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れんだいこ:アフマディネジャド・イラン大統領の「ユダヤ人問題論」 [「れんだいこ」から]

れんだいこさんのサイトが見られなくなっているため、キャッシュよりコピーを作成 全文引用
こういう重要な情報ほど、いつ見られなくなるかわかりません。
みなさんもリンクを貼るのではなく、ぜひコピーを作成してください。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/taigaishinryaku_horocoosto_isramunotaioco.htm
アフマディネジャド・イラン大統領の「ユダヤ人問題論」
(最新見直し2006.1.11日)

【アフマディネジャド・イラン大統領の「ユダヤ人問題論」】
 イランは、1979年のイスラム革命以来、スラム教徒としてのパレスチナへの連帯からイスラエル国家の生存権を認めていない。これが現在のイランの国是となっている。学生や市民が参加する反イスラエルデモは現在も毎年続いている。

 2005.6月末、ハタミ大統領の後任を争うイランの大統領選でイスラム教強硬派の信条に与するアハマディネジャドが選出された。

 10月末、アハマディネジャド大統領は、「イスラエルは地図から抹消されるべきだ」と発言。その後、イスラエルは欧州に「国家を樹立すべき」だとの旨の主張も行っている。大統領は演説で、「ユダヤ人に対する犯罪を行ったのは欧州人である。米国やカナダは国土の一部をユダヤ人国家に与えるべきだ」と指摘。「欧州人は、ホロコーストの名前で神話を作り上げている。それは神よりも貴い存在なのだ」などと述べた。

 2005.12.8日、イランのアハマディネジャド大統領は、訪問先のサウジアラビアのメッカで行われた記者会見で、「イスラエル、ユダヤ人、ホロコースト問題」につき鋭い発言を開始した。イラン国営通信(IRNA)が伝えた(http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-196530.htm)。
 意訳概要「いくつかのヨーロッパ諸国は、ヒトラーが無実のユダヤ人数百万人を焼却炉で虐殺したと主張している。そして彼らは、もし誰かが何がしか反対の見解を論証しようとしたら、そういう人たちを非難し、監獄にぶち込んでいる。我々は、彼らの主張を認めないのだけれど、それが真実だと仮定した場合でさえ、我々は連中に次のように質問してみたい。ヒトラーによって無実のユダヤ人が殺されたとして、そのことが、ユダヤ人のエルサレム占領を支持する理由になるのか。もし、君たちが自分たちの論に正直であるなら、イスラエル国家は虐殺が行われたとされているドイツとオーストリア両国の領内に建設されてしかるべきだ。罪滅ぼしでヨーロッパの田舎のどこぞの地域をシオニストどもに与えるべきではないのか。例えば、ドイツ、オーストリア、その他の。シオニストどもは、ヨーロッパにこそ彼らの国家を樹立すべきだ。君たちはヨーロッパの一部を提供することを申し出よ。そしたら我々はそれを支持しよう」。
 12.14日、イランのアフマディネジャド大統領は、南東部シスタンバルチスタン州の州都ザヘダンの集会で演説し、「ユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)は作り話だ。神話にすぎない」との見解を示した。国営テレビが生中継した。アルジャジーラも、「ホロコーストは神話にすぎない イラン大統領がまたまた問題発言」(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1555843/detail?rd)記事を報じた。 
 同大統領演説の該当部分は次の通り。
 「彼らはユダヤ人虐殺という名で伝説をねつ造し、それを神よりも、宗教それ自体よりも、預言者たちよりも高みに祭り上げた。彼らの国では神の存在を疑問視する者がいても何も言われないが、もしユダヤ人大虐殺という神話を否定する者がいたら、シオニストたちとシオニストに雇われている政府は金切り声を挙げる」。
 この演説に対して、イスラエル外務省のレゲヴ報道官は「イランの大統領によるこれらの極端な発言が国際社会の目を開かせ、この政権に対するどんな幻想も放棄させることを望みたい」と述べた。

 欧州連合の現議長国、英国のダグラス・アレクサンダー欧州担当相はストラスブールで、欧州議会議員たちの拍手を受けながら、「この発言は全く受け入れられず。われわれは全面的に非難する。彼らには洗練された政治的討議など通じる余地がない」として、「欧州連合の議長国として、イランのアハマディネジャド大統領による発言を非難することにおいては何の紛れもない」と語った。

 ドイツのシュタインマイヤー外相はこの日、「(発言を容認しないとの)最大級の拒否を示す明確なシグナル」を送るべきだとして、15日からの欧州連合(EU)首脳会議で非難決議を採択することを示唆した。アハマディネジャド大統領の相次ぐ発言は、欧米や国連の激しい反発を招くのは確実で、21日に予定される欧州との核協議にも悪影響を与えそうだ、とある。

 12.18日、イタリアの有力紙「コッリエーレ・デッラ・セーラ」がイラン国営テレビの報として伝えたところによると、アフマディネジャド・イラン大統領が先週木曜、イラン南部を訪問中、テロに遭遇し、随行のボディーガード1名が死亡した。(「イラン大統領、暗殺未遂か?ボディーガード1名死亡」)

【アフマディネジャド・イラン大統領の「2005.12.8日付けユダヤ人問題論」】
 Iran president expresses doubt holocaust happened
 Thu Dec 8, 2005 2:42 PM ET
 By Paul Hughes
 TEHRAN (Reuters) - Iranian President Mahmoud Ahmadinejad on Thursday expressed doubt the Holocaust took place and suggested the Jewish state of Israel be moved to Europe.

 テヘラン(ロイター)発。イランのムハマド・アフマディネジャド大統領は、火曜日、ホロコースト問題に疑問を表明し、イスラエルというユダヤ人国家はヨーロッパへ移動されるべきであると示唆した。
 His comments, reported by Iran's official IRNA news agency from a news conference he gave in the Saudi Arabian city of Mecca, follow his call in October for Israel to be "wiped off the map", which sparked widespread international outrage.
 イラン国営IRNA報道機関の伝えるところによると、サウジアラビアのメッカでなされたアフマディネジャド大統領のコメントは、10月に「イスラエルは地図から消されるべきである」と呼びかけた発言に続いている。この発言は、国際世論を憤激させた。
 (備考)outrage=〈人・世論などを〉憤慨させる。
 The latest comments also provoked quick condemnation. German Chancellor Angela Merkel called them "totally unacceptable" and British Foreign Secretary Jack Straw said "I condemn them unreservedly. They have no place in civilized political debate."
 最新の発言は又しても素早い非難を巻き起こした。ドイツの司法官・アンゲラ・マーケルは、「今日の不満分子」と呼んだ。英国の外務長官・ジャック・ストローは、「私は、無条件で批判する。彼らは、公認された政治的論争に参加資格を持たない」と述べた。
 (備考)provoke=〈人・動物を〉怒らせる,いらいらさせる。condemnation=非難、有罪判決。Chancellor=大臣・司法官の称号、unacceptable=受け入れられない,容認できない; 気に入らない。condemn=〈人・行為を〉強く非難する。unreservedly=遠慮なく、率直に、制限なく、無条件に。debate=論争、討論。
 Ahmadinejad was quoted by IRNA as saying: "Some European countries insist on saying that Hitler killed millions of innocent Jews in furnaces and they insist on it to the extent that if anyone proves something contrary to that they condemn that person and throw them in jail."

 "Although we don't accept this claim, if we suppose it is true, our question for the Europeans is: is the killing of innocent Jewish people by Hitler the reason for their support to the occupiers of Jerusalem?" he said.

 "If the Europeans are honest they should give some of their provinces in Europe -- like in Germany, Austria or other countries -- to the Zionists and the Zionists can establish their state in Europe. You offer part of Europe and we will support it."

  IRNAによって、アフマディネジャド大統領の次の発言が引用された。「いくつかのヨーロッパ諸国は、ヒトラーが無実のユダヤ人数百万人を焼却炉で虐殺したと主張している。そして彼らは、もし誰かが何がしか反対の見解を論証しようとしたら、連中はそういう人たちを非難し、監獄にぶち込んでいる」。

 「我々は、この主張を認めないのだけれど、我々が、仮にそれが真実だとすると、我々はヨーロッパ人に次のように質問したい。ヒトラーによって無実のユダヤ人が殺されたとして、そのことが、ユダヤ人のエルサレム占領を支持する理由になるのか」。

 「もし、ヨーロッパ人が正直なら、彼らは、シオニストどもにヨーロッパのどこぞの田舎のいくつかの地域を与えるべきだ。例えば、ドイツ、オーストリア、その他の。シオニストどもは、ヨーロッパに彼らの国家を樹立すべきだ。あなた方は、ヨーロッパの一部を提供することを申し出よ。そしたら我々はそれを支持しよう」。
 (備考)quote=引用する、引き合いに出す。furnace=炉、かまど。extent=広さ、広い地域。 jail=拘置所、刑務所。claim=要求、請求、主張、断言。province=州、省、地方、いなか。
 The Nazis killed some 6 million Jews during their 1933-1945 rule. Ahmadinejad's remarks drew swift rebukes from Israel and Washington.
 ナチスは、1933ー1945年の支配期に600万人のユダヤ人を殺した。アフマディネジャド大統領の見解の人気は、イスラエルとワシントンからに素早く非難された。
 (備考)remark=意見、批評。drew=引っぱる、牽引(けんいん)する。rebuke=譴責(けんせき)する、非難する。
 ISRAEL, WASHINGTON RESPOND

 Raanan Gissin, a spokesman for Israeli Prime Minister Ariel Sharon, said in Tel Aviv Ahmadinejad was voicing "the consensus that exists in many circles in the Arab world that the Jewish people ... do not have the right to establish a Jewish, democratic state in their ancestral homeland".

 "Just to remind Mr. Ahmadinejad, we've been here long before his ancestors were here," Gissin said. "Therefore, we have a birthright to be here in the land of our forefathers and to live here. Thank God we have the capability to deter and to prevent such a statement from becoming a reality."

 Deputy U.S. State Department spokesman Adam Ereli called the remarks "appalling and reprehensible".

 "They certainly don't inspire hope among any of us in the international community that the government in Iran is prepared to engage as a responsible member of the community," he said.

 A news conference with French President Jacques Chirac near Berlin, Merkel also said: "With our historical responsibility in mind, I can only say that we reject them (Ahmadinejad's comments) in the harshest possible terms.

 "We will do everything to make it clear that Israel's right to existence is in no way endangered. I am firmly convinced that a majority in the international community has a similar opinion on this issue," she said. Chirac said he agreed completely.

 Religious hardliners in Iran do not publicly deny the Holocaust occurred but say its scale has been exaggerated to justify the creation of Israel and continued Western support for it.

 Close allies when Iran was ruled by the U.S.-backed Shah, Iran and Israel have become implacable foes since Iran's 1979 Islamic revolution.

 Israel accuses Iran of giving arms and funding to militant Palestinian groups such as Islamic Jihad and of building nuclear weapons. Iran denies the charges.

 Tehran calls Israel a "terrorist state" and has developed missiles which can reach it. It says it would use them if Israel, itself believed to be nuclear armed, tried to bomb Iranian nuclear facilities.

 (Additional reporting by Jeffrey Heller in Jerusalem)

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Re:れんだいこのカンテラ時評その130 れんだいこ 2005/12/15  【アフマディネジャド大統領発言考】

 2005年が暮れようとしている。今年一年の最大の出来事は何だったのだろうかと考え、れんだいこは、イランのアハマディネジャド大統領発言を画期的と認めたい。アハマディネジャド大統領発言は、「いわゆるユダヤ人問題」の核心に触れたものだが、一国の現役の最高責任者がかような発言を為し得るようになったことに驚きと潮の流れの変化を感じる。

 アハマディネジャド大統領は既に、10月末、「イスラエルは地図から抹消されるべきだ」と発言している。これは、イスラエル建国史を身近に見てきた者たちの腹の底からの思いのような気がする。「2005.12.8日発言」はその理由を簡潔且つ挑発的に次のように述べている。

 意訳概要「いくつかのヨーロッパ諸国は、ヒトラーが無実のユダヤ人数百万人を焼却炉で虐殺したと主張している。そして彼らは、もし誰かが何がしか反対の見解を論証しようとしたら、そういう人たちを非難し、監獄にぶち込んでいる。我々は、彼らの主張を認めないのだけれど、それが真実だと仮定した場合でさえ、我々は連中に次のように質問してみたい。ヒトラーによって無実のユダヤ人が殺されたとして、そのことが、ユダヤ人のエルサレム占領を支持する理由になるのか。もし、君たちが自分たちの論に正直であるなら、罪滅ぼしでヨーロッパの田舎のどこぞの地域をシオニストどもに与えるべきではないのかだ。例えば、ドイツ、オーストリア、その他の。シオニストどもは、ヨーロッパにこそ彼らの国家を樹立すべきだ。君たちはヨーロッパの一部を提供することを申し出よ。そしたら我々はそれを支持しよう」。

 12.14日、イランのアフマディネジャド大統領は、新たに次のように発言した。「ユダヤ人の大虐殺(ホロコースト)は作り話だ」。

 れんだいこは、この発言をなぜ重視するのか。それは、これは中近東の話に止まらないからである。この認識こそ、第二次世界大戦以来神話化され拵(こしら)えられたシオニズム型反戦平和思想及び運動を正面から狙撃しているのではないのか。反戦平和思想及び運動が今日ほど大事なことはない。しかしながら、手前勝手過ぎるシオニズム的なそれではなく、新たなる「反戦平和思想及び運動」の創造に於いてこそ必要なのであり、このことを問わず従来式のシオニズム的な「反戦平和思想及び運動」を呪文の如く唱えればよいというものではない。その時代はもう終わった。

