So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

gui最新情報ブログ [その他]

「gui最新情報・朝鮮人 South Korean 放射能汚染 HAARP 侵略中国」
Bad Korea、South Korean. 核爆弾東北沖人工地震津波HAARP攻撃 疑惑の放射能汚染地、微量でも体内汚染 中国共産党の真実/尖閣領土問題/ユーザー車検/スカイプ 歌アラン阿蘭
http://ishii1.blog116.fc2.com

このサイトは、誰がチョン、彼がチョンと激しいのですが、いくらか真実を伝えているように思います。
いくつかピックアップ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

現時点2016年 全国チョン比率18%≒2160万人 確定
 10人に2人 
 大阪極秘データ平成年号発表時は10人に1人強と推定平成28年間経過一代更新子孫増混血大量
寺神社に関係する長は全て純チョンです、戦争の準備中と判明
 それで憲法改正、安倍晋三

 のび太 これ馬鹿日本人を指す チョンの目指す和族卑人化、和族崩壊 倭=悪魔→チョン、
 テレビは倭で出しています偽です和です
九鬼軍 チョン軍 和歌山と尾鷲の湾を示す ここに九鬼湾は在る
 つまり和歌山県と三重県はチョン水軍 これが戦艦大和と成った、結末は死の棺桶、チョン死

新撰組 京を守る組織=チョンを守る組 旗は誠=セイ=赤旗、幕府側 服は青色確定

 奴隷待遇エジプト文明と同じピラミッドを造る奴隷 モーセはここから逃げた、
 そして十戒を神から授かりアークの箱におさめられた、ヒットラーはアークを探し続けた
 だが上帝はモーセより前の存在、神は漢字として上帝に聖書として残されたこれが東洋
 西洋はモーセ始りなのである、だから漢字は東西と書く、西東とは書かない 東先 西後

※地球丸は実質はアメリカの艦 この後自衛隊員は5名は殺されたと暴露されている任務遂行後は死 東北沖原爆炸裂 3波地震計の真実 ありえない3波地震=人工地震 神の聖裁は一波地震波
 9.11はビル解体の保険金詐欺ですテロではありません、ビルの持ち主が犯人です これをフリーメイソンと言うタイタニック原点イギリス原点です これの再現をアメリカのツインタワーでしただけ
 ツィインは魔のビルと解読できます、東京都庁もいずれはターゲットになります、気持良く死ねますよ一瞬で死ですから痛くも痒くもありません苦痛无 7/28

判明した神字の重要な神社名は八幡社は戦争出陣用の戦争社です、神は不在最悪だ当地は八幡社
地名も在り 八幡 当然九州の八幡製鉄所は戦争用の工場です 今の新日鉄ちょん企業です
やはた八幡西区 矢羽田 矢畑 矢幡 八旗 八田 八反田 
やわた八幡浜 八幡市  
はちまん八幡社 近江八幡豊臣秀吉 滋賀八幡山 八幡宮
滋賀多賀神社は伊勢神宮より上と聞く確定上 滋賀琵琶湖は軍事関係の八幡名多

オリンピックは神の嫌う3S スポーツ 不参加必須拒否 

 法はム入り人が作成した法律→魔法→悪魔を使う念力 そしてハリーポッター(主役はちょん耳 副配役同様 チョン軍映画)と成った

 そして大人への道、心は悪 そして簡単に殺人をするのですゲームの人殺しを現実化するのです
 人は白脳です、そして色を付けるこれが黒に成った瞬間に殺人をしますと神は言われたのです
 白黒の意味はこれを示す 英語でもあります ブラックアウト 黒が外に出るのです
これが魔人なのです、そして神の過去の制裁は火病なのです火は最強の制裁、当然二つ重なれば大魔神となります
 混血していればこの危険性は増大します、私も出ます制裁は受けていますだが神に従い努力中です
死を迎えるまで努力の連続でしょう、残念です、洗脳は戻せるものではありません、三つ子の魂は永遠に残ると神は言われたのです

 ボーダー線はイタリアのお祭り服で使用されているのと囚人服と同じ→四角の中の人→罪人

赤十字も含む チョン募金確定

これで解った戦中に在日工員を入れた訳が、これは馬の日本支配の前準備だったのだ
 勝っても負けても在日は日本地に残れた、だが朝鮮半島分断は予想外の分断國
緊急事態それで蒙古残存の平安混血を使い日本を占領した
 現安倍は安倍晴明の子孫 星座は西洋つまりローマ帝国原点英国の始り
幹部は平安貴族の子孫で固め議員は純チョンの残存純在日朝鮮人 北と南を指す

明治以後は策略で歴史はできているのは確定している、天皇自体チョン人家系100%

★★日本テレビ癌波は英国美国姦国テレビ全部洗脳放送←原点大本営放送分家嘘バッカリ幽霊艦放送国民洗脳

徳川幕府時代の旗本の姓はユダヤ民族と和人縄文人中国人も含む、本来の和姓、侵略者は別姓で統一された
 全旗本姓リストを作れば決定的になる、これが本姓名の日本人残りは朝鮮移民チョン 男系家系だからこそ出来る解読方法しかし明治以降はグチャグチャ
チョン侵入、戸籍謄本電子化によりチョンに全データ市町村から吸い上げ家系図はチョンの手元にある、

