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れんだいこ:れんだいこのホロコースト論 [「れんだいこ」から]

れんだいこさんのサイトが見られなくなっているため、キャッシュよりコピーを作成 全文引用
こういう重要な情報ほど、いつ見られなくなるかわかりません。
みなさんもリンクを貼るのではなく、ぜひコピーを作成してください。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_rendaicoron.htm

れんだいこのホロコースト論
(最新見直し2006.10.25日)

 (れんだいこのショートメッセージ)
 仮にナチスによるユダヤ人虐殺が史実であったとしても、イスラエル建国以降今日までネオ・シオニストがパレスチナで為してきた、現に為している、こたびのイラク戦争も含めての犯罪を告発せねばいかん。被害数的にも規模的にも使用残虐兵器於いても既にもっと酷いことを為しているのではないのか。ここに目が行かないホロコースト論なぞあってたまるか。更に、ホロコーストが偽造の煽りだったとしたら一体どういうことになるのだ。

 2005.12.17日 れんだいこ拝

Re:いろいろ云いたいことがあるんだ。 れんだいこ 2003/05/04
 オレンジジュースさんちわぁ。

> 木村愛二氏の行なっている「ホロコーストはなかった」という主張に関しては、これは大きな誤りだと思います。 

 そんなことないよと云ってみても始まりませんのでこれについては議論を見合わせます。れんだいこが云いたいのは、ナチスによるユダヤ人虐殺が史実であろうとも、イスラエル建国以降にユダヤ人がパレスチナで為してきた、現に為している、こたびのイラク戦争も含めて、被害数的にも規模的にも既にもっと酷いことを為していると思っております。

 この観点は、ナチスによるユダヤ人虐殺を指弾しないというのではなく、それを指弾する者がパレスチナのアラブの悲劇に目を遠ざけるのは不正だと云うところに力点があります。しかしそれなのに、そういうスタイルが通用しているようで解せないことです。

 今仮に、アンネの日記の読書会、講演会のようなものを企画してナチスの犯罪を弾劾して回ったとして、現に為しているイスラエルの暴挙に一言も語らなかったとしたら、れんだいこはとても付き合いきれません。

 丁度今日は(おっと昨日になっていた)、憲法記念日です。不戦平和を世界に宣言して50有余年、日本は稀有な立派な国家で有り得て参りました。我が国に真に有能な政治家が居たなら、肌の色からしても唯一かもしれません日本こそが陰惨すぎるパレスチナ紛争打開のイニシアチブを取る資格があるようにさえ思えます。

 小泉はんも川口はんもいろいろ提言しているのですが、ブッシュはんのお先棒を担いで回るだけのエージェントしております。今は多少の経済援助が出来ますから迎えてくれておりますが、我が国は借金中毒症状でまもなくケイレンし始め、海外援助も出来なくなるでせう。そうなると、仮にのこのこ出かけるとしたら鼻つままれてたたき出されるでせう。

 あぁしかし、我が国は経済危機はものかは軍事防衛に花が咲いており、先制攻撃戦略まで飛び出しつつあります。北朝鮮問題も、当事国の韓国と一衣帯水の日本がつまはじきにされたまま中国とアメリカで話が進められており、それに対してあんじょう頼みますてなことしか云えず誰も訝らない。何でこんな世の中になってしまったんだろう、無茶苦茶や。いけねぇまた氷嚢が氷嚢が。

Re:れんだいこのカンテラ時評その130 れんだいこ 2005/12/15
 【アフマディネジャド大統領発言考】

 2005年が暮れようとしている。今年一年の最大の出来事は何だったのだろうかと考え、れんだいこは、イランのアハマディネジャド大統領発言を画期的と認めたい。アハマディネジャド大統領発言は、「いわゆるユダヤ人問題」の核心に触れたものだが、一国の現役の最高責任者がかような発言を為し得るようになったことに驚きと潮の流れの変化を感じる。