 アフマディネジャド大統領発言は、そういう認識の転換点ののろしとなるように思える。油断と予断は許されないが、戦後60年間世界を席巻し続けたネオ・シオニストが掣肘されそうな気配を感じる。悪貨が良貨を駆逐した時代が終り、良貨が悪貨を駆逐する時代に入ったとも云えよう。

 歴史の弁証法はまことに味わい深い。ホロコースト派は相変わらずそれを強く主張すればするほど正義だと勘違いし続けるだろう。小ネズミはんとその一派はネオ・シオニストの軍門にくだり続ければ御身安泰と勘違いし続けるだろう。それが吉と出るか凶と出るか。れんだいこには既に自明だ。

 2005.12.15日 れんだいこ拝
 2005.12.16日、木村愛二氏は、「辛口時評」の「イラン大統領ホロコースト「創作」欧米非難には苦い前史」でこの問題に触れている。
【イラン外相が大統領発言を補強】
 2005.12.29日、木村愛二氏は、「ホロコースト否定はイランの政策と外相が大統領発言を補強」を投稿している。以下転載しておく。
 ホロコースト否定論はイランという国家の権威が懸かる決定的な問題となった。
 ホロコースト否定はイランの政策と外相が大統領発言を補強したのである。
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 http://www.adnki.com/index_2Level.php?cat=Politics&loid=8.0.240877640&par=0

 Iranian president Ahmadinejad giving a speech at an anti-Zionism conference in October (Iberpress)
 IRAN: HOLOCAUST DENIAL IS GOVERNMENT POLICY
 Tehran, 16 Dec. (AKI) - Iran's foreign minister Manouchehr Mottaki said Friday that remarks made earlier this week by the country's president that the Nazi mass murder of Jews during World War II was a "myth" was the official Iranian government's position on the issue.

 "The words of [president] Mahmoud Ahmadinejad on the Holocaust and on Israel are not personal opinions, nor isolated statements but they express the view of the [Iranian] government," Mottaki said. Ahmadinejad made the Holocaust remarks on Wednesday while it was in October he said Israel should be "wiped off the map."

 "The Palestinians or Islamic nations can not be forced to pay for the injustices the Europeans believe they committed against the Jews," the minister said speaking at Tehran airport after a visit to Pakistan.

 "The Europeans have to understand that the current Iranian government doesn't have any intention to play the role of someone who listens without having the right to reply," he said adding that if Europe wants to have relations with Iran "it has to learn to listen to our opinions and take them into account."

 Europe's dialogue with Iran, Mottaki said - apparently referring to negotiations by Britain, France and Germany to persuade Iran to shelf its uranium enrichment plans - can only take place in "a climate which is not influenced by Zionism".

【エジプトのイスラム協会代表も「ホロコーストはでっちあげ」と発言】
 イラン大統領の「ホロコースト神話は作り事」発言はますます波紋を広げつつある。「阿修羅ホロコースト2」の2005.12.29日付け Sun Shine氏の投稿「エジプトのイスラム協会代表も「ホロコーストはでっちあげ」と発言。エジプト議会に88議席獲得しているグループのリーダー」は次のように述べている。これを転載する。
 「エジプトのイスラム協会リーダー、ホロコーストはでっちあげと発言」
 12月22日付、イスラエルの電子版「Haaretz」より。

 [カイロ発、ロイター] エジプトのイスラム協会代表であり、議会における反対勢力の中心的人物が、イラン大統領の「ホロコーストはでっちあげ」との発言に対し、支持の声を上げた。

 「西洋の”民主主義”とやらは、シオンの息子達のビジョンに賛同しない者に対して、容赦なき攻撃を加えてきた。ホロコーストのでっち上げに関しても、同様である」

 モハメッド・マーディ・アキフ(Mohamed Mahdi Akef)は、声明文の中でこのような声明を行った。

 アキフは、その証拠として、1998年、ホロコーストに対して疑問を呈したフランス人ライター、ロジャー・ギャロウディー(Roger Garoudy)に有罪宣告をしたことと、来月、オーストリアで同様の罪に問われそうなイギリス人歴史家、デイビッド・アービング(David Irving)の例を挙げた。

 イラン大統領が12月14日に行った「ホロコーストは作り話」との発言は国際的にも波紋を広げているが、今回のアキフの声明文は、これを支持するためのものだ。

 ナチ・ウォッチドッグ的グループのイスラエル支部ディレクターは、「このようなホロコースト否定論がアラブ世界で吹き荒れているとは、全くもって言語同断である」といっている。

 アキフは、11月と12月の選挙で454議席中88議席を獲得したグループのリーダーだが、彼は中近東に民主主義を推進しているアメリカのことを、「アメリカの攻撃」と断定している人物だ。

 彼は、アメリカが中近東で行っているキャンペーンは、自分たち自身のこの地域における興味とシオニストの運動を促進するために行っているだけなのだといっている。

 (後半は省略)

 http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=661352&contrassID=1&subContrassID=1

 Last update - 23:21 22/12/2005

 Egypt's Muslim Brotherhood leader calls Holocaust a myth

 By Reuters

 CAIRO - The head of Egypt's Muslim Brotherhood, the main opposition force in parliament, echoed Iran's president on Thursday in describing the Holocaust as a myth.

 "Western democracy has attacked everyone who does not share the vision of the sons of Zion as far as the myth of the Holocaust is concerned," Mohamed Mahdi Akef said in a statement.

 Akef cited as evidence of Western intolerance the cases of French writer Roger Garoudy, who was convicted in France in 1998 of questioning the Holocaust, and British historian David Irving, who faces similar charges in Austria next month.

 Iranian President Mahmoud Ahmadinejad sparked an international uproar when he said in a Dec. 14 speech that the Holocaust was a myth.

 In Israel, the director of the Israeli branch of the Nazi watchdog group, the Simon Wiesenthal Center, warned that, ""There's no question that a very ugly wave of Holocaust denial is sweeping the Arab world."

 "The problem is that so far in the Arab world very few leaders are willing to tell their own people that they have to understand that the Holocaust did take place," Efraim Zuroff said.

 Akef, whose group won 88 of the Egyptian parliament's 454 seats in elections in November and December, made his comment in an attack on the United States' assertion that it is promoting democracy in the Middle East.

 He said the U.S. campaign was a cover for promoting its own interests and those of the Zionist movement in the region.

 "American democracy ... steers the world into the American orbit delineated by the sons of Zion, so that everyone must wear the Stars and Stripes hat and keep away from the Zionist foster child," he wrote in his weekly statement.

 He accused the U.S. House of Representatives of hypocrisy when it threatened to cut off aid to the Palestinian Authority if the Islamist movement Hamas takes part in January elections.

 He also criticised European Union foreign policy chief Javier Solana for saying that Europeans might think twice about aid to the Palestinians if Hamas members were in parliament.

 Hamas says it is an extension of Egypt's Muslim Brotherhood, which was founded in 1928 and which renounced political violence inside Egypt decades ago. Hamas believes in armed struggle to replace Israel with an Islamic state.

 Last week the deputy leader of the Brotherhood, Mohamed Habib, asked about Ahmadinejad's denial of the Holocaust, said reports of Nazi attempts to wipe out European Jews might have been exaggerated.

 "We don't have confirmed things to enable us to prove this matter or refute it. It needs documentation but what one can be sure of is that there were attacks on the Jews but not by means of gas chambers or perhaps not in these numbers or on this scale," Habib told Reuters in an interview.

 But Habib said the debate was irrelevant to the situation of the Palestinians. "What the Jews propagate about there being a Holocaust has nothing to do with the way they treat the Palestinians on the land of Palestine," he said.

【イラン大統領、ホロコーストの事実関係を調査するよう国連安全保障理事会に要請】
 2005.12.26日付けイランの電子版「イラン・フォーカス(Iran Focus)」が紹介されている。(「阿修羅ホロコースト2」の2005.12.31日付けSun Shine氏の投稿「イラン大統領、ホロコーストの事実関係を調査するよう国連安全保障理事会に要請(イラン・フォーカス)」)
 (テヘラン発) 西洋におけるイスラム教徒の権利保護団体の代表、モハメッドーアリ・ラミン氏は、「イランのアフマディネジャード大統領は、国連安全保障理事会に対し、600万人のユダヤ人ホロコーストが真実であるかどうかを証明するよう、関係諸国に働きかけることを望んでいる。また、西洋の学者達が調査したホロコーストに関する出版への許可を与えるよう、西洋諸国の政府に望んでいる」との発表を行った。
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 男気いっぱいである。負けていない! 日本の「サムライ」にも通じるスピリッツである。
 http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=5035

 Iran’s Ahmadinejad wants committee to investigate Holocaust

 Mon. 26 Dec 2005

 Iran Focus
 Tehran, Iran, Dec. 26 ? Iran’s hard-line President Mahmoud Ahmadinejad who recently called for the destruction of Israel and termed the Holocaust a “myth” has asked for a committee to be set up to prove that the massacre of some six million Jews in Nazi Germany never took place.

 The Fars news agency, which is close to the office of Iran’s Supreme Leader Ayatollah Ali Khamenei, said that Ahmadinejad had proposed the idea after his comments calling for Israel to be moved to European countries such as Germany and Austria drew international outrage and United Nations Security Council condemnation.

 Mohammad-Ali Ramin, who heads the state-run body Society for Defending the Rights of Muslim Minorities in the West, told Fars that Ahmadinejad wanted European governments to permit Western scholars to publish their research on the Holocaust.

 Ahmadinejad wanted the committee to clarify the real extent of the Holocaust, according to Ramin, who added that the radical President had the support of hard-liners loyal to the Supreme Leader.

 Senior officials inside the clerical establishment including Khamenei himself have backed Ahmadinejad’s threatening remarks against the Jewish state.

【イラン大統領が「シオニズムはファシズムである」と発言】
 「阿修羅ホロコースト2」で、バルセロナより愛を込めて氏が2006.1.3日付け「アハマディネジャッド、シオニズムはファシズムである(IBLNEWS)」を投稿している。これを転載しておく。
 イラン大統領アハマディネジャッドが吼え続けます。2006年1月3日付のスペイン語ネット新聞IBLNEWSです。大新聞は例によって「音なしの構え」のようですが。
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 http://iblnews.com/story.php?id=8181
 イラン大統領はイスラエルのシオニズムをファシズムと結び付ける

 2006年1月3日IBLNEWS 特派員

 イラン大統領マハムド・アハマディネジャッドは、先にホロコーストは「神話」だったと言ったのだが、今度はシオニズムをファシズムと結び付け、イスラエルは欧州からユダヤ人を追放するために作られた、と語った。

 アナリストたちは、繰り返すアハマディネジャッドの反イスラエル発言が、国内とアラブ世界でその立場を印象付けようとする狙いがあるものとしている。外交関係の情報源によると、彼の発言はイランの核計画に対する西側世界の態度を硬化させている。

 多くの新聞で月曜日に掲載された論説の疑問に対する返答の一部として、アハマディネジャッドは、第2次大戦後のイスラエルの建国はヨーロッパにとっては「一石二鳥」だった、と語った。

 (彼によると)ヨーロッパにとっての目的は「欧州からユダヤ人を追い出して、同時に、イスラム世界の中心部にシオニストで反イスラムの本性を持つ欧州の付属物を作ること」だった。

 「シオニズムは欧州の思想の一部で植民地主義の思想である。(・・・・)そして現在、イスラム教徒に対する同様で直接の虐殺が米国および一部の欧州の援助を得て行っている。(・・・・)シオニズムは根本的に新たなファシズムなのだ。」このように強調した。

 この元革命戦士は再度、なぜ何名のユダヤ人がホロコーストで死んだのかの調査と議論がタブーなのか、と疑問を発し、何百万人ものユダヤ人がドイツ人の手によって殺害されたことが本当かどうか、質問した。

 彼は尋ねる。「どうしてその犯罪の最大の犯人であるヨーロッパ人がその代価を払わないのか」と。

 【以上、翻訳終り】

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 面白くなってきた。

(参照資料一覧)
http://asyura2.com/0601/war77/msg/230.html
イラン大統領「イスラエルは欧州の民族浄化から湧き出たもの」「本性から反イスラム」
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/518.html
イランの元首が「ホロコースト」の事実関係の調査委員会を計画
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/516.html
ホロコースト調査をイランが国連安保理に要請は愛の年の大晦日
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/512.html
イラン大統領、ホロコーストの事実関係を調査するよう国連安全保障理事会に要請(イラン・フォーカス)
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/496.html
イスラエルを認めないのはイランの国是という基本的問題点を強調
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/494.html
イラン誌(英文)「ホロコースト支持者は理性的な議論と討論から逃げている」
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/479.html
イラン ”ホロコースト伝説”映画に着手か
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/473.html
イラン大統領のイスラエル・ホロコースト発言をカナダ人が論評
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/463.html
イラン「ホロコースト発言は誤解を受けている」(CNNニュース)【パレスチナ人にツケを払わせるな、と】
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/447.html
イラン大統領ホロコースト「創作」欧米非難には苦い前史
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/439.html
CNN/AP【ホロコーストは「創作」と欧米を非難、イラン大統領】
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/440.html
ホロコーストは神話にすぎない イラン大統領がまたまた問題発言 [アルジャジーラ]
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/436.html
アハマディネジャド「ホロコーストはMyth」(コリエレ紙)~神より上の地位を得た なぜなら
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/437.html
蛇足ながら
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/432.html
ホロコーストは「創作」と欧米を非難、イラン大統領  『嘘はいつかはバレる(笑)』
http://www.asyura2.com/0510/war76/msg/880.html
日経【イラン最高指導者がイスラエル批判・大統領を側面支援か】
http://asyura2.com/0510/war76/msg/769.html
エルサレム発ロイター“イスラエルはイラン大統領を『極めて危険』と呼ぶ”【「痛い所」は見事に削除!】
http://asyura2.com/0505/holocaust2/msg/416.html
肝心な部分を抹消したロイター日本語訳(隠蔽による情報操作の一例)
http://asyura2.com/0510/war76/msg/745.html
イラン大統領曰く「イスラエルは欧州に引っ越せ!」だと。:冗談じゃねえ!
http://www.asyura2.com/0505/war73/msg/856.html
イランとシオニスト・イスラエルの不思議な歴史的関係


