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滅びに向かっている [健康]

自分は別に悪いことはしていないと思っていたけれど、よく考えるとそうでもないと思う。

大地や風と自分は一体なのだけど、それが今は汚されまくっている。
放射能もそうだけど、化学製品、食品添加物、ガソリンなどで。
洗剤は純石鹸を使っているけれど、時々はキッチンハイターを使うし、食品のトレー、レジ袋も使う。

今の生活のまま、人々は何百年も暮らし続けられない。
すでにぜんそくや皮膚の状態が良くない人がでてきている。

動物が工業製品のように扱われ、その気持ちを考えることがないし、生まれた後、親から引き離され、透明の小部屋で一生を送り、売れなければ処分されるペットたちのこともどうすることもできない。

化学製品が登場する前、馬や牛で移動していた時、糞尿を農地にもどしていた時代、いまほどじゃんじゃんものがあふれていなかった時代だったら、何百年でも何千年でも暮らしていけただろう。
第2次世界大戦前なら。

実家は1990年の半ばまで、お風呂はまきで沸かし、ボットン便所だったので、不便でくさいけど、いざとなれば生活できないことはない。
下肥も畑に戻し、それでできたものを食べていたのだし。

ただ今二つの家があって、どちらに住みますかと聞かれたら、そうでない方を選んでしまうと思うけど。
そして誰かわからない人の下肥で作られた食べ物は食べたくないと思ってしまうけど。

もう後戻りはできなくて、突き進むしかなく、いつか身体中ぶつぶつができて、喘息で死ぬことになるかもなと思う。
繁栄しているようで、滅びに向かっている気もする。


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ベルトコンベアの横で働きながら、働く辛さを味わっている。
作ったものはどんどんベルトに流れていって、どれぐらい作ったのかさっぱりわからない。
休憩時間がくるまで、立ちっぱなし。
ベルトコンベアがなければ、作ったものの量を見て、達成感を味わうこともできただろう。
自動車工場も、食品工場も同じだろうなと思う。
やめたいけれど、やめて別のところにいったところで、同じだろうと思うし。

年金ももらえる保証もない様子なので、体が動くうちはそこで働くことになりそうだと思う。
パート先にはもうすでに年金受給年齢の方々も何名かきて働いている。

親がやっている、野菜や米を育てる喜びとは全然違うところにいる。


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