 アハマディネジャド大統領は既に、10月末、「イスラエルは地図から抹消されるべきだ」と発言している。これは、イスラエル建国史を身近に見てきた者たちの腹の底からの思いのような気がする。「2005.12.8日発言」はその理由を簡潔且つ挑発的に次のように述べている。
 意訳概要「いくつかのヨーロッパ諸国は、ヒトラーが無実のユダヤ人数百万人を焼却炉で虐殺したと主張している。そして彼らは、もし誰かが何がしか反対の見解を論証しようとしたら、そういう人たちを非難し、監獄にぶち込んでいる。我々は、彼らの主張を認めないのだけれど、それが真実だと仮定した場合でさえ、我々は連中に次のように質問してみたい。ヒトラーによって無実のユダヤ人が殺されたとして、そのことが、ユダヤ人のエルサレム占領を支持する理由になるのか。もし、君たちが自分たちの論に正直であるなら、罪滅ぼしでヨーロッパの田舎のどこぞの地域をシオニストどもに与えるべきではないのか。例えば、ドイツ、オーストリア、その他の。シオニストどもは、ヨーロッパにこそ彼らの国家を樹立すべきだ。君たちはヨーロッパの一部を提供することを申し出よ。そしたら我々はそれを支持しよう」。
 12.14日、イランのアフマディネジャド大統領は、新たに次のように発言した。「ユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)は作り話だ」。

 れんだいこは、この発言をなぜ重視するのか。それは、これは中近東の話に止まらないからである。この認識こそ、第二次世界大戦以来神話化され拵(こしら)えられたシオニズム型反戦平和思想及び運動を正面から狙撃しているのではないのか。反戦平和思想及び運動が今日ほど大事なことはない。しかしながら、手前勝手過ぎるシオニズム的なそれではなく、新たなる「反戦平和思想及び運動」の創造に於いてこそ必要なのであり、このことを問わず従来式のシオニズム的な「反戦平和思想及び運動」を呪文の如く唱えればよいというものではない。その時代はもう終わった。

 アフマディネジャド大統領発言は、そういう認識の転換点ののろしとなるように思える。油断と予断は許されないが、戦後60年間世界を席巻し続けたネオ・シオニストが掣肘されそうな気配を感じる。悪貨が良貨を駆逐した時代が終り、良貨が悪貨を駆逐する時代に入ったとも云えよう。

 歴史の弁証法はまことに味わい深い。ホロコースト派は相変わらずそれを強く主張すればするほど正義だと勘違いし続けるだろう。小ネズミはんとその一派はネオ・シオニストの軍門にくだり続ければ御身安泰と勘違いし続けるだろう。それが吉と出るか凶と出るか。れんだいこには既に自明だ。

 http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_isramunotaioco.htm

 2005.12.15日 れんだいこ拝

【ホロコースト神話を如意棒に振り上げるサヨの生態考】
 「阿修羅ホロコースト2」の2005.12.26日付けバルセロナより愛を込めて氏の「イラン誌(英文)ホロコースト支持者は理性的な議論と討論から逃げている」が次のように述べている。これを転載する。
 イランの情報誌MEHRNEWS.comは、12月24日付で、カナダ表現の自由委員会(CAFE)会長であるポール・フロム(Paul Fromm)とのインタビュー記事「ホロコースト支持者は理性的な議論と討論から逃げている:ポール・フロム(Holocaust supporters shun rational discussion and debate: Paul Fromm)」を掲載しています。この中でフロムはイラン大統領マフモウド・アハマディナジャッドのホロコーストに関する一連の発言への支持を表明しています。(下に全文を貼り付けておきます。)

 なお、このフロムですが、ユダヤ人団体や左翼活動家などからは「極右」「ネオナチ」と言われている人物です。まあもっとも、このような非難を行っている中心が、ユダヤ・ファシストであるカナダと米国のブナイ・ブリスなどのシオニスト集団とその取り巻きですから、どちらにしても冷静に見ておく必要があるでしょう。リンドン・ラルーシュ当りもこの連中によって「ファシスト」にされているようですから。

 もちろんフロムは明らかに白人至上主義者を自認する米国のデイヴィッド・デュークあたりとの親交もあるようで、その「ホロコースト」に対する見方には客観的な判断以上のものがあるでしょうから、その分は差っ引いておく必要もあると思われます。

 このインタビュー記事の中で、「もしヒトラーが数百万人の無実のユダヤ人を虐殺したとして、どうしてパレスチナ人がそのツケを払わされなければならないのか」というアハマディナジャッドの言葉に対してフロムが全面的に賛同しています。