高音声の田中角栄から大量 角の裏=馬 馬が栄える 中国と手を組んだ瞬間にCIAに狙われ毒をもられ(痺れて脳梗塞の後死)抹殺
 中国は英国の配下(核爆弾保有は英国人技師)を角栄は知らなかった、MI6の工作途中でチョン馬鹿は横槍略奪行動、配下のアメリカは出遅れCIAは殺す決断をした
 これが全貌である、バカチョン総理は何人も闇殺しに成っているのを知っていますか?
 結局世界の裏を知らないチョンバカが政治をするから大事件略奪に遭う、もう日本はギリシャ同様すぐ崩壊、

英米敵国として山本五十六により真珠湾攻撃を始めたと成っているがこれは誤りアメリカは既に攻撃していた
 前々から米の字はどうしてアメリカを表すには不適格
 チョンは英国の配下であるのは歴史的に間違いなし、坂本龍馬の武器商人は英国の銃火器
薩摩長州軍は江戸幕府と戦う、チョン人九州人軍団は江戸城攻略して徳川幕府を倒した、チョン勝利 ここで長州側のチョン人選択し天皇にした
 江戸幕府崩壊を知った本物の天皇は御所を捨て海外に逃走、
 使用した武器は英国フリーメイソン製、坂本龍馬手配 龍馬は殺されずイギリスに逃げている死人は替え玉、顔はつぶされていた
この後、国名日本と成る当然チョン國名、英国の付けた名、日の本とは太陽神からとる

 南京事件を口に出すのは朝鮮族だけよ、3名程度20人の中国人からは何も言わない顔は日本人と同じで美人顔もある男性も良い性格だった

神の愛とは羊を導く道なのです、危険危機とは無縁の人生と成るでしょう、これは全人類に当てはまります

命名とはイノチ之セイメイと読む
 なまえでは無い姓名とは生命なのである

百済の仏に誤参拝 和族縄文人の奴隷化の始まり、韓国人の百済偽宗教洗脳始まる、神の言語は くだらない 下らない
 下=小=最低の人と成った 即ち、卑人ちょんの始まり
 和族を騙して和の国土ののっとり開始の魏は百済と成り宗教により偽神で統一を謀り国土をチンギス犯の子孫の復活を狙った歴史は平成都と成証明された

大安日選択の結婚式は破棄これ葬式用の日です 結婚式は仏滅日が最高の祝福を受けれます神 大安=大ちょんの始まり人生チョンスタート
仏滅=人のムは滅する=悪魔蛇は死ぬ 当然葬式日も最高 仏が滅するとは悪魔は消滅を意味します 7/16
ちなみに回想では平安殿、若い時の選択、馬鹿羊の頃、今想うと最悪だった、やはり倒産消滅、平安の式場はダメです
 今はキリスト式多いですが全部、嘘神の式です、する必要ありません、書類提出だけでOKです、ちょんの銭儲けの為の式です、家族婚報告で宴会して終了
洋式の和式も神は全部偽紙、拝んだ瞬間に×です 7/20

 天心爛漫は天心爛爛に変貌
爛は東を示す 神字は東洋人を火炙りの刑にすると予言している
 さてさて何処かな? 火=日は同じだ 結果は判ります神! 自の予言、富士山大爆発 年数もピッタリ打中! 7/20

「生死を超える」パーリ語対比表 [オウム真理教]

「生死を超える」 麻原彰晃 1992年増補改訂

修行のやり方と、体験談が書かれています。
体験談には、村井(マンジュシュリーミトラ)
石井久子(マハー・ケイマ)
井上嘉浩(アーナンダ)
岐部 哲也(マハーカッサパ)
村岡達子(ウッタマー)
松本知子(ヤソーダラー)
上祐史浩(マイトレーヤ)
などの有名な方々の体験が掲載されています。
本にはホーリーネームしか書かれていないので、wikiでさがしてみました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホーリーネーム
本の後ろになればなるほど、高い段階に到達されているようです。

すごいなと思ったはP.312の言語対比表です。
P.312
※オウム真理教では、本来の意味を正確に表していない既製の仏教用語は用いず、パーリ語原典を忠実に翻訳し、吟味した結果、決定した訳語を使っています。以下に、代表的な言葉の対比表を掲げますので参照してください。また、仏教・ヨーガの言語対比表も参考までに掲載しました。