 同じく、 white氏が、2006.1.4日付け「アフマディネジャード大統領がユダヤ人はイスラム国家において宗教の自由と安全を享受していると語る [IRIB]」を投稿している。これを転載しておく。
 http://www.irib.ir/Worldservice/japaneseRADIO/news.mon.htm#1
 アフマディネジャード大統領が、ユダヤ人はイスラム国家において宗教の自由と安全を享受している、と語りました。
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 イランのアフマディネジャード大統領が、「ユダヤ人たちは、イスラム国家の中で、常に平和的に共存し、宗教の自由をも享受してきた。そしてこれは、これからも続くであろう。」と語りました。

 アフマディネジャード大統領は、1日日曜、演説の中で、ユダヤ教徒とシオニズムの違いについて説明し、「シオニズムとは、西洋の植民地主義的理念に基づいたイデオロギーである。それはイギリス人が、ファシズムや政教分離を目的にして作り出したもので、現在も、この西洋が生んだイデオロギーは、反イスラム、かつシオニストの本質を備え、アメリカやヨーロッパの一部諸国からの直接的支援と指導を受けながら、イスラム教徒への戦いを続けている。ヨーロッパのユダヤ人をパレスチナに移住させ、シオニスト政権を樹立させたことは、まさにユダヤ排除の動きからきており、ユダヤ人をヨーロッパから追放した目的は民族的、宗教的浄化にある」としました。

 また、イスラム諸国やヨーロッパの思想家が参加する人権会議を開くことを提案し、「イラン政府は、西側メディアが報道規制なしにこの会議の模様を放映することを条件に、この会議を主催する用意がある。」と伝えました。

【イスラエルのシャロン首相が倒れる】
 2006.1.4日、イスラエルのシャロン首相(77)が脳出血を起こして重体に陥った。
【ローマ教皇が「イスラエルに存在の権利あり。パレスチナ人は民主制発展に努めよ」と発言】
 同じく、 kamenoko氏が、2006.1.10日付「教皇、イスラエルに存在の権利あり。パレスチナ人は民主制発展に努めよ」を投稿している。これを転載しておく。
 ひとつき前には、「バビロン捕囚はホロコーストの前身。ユーフラテス川に浮いた38のユダヤ人の遺体は、集中キャンプで虐殺されたユダヤ人の
  前身」 とまで発言したラッツィンガー。
 教皇「イスラエルに存在の権利あり。パレスチナ人は民主制発展に努めよ」(コリエレ紙)

 聖なる父、外交団の謁見で拡大するテロリズムを批判
 「文明衝突の危機」

 ローマ発 -「イスラエル国家は国際法が定める権利に従って存在し続けるべきである」。 ベネディクト16世、外交団を前に発言。 聖なる父はまた、「パレスチナの民は自由と繁栄をもたらす彼らの民主制を心穏やかに育むべき」とも述べた。ヤセル・アラファト没後初の選挙は、1月25日に予定されている。

 聖なる地、そしてレバノン、イラク、中東、大湖のアフリカ、ダルフール「平和のニーズが切迫している」として教皇があげた地は、「国際社会が責任を果たせる」。 平和を祈願した教皇は、「平和のプリンス誕生の地」である聖なる地に言及し、「レバノンは国際社会の共感と支援と共に、違う宗教コミュニティ間の心からの実りある協力に向かい、歴史に適う道を取り戻すべき」。すべての中東の地「特にイラク、偉大なる文明が混ざり合う地が、ここ数年血なまぐさいテロ活動により喪に服する日々が続く」。 「過去の同胞が殺し合う戦争の悲劇をいまだ引きずる」大湖のアフリカ。「国際社会の危険な影響を受け、忌まわしい残虐性に苦しめられた丸腰のダルフールの民」。

 教皇によると、世界情勢は「文明の衝突の強い脅威に晒されており」、最も激しい脅威は「もはや地球レベルに達した組織的なテロリズム」。「原因は数多くまた様々ながら、政治思想と宗教に対する異常な概念が入り混じったもの」とラッツィンガーは定義づける。 「テロリズムは丸腰の人々に対する無差別攻撃を全くためらわずにやってのけ、もしくは人々全体にパニックを誘発することで非人道的な脅迫を行い、最終的には政治的責任のある人々をテロリストが描く通りに動かざるを得ない状況に追い込む」。 「このような犯罪行為を正当化する環境などどこにも存在しない。 それを行う者の恥ずべき顔と、宗教を盾に神の真実を無知蒙昧とモラルの退廃の域まで失落させる非難されるべき行為を覆う環境など、どこにも存在しない」。

 ラッツインガーは「宗教の自由」にも言及
 「遺憾ながらある国々では、数世紀に渡る伝統を誇る国々においても」、宗教が「担保される代わりに危険なほど穢されている。とりわけ未成年に対して」と不満を漏らした。

 06年1月9日
http://www.corriere.it/Primo_Piano/Cronache/2006/01_Gennaio/09/papa.shtml

≪I palestinesi devono poter sviluppare istituzioni democratiche≫ Papa: ≪Israele ha diritto a esistere≫ Il Santo Padre nell'udienza al Corpo diplomatico. Condanna del terrorismo che aumenta ≪il pericolo di uno scontro di civilta≫ STRUMENTIVERSIONE STAMPABILEI PIU' LETTIINVIA QUESTO ARTICOLO

Papa Benedetto XVI, durante l'Angelus di domenica (Ansa)
ROMA - ≪Lo Stato d'Israele deve poter sussistere pacificamente in conformita alle norme del diritto internazionale≫. Lo chiede Benedetto XVI nel discorso al Corpo Diplomatico. Il Santo Padre ha anche parlato del ≪popolo palestinese≫, che deve ≪poter sviluppare serenamente le proprie istituzioni democratiche per un avvenire libero e prospero≫. Le elezioni politiche in Palestina, le prime dopo la scomparsa di Yasser Arafat, sono previste per il 25 gennaio.
Proprio la Terra Santa, ma anche il Libano, l'Iraq e Medio oriente, l'Africa, con Grandi Laghi e Darfur sono i luoghi indicati dal Papa ai ≪responsabili delle nazioni≫ come paesi in cui ≪il bisogno di pace e piu bruciante≫. Invocando pace il Papa ha ricordato la Terra Santa, dove ≪e nato il principe della pace≫; il Libano ≪la cui popolazione deve ritrovare, anche con il sostegno della solidarieta internazionale, la sua vocazione storica in favore della collaborazione sincera e fruttuosa tra le comunita di fedi differenti≫; tutto il Medio Oriente e ≪in particolare l'Iraq, crogiolo di grandi civilta, in questi anni quotidianamente funestato da sanguinosi atti terroristici≫; l'Africa con i Grandi Laghi, ≪dove ancora si sentono le tragiche conseguenze delle guerre fratricide degli anni passati≫; ≪le inermi popolazioni del Darfur, colpite da esecrabile ferocia, con pericolose ripercussioni internazionali≫.
Secondo il Papa nell'odierno contesto mondiale e forte ≪il pericolo di uno scontro delle civilta≫. Pericolo ≪reso piu acuto dal terrorismo organizzato, che si estende ormai a livello planetario≫. ≪Numerose e complesse ne sono le cause≫, ha affermato Ratzinger riferendosi al terrorismo, ≪non ultime - ha aggiunto - quelle ideologico-politiche, commiste ad aberranti concezioni religiose≫. ≪Il terrorismo non esita - ha proseguito - a colpire persone inermi, senza alcuna distinzione, o a porre in essere ricatti disumani, inducendo nel panico intere popolazioni, al fine di costringere i responsabili politici ad assecondare i disegni dei terroristi stessi≫. ≪Nessuna circostanza vale a giustificare tale attivita criminosa - ha detto ancora il Pontefice - che copre di infamia chi la compie, e che e tanto piu deprecabile quando si fa scudo di una religione, abbassando cosi la pura verita di Dio alla misura della propria cecita e perversione morale≫.
Ratzinger ha anche parlato della ≪liberta di religione≫. Lamenta il Papa che ≪purtroppo in alcuni Stati, anche tra quelli che pure possono vantare tradizioni culturali plurisecolari≫ anziche ≪essere garantita≫ e ≪anzi, gravemente violata, in particolare nei confronti delle minoranze≫.
09 gennaio 2006

コール元独首相:イラン大統領の「ホロコ-ストは作り話」の件に関し、「心底から賛成する」と発言する
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/773.html
投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 06 日 15:08:09: edtzBi/ieTlqA
3月6日付け、「Iran Forcus」が、イラン国営日刊紙「Jomhouri Islami による準公式的な記事」として伝えたところによると、コール元ドイツ首相は、ドイツにおけるイラン人ビジネスマン達との夕食会の席で、イラン大統領の言った「ホロコ-ストは作り話」という件に関し、「心底から賛成する」といったとのことだ。

「アフマディネジャド大統領が言ったことは、我々が胸に深く秘めていたことだ。我々はこのことを長い間、言いたかったが、言う勇気がなかった」

コール元首相はこのように語ったとのこと。

http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=6085

Iran: Helmut Kohl agrees with Ahmadinejad on Holocaust
Sun. 05 Mar 2006
Iran Focus

Tehran, Iran, Mar. 06 ? Former German Chancellor Helmut Kohl reportedly told Iranian businessmen in Germany that he agreed with statements by Iranian President Mahmoud Ahmadinejad that the Holocaust was a “myth”, the semi-official Jomhouri Islami reported on Monday.

The government-owned daily wrote that at a dinner gala with Iranian hoteliers and entrepreneurs, Kohl said that he “heartily agreed” with Ahmadinejad’s remarks about the Holocaust.

“What Ahmadinejad said about the Holocaust was in our bosoms”, the former German chancellor was quoted as saying. “For years we wanted to say this, but we did not have the courage to speak out”.

Ahmadinejad caused an international furore last year when he publicly declared that the Holocaust was a “myth” and threatened that Israel must be “wiped off the map”.

His comments were supported by senior Iranian officials, including Supreme Leader Ayatollah Ali Khamenei and former president Ayatollah Ali Akbar Hashemi Rafsanjani.

The country’s state-run media have systematically defended the position of the Iranian president and given extensive coverage to historians and “experts” who deny the Holocaust took place.

ついにドイツ人がイラン大統領に呼応する事態に発展した。
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/774.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 3 月 06 日 17:06:07: CjMHiEP28ibKM

(回答先: コール元独首相:イラン大統領の「ホロコ-ストは作り話」の件に関し、「心底から賛成する」と発言する 投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 06 日 15:08:09)

ついにドイツ人がイラン大統領に呼応する事態に発展した。

デヴィッド・アーヴィングの3年禁錮刑判決に関して、ドイツ人やオーストリア人が、イギリス人を講師に呼ぶのでなく、自分で刑法違反の発言をする勇気を持て、と書く予定をしていたところだった。


以下は引用。
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3月6日付け、「Iran Forcus」が、イラン国営日刊紙「Jomhouri Islami による準公式的な記事」として伝えたところによると、コール元ドイツ首相は、ドイツにおけるイラン人ビジネスマン達との夕食会の席で、イラン大統領の言った「ホロコ-ストは作り話」という件に関し、「心底から賛成する」といったとのことだ。

「アフマディネジャド大統領が言ったことは、我々が胸に深く秘めていたことだ。我々はこのことを長い間、言いたかったが、言う勇気がなかった」
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コール元首相はこのように語ったとのこと。

http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=6085

Iran: Helmut Kohl agrees with Ahmadinejad on Holocaust
Sun. 05 Mar 2006
Iran Focus

欧米でもさまざまな意見がでているようです
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/784.html
投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 3 月 07 日 09:46:22: edtzBi/ieTlqA
(回答先: ついにドイツ人がイラン大統領に呼応する事態に発展した。 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 3 月 06 日 17:06:07)

このニュースについては、阿修羅同様、欧米のネット上でも、また私の周りでも色々な意見が出ています。

1.コールも75才。先が短いので、最後に人間として真実を語りたくなったのだろう
2.イラン語から英語への翻訳ミス
3.元記事はイラン国営新聞。これはイラン政府のプロパガンダ
4、本当に言ったのなら、即刑務所行きのはず
5.本当にコールが言ったとしても、問題になったら「ドイツ語からイラン語への翻訳ミス」と  いえるし、問題にならなければ、イラン人実業家達とよい関係を保てる。どちらにしても、  コールには失うものが何もない