 この点は私も何度か指摘していますが、様々な報道の中で一度たりともこのアハマディナジャッドの質問に対するまともな回答を見ていません。また報道もこの質問だけは隠している例が多いようです。(まあ、回答できないでしょう。何せ第2次世界大戦とイスラエル建国の神話の中で、最も根幹に触れることでしょうから。)

 さらにフロムは次のように指摘しています。
『ホロコーストは、シオニストの政治的・経済的な利益を守る身勝手な物語です。シオニストに幅広く支配されているハリウッドは、ホロコーストについての果てしないプロパガンダ・フィルムを吐き出しています。他の人間たちの苦しみ、たとえば東ヨーロッパから民族浄化された1600万人のドイツ人たちは、何一つ省みられていないのです。』

 このような点は、たとえ白人至上主義者でなくても当然抱くべき疑問であり、「ホロコースト支持者」は冷静に責任を持って回答すべきでしょうね。これができない理由は、やはりアハマディナジャッドが指摘するとおり(当然このインタビューでも触れられていますが)、「ホロコースト」が神にも勝る信仰の対象である、ということなのでしょう。

 なお先ほどの「民族浄化されたドイツ人」については、米国のユダヤ人ジャーナリストであるジョン・サックの告発があります。(シオニストはともかく、非ユダヤ人が何を恐れてこのような事実を封印しようとするのか?)

 (参照)
 http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/197.html
シオニストによる言論封殺の一例:ジョン・サック「目には目を」に対する『焚書坑儒』

 以下に、MEHRNEWS.comの記事を貼り付けておきます。
 ****************************************

 http://www.mehrnews.ir/en/NewsDetail.aspx?NewsID=269706
 
 Holocaust supporters shun rational discussion and debate: Paul Fromm

TEHRAN, Dec. 24 (MNA) -- Paul Fromm, the director of the Canadian Association for Free Expression (CAFE), believes that those who support the Holocaust do not tolerate any rational discussion of the subject and have turned the Holocaust into a religion.

Following his defense of free speech, the Mehr News Agency asked his opinion on why Western countries were so outraged when the Iranian president said that if the Westerners are sincere and believe in the Holocaust, why don’t they give part of their land to the Jews and asked why the Palestinians should have to pay the penalty for the West’s crimes. Following is the text of an interview with Paul Fromm conducted on December 19:

Q: The Iranian president said that he thinks that the Holocaust is a myth. However, he also said some European countries insist that Hitler killed millions of innocent Jews and added that if the Europeans are right, why don’t they give part of their land to the Jews. Was the view illogical?

A: I agree with the Iranian president that it is wrong to make the Palestinians pay, with the loss of their country, for guilt Europeans may feel about their treatment of the Jews. I also agree that the story of the “holocaust” has been used to induce false guilt in Europeans and North Americans. This story has allowed the Jews to acquire many billions of dollars in reparations from Germany and other countries. It has also made many people in Europe and North America ready to overlook Israeli atrocities and brutality.

Q: Why do they refuse to discuss the Holocaust? If they are right, surely they can prove that it was a historical event?

A: As the Iranian president said, in Europe you can deny the existence of God. However, if you question the slightest aspect of the self-serving story of Jewish sufferings in World War II, called “the holocaust”, you can end up in prison in Europe. Historians like David Irving, now imprisoned in Austria and publishers Ernst Zundel and Germar Rudolf, now imprisoned in Germany, are good examples of this phenomenon. “The holocaust” has become a religion. It’s a religion created by the Jews for non-Jews. Like many religions, it’s a means of controlling the believers. As a religion, the holocaust demands faith and belief. Its supporters shun rational discussion and debate. You must believe. To question is to be a heretic and heretics must be punished.

Q: Why has the Holocaust become a dogma nowadays while other people across the world are killed and nobody cares?

A: The holocaust is a selfish story serving the political and economic interests of the Zionists. Hollywood, extensively controlled by Zionists, pumps out endless propaganda films about the holocaust. The sufferings of others, for instance, the 16-million Germans ethnically cleansed from Eastern Europe, 1944-1948, receive no attention whatsoever.

Q: Why have revisionists been banned from discussing the Holocaust and why are those who express any doubts treated like heretics?

