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山崎賢人CM スマホの虹彩認証でロックが解除される [時事問題]

山崎賢人のスマホのCMで「スマホを見つめるとスマホが起動する」というものがあります。

「山崎賢人、“十二単”の飯豊まりえと平安時代で再会!? 「Galaxy」CM続編」
http://www.cinemacafe.net/article/2017/07/20/51137.html
「Galaxy S8|S8+」を見つめた渡。虹彩認証でロックが解除される

これってつまり、自分の虹彩の情報を携帯電話会社に渡しているっていうことではないかと思うのです。
虹彩はひとりひとり違う。

映画「マイノリティ・リポート」では、トム・クルーズが予言者によって将来犯罪者になると予言され、逮捕されそうになるところを、なんとか逃れようとして他人になりすまします。
それはどうするかというと、闇医者のところで、誰かの目玉を移植します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マイノリティ・リポート
ジョンは、局だけでなく街中に張り巡らされた網膜スキャナーを掻い潜るため、闇医者のエディ・ソロモンに依頼して他人の眼球を移植し、局内に潜り込んでアガサを誘拐する。
(中略)
その後、ジョンは捕まり投獄され、システムが全国で導入されることとなった。しかし、バージェス局長の行動を不審に思ったジョンの妻のララは、ジョンの眼球を使って監獄へと潜入しジョンを脱獄させた。

街中に張り巡らされた網膜スキャナー

重要なデータを誰かに渡しているという意識なく、虹彩データは収集されようとしています。
指紋によるスマホのロック解除も同様です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/虹彩認識
虹彩認識(こうさいにんしき、 英語: Iris recognition)とは、生体認証技法の1つで、個人の目の虹彩の高解像度の画像にパターン認識技術を応用して行われる。虹彩認証(こうさいにんしょう)とも。網膜スキャンとは異なる。

利用例
ICAOは、将来のパスポートの生体認証の国際標準の1つとした。他には、指紋と顔認識も挙げられている。
オランダのアムステルダム・スキポール空港では、虹彩認識を使ったパスポート無しの出入国手続きが2001年から行われている。
アラブ首長国連邦では、2001年から17箇所の陸海空の全ての国境審査に虹彩認識を利用している。[5]
イギリスでも虹彩認識による出入国手続きが行われている。[6]
ナショナルジオグラフィック協会の写真家 Steve McCurry は、アフガン人少女 Sharbat Gula を捜し求め、虹彩認識を使って本人確認をした。[7][8]
北米のいくつかの空港では、NEXUS プログラムの一部として入国審査に虹彩認識が用意されている。
カナダのいくつかの空港では、CANPASS Air プログラムの一部として入国審査に虹彩認識が使用されている。

フィクションにおける虹彩認識
スティーヴン・スピルバーグの2002年の映画『マイノリティ・リポート』では、虹彩認識が日常化した世界が描かれている。そのため、主人公はIDをごまかすために眼球移植手術を受ける。

このwikipediaの写真には「アメリカ海兵隊の軍曹が虹彩スキャナを使っている様子」がありますが、これは誰に対して行われているのかなと。
かぶっているものの感じからイスラム系の人に対して行われているように思います。
米海兵隊軍曹がイラクのバグダディ市の市議会議員に対して行ったのですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/虹彩認識#/media/File:USMC_Sergeant_identifies_Baghdaddi_city_council_member_with_iris_scanner.jpg

画像のファイル名が
File:USMC_Sergeant_identifies_Baghdaddi_city_council_member_with_iris_scanner.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:USMC_Sergeant_identifies_Baghdaddi_city_council_member_with_iris_scanner.jpg

U.S. Marine Corps Sergeant A.C. Wilson uses a retina scanner to positively identify a member of the Baghdaddi city council prior to a meeting with local tribal figureheads, sheiks, community leaders and U.S. service members deployed with Regimental Combat Team-7 in Baghdaddi, Iraq, on January 10, 2007. Wilson is attached to the 4th Civil Affairs Group.
google翻訳すると
米海兵隊軍曹ACウィルソンは、イラクのバグダディにあるRegimental Combat Team-7で配備された部族の部族、部族、地域社会の指導者、米国のサービス会員との会合に先立ち、網膜スキャナーを使ってBaghdaddi市議会議員を積極的に特定した。 2007年1月10日。ウィルソンは第4民事グループに付随しています。
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