などなど・・。

なお、「イラン・フォーカス」については、以前、「イラン政府からサイバー攻撃にあった」との記事が掲載されています。

今日付けの「Iran Focus」に、「イラン政府からサイバー攻撃を受けた」との記事がありましたので、御参考までに
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/735.html
投稿者 Sun Shine 日時 2006 年 2 月 26 日 11:05:14: edtzBi/ieTlqA

★阿修羅♪ > ホロコースト2 > 778.html
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単なる1人のドイツ人ではない。コール元首相の発言は、全ドイツ人の代弁の発言と全く同じ。
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/778.html
投稿者 真相ハンター 日時 2006 年 3 月 06 日 23:54:08: Zk4s5qq50i/J2
(回答先: ついにドイツ人がイラン大統領に呼応する事態に発展した。 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 3 月 06 日 17:06:07)

コール元ドイツ首相は、ドイツにおけるイラン人ビジネスマン達との夕食会の席で、イラン大統領の言った「ホロコ-ストは作り話」という件に関し、「心底から賛成する」といったとのことだ。

「アフマディネジャド大統領が言ったことは、我々が胸に深く秘めていたことだ。我々はこのことを長い間、言いたかったが、言う勇気がなかった」

コール元首相はこのように語ったとのこと。

かつて、述べたように「ホロコースト神話」とは、「イスラエル建国」の明確なる目的を以って、「ヒトラー」に「将来のイスラエル国民候補」の羊達のユダヤ教徒を全欧州から掻き集めて来て、「将来のイスラエル領土」に「強制移住」させる為に、人の良いドイツ民族が巧く利用されて「追い立て役のシェパード」に仕立て上げられて、全欧州の羊達を集めることが可能になる為に、「シェパードの調教師のユダヤ人ヒトラー」は、アーリア系ドイツ人のふりをして、ドイツ人は誑かされて騙して、第二次大戦の侵略者にヒトラーとナチスに仕立て上げられたのだ。

シオニスト・ユダヤの一変態のナチス・ヒトラーに殺されたのは、最大の被害者は350万人も殺されたドイツ民族で、ユダヤ民族は、全欧州でもせいぜい数万人。(アウシュビッツでは僅かに数千人にも満たない。

    ドイツ公式記録

   http://tbrnews.org/Archives/a2037.htm#_ftn1

本当なら大変なニュースですが・・・   西岡昌紀
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/776.html
投稿者 西岡昌紀 日時 2006 年 3 月 06 日 20:36:35: of0poCGGoydL.
(回答先: ついにドイツ人がイラン大統領に呼応する事態に発展した。 投稿者 木村愛二 日時 2006 年 3 月 06 日 17:06:07)

本当なら大変な事ですが、本当に、本当なのでしょうか?・・・


(にわかには信じられない気持ちです)

                        西岡昌紀

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokamasanori/

ホロコーストをシオニストが悪用とユダヤ教正統派ラビが批判
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/782.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 3 月 07 日 09:21:38: CjMHiEP28ibKM
テヘランで、ホロコーストをシオニストが悪用とユダヤ教正統派ネトライ・カルタのラビが批判。

ネトライ・カルタは、シオニスト国家イスラエルの解体を求めている。
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http://www.memritv.org/Transcript.asp?P1=1060
3/5/2006 Clip No. 1060
Neturei Karta Rabbis in Tehran: The Zionists Use the Holocaust to Promote Their Cause

Following are excerpts from interviews with Neturei Karta rabbis in Iran, which aired on Al-Alam TV and Jaam-e Jam1 TV on March 5, 2006.

Al-Alam TV, March 5, 2006:

Neturei Karta spokesman Rabbi Dovid Weiss: The issue of the Holocaust has to do with the Zionist use... The Zionists are using this issue. We, the Jews who were killed in the Holocaust, do not use the Holocaust as a tool for promoting our cause.

[...]

We reiterate that there are Jews throughout the world - hundreds of thousands of Jews - who remain loyal to the rejection of Zionism, and who say that Zionism is not Judaism but a political movement.

We want a dismantlement not only of the 1967 areas, but [of the entire Palestine], so the lands will return to Palestine, and we will live side by side.

Of course, we are forbidden to have a state. Zionism was founded by Mr. Theodor Herzl, and these people were going against God. That is why Mr. Livingstone condemned this. He was right. He is not anti-Semitic. We supported him when Sheik Al-Qaradhawi came to England. We said to him: "You did good."

We welcome this because these people are not anti-Semites, but they oppose this illegitimate political movement called "Zionism," which does not represent so many hundreds of thousands of Jews around the world, and maybe millions, who still believe only in Judaism, and do not accept the State of Israel.

[...]

Rabbi Dovid Shlomo Feldman: We have come to Tehran to make it clear that the State of Israel does not represent all the Jews. It might represent their own ideas, which are very far from those of the Jewish people.

[...]

Jaam-e Jam1 TV, March 5, 2006:

Reporter: He [Rabbi Aharon Cohen, British Neturei Karta] took part at an international religious conference in Tehran where he expressed his anti-Zionist views. The Rabbi said Zionists are involved in almost every major crime worldwide, but unfortunately claimed to be speaking for the Jewish community.

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イラン大統領アフマディネジャッドの談話(シュピーゲル誌)
http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/267.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 6 月 24 日 23:32:44: CjMHiEP28ibKM

イラン大統領アフマディネジャッドの談話(シュピーゲル誌)

(ブッシュ大統領への書簡と一緒に季刊『真相の深層』06秋11号掲載予定)
(シュピーゲル誌の表紙の画像:アフマディネジャッド・イラン大統領の写真と説明)
「その前に世界が畏敬する男」
http://www.jca.apc.org/~altmedka/060609-derspiegel.jpg

独シュピーゲル誌:アフマディネジャッド・イラン大統領とのインタビュー
和訳:石峰 昇一
【訳者からの注記】ドイツを代表する雑誌デル・シュピーゲルは2006年5月31日付の誌面にイラン大統領マフモウド・アフマディネジャッドとの単独インタビューを掲載した。これは第2次世界大戦後の欧米ジャーナリズム活動史の中でも最大級の収穫である。

 シュピーゲル誌自身はあくまでも「正史」の擁護とシオニスト勢力の代弁という立場を崩さないが、イラン大統領のホロコーストおよびイスラエル成立の過程に対する疑惑を思う存分しゃべらせている。あたかもこの60年間ドイツ人が敢えて沈黙してきたことを彼の口を借りて表現しているのではないか、とすら思えてくる。現代西側世界を支配する虚構と欺瞞の構造について、一国の首長があからさまに語り、それを主力雑誌がそのまま世界に向けて発信した、まさに画期的な報道であろう。

 通してお読みになれば、高飛車な態度をちらつかせるシュピーゲルの3名のインタビューアーたちが途中からタジタジとなり、何度も話をそらせ焦点をぼかそうと試み、時として支離滅裂になる様子がお解りになるだろう。アフマディネジャッドの歴史と現在の事実に基づく整然と筋の通った論理に終始圧倒されているのである。

 最初にイズラエル・シャミールによる、このインタビュー記事に寄せる言葉をご紹介したい。
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 アフマディネジャッド、シュピーゲルに語る
 イズラエル・シャミール

 アフマディネジャッドとのインタビュー―あなた方は実際にこれを読むまでは信じようとしないだろうが、偉大な人物だ。マハティールと同様に。もし彼がドイツにやって来るようなことがあれば素晴らしい進展となるだろうに。ドイツのジャーナリストたちは、ヒトラー時代のあらゆるヘボ記者同様に正統派の基本方針を報道してきた。当然だが今の彼らの見地は当時とは異なる。しかし異なる意見が監獄の外に存在する余地の無い点には変わりない。確かにアフマディネジャッドは我々の知らなかったようなことを言ってはいない。しかし我々の知っていることはシュピーゲル誌では公表されてこなかったのだ。
Shamir Readers(http://groups.yahoo.com/group/shamireaders/message/715
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 以下にこのインタビュー記事全文をご紹介する。テヘランにて、シュピーゲル誌のインタビューアーはStefan Aust、Gerhard Sporl、Dieter Bednarzの3名である。

【シュピーゲル記事:ドイツ語原文のUrl】
http://www.spiegel.de/spiegel/0,1518,418312,00.html

【翻訳に使用したその英訳版のUrl】
http://service.spiegel.de/cache/international/spiegel/0,1518,418660,00.html

我々は決意している

シュピーゲルとのインタビューの中で、イラン大統領マフモウド・アフマディネジャッドが、ホロコースト、イスラエル国家の未来、イラクにおけるアメリカ合衆国の過ち、そして核に関するテヘランの西側世界との確執について議論を行う。

シュピーゲル【以下“S”と表記】:大統領閣下、あなたはサッカー・ファンでいらっしゃいます。そしてサッカーをプレーすることがお好きです。6月の11日にあなたはニュルンベルグの球技場の席に座っておいででしょうか。その日にはドイツでイラン・チームがメキシコと試合を行うのですが。

アフマディネジャッド【以下“A”と表記】:状況によります。当然ですが、私はどんな場合でもその試合を見るでしょう。しかし私はそれを自宅のテレビの前で見るのか、あるいは他の場所で見るのか、未だに分かりません。私の決定がどうなるかは多くの物事によっているのです。

S:例えば?

A:私にどれだけの時間があるか、様々な関係の状態がどのように進行しているのか、私がそうしたいと思うかまたは他の多くのことをしたいと思うか。

S:あなたがサッカー世界選手権にやってくるかもしれないということが伝わったときに、ドイツの中で大きな憤りが起こりました。あなたはそれに驚きましたか?

A:いいえ。それは気になるようなことではありません。私はそれがどうやって起こったのかさえ理解できませんでした。同時にまた、それは私にとっては何の意味もありませんでした。私はその感情が一体何についてのことなのか分かりません。

S:それはホロコーストについてのあなたの意見に関することでした。ドイツによって行われたユダヤ人の組織的な殺害をイランの大統領が否定したことが、怒りの引き金を引いたのは当然のことでした。

A:その関係がよく理解できないのですが

S:まずあなたがホロコーストについての意見をおっしゃいます。そしてあなたがドイツに来られるかもしれないというニュースが伝わります。これが怒りを招くのです。ですからあなたは、結局は驚かれたのではないですか?

A:いいえ、全く。なぜなら、シオニズムのネットワークが世界中で非常に活発だからです。ヨーロッパでもそうです。だから驚きませんでした。我々はドイツの人々に話しかけていたのです。我々はシオニストたちとは何の関係もありません。

S:ホロコーストを否定することはドイツでは犯罪です。あなたは非常に多くの怒りと向き合うときに無関心でおられますか?

A:私はデル・シュピーゲルが尊敬すべき雑誌だと知っています。しかし私はあなた方がホロコーストに関しての真実を書くことができるのかどうか知りません。あなた方はそれについてすべてのことを書くことを許されているのですか。

S:もちろん我々は過去60年間の歴史調査で発見されたことに関して書く権利を与えられています。我々の観点では、不幸なことにですが、ドイツ人たちがユダヤ人600万人の殺害の罪を負っていることに疑いはありません。

A:さて、ということは、我々はとても具体的な議論を巻き起こしてきたわけですね。我々は二つの非常にはっきりした質問を提示しています。最初に、ホロコーストは本当に起こったのか? あなたはこの質問に対して確信をもってお答えです。そこで第二の質問です。それは誰の過ちだったのか?
 これに対するお答えは、それはヨーロッパの中で見出されなければならないものでありパレスチナの中でではないのです。それは完璧に明白なことです。もしもホロコーストがヨーロッパで起こったのなら、その解答はヨーロッパの中で見つけられなければならないのです。

 そうではなく、もしホロコーストが起こらなかったとしたら、ではどうしてあの占領政府が・・・

S:・・・イスラエル国家のことをおっしゃっている・・・

A:・・・やって来たのでしょうか?
 なぜヨーロッパ社会がこの政府を守らなければならないのでしょうか?
  もう一つ言わせてください。我々は次のような見解を持つものです。もしある歴史的な出来事が事実だと断定されるとしても、それに関するもっと多くの調査と議論があればその事実はもっともっと明白なものになるでしょう。

S:それはずっとドイツの中で行われてきたことです。

A:我々はホロコーストを断定も否定もしたいとは思いません。我々はどのような人々に対するどのような犯罪にも反対します。しかし我々はその犯罪が実際に起こったのかどうかを知りたいのです。もしそれが起こったのなら、それではその責任を負っている人が罰せられなければなりません。そしてそれはパレスチナ人ではないのです。どうして60年前に起こったことの研究が許されないのでしょうか? いずれにせよ他の歴史的な出来事は、その中のいくつかは何千年も前のことなのですが、研究は公開されています。政府がそれを支援することさえしています。

S:大統領閣下、あらゆる見地から見て、ホロコーストは起こりました。強制収容所がありました。ユダヤ人の絶滅に関する書類もあります。いままで非常に多くの調査が為されてきました。そしてホロコーストが事実であることに関して何一つ疑う余地は無いのです。我々はこのことが、ドイツ人がそれに責任を負っていることが、非常に残念です。一つ付け加えさせていただきたいと思います。パレスチナ人の運命はこのこととは完全に別の事柄です。これは現在に関することなのです。

A:いや違う。パレスチナ紛争の根は歴史の中に探さねばならないものです。ホロコーストとパレスチナはお互いに直接的につながっています。そしてもしホロコーストが実際に起こったものなら、ではあなた方は世界中からやってくる偏りの無い多くのグループにこの研究をすることを許すべきです。なぜあなた方はある特定のグループに研究を制限するのでしょうか?
 もちろん私はあなた個人のことを言っていません。ヨーロッパ各国の政府のことです。

S:あなたはまだホロコーストを「神話」に過ぎないとおっしゃっているのですか?