A: The holocaust religion serves the purpose of controlling people. It buys Israel substantial immunity from criticism. It allows special treatment of Jews in most Western countries. It allows Jews to have disproportionate control of the media and the economy in Western countries, while all the while portraying themselves as a persecuted minority. Discussion of the holocaust would undermine the privileged and powerful position Zionists hold in most Western countries. Therefore, anyone discussing or questioning aspects of the holocaust story must be silenced.

Q: Your support for freedom of expression has caused some problems for you, isn’t that so?

A: I haven’t been beaten by Jewish militia. However, Jewish pressure led to my being fired by the Peel Board of Education because I had supported freedom of speech, including for some individuals like British war hero and journalist Doug Collins, who had questioned some aspects of the holocaust story and who had called Steven Spielberg’s propaganda film “Schindler’s List” “Swindler’s List”.

CAFE is Canada's leading free speech advocacy group and has taken a lead role in defending dissident Ernst Zundel and in raising support and funds for his defense.

Mr. Fromm earned his B.A., B.Ed. and M.A. in English literature and linguistics from the University of Toronto. He pursued further studies at the University of Waterloo, the University of San Francisco and Webster College in Missouri.

His work defending free speech has won him international recognition.

He was the 1995 recipient of the George Orwell Free Speech Award presented by the Canadian Free Speech League and the 2002 Doug Collins Free Speech Award presented at David Irving's Real History Conference. He has spoken on the deteriorating free speech situation in Canada at the Barnes Review, the Real History Conference and before meetings of the Council of Conservative Citizens in the U.S.A.

Mr. Fromm divides his political efforts between the struggle for free speech and immigration reform. In 1997, after a campaign of defamation and agitation led by the Canadian Jewish Congress and the League for Human Rights of B'nai Brith, Mr. Fromm was fired from his position as an instructor in English after a 25-year career. Despite being called "an exemplary teacher" by a former Director of Education at the Peel Board of Education, Mr. Fromm was fired solely for his political views expressed on his own time outside school hours. He joins a number of other Canadian teachers disciplined or dismissed for holding politically incorrect views.

He edits the FREE SPEECH MONITOR and the CANADIAN IMMIGRATION HOTLINE and regularly lectures across Canada.

 MS/HG End MNA


 2005.12.27日付け木村愛二氏の「理性的な議論と討論から逃げているのは日本の左翼も同様である」は、次のように証言している。
 ホロコースト見直し論者の私自身は、本蛇蝎一が編集長も兼ねていた時期の『週刊金曜日』で、ネオナチ扱いされた。

 理性的な議論と討論から逃げているのは日本の左翼、自称文化人も、同様である。

 日本共産党員が中心のJCJ(日本ジャーナリスト会議)は、当時は会員であった私の拙著、しかも、出版社の社長も会員であったにもかかわらず、JCJ主催の集会での販売を、「事務局会議の決定」(嘘だった)と称して、禁止した。

 『噂の真相』も、『創』も、『マルコポーロ』廃刊事件以後、私それまでは常連の寄稿者であった私の署名原稿を載せなくなった。要するに、皆、シオニストが怖い卑怯な商売人なのじゃ。

(私論.私見)

 【パレスチナ紛争及びアフガン、イランのレジスタンス運動を支持し擁護する反戦平和運動を創造せよ】
 れんだいこは、ホロコースト事件弾劾派の論法が南京大虐殺事件、その派生としての百人斬り事件の論法と酷似していることに胡散臭さを感じている。どちらもサヨが懇切丁寧に説教していることも共通しており不快を感じている。れんだいこは反戦平和を強く願い、その運動を支持している。しかし、既成の弾劾派の論法にはついていけない。パレスチナ紛争及びアフガン、イラン戦争に於ける米英ユ同盟の侵略行為を弾劾する反戦平和運動でないと腑に落ちない。パレスチナ紛争及びアフガン、イランのレジスタンス運動を支持し擁護する新思想を構築しなければいけないと思っている。

 2005.12.26日 れんだいこ拝

【「ホロコースト真理教」という表記について】
 「阿修羅ホロコースト3」のはちまき伍長氏の2,006.10.23日付け投稿「アルメニア人虐殺否定禁止法とホロコースト真理教患者ロバート・フィスクの醜態」の見出しの部分の「ホロコースト真理教」という表記が気に入ったので、れんだいこは以降これを使わせていただくことにする。これほどピッタリな命名はそう有るわけではない。

 2,006.10.25日 れんだいこ拝
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