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ビートたけし事故は警告という妄想 [オウム真理教]

ビートたけしは、かつて麻原彰晃を絶賛し、TV番組で対談、また自ら申し込んで雑誌上で対談し、生と死や快楽、人間の意識などについて語り合ったことがあった。
中沢新一や島田裕巳がオウム擁護と見られたのは、彼らがそれが本物であるかもしれないと思ったからではないだろうか。

ビートたけしが顔面にボルトを入れるほどの事故に遭ったのは、1994年8月2日。
深夜にバイクでカーブを曲がりきれずにガーレールに接触したという自損事故。

なんの根拠もない話だけど、もしかして、これ以上オウムを賛美するなと言う警告がなされたのではないかと思う。

闇の世界政府は物欲で人々をあやつる。
そこに物欲を捨て、精神的なものの大切さを説く団体がガンガンテレビに出たり、東京大学や横浜国立大学、千葉大学などで講演を行い、信者を次々に増やしていったとしたら。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オウム真理教
麻原は日本では盛んにテレビ・ラジオ番組に露出し、雑誌の取材を受けたり著名人との対談などを行った。このほか講演会開催、ロシアや東南アジア諸国・アフリカ諸国などへの訪問や支援活動、出版物の大量刊行などを行った。図書館への寄贈・納本も行っており、麻原の著書を初めとするオウム真理教の出版物は現在も国立国会図書館等に架蔵されている。特に若い入信者の獲得を企図し、麻原が若者向け雑誌に登場したり、1980年代後半から行っていた大学の学園祭での講演会を更に頻繁に開催するなどした(東京大学、京都大学、千葉大学、横浜国立大学等)。

「北野武×麻原彰晃 対談映像「たけしの死生観、麻原の仏教観」」
https://www.youtube.com/watch?v=Aj7QXqJcwz4
たけし「子供の頃から死とは何か考えていた」
麻原「普通の人はそういうことを考えない。前世において何回か高いレベルのことを経験している。」
たけし「自分がテレビで働いているが、何をしているんだろうなと思う。」
麻原「それはそれでいい。あなたには影響力がある。カリスマ性がある。カリスマ性とは神から与えられた叡智のようなもの。影響力を若者に与えていただいたら、いい人生になる」

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もしかしたら、たけしの役割は、一般人とオウム真理教の宗教観をつなげることだったかもと思う。
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