A:私は、もし実際に納得できることがあればそれを事実として認めるのみです。

S:たとえ西側の学者たちが誰一人全く疑問を抱いていないとしてもですか?

A:しかしヨーロッパにはこれに関して二つの意見がありますね。ある学者や個人のグループは、そのほとんどが政治的な意図を持ってですが、ホロコーストは起こったと言います。そしてまたそれとは逆の立場を代表する学者のグループがあるのですが、その多くはそれゆえに刑務所に入っています。だからこそ、一つの偏りの無いグループが研究のために集まりこの極めて重要なテーマについての見解を出す必要があります。なぜなら、この件の確認は世界的な問題の解決に貢献するからです。ホロコーストの前提の下に、世界に非常に強い分極が起こっており複数の戦線が形作られています。したがって、もしある国際的な偏りの無いグループが最終的にこの事柄を明確にするためにそれを調査するならば、それは非常に良いことなのでしょうが。普通なら、歴史的な出来事に関する研究者の作業は各国政府が推奨し支援するのであって、彼らを刑務所に放り込むことはしませんよ。

S:それは誰だとお考えですか?
 どの研究者のことをお示しになっているのですか?

A:私よりもあなたの方がよくご存知でしょう。あなたはリストをお持ちです。英国、ドイツ、フランス、そしてオーストリア出身の人々がいますね。

S:たぶん、たとえば、英国人のデイヴィッド・アーヴィング、ドイツ系カナダ人のエルンスト・ツンデル、彼はマンハイムで裁判中ですが、そしてフランス人のジョルジュ・テイュなどをおっしゃっておいでですね。彼らは全員ホロコーストを否定しています。

A:私がヨーロッパ人でないにもかかわらず私のコメントがこれほどに強い抵抗を引き起こしているという事実だけをとってみても、そして同時に私がドイツ史上の特定の人物に比較されている事実をみても、いかにあなたの国でその研究を求める気運が攻撃を受けるものであるのかがよく分かります。ここはイランですからご心配は無用です。

S:さて、我々は非常に現在的な目的のためにあなたとこの歴史に関する議論を行っています。あなたはイスラエルが存在する権利を問題にしておいでなのですか?

A:お聞きください。私の見解はきわめて明白です。我々は、もしホロコーストが起こったのであればヨーロッパがこの結果を引き受けなければならず、その代価を支払うべきはパレスチナ人ではない、と言っているのです。もしそれが起こらなかったのであれば、そのときにはユダヤ人たちは出身地に戻らなければなりません。私は今日のドイツの人々もまたホロコーストの囚人であると確信します。第2次世界大戦で6000万人の人々が亡くなりました。第2次世界大戦は巨大な犯罪でした。我々はこれを全面的に非難します。我々は、ある犯罪がイスラム教徒に対してあるいはキリスト教徒やユダヤ教徒に対して為されたかに関わらず、流血の事態に反対します。しかし疑問はこれです。6000万人もの犠牲者の中でどうしてユダヤ人だけが注目の的になるのでしょうか。

S:そんな問題ではありません。あらゆる人々が第2次世界大戦の犠牲者に哀悼を捧げます。ドイツ人にもロシア人にもポーランド人にも、そしてその他の人々に対しても同様です。しかしながら、我々ドイツ人はある特別な罪から逃れることはできません。ユダヤ人に対する組織的な殺害というものです。ただ、私たちは次の話題に移った方が良いのではないかと思いますが。

A:いやいや、私はあなたにお尋ねしたいことがあります。今生きている若い人たちが第2次世界大戦で何かの役を果したのでしょうか?

S:いいえ、全く。

A:なぜ彼らがシオニストに対して罪を感じなければならないのでしょうか?
 なぜシオニストに自分の財布からその支払いをしなければならないのでしょうか?
  もし人々が過去に罪を犯したのなら、彼らは60年前に裁かれなければならなかったはずです。それで終りでしょう!
   ある一団の者達が歴史の過程の中でドイツ人の名で犯罪を行ったからといって、どうしてドイツ人たちが現在も屈辱を受けなければならないのですか?

S:今日のドイツ人が過去についどうすることもできません。しかし、我々の父親や祖父によってドイツ人の名で為されたこれらの行為に対する、ある種の集団的な慙愧の念があるのです。

A:その当時に生きてさえいなかった人がどのようにして法的に責任を負うというのでしょうか?

S:法的にではなく道徳的にです。

A:ドイツの人々がなぜそんな重荷を背負わねばならないのでしょうか?
 今日のドイツ人たちは何の罪も背負っていないのです。どうしてドイツ人たちは自分自身を守る権利を許されないのですか? 
 ドイツの偉大な文化的遺産に光を当てるのではなく、一つの集団による罪がなぜそこまで大きく強調されるのでしょうか?
  どうしてドイツ人たちは自分の意見を自由に表明する権利を持ってはならないのでしょう?

S:大統領閣下。我々はドイツの歴史が第3帝国のわずか12年間だけで作られていないことは十分に知っています。にもかかわらず、我々はドイツの名で行われたあの恐ろしい犯罪を受け入れなければなりません。我々の歴史はここまでも含むのです。そしてドイツ人たちが自分の過去を批判的にとらえてきたことは、戦後の歴史の中で達成されたドイツ人の偉大な進歩なのです。

A:あなたはそのことをドイツの人々に対してもおっしゃることができますか?

S:もちろんです。我々はいつもそうします。

A:ならばあなたがたは、ある偏りの無いグループに、あなたの意見に賛成するかどうかとドイツの人々に質問することを許しいただけるのでしょうか。どんな民族でも自分自分の屈辱を受け入れることはありませんよ。

S:我国ではどのような質問も許されています。しかしもちろんですが、ドイツには極右翼主義者がおり、彼らは反ユダヤ主義であるだけではなく同時に排外主義者でもあります。そして我々は彼らを本当に脅威であると見なしているのです。

A:一つ質問させてください。この状態はあとどれくらい続くのでしょうか。あとどれくらい長くドイツの人々は自分がシオニストの人質として取られていることを受け入れなければならないとお考えでしょうか? それはいつ終わるのでしょうか――20年、50年、100年の後ですか?

S:我々は自分たちのために話すことができるだけです。デル・シュピーゲルは誰の人質でもありません。シュピーゲルはドイツの過去とドイツの罪ばかりを取り扱うのではないのです。我々はパレスチナ紛争の中でイスラエルに無批判な同盟者というわけではありません。しかし我々は一つのことを非常にはっきりとさせたいと思います。我々は批判的であり、我々は誰に頼ってもいません。しかし、イスラエルには多くのホロコースト生存者が生きているのですが、そのイスラエル国家の存在する権利が問題にされているときに、我々が抗議もせずに単に立っているだけということは決していたしません。

A:まさにそこが我々の指摘することなのです。あなた方はどうしてシオニストたちに義務感を感じなければならないのでしょうか?
 もし本当にホロコーストがあったのなら、イスラエルはヨーロッパに作られるべきであり、パレスチナにではないのです。

S:あなたはあらゆる人々を戦争終結後の60年前に戻したいと思っておられるのですか?

A:500万人のパレスチナ人が60年間祖国を持てていないのですよ。これこそ本当に驚くべきことです。あなた方は60年間ホロコーストの賠償を支払い続けており次の100年間に至るまで支払い続けなければならないでしょう。それではどうしてパレスチナ人たちの運命がそこで問題とはされないのですか?

S:ヨーロッパ人は多くの方法でパレスチナ人を援助しています。結局のところ、我々もまたこの地域に最終的に平和をもたらすことに歴史的な責任を負っています。しかしあなた方はその責任は持っていないのですか?

A:ええ持っています。しかし、攻撃、占領、そしてホロコーストの繰り返しが平和をもたらすことはないでしょう。我々の望むものは持続的な平和です。それは、我々が問題の根っ子を追及しなければならない、ということを意味します。私は、あなた方が誠実な人々であることに注目し、あなた方がシオニストを支えるように義務づけられていることを、進んで認めるものです。

S:それは我々が言ったこととは異なります。大統領閣下。

A:あなたはイスラエルのことをおっしゃいましたよ。

S:大統領閣下。我々がイランの核兵器の可能性についてお話申し上げたいからこそホロコーストについてお話しているのです。これが西側諸国があなたを脅威であると見ている理由なのです。

A:西側のいくつかの集団は物事や人々を脅威と呼ぶことを楽しんでいます。もちろんあなたは自由にご自身のご判断をなさって結構です。

S:最も大切な質問はこれです。あなたはあなたの国のために核兵器を求めておられるのですか?

A:敢えて次のような質問をさせていただくことをお許し願いたい。世界はいつまで一握りの西側勢力のレトリックによって支配されるだろうとあなたはお思いですか?
 彼らが他の誰かに対してある意図を持ったときにはいつでも、彼らはプロパガンダ、嘘、誹謗、脅迫を広げ始めます。後どれくらい彼らがこのようことをし続けることができるのでしょうか?

S:我々は真実を見つけるためにここにいるのです。例えば、ある近隣の国の首脳がシュピーゲルに対して次のように語りました。「彼らは核爆弾を作りたいと切に望んでいる」と。これは本当でしょうか?

A:ご存知の通り、我々があなた方やヨーロッパ諸国の政府と一つの全く異なったより高いレベルの事柄について議論を行いつつあります。我々の観点からは、その合法的なシステムとは、それを使って一握りの国々が世界の他の地域を差別化し不安定にするという彼らの意思を押し付けるためのものです。139カ国がウィーンにある国際原子力委員会(IAEA)のメンバーであり、その中には我々も入っています。あらゆる安全保障の合意と同様に、IAEAの規約も核不拡散条約も共に、そのメンバーである国々が平和利用のために核燃料を作る権利を与えています。それはあらゆる諸国民の正当で合法的な権利です。しかしながらそれ以上に、IAEAは同時にすでに核兵器を所有している勢力の武器の放棄を推し進めるために設立されたものでもあるのです。さてところで、現在何が起こっているのかをご覧ください。イランはIAEAとはずっと素晴らしい協力関係を持ってきました。我々は我国の工場に2000回もの査察を受け入れてきました。そして査察官たちは我々から1000ページを越す文書を手に入れてきました。彼らのカメラが我々の核施設に設置されています。IAEAは、イランでどのような不法な徴候も見られないとあらゆる報告で強調してきました。それがこの件に関する片方の局面です。

S:IAEAの見解はこの件に関してあなたのものと必ずしも一致しません。

A:しかしもう一方の局面は、核エネルギーも核兵器も共に持っている多くの国々が存在する、ということです。彼らは自分の核兵器を他の国民を脅迫するために使用します。そして、イランが核エネルギーの平和利用の道から外れようとしていると心配しているかのように言っているのは、これらの勢力なのです。我々はもしこれらの勢力が不安に思うのなら自由に我々を調べればよいと言っているのです。しかしこれらの勢力の言うことは、核平和利用からの逸脱が可能になるかもしれないからイラン人たちは核燃料サイクルを完成させてはならない、ということなのです。我々は、彼ら自身が長い間平和利用から逸脱している、と申し上げたい。これらの勢力は我々にそのようなことを言う権利を持っていません。この命令は不正であり我慢できるものではありません。

S:しかし、大統領閣下、最も重要な問題はこれです。もし核兵器所有国がこれ以上増えたら世界がどれほど危険になるのか、もしイランのような、その大統領が脅威を作っている国が、危機をはらむ地域で核爆弾を作れば?

A:我々は根本的に核兵器の拡散に反対しています。だからこそ我々は偏りの無い組織を作ることと核兵器の廃棄を提案してきたのです。我々は何の武器も必要としません。我々は文明を持ち文化を持っています。そして歴史は我々が決して他国を攻撃したことがないことを示しています。

S:イランは爆弾を製造する必要が無い?

