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原爆は日本人が発明? [歴史]

あっちの本と、こっちの本で、原爆は日本人の博士が発明したといっている。


「霊界物語の「竜」と「爬虫類人」邪神=レプティリアンの地球支配と改造の経綸書」狭 依彦 徳間書店 2008年

P.32
原爆の発明
原始爆弾は日本の博士が発明して「日本は人道上使えぬ」といってドイツへやった。それをドイツでも使わず、アメリカに使われたのである。悪いことばかり考えるから、日本に落とされたのだ。日本人が造ったから日本に落ちた。(昭和20年9月4日)「新月の光(下)」


「ユダヤは日本に何をしたか -我が愛する子や孫へ語り継ぎたい- 」渡部 悌治 2003年 初版第1刷 成甲書房
P.35
国賊・湯川秀樹
金属研究所の一助手が失踪した当時は、大東亜戦争もたけなわであり、研究所内に不審火や盗難事件が頻発していた。だが警察の手では、原因の調査も犯人の検挙もできないでいた。研究所の成果を狙う方法もボヤ騒ぎの利用などではなく、正面から堂々と地方名士の名を連ねてやってきたりもした。当時は極端に食料の不足していたときだったので、空腹をかかえては研究員たちも十分に研究もできまいという触れ込みで、東亜連盟の者たちやロータリー・クラブの会員たちが先導して、慰問団と称して大勢のスパイを繰り込ませていた。
戦時中、日本で一日も早くその完成が待たれていた、マッチ箱一つの大きさで戦艦一つを沈めうるといわれていた新兵器は、今日いう原子爆弾のことであった。そして仁科芳雄博士の研究では、実験段階ではすでに完成していた。しかし、その基礎理論が完結をみないでおり、理研内では研究員たちが手分けして研究にあたっていた。それが一応のまとまりをみたとき、これをひとつの学説として発表してはどうかという案も出たが、軍の機密に属することでもあり、早計に外部に洩らしてはならぬという仁科博士の意見で発表は厳禁されていた。ところがそれを、当時理研にいた研究補助員の湯川秀樹が米国に売り渡したのである。米国は終戦後、湯川の功績の論功行賞としてノーベル賞を授与させている。日本の利益にはならず、米国のためになったことで褒美がもらえたのだ。まさに国賊である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の原子爆弾開発

https://ja.wikipedia.org/wiki/仁科芳雄
仁科 芳雄(にしな よしお、1890年(明治23年)12月6日 - 1951年(昭和26年)1月10日)は、日本の物理学者である。岡山県浅口郡里庄町浜中の出身。日本に量子力学の拠点を作ることに尽くし、宇宙線関係、加速器関係の研究で業績をあげた。日本の現代物理学の父である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/湯川秀樹
湯川 秀樹(ゆかわ ひでき、1907年(明治40年)1月23日 - 1981年(昭和56年)9月8日)は、日本の理論物理学者。
京都府京都市出身[1]。
原子核内部において、陽子や中性子を互いに結合させる強い相互作用の媒介となる中間子の存在を1935年に理論的に予言した。1947年、イギリスの物理学者セシル・パウエルが宇宙線の中からパイ中間子を発見したことにより、湯川の理論の正しさが証明され、これにより1949年(昭和24年)、日本人として初めてノーベル賞を受賞した。

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話題はかわりますが、

太田隆文監督の「朝日のあたる家」製作日記
「20年前「オウムに入る奴の気持ちは分からない」といっていた友人の今。 信者だけでなく、日本人は皆、マインドコントロール? 」
http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2015-02-01-1
上からの指示には逆らわず。嫌なことでもおとなしく従う。「考えても仕方がない」と考えるのを止める。難しい連立方程式は解けても、世の中の矛盾を考えようとはしない。
つまり、学歴は高くても、考えることをしない大人が大量に育てられた。それによって企業は大きな収益を上げて日本は経済大国になった。が、同じことをしてきた後追いのアジアの企業に抜かれてしまった。

もう、今まで通りにはいかない。なのに、高度経済成長時代と同じことしているのが、この国だ。でも、もう1億総中流にはなれない。だから、一部の金持ちがより金持ちになるという政策が進められている。貧乏人はより貧乏に。
しかし、14年に渡る教育で「考える」という力が育てられいない。与えられることを受け止めるだけでは、最後に泣くことになるだろう。考えて、考えて、「本当に大切なことは何なのか?」「自分は何をすべきか?」それを見つけることが、21世紀を生き抜く上で必要なのだと思える。
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