク質が増えたせいか、肌にハリが出ていい感じでした。
でもだんだんと調子が悪くなりました。
MECをやったのですが、おすすめのタンパク質を摂るだけで結構お腹がいっぱいになり、野菜があまり入らない状態。
だんだん肌の透明感がなくなり、ちゃいろーい感じになってきました。
油不足かとラードで調理してみたり、生クリーム豆乳にいれてのんでみたりしました。
頭がずっと痛くて、動悸もして、横っ腹も痛くて、なにより体に力が入らなくて、こりゃ無理だと糖質制限をやめて2、3週間。
玄米主体にして、タンパク質+野菜というかんじにしました。
筋トレもこつこつしてようやく元気になってきました。
でもタンパク質や脂質をいきなりたくさんたべすぎたせいか、横っ腹がときどき痛みます。
肝臓か胆嚢にきたのかもしれません。

糖質制限やめてすぐは筋肉がすごく減ったせいで、立っているのもしんどく、パート場所で階段を上るのがひどくしんどかったです。
仕事も4時間の立ち仕事なので、立っているのが辛くて、これ以上続けられないかもと思いながら、休みをとりながら頑張って続けました。

うちトレは最初のうちは500gのダンベルでの腕の筋トレ、スクワット、腕立て伏せも初めはただその姿勢をキープするだけで精一杯でとても曲げたり伸ばしたりするどころではありませんでした。
それになにか食べることがこわくなっていて、おそるおそる食べはじめた感じです。
ようやく腕立て伏せポーズのキープがだんだん30秒ほどできるようになってきて、これから曲げ伸ばしに入れるかなというところにきました。
余裕も出てきて片足で腕立て伏せできるかもなんて感じに。
ダンベルも750gに増量。

最近は仕事中も腿上げをやってみたり、屈伸をちょいちょい入れたりして、体を動かさずにはいられないかんじになってきました。
これまではすぐエスカレータをさがしたりしていましたが、気をつけて階段を選ぶようにしました。
階段はなるべく1段飛ばしにしてあがっています。
これだけでもかなりの負荷がかかっているかんじです。

健康になってきている感じがします。

ハードな糖質制限は、太っている男の人にはうまくいっている人も多いようだけど、
標準体型の女性にはうまくいっていない場合をよくみかける気がします。

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断捨離デー [断捨離・片付け]

前から読みたかった「わたしのウチにはなんにもない」をようやく手に入れました。

著者は汚屋敷出身で三人暮らしでした。
大学教授の祖母と教員の母は片付け下手。
ひいひいおばあさんの着物がたんすにびっしりあり、ひいおばあさんの着物は押し入れにびっしりあり、ひいおじいさんのスーツはたんすにびっしりあり、火鉢とかの昭和の家電、何十年も使っていない布団がたくさん、そんな部屋に暮らしていました。
自分のうちの汚さに気づき、片付けようとすると捨てられない祖母や母とぶつかり、ものに囲まれて苦しい思いをしていました。
結婚を機にきれいなうちで二人暮らしができるかと思いきや、東北の大震災が起こり、祖母と母も同居することになります。
新居にも故人のものを持っていくために物置部屋を作ろうと提案する母。
もののいっぱいある暮らしから脱出できると思っていたのに、またものに囲まれるのかと苦しむ著者。
でもあまりのものの多さに引越しの荷造りが大変で、げんなりした母。
一時トランクルームを借りて、それらのものを保管するのですが、結局新居に運び入れた翌日には捨てれる気持ちになっていたのでした。
そしていまのなんにもないおうちができあがるのでした。

ものがいっぱいあって、捨てたいのに許可が出なくて捨てられないという苦しみはよくわかります。

主人が捨てられない人で、暗すぎて使わない北欧の照明が高かったからと捨てられないでいるのですよね。
高かった加湿器も今は全然使ってないのに。
そんな使わないものたちのために、大きい倉庫を買おうとしている主人。
使っていない季節のタイヤを入れる分の大きさだけあればいいのに。
でーかい倉庫を買って、使わないものをしまおうとしています。
どうせ置いとくだけで、使わないでいるのに。
でも言っても聞いてくれません。
おとなしくしたがうしかない。

2014年の12月まではわたしももったいなくて捨てられないひとだったのですが、大量のスーパーの袋とか大量のホテルの歯ブラシとか、大量のもらいもののタオルや、食器、ふとんなどを捨てられるようになって、ほんとに心が晴れ晴れとするようになりました。
だからはやくこっちにきてくれればいいのに。

断捨離からしばらくするとまたいろいろたまっていました。
もらいものの法事の白砂糖ー自分では白砂糖なんてかわなくて、黒砂糖とかテン菜糖とかを買っていたのに、ついもったいないからと使っていました。これが毎日毎日ちょっとづつ血糖値を上げていくんですよね。あまり砂糖は使いたくないのに、使わないともったいないと思ったりして。黒砂糖よりはかなり上昇スピードが速そう。これも全部捨てました。
もらいもののだし醤油ーブドウ糖果糖液糖使用、これも自分では買わないのに。これも捨てました。
もらいものの梅酒ー好きだけど、糖分たっぷり。
糖類が原材料に含まれているみりんーこれも捨てました。糖類の添加なしのみりんはたぶん上昇スピード遅いと思うんですよね。
もらいものに要注意ですね。

おやつがやめられない [健康]

おやつをやめれていたのは、ほんの数日でした。

朝昼晩はしっかり玄米おかずを食べていて、おやつを食べる必要はないのに、なにか食べずにはいられません。

先日は玄米でなく、白米を食べ、ジャガイモの入った肉じゃがを食べたら、あと激しくお腹がすいて我慢できないくらいに辛かったです。
血糖値がすごく上がってそれから下がっているような状態?

おやつにベビーチーズ4個食べても足りなくて、塩パンを1個食べました。
自分が普通じゃないなと感じました。

糖質を食べ過ぎた時は、足先がぴりぴりというか、なにか変な感じになるのですよね。

玄米メインだと食欲はあばれなくて、落ち着いている感じです。

基本の三食は玄米+おかずにして、おやつは低糖質のものをさがしたほうがいいかもしれないと思いました。

おやつにはパンみたいなもので、かみごたえのあるものを、がっつり食べたい欲求があるのですよね。
でも血糖値はあげたくないし。
カロリーゼリーとかではおさまらないし、タンパク質の摂りすぎも負担になるような気がして。
低糖質のブランパン的なもので、くるみとか入ってて、ふわふわしてないがっちりしたパンがいいな。

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糖が怖くなってた [健康]

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これらの本を読んでるうちに、炭水化物をとることがすっかり怖くなっていたなと気づきました。

炭水化物をとるとものすごく体に負担がかかってしまうって思い込まされてたなと思いました。

炭水化物は確かに血糖値を上げるけれども、だからといって炭水化物をとらないのは短絡的なことだと、従来の糖尿病の本に書かれていました。

通常の量の炭水化物なら、通常人や軽い糖尿病になりかけの人には問題ない。
むしろきちんととることこそが大切だと思います。

これって、赤ちゃんを産んだ後に、予防接種の勧めなどを読むうちに、予防接種を受けさせないと、ひどい病気になってしまうと思い込まされて、副作用も調べずに予防接種のスケジュールを組もうとしてたときの感じににているなと思いました。

あぶない、あぶない。
スーパー糖質制限するって、わざわざ病気になりにいくようなものでした。

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