A;ヨーロッパ各国はシャーの独裁政権が核技術の使用に許可を与えることを望んでいました。この点に注目するのは興味深いことです。それは危険な政権でした。しかしながら、各国はそれへの各技術の提供に意欲的でした。ところがイスラム共和国が登場して以来、これらの勢力はそれに反対してきました。私は再度強調いたしますが、我々はどのような核兵器も必要とはしません。

我々は誠実であり合法的に行動するがゆえに我々の声明を守ります。我々は詐欺師ではありません。我々は正当な権利を主張するだけです。必然的にですが、私は誰に対しても脅威を与えたことはありません。この脅威なるものにしても、あなたがたが私に対して働かせてきたプロパガンダ・マシンの一部なのです。

S:もしそうだとしても、あなたは、あなたが核兵器を作ろうとしているという恐れを誰でも抱く必要が無いことを保証する努力をなさっているべきではないのでしょうか? あなたがそれをイスラエルに対して使って、ひょっとすると世界戦争が起きるのではないか、というような恐れを、です。あなたは非常に危うい場所に座っておられるのですよ、大統領閣下。

A:二つのことを言わせてください。この地域にいるどの人々も我々を怖がってはいません。そして誰一人それらの人々に恐怖を与えてはならないのです。もし米国とこれら二つか三つのヨーロッパ諸国が妨害さえしなければ、この地域の人々は何千年間もそうであったようにお互いに平和に暮らすことができる、と我々は信じています。1980年にサダム・フセインをけしかけて我々を攻撃させたのは、やはりヨーロッパの国々と米国だったのです。

我々のパレスチナに関するスタンスははっきりしています。我々は次のように言います。この国に所属する者達に自らの意見を表現することを許可せよ、と。ユダヤ人、キリスト教徒、そしてイスラム教徒たちに、彼らが考えていることを言わせよ、と。この提案に反対する者達が戦争を好みこの地域を脅かしているのです。米国と二つか三つのヨーロッパ諸国はどうしてこれに反対しているのでしょうか?
 刑務所に入っているホロコースト研究者たちは戦争ではなく平和を望んでいると信じます。我々のスタンスはドラマチックであり平和的です。

S:パレスチナ人たちはとうにあなたよりも先に進んでおり、イスラエルを事実として認めているのです。その一方であなたは相変わらずそれを地図の上から消そうと望んでおられます。あなたがその存在する権利を否定する一方でパレスチナ人たちは二つの国家という解決を受け入れようとしています。

A:あなたは間違っていますよ。あなたはパレスチナ人たちが自由な選挙でハマスを選んだのを見ましたね。我々は、あなたたちも我々もどちらもパレスチナの人々にああしろこうしろと要求すべきではない、と主張します。パレスチナ人自らが自分たちの求めることを語るべきです。ヨーロッパではどんなことにでも投票にかけることが習慣ですね。我々はパレスチナ人にも同様に自らの意見を表現する機会を与えるべきです。

S:パレスチナ人たちは自分たち自身の国に対する権利を持っています。しかし我々の見方からすれば、当然ながらイスラエルは同じ権利を持っているのです。

A:イスラエルはどこからやって来たのですか?

S:ええと、もし人々がどこからやってきたのかを知ろうというのなら、ヨーロッパ人たちは人類が発生した東アフリカにまで戻らねばならないでしょうね。

A:私たちはヨーロッパ人について話しているのではありませんよ。我々はパレスチナ人について語り合っているのです。パレスチナ人たちはそこに、パレスチナにいたのです。現在の彼ら500万人は避難民となっているのです。彼らは生きる権利を持っていないのですか?

S:大統領閣下。世界が今ある通りであることを誰もが承認すべき、そして我々が現状を受け入れなければならない、そのような時が来ているのではないでしょうか?
 イラクに対する戦争はイランを望ましい立場に置きました。米国はイラクでの敗北の事実に苦しんでいます。今やイランにとって中東和平での建設的な力になる時なのではないでしょうか?
  その核計画と挑発的な発言をおやめになることが何を意味しているとお思いでしょうか?

A:私は不思議に思っているのですが、どうしてあなた方はヨーロッパの政治家のスタンスを採用しファナティックにそれを擁護なさっておられるのでしょうか。あなた方は雑誌であって政府ではありませんよね。第2次世界大戦の戦勝国がもうあと千年間勝ち続ける勢力のままでありそしてドイツ国民はもうあと千年間屈辱を受けたままであることを認めなければならない、とでもおっしゃっているような。あなたはそれが正確な論理だとお思いですか?

S:いいえ、それは正確な論理でもなくまた真実でもありません。ドイツ人たちは戦後の発展の中で慎ましやかですが重要な役を演じてきました。1945年以来屈辱を受けてきたとか不名誉であり続けたとかいうようには感じていません。我々はこれについては自信を持ちすぎかもしれません。しかし今日は、我々はイランの現在の役割について語り合いたいと思っているのです。

A:それでは我々は、パレスチナ人が毎日殺されテロ攻撃の中で死にそして家が壊されていく現状を受け入れる、ということになってしまいますね。しかしイラクについてあることを言わせてください。我々は常にこの地域の平和と安全を好んでいます。我々との戦争の8年間、西側諸国はサダムに武器を与えました。その中には化学兵器も含まれます。そして彼に政治的な支持を与えました。我々はサダムと対抗しそして彼のために大変な苦しみを受けました。ですから我々は彼が倒されてほっとしています。しかし我々は、サダム打倒を望んだという口実の下に国ごと全部食い尽くされている状態を受け入れるわけにはいきません。10万人以上のイラク人が占領軍の支配の下で命を落としました。幸いなことにドイツはこれには加担していません。我々はイラクの安全保障を求めています。

S:しかし大統領閣下、一体誰がイラクを食い尽くしているとお考えですか?
 米国は実際にはこの戦争で負けています。建設的に協力すれば、イランは米国人にあの国からの撤退を考えさせる手助けをすることになるのでは。

A:面白いことをおっしゃいますね。米国はあの国を占領し、人々を殺し、石油を売り飛ばし、そして自分たちが負けるときには他人を非難する。我々はイラクの人々とは非常に緊密に結ばれています。国境の両側に住む多くの人々が縁者同士です。我々は何千年もの間、隣同士で生きてきました。我々の神聖な巡礼地はイラクにあります。イランと全く同様に、イラクは文明の中心地でした。

S:何をおっしゃりたいのですか?

A:我々は常にイラクの人々自身が選んだ政府を支持すると言ってきました。しかし私から見ると、米国はひどいことをやっています。彼らは我々に何度も援助と協力を求めるメッセージを送ってきました。彼らは我々がイラクについて語り合うべきだと言ってきました。しかし米国は否定的に応答し我々を侮辱し続けています。今でさえも我々はイラクの治安に貢献しています。我々は米国がその態度を変える場合にのみ、話し合いを持つでしょう。

S:あなたはしばしば米国と世界の他の国々を挑発することを楽しんでおられるのですか?

A:いいえ、私は誰をも攻撃しません。私がブッシュ氏に宛てた手紙は丁重でした。

S:攻撃とまでは申しませんが、挑発的です。

A:いいえ、私は誰に対しても敵意を感じることはありません。我々はイラクで死んでいく米国の兵士たちのことが気がかりです。なぜ彼らはそこで死ななければならないのですか?
 この戦争は全く無意味です。ものの道理がある一方でどうして戦争などがあるのでしょうか?

S:あなたの大統領へのお手紙は、あなたが直接の交渉をなさりたいという、米国人たちに対するジェスチャーでもあるのでしょうか?

A:我々はあの手紙の中で世界的な問題を我々がどのように見ているのかについてのはっきりとした姿勢を宣言しました。一部の勢力は、嘘と不正を合法的であるように見なすがゆえに、世界の政治的な環境を汚してきました。それは非常に悪いと我々は見ます。我々はあらゆる人々が尊敬に値すると信じます。相互関係は正義に基づいて調整されなければなりません。正義が支配すれば平和が支配します。不正な状態は支持できるものではありません。たとえアフマディネジャッドがそれを批判しなかったとしても、です。

S:米国大統領へのお手紙には、2001年の9月11日に関する一節があります。引用いたしますと、『あのような作戦が、秘密諜報員と警備担当者との協力が無いとすれば、あるいはこれらの担当者たちの共謀が無いとすれば、どのようにして計画され実行されえたのでしょうか』です。あなたのご発言はいつでも非常に多くの嫌味な暗示を含んでいます。これはひょっとして何を意味しておられるのでしょうか。CIAがモハメド・アッタと他の18名のテロリストを手助けしてその攻撃を実行させた、ということなのですか?

A:いいえ、そんなことは申し上げておりません。我々は、非難されるべきは誰なのかをこそ彼らが言うべきだ、と考えています。彼らは9・11を中東に対する軍事攻撃開始の口実として利用すべきではありません。彼らはあの攻撃に責任ある者達を法廷に連れて行くべきです。我々はそれには反対していません。我々はあの攻撃を非難しました。我々は無実の人々に対するどのような攻撃をも非難します。
S:あなたのお手紙で、あなたは西側の自由主義が失敗しているともお書きになっています。どうしてそのようにおっしゃるのでしょうか?

A:例えばあなた方はパレスチナ問題の定義を一千個も持っており、そしてあなた方は様々に異なった形態にある民主主義のあらゆる異なった種類のものをご提供になりますよね。ある現象を自分が望むとおりに自由に解釈する数多くの個人の意見によって現象が左右されるのは筋の通らないことです。あなた方は世界の問題をそんな方法で解決することはできません。我々は新しいアプローチを必要としています。もちろん我々は人々の自由意志が支配することを望みます。しかし我々は、例えば正義のような、普遍的に喜んで受け入れられる継続可能な原則を必要としています。イランと西側諸国はこの点では一致しているのです。

S:核問題の解決の中でヨーロッパはどのような役目を果すことができるでしょうか?
 そしてあなたはドイツに何をお望みでしょうか?

A:我々は常にヨーロッパと良好な関係を育ててきました。特にドイツとは。我々二つの国民はお互いに敬愛しあっております。我々はこの関係を深めることを切に望んでいます。ヨーロッパは我が国民に関していいますと三つの過ちを為してきました。最初の過ちはシャーの政府を支持したことです。これは我が国民に失望と不満を残しています。しかしながらフランスはホメイニ師への保護を提供してくれたことで特別な地位にありました。それは後に再び失われたのですが。第二の過ちは、我々に対する戦争でサダムを支えたことです。本当は、我が国民はヨーロッパが、敵対するのではなく、我々の側についてくれることを期待していたのです。第三の過ちは核問題に対するヨーロッパのスタンスでした。ヨーロッパは大きなものを失うでしょうし何を成し遂げることもできないでしょう。我々はそのようなことが起こるのを見たいと思いません。

S:では西側とイランの間の紛争で何が起こるのでしょうか?

A:我々は米国の論理は理解します。彼らはイスラム革命勝利の結果として損害を被りました。しかし我々は、どうして一部のヨーロッパの国々が我々に敵対するのか、奇妙に思っています。私は核問題についてメッセージを送り、次のように問いかけました。ヨーロッパ人たちはなぜ米国人の言葉を我々に翻訳して伝えているのか、と。結局は、彼らは我々の行動が平和を目標とするものであることを知っているのです。イランの側に立つならば、ヨーロッパ人たちは自分たちの利益と我々の利益を守ることになるでしょうに。しかしもし我々に敵対するならば、彼らは損害だけを被ることになるでしょう。我が国民は強く、そして決意しています。

 ヨーロッパ人たちは中東で完全にその地位を失う危険を冒しています。そして彼らは世界の他の地域でも名声を傷つけつつあります。他の国々は、ヨーロッパは問題解決の能力を持たないと考えるでしょう。

S:大統領閣下、インタビューに応じていただき、感謝いたします。
【以上、翻訳終り】
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SPIEGEL INTERVIEW WITH IRAN'S PRESIDENT AHMADINEJAD

"We Are Determined"

In an interview with SPIEGEL, Iranian President Mahmoud Ahmadinejad discusses the Holocaust, the future of the state of Israel, mistakes made by the United States in Iraq and Tehran's nuclear dispute with the West.

Iranian President Mahmoud Ahmadinejad: "By siding with Iran, the Europeans would serve their own and our interests."
Zoom
AP
Iranian President Mahmoud Ahmadinejad: "By siding with Iran, the Europeans would serve their own and our interests."
SPIEGEL: Mr. President, you are a soccer fan and you like to play soccer. Will you be sitting in the stadium in Nuremberg on June 11, when the Iranian national team plays against Mexico in Germany?
Ahmadinejad: It depends. Naturally, I'll be watching the game in any case. I don't know yet whether I'll be at home in front of the television set or somewhere else. My decision depends upon a number of things.

SPIEGEL: For example?

Ahmadinejad: How much time I have, how the state of various relationships are going, whether I feel like it and a number of other things.

SPIEGEL: There was great indignation in Germany when it became known that you might be coming to the soccer world championship. Did that surprise you?

Ahmadinejad: No, that's not important. I didn't even understand how that came about. It also had no meaning for me. I don't know what all the excitement is about.


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The Iranian Challenge: An Apocalyptic Religious Zealot Takes on the World (05/30/2006)

SPIEGEL: It concerned your remarks about the Holocaust. It was inevitable that the Iranian president's denial of the systematic murder of the Jews by the Germans would trigger outrage.
Ahmadinejad: I don't exactly understand the connection.

SPIEGEL: First you make your remarks about the Holocaust. Then comes the news that you may travel to Germany -- this causes an uproar. So you were surprised after all?

PHOTO GALLERY: THE UNPREDICTABLE MAHMOUD AHMADINEJAD
AFP REUTERS AP
Click on a picture to launch the image gallery (11 Photos).
Ahmadinejad: No, not at all, because the network of Zionism is very active around the world, in Europe too. So I wasn't surprised. We were addressing the German people. We have nothing to do with Zionists.
SPIEGEL: Denying the Holocaust is punishable in Germany. Are you indifferent when confronted with so much outrage?

Ahmadinejad: I know that DER SPIEGEL is a respected magazine. But I don't know whether it is possible for you to publish the truth about the Holocaust. Are you permitted to write everything about it?

SPIEGEL: Of course we are entitled to write about the findings of the past 60 years' historical research. In our view there is no doubt that the Germans -- unfortunately -- bear the guilt for the murder of 6 million Jews.

