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聖書外典にこそ知るべき情報がある [聖書]

聖書は何人かが語ったことがらが書かれていますが、かつて聖書に含まれていて、今は含まれなくなったものがあることを知りました。
それが聖書の外典とか偽典とかいうそうです。

支配者層にとって、人々を操るのに都合の悪いものを聖書からはずしてしまったということのよう。

すなわち外典、偽典には知るべき重要な情報が隠されているということです。

「地球の支配者は爬虫類人的異星人である」太田龍 によると、
ニケア公会議以前には「エノク書」という著作が存在し、聖書の一部を構成していた。バチカンはこれを禁書とした。(P.182)

「第一エノク書」がエチオピア(コプト語)で発見されて、その英訳本が出版されたのが1912年、「第二エノク書またはエノク書の秘密」のスラブ語版の存在が1892年に西欧に知られ、1896年英国オックスフォード、クラレントン・プレスからR・H・チャールズの編集で出版された。「第三エノク書またはヘブライ語版エノク書」が英訳されたのが1928年(フーゴ・オデバーグ訳、ケンブリッジ大学出版部)
ジョージ・C・アンドリューズは「エノク書」に描かれていることは、現在UFO研究家の間で「アブダクション(地球人が宇宙人に誘拐されること)」と呼ばれている現象そのものであると述べている。(「我々の中に住んでいる異星人」55ページ)
エノク書によれば、エノクは二度、天国に連れて行かれている。一度目は天国で神々から本360巻分にもあたる知識を与えられて地上に戻り、それを人々に伝える。二度目は天国に行ったまま帰らなかったという。(P.184)

フランボワイヤン・ワールド
「エチオピア語エノク書に描かれた終末」
http://flamboyant.jp/eschatology/esc012/esc012.html

講談社文芸文庫の「旧約聖書外典 下」1999年をみると、エノク書の全部は訳されていなくて、抄訳だそうです。
「スザンナ」
「ベールと龍」
「ソロモンの知恵」
「第四エズラ書」
「エノク書」
これらが書かれています。

訳して発行していただいた方々には感謝します。
こういう方達がいて真実を知ることができる。
国立大学から文学部の定員を減らすということは、こういう研究者を減らしてしまうことになり、大変な損失になるでしょう。
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