Ahmadinejad: Well, then we have stirred up a very concrete discussion. We are posing two very clear questions. The first is: Did the Holocaust actually take place? You answer this question in the affirmative. So, the second question is: Whose fault was it? The answer to that has to be found in Europe and not in Palestine. It is perfectly clear: If the Holocaust took place in Europe, one also has to find the answer to it in Europe.

On the other hand, if the Holocaust didn't take place, why then did this regime of occupation ...

SPIEGEL: ... You mean the state of Israel...

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Ahmadinejad: ... come about? Why do the European countries commit themselves to defending this regime? Permit me to make one more point. We are of the opinion that, if an historical occurrence conforms to the truth, this truth will be revealed all the more clearly if there is more research into it and more discussion about it.
SPIEGEL: That has long since happened in Germany.

Ahmadinejad: We don't want to confirm or deny the Holocaust. We oppose every type of crime against any people. But we want to know whether this crime actually took place or not. If it did, then those who bear the responsibility for it have to be punished, and not the Palestinians. Why isn't research into a deed that occurred 60 years ago permitted? After all, other historical occurrences, some of which lie several thousand years in the past, are open to research, and even the governments support this.

SPIEGEL: Mr. President, with all due respect, the Holocaust occurred, there were concentration camps, there are dossiers on the extermination of the Jews, there has been a great deal of research, and there is neither the slightest doubt about the Holocaust nor about the fact - we greatly regret this - that the Germans are responsible for it. If we may now add one remark: the fate of the Palestinians is an entirely different issue, and this brings us into the present.

Ahmadinejad: No, no, the roots of the Palestinian conflict must be sought in history. The Holocaust and Palestine are directly connected with one another. And if the Holocaust actually occurred, then you should permit impartial groups from the whole world to research this. Why do you restrict the research to a certain group? Of course, I don't mean you, but rather the European governments.

SPIEGEL: Are you still saying that the Holocaust is just "a myth?"

Ahmadinejad: I will only accept something as truth if I am actually convinced of it.

SPIEGEL: Even though no Western scholars harbor any doubt about the Holocaust?

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The race for the bomb: can Iran be stopped?

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By Beauregard
Ahmadinejad: But there are two opinions on this in Europe. One group of scholars or persons, most of them politically motivated, say the Holocaust occurred. Then there is the group of scholars who represent the opposite position and have therefore been imprisoned for the most part. Hence, an impartial group has to come together to investigate and to render an opinion on this very important subject, because the clarification of this issue will contribute to the solution of global problems. Under the pretext of the Holocaust, a very strong polarization has taken place in the world and fronts have been formed. It would therefore be very good if an international and impartial group looked into the matter in order to clarify it once and for all. Normally, governments promote and support the work of researchers on historical events and do not put them in prison.
SPIEGEL: Who is that supposed to be? Which researchers do you mean?

Ahmadinejad: You would know this better than I; you have the list. There are people from England, from Germany, France and from Australia.

SPIEGEL: You presumably mean, for example, the Englishman David Irving, the German-Canadian Ernst Zundel, who is on trial in Mannheim, and the Frenchman Georges Theil, all of whom deny the Holocaust.

Ahmadinejad: The mere fact that my comments have caused such strong protests, although I'm not a European, and also the fact that I have been compared with certain persons in German history indicates how charged with conflict the atmosphere for research is in your country. Here in Iran you needn't worry.

SPIEGEL: Well, we are conducting this historical debate with you for a very timely purpose. Are you questioning Israel's right to exist?

Ahmadinejad: Look here, my views are quite clear. We are saying that if the Holocaust occurred, then Europe must draw the consequences and that it is not Palestine that should pay the price for it. If it did not occur, then the Jews have to go back to where they came from. I believe that the German people today are also prisoners of the Holocaust. Sixty million people died in the Second World War. World War II was a gigantic crime. We condemn it all. We are against bloodshed, regardless of whether a crime was committed against a Muslim or against a Christian or a Jew. But the question is: Why among these 60 million victims are only the Jews the center of attention?

SPIEGEL: That's just not the case. All peoples mourn the victims claimed by the Second World War, Germans and Russians and Poles and others as well. Yet, we as Germans cannot absolve ourselves of a special guilt, namely for the systematic murder of the Jews. But perhaps we should now move on to the next subject.

Ahmadinejad: No, I have a question for you. What kind of a role did today's youth play in World War II?

SPIEGEL: None.

Ahmadinejad: Why should they have feelings of guilt toward Zionists? Why should the costs of the Zionists be paid out of their pockets? If people committed crimes in the past, then they would have to have been tried 60 years ago. End of story! Why must the German people be humiliated today because a group of people committed crimes in the name of the Germans during the course of history?

SPIEGEL: The German people today can't do anything about it. But there is a sort of collective shame for those deeds done in the German name by our fathers or grandfathers.

Ahmadinejad: How can a person who wasn't even alive at the time be held legally responsible?

SPIEGEL: Not legally but morally.

Ahmadinejad: Why is such a burden heaped on the German people? The German people of today bear no guilt. Why are the German people not permitted the right to defend themselves? Why are the crimes of one group emphasized so greatly, instead of highlighting the great German cultural heritage? Why should the Germans not have the right to express their opinion freely?

SPIEGEL: Mr. President, we are well aware that German history is not made up of only the 12 years of the Third Reich. Nevertheless, we have to accept that horrible crimes have been committed in the German name. We also own up to this, and it is a great achievement of the Germans in post-war history that they have grappled critically with their past.

Ahmadinejad: Are you also prepared to tell that to the German people?

SPIEGEL: Oh yes, we do that.

Ahmadinejad: Then would you also permit an impartial group to ask the German people whether it shares your opinion? No people accepts its own humiliation.

SPIEGEL: All questions are allowed in our country. But of course there are right-wing radicals in Germany who are not only anti-Semitic, but xenophobic as well, and we do indeed consider them a threat.

Ahmadinejad: Let me ask you one thing: How much longer can this go on? How much longer do you think the German people have to accept being taken hostage by the Zionists? When will that end - in 20, 50, 1,000 years?

SPIEGEL: We can only speak for ourselves. DER SPIEGEL is nobody's hostage; SPIEGEL does not deal only with Germany's past and the Germans' crimes. We're not Israel's uncritical ally in the Palestian conflict. But we want to make one thing very clear: We are critical, we are independent, but we won't simply stand by without protest when the existential right of the state of Israel, where many Holocaust survivors live, is being questioned.

Ahmadinejad: Precisely that is our point. Why should you feel obliged to the Zionists? If there really had been a Holocaust, Israel ought to be located in Europe, not in Palestine.

SPIEGEL: Do you want to resettle a whole people 60 years after the end of the war?

Ahmadinejad: Five million Palestinians have not had a home for 60 years. It is amazing really: You have been paying reparations for the Holocaust for 60 years and will have to keep paying up for another 100 years. Why then is the fate of the Palestinians no issue here?

SPIEGEL: The Europeans support the Palestinians in many ways. After all, we also have an historic responsibility to help bring peace to this region finally. But don't you share that responsibility?

Ahmadinejad: Yes, but aggression, occupation and a repetition of the Holocaust won't bring peace. What we want is a sustainable peace. This means that we have to tackle the root of the problem. I am pleased to note that you are honest people and admit that you are obliged to support the Zionists.

SPIEGEL: That's not what we said, Mr. President.

Ahmadinejad: You said Israelis.

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(私論.私見)

【重要阿修羅投稿再掲】「ロンドン未遂テロ情報操作:モサドが介在?」「ドイツ 潜水艦2隻 イスラエル向け建造」、その他
http://www.asyura2.com/0601/war83/msg/1103.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 8 月 26 日 18:58:24: SO0fHq1bYvRzo


【重要阿修羅投稿再掲】「ロンドン未遂テロ情報操作:モサドが介在?」「ドイツ 潜水艦2隻 イスラエル向け建造」、その他


下にwhiteさんによる次のご投稿があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://asyura2.com/0601/war83/msg/1098.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 26 日 12:08:54
モサドがドイツでの列車爆破計画に関与(英文記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これの補足としまして、過去の阿修羅投稿から関連事項をまとめて取り上げたいと思います。上記投稿のレスにしようかとも思いましたが、現代の世界を理解するうえに本質的な事柄を多く含んでいますので、別途に新規投稿といたします。


●ドイツがいかに長期間あの「ユダヤ人国家(=排外主義国家)」によるゆすり・たかりを受け続け、『左右』の「ホロコースト史観」信奉者がその脅し・ゆすり・たかりを正当化して、それを何の疑問も持たずに受け入れることを《戦後の歴史の中で達成されたドイツ人の偉大な進歩》と呼んでいる・・・。

これはドイツだけではなく欧州各国にすべて当てはまることです。


●最初に、次からその一部を引用します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://asyura2.com/0601/holocaust3/msg/267.html
投稿者 木村愛二 日時 2006 年 6 月 24 日 23:32:44
イラン大統領アフマディネジャッドの談話(シュピーゲル誌)
***************************************
【前略、引用開始】

A:いやいや、私はあなたにお尋ねしたいことがあります。今生きている若い人たちが第2次世界大戦で何かの役を果したのでしょうか?

S:いいえ、全く。

A:なぜ彼らがシオニストに対して罪を感じなければならないのでしょうか?
 なぜシオニストに自分の財布からその支払いをしなければならないのでしょうか?
  もし人々が過去に罪を犯したのなら、彼らは60年前に裁かれなければならなかったはずです。それで終りでしょう!
   ある一団の者達が歴史の過程の中でドイツ人の名で犯罪を行ったからといって、どうしてドイツ人たちが現在も屈辱を受けなければならないのですか?

S:今日のドイツ人が過去についどうすることもできません。しかし、我々の父親や祖父によってドイツ人の名で為されたこれらの行為に対する、ある種の集団的な慙愧の念があるのです。

A:その当時に生きてさえいなかった人がどのようにして法的に責任を負うというのでしょうか?

S:法的にではなく道徳的にです。

A:ドイツの人々がなぜそんな重荷を背負わねばならないのでしょうか?
 今日のドイツ人たちは何の罪も背負っていないのです。どうしてドイツ人たちは自分自身を守る権利を許されないのですか? 
 ドイツの偉大な文化的遺産に光を当てるのではなく、一つの集団による罪がなぜそこまで大きく強調されるのでしょうか?
  どうしてドイツ人たちは自分の意見を自由に表明する権利を持ってはならないのでしょう?

S:大統領閣下。我々はドイツの歴史が第3帝国のわずか12年間だけで作られていないことは十分に知っています。にもかかわらず、我々はドイツの名で行われたあの恐ろしい犯罪を受け入れなければなりません。我々の歴史はここまでも含むのです。そしてドイツ人たちが自分の過去を批判的にとらえてきたことは、戦後の歴史の中で達成されたドイツ人の偉大な進歩なのです。

A:あなたはそのことをドイツの人々に対してもおっしゃることができますか?

S:もちろんです。我々はいつもそうします。

A:ならばあなたがたは、ある偏りの無いグループに、あなたの意見に賛成するかどうかとドイツの人々に質問することを許しいただけるのでしょうか。どんな民族でも自分自分の屈辱を受け入れることはありませんよ。

S:我国ではどのような質問も許されています。しかしもちろんですが、ドイツには極右翼主義者がおり、彼らは反ユダヤ主義であるだけではなく同時に排外主義者でもあります。そして我々は彼らを本当に脅威であると見なしているのです。

A:一つ質問させてください。この状態はあとどれくらい続くのでしょうか。あとどれくらい長くドイツの人々は自分がシオニストの人質として取られていることを受け入れなければならないとお考えでしょうか? それはいつ終わるのでしょうか――20年、50年、100年の後ですか?

S:我々は自分たちのために話すことができるだけです。デル・シュピーゲルは誰の人質でもありません。シュピーゲルはドイツの過去とドイツの罪ばかりを取り扱うのではないのです。我々はパレスチナ紛争の中でイスラエルに無批判な同盟者というわけではありません。しかし我々は一つのことを非常にはっきりとさせたいと思います。我々は批判的であり、我々は誰に頼ってもいません。しかし、イスラエルには多くのホロコースト生存者が生きているのですが、そのイスラエル国家の存在する権利が問題にされているときに、我々が抗議もせずに単に立っているだけということは決していたしません。

A:まさにそこが我々の指摘することなのです。あなた方はどうしてシオニストたちに義務感を感じなければならないのでしょうか?
 もし本当にホロコーストがあったのなら、イスラエルはヨーロッパに作られるべきであり、パレスチナにではないのです。

【後略、引用終り】
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●次に、ドイツでの「列車爆破テロ未遂事件」と極めて似通ったこの「テロ未遂事件」に関連して、次の全文を引用します。
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http://asyura2.com/0601/war83/msg/984.html
投稿者 さすれば 日時 2006 年 8 月 22 日 03:05:30
ロンドン未遂テロ情報操作:モサドが介在?
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【引用開始】

ロンドン:架空のテロ、現実の戦争
ユルゲン・エルゼッサー

仏『ヴォルテールネット』(8月17日)に、《ロンドン未遂テロ》についてのドイツのジャーナリスト、ユルゲン・エルゼッサーの論文が掲載されている。表紙に「集団殺戮の戦略」とデカデカと書いた週刊誌『デル・シュピーゲル』など、有力メディアの大掛かりな情報操作を告発し、その危険を警告している。すでにどこかの媒体で報じられている箇所を除き、要旨を紹介する。

     《トイレの中で作られる爆弾》
もっとも重要なことは、英国政府が事実の詳細やわずかの証拠も示さないのに、すべてのメディアがセンセーショナルなやり方でこの巨大な企みの物語を繰り返し報じ、飾り立て、さらに膨らませていることである。メディアのこのヒステリー症状は、かつてのベルリン国会議事堂炎上事件の直後とそっくりだ。
大体、航空機を何機ハイジャックしようとしたのか分からない。最初3機と言い、次に10機、しまいに1ダースと発表した。のみならず、いつ決行するつもりだったのかも不明である。また『シュピーゲル』誌も認めざるを得なかったことだが、今のところ、犯人が機内に持ち込もうとした液体爆弾であるゲートレードのレモネードの瓶を見た者は誰もいないのである。
テロリストが航空機を爆破しようとしたやり方に関する公式見解は滑稽である。もし新聞記事に従えば、機内で合成するという液体爆弾の成分は何なのか。ニトログリセリンとニトロメタンだという。この二つの薬は映画『恐怖の報酬』でみなが見たように、少しのショックでも爆発する極めて危険なものである。だが『シュピーゲル』は、ニスの溶剤を基にして容易に製造できるTATP、トリアセトントリペルオキシド(過酸化アセトン)ではないかと書いている。《しかしTATPは製造にたいへんな時間がかかる。試験管の中で爆薬が形成されるまでに優に数時間かかる。にもかかわらずその反対に、合成時の無数の爆発事故がこの成分の製造に当たっての致命的な不安定を証明している》そこで考えるべきことは、テロリストは、混合したカクテルが要求される力まで達しないうちに指の間から爆発しないようビクビクしながら、長い時間飛行機のトイレの中に閉じこもる必要があるということだ。

     《好戦的プロパガンダ》
イギリス当局は、情報をパキスタンの諜報機関ISIから得たと言っている。しかし、ドイツのSpringer系の扇情的な新聞は別のバージョンを披露している。それは、追加的情報源としてモサドを介入させていることである。《8月初め、イスラエルの特殊部隊がある病院を占拠した。ヒズボラのテロリストをそこから追い出すためである。もし英国の専門家を信ずるならば、その作戦の実行時にたまたまイスラエルの諜報機関は3台のコンピュータを見つけた。ハードディスクには、英国にいる20人以上のテロリストの細胞に関する情報が入っていた。8月6日、モサドの中枢部にイスラマバードから緊急の情報がもたらされる。アルカイダが英国のテロリストたちに実行の準備をせよという命令を発したというものだ。直後、モサドの首脳はそれを仲間の諜報機関MI6に知らせる》
記事が言わんとしていることは明らかだ。イスラエルの隣国に対する国際法違反の血なまぐさい攻撃が、ヨーロッパにおける血の雨をを防いだというわけだ。要するに、米国とその同盟国がスエズ運河からペルシャ湾に至る地域で行なっている戦争はヨーロッパをも利していると言いたいのである。
新聞はムードに乗って書いている。《至る所、危機と紛争、戦争だらけである。アフガニスタン、イラク、そして今はレバノン。われわれは、自由世界が狂信的ムスリムに対抗する第3次大戦の前夜にいるのだろうか》さらに《テロの主な資金源はイランである。西欧はイランにより厳しい手段で対処せねばならぬのだろうか》
このような疑問形で、すでに答えは出ている。
http://www.voltairenet.org/article143087.html

【引用終り】
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この元情報であるヴォルテールネット(仏語版)の記事は、現在スペイン語訳が作られボルテールネット(西語版)に掲載されています。(英語版ではまだのようです。)
http://www.voltairenet.org/article143173.html
Londres: terrorismo ficticio, guerra real

上のさすればさんのご投稿に関連して、引用はいたしませんが次をご参照ください。
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http://asyura2.com/0601/war83/msg/998.html
投稿者 さすれば 日時 2006 年 8 月 22 日 16:19:22
あなた自身がTATPで爆弾を作ってごらん(仏『ヴォルテールネット』より)
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もっとも次のような、当然といえば当然の、情報もあります。
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http://asyura2.com/0601/war83/msg/1013.html
投稿者 Wotan 日時 2006 年 8 月 23 日 08:44:58
英国民の20%しか、政府の「テロ」情報を信用していない。(ガーディアン世論調査から
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●続いて、次の実に注目すべき情報です。全文を引用します。
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http://asyura2.com/0601/war83/msg/1070.html
投稿者 Kotetu 日時 2006 年 8 月 25 日 03:24:58
〔NEWS〕 ドイツ 潜水艦2隻 イスラエル向け建造 核ミサイル搭載可能 (机の上の空 大沼安史の個人新聞)
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【引用開始】

〔NEWS〕 ドイツ 潜水艦2隻 イスラエル向け建造 核ミサイル搭載可能
 イスラエル紙「ハーレツ」(電子版、8月23日付け)が報じたAP電によると、ドイツ政府の資金援助で、核ミサイル搭載可能な潜水艦2隻が、ドイツの造船所、「HDW」で建造されている。
 ドイツ政府の援助額は建造費の3分の1。ドイツ国防省のスポークスマンが23日に認めた。7月に調印されている。
 イスラエル海軍はHDW製のドルフィン級潜水艦をすでに3隻、保有している。いずれも核ミサイルを搭載可能。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/754077.html
Posted by 大沼安史 at 06:00 午後
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/

【引用終り】
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上の関連情報として、HAARETZの記事を掲げておきます。
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http://www.haaretz.com/hasen/spages/754077.html
Last update - 21:37 23/08/2006
Germany announces plans to deliver two submarines to Israel
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全文引用はしませんが、この記事に次のようにあります。
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The spokesman said the German government will finance about one-third of the construction cost, which has been estimated at $1.3 billion.
He provided no further details.
Israel's navy already has three Dolphin-class vessels delivered by HDW in 1999 and 2000, which are capable of carrying nuclear missiles.
Word of the deal first surfaced in November, when two German magazines reported that Berlin had agreed to sell Israel two submarines at a discounted rate.
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●さらにこんなこともありました。
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http://asyura2.com/0601/war77/msg/699.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 1 月 19 日 06:31:42
ドイツの諜報機関が、中東で「任務」に当たるモサドに、ドイツのパスポートを提供していた(Haaretz)
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【引用開始】

1月17日付のイスラエルの日刊紙Haaretzによりますと、ドイツの諜報機関BNDが中東で任務を行うモサドのスパイにドイツのパスポートを渡していたことを、ドイツの新聞Koelner Stadtanzeigerが報道した、ということです。
この新聞の報道では、中東のどこの国とは書かれていないようですが、BNDはモサド・エージェントが「ドイツのパスポートを用いて中東の複数の国々で秘密の活動を行うことができるように取り計らった」ということです。
BNDの広報官はモサドへの協力は認めたものの、パスポートの手配に関しては返答を拒否しました。Haaretzによりますと、モサドとドイツの諜報機関は1950年代から協力関係にあります。
モサド・エージェントが他国のパスポートを用いて諜報活動を行っていたことが発覚したことは過去に2回あります。最初は1996年にヨルダンでハマスのリーダーKhaled Meshalを暗殺しようとした際で、このときにはカナダのパスポートを持っていました。次は2004年にニュージーランドの偽造パスポートを持っていたことが発覚してオーストラリアで逮捕されています。(Haaretzは「偽造」とは書いていませんが。)
(参照)
http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/983.html
ニュージーランド、モサド・偽造ニュージーランド・パスポート手配事件、国外逃亡の男はイスラエル外交官
http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/1239.html
ニュージーランドに偽造パスポートで潜入したモサド工作員が”やっと”訴えを取り下げた【NZヘラルド】

そして、非常に重要な点なのですが、Haaretzは『以前の事件ではモサドが非合法にパスポートを手に入れ関係国の承認を得ずに使用していた(要するに偽造じゃねえか!)のとは対照的に、今回の場合はドイツとイスラエル間の相互協力として、ドイツの諜報機関が自ら進んでパスポートを提供した』と書いています。
「中東の国々」には当然イラクやイランも含まれるのでしょう。ドイツが裏でイラク戦争にきっちり参加していたことの裏付けの一つになりそうです。
(参照)
http://asyura2.com/0601/war77/msg/640.html
ドイツの情報機関はイラク攻撃を支援したのか? [非公式情報 第188号]

この国際不正事件からいくつかの疑問が思い当たります。
第一に、ドイツの国家主権を蹂躙するほどの強引さで諜報機関を利用できるようにするために、「ホロコースト産業」がこれまで散々に利用されてきたのではないのか、ということ。
次に、英国やフランスでの「ネオナチ」が、警察諜報権力やユダヤ人による自作自演だったことが発覚するという事件がこれまで少なからず知られていますが、ドイツにおける「ネオナチ」運動や西ドイツ時代のバーダー・マインホフ・グループのような「左翼過激派」セクトの組織化に、モサドやドイツの諜報機関などが関与している可能性もあるのではないか?
さらに、9・11事変の“悪役人形”たち、とりわけモハメド・アッタなどがドイツにアル・カーイダの活動拠点を設けていた云々、という話は、モサドとドイツ諜報機関がデッチ上げた“おとぎ話”だった、あるいはアッタらがこの連中に雇われていたのではないのか、といった点です。
実際にモハメド・アッタはどうやらモサドとは浅からぬ付き合いが合ったらしく、フロリダではモサドのエージェントと同じ通りに住んでいたようです。
(参照)
http://www.whatreallyhappened.com/atta.html
Muhammad Atta Sr is in the center of the media storm
http://www.chroniclesmagazine.org/Chronicles/August2003/0803CIA.html
Israel and the September 11 Connection by Justin Raimondo
http://www.thornwalker.com/ditch/snieg_canadian.htm
Questions you'd better not ask in Canada

【引用終り】
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●ドイツばかりでなく、『イスラエル建国』に《前向きに取り組もうとしなかった》英国はじめ欧州各国も、自分の過去の悪業を(ただしシオニスト勢力が絡んでいないはずはないのだが)脅し・ゆすり・たかりのネタにされているようです。(アジアのどこかの国もそうなのかな?)

まず次の投稿から。
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http://asyura2.com/0601/war83/msg/454.html
投稿者 gataro 日時 2006 年 8 月 07 日 21:01:24
欧州に説教の権利なし  イスラエル首相(岩手日報=共同)【お前らのNATO軍はコソボ紛争で1万人も殺しとるぞと開き直る】
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【引用開始】

2006年08月07日
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?world+CN2006080701000932_1

 【ベルリン7日共同】6日付のドイツ紙ウェルト日曜版によると、イスラエルのオルメルト首相は同紙との会見で、イスラエルによるレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラ攻撃で一般市民が巻き添えになっているとの欧州諸国の批判に対し、北大西洋条約機構(NATO)の空爆で多くの市民が犠牲になったコソボ紛争に言及、「欧州にはイスラエルを説教する権利はない」と反論した。
 首相は、NATO空爆などで1万人の市民が死亡したと主張した上で、「1発でも(ロケット弾の)被害を受けた欧州の国はなかった。イスラエルには毎日180発のロケットが着弾する」とヒズボラ攻撃の正当性を強調した。

【引用終り】
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次に拙稿より引用します。
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http://www.asyura2.com/0505/war70/msg/535.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2005 年 5 月 20 日 08:25:13
「シオニズムと対決するユダヤ人たち」からの翻訳:『イラクのユダヤ人』(第2部)
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【前略、引用開始】

現在私の心の中では、1941年の反ユダヤ暴動は英国の地政学的な目的によって演出されていたということに疑いは無い。ダヴィッド・キムチェ(David Kimche)は間違いなく真実を知りうる立場にいた人間である。彼は公に英国の責任について語っている。キムチェは第2次世界大戦中には英国の情報機関と共におり、戦後はモサドにいた。後にイスラエルの外務省の総責任者となった。彼はその地位に就いた1982年に、ロンドンにある英国国際問題研究所の討論会で話をした。
キムチェは、イスラエルのレバノン侵略とベイルートの難民キャンプでの殺戮に関する敵意に満ちた質問に答えて、英国のグルカ部隊が1941年にバグダッドの街で起きた500名のユダヤ人殺害に参加したとき、英国の外務省はほとんど関心を示さなかったことを聴衆に思い起こさせながら、反撃を続けたのだった。

【後略、引用終り】
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●シオニスト=イスラエルは20世紀に欧米各国(バチカン含む)が行ったあらゆる悪事に精通していますので、いつでも「ばらすぞ、コノヤロー!」と脅しをかけることができる立場にいます。だから「解ってるやろナァ。俺とお前らは一蓮托生なんやでェ。」とにじり寄ることには実に長けているようです。

だからこそ、これはおそらく日本も同様の運命(イスラエルの代りに韓国、北朝鮮、中国が脅し・ゆすり・たかり役を引き受けているそうで)なのでしょうが、過去の自らの悪業を、脅し・ゆすり・たかり勢力とは別の視点で徹底的に暴露し清算し、「みそぎ」を行う必要があるでしょう。それはいわゆる『自虐史観』などとは無縁のものだと思います。

脅し・ゆすり・たかり勢力の国々の中にも、自国・自民族のそのような態度や歴史観に対して疑問と不快感を持つ人たちは多くいるはずです。そのような人々と本当に連帯できる姿勢が必要なのではないでしょうか。
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