欲界ー>愛欲界
阿修羅ー>不飲酒天
憤怒天ー>意識堕落天
帝釈天ー>有能神
夜摩天ー>支配流転双生児
閻魔王ー>支配流転双生児王
悪魔ー>破滅天

色界ー>形状界
無色界ー>非形状界

釈迦牟尼ー>サキャ神賢
如来ー>真理勝者
仏陀ー>覚者
菩薩ー>到達真知運命魂
長老ー>高弟

無明ー>非神秘力
行ー>経験の構成
名色ー>心の要素ー形状ー容姿

涅槃ー>煩悩破壊

[新月]仏教・ヨーガ 言語対比表
愛欲界ー現象界
形状界ーアストラル世界
非形状界ーコーザル世界

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パーリ語原典を翻訳していたのは誰なのか。

色界ー>形状界
無色界ー>非形状界

デーヴィッド・アイクのいう5次元の世界ともつながってくる。

夜摩天ー>支配流転双生児天
閻魔王ー>支配流転双生児王

閻魔様が死後に魂がどの世界にいけるか判定するということは、お話で知っていますが、夜摩天と双子?
夜摩天の役割は何でしょうか?

釈迦も如来も仏陀も違いがよくわからなかったけど、
如来ー>真理勝者
仏陀ー>覚者
菩薩ー>到達真知運命魂
如来や仏陀にはなれる可能性もありそう。

デーヴィッド・アイクは仏陀の域には達していると思われる。
どこまで知れば如来で、どこまで知れば菩薩なのか

御用精神科医、御用裁判官、御用検察官 [オウム真理教]

「A3」森達也 集英社 2010年

森達也さんはもともと映像の方で、「A」「A2」とオウム真理教に関する映像を撮ってこられたが、「A3」では映像ではなく、文章でこの問題をとりあげておられる。

主に麻原彰晃の裁判に関してであるが、オウム関係者だけでなく、出生地熊本にいって取材されたりもしている。
一番に訴えたいことは、この裁判のおかしさであると思う。

糞尿をたれながし、オムツをしていて、意思疎通ができない状態の男を訴訟能力があるとするのはおかしいのではないかと。

P.260
かつて麻原がいた拘置所を担当していた衛生夫(拘置されている被告の食事を出したり洗濯物を干したり私物の管理をしたりする受刑者)がインタビューに応じた。
その本のタイトルは「獄中で見た麻原彰晃」(インパクト出版会)発行は2006年2月5日。
鑑定を巡って弁護側と裁判所とがいろいろやりかっている時期の麻原の状態がここには克明に記されている。
彼の布団や服、部屋は糞尿でものすごく臭い。掃除はされるけれど、小便の匂いがしみついている。
おかずは本来皿に盛られるのですが、麻原の場合はそうではない。汁物以外の全てのおかずをご飯の上に盛りつけます。エビフライだろうが、煮物だろうが、梅干しだろうが、プリンだろうが、甘いものもだろうが御構い無しですべてご飯の上にもりつけます。
何度か、風邪薬のような、白い粉末状のものを、彼のお茶に混ぜるよう、先生(刑務官のこと・引用者註)に支持されたことがあります。先生は睡眠薬だとか言っていたように思います。(中略)何かの注射を打たれているという噂もありました。彼がたまにどこかに連れて行かれることがあるので、その時に打たれているのでは、という話です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下の書評にありましたが、福島原発事故で御用学者の存在が明らかになったように、原子力以外にも「御用**」といわれるものがいてもおかしくはない。
御用精神科医、御用裁判官、御用検察官


「《書評》A3 森達也著 集英社インターナショナル ★★★★☆」
http://ahotsuka.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-ee0a.html
より全文引用

福島第一原発の事故以来、原子力や放射能に関する専門家がたくさんメディアに登場しました。その中には「メルトダウンはあり得ない」と説明していた人や、「放射能は体に良い」と主張していた人もちらほら見られました。彼らに対しては、特に脱原発の立場からは「御用学者だ」として厳しい批判が行われています。

御用学者の定義はさておき、原発の分野において、何らかのバイアスのかかった専門家が存在していることは、おそらく事実なんだろうと思います。

では、原発の御用学者の存在を目の当たりした私たちが、その事実から学ぶべきことは何でしょうか?それは、単に原発村を厳しく批判して溜飲を下げることなんでしょうか?

本書はオウム事件に関する作品なので:原発とは無関係だし、非常に重量級の内容です。オウム事件に詳しくない私ごときがあれこれ言えるような本ではないんですが、今回は「御用学者」という視点から少し書いてみたいと思います。

著者によると、今回の「A」は荒木氏でもオウムでもなく、麻原彰晃の「A」。本書で言及される内容は多岐に渡りますが、主となるテーマは麻原裁判の異常性についての指摘と、オウムが引き起こした一連の犯罪に対する考察でした。

著者の麻原裁判に関する主張は、実はとてもシンプルに思えました。すなわち、「まともで適正な裁判をしてくれ」という1点に尽きるのではないかと。

麻原裁判は被告人の死刑が確定し、既に結審してしまいましたが、そのプロセスは従来の刑事裁判と比べて、極めて異例な形で進みました。その一例として本書で挙げられているのが、被告人である麻原氏の異常な言動です。

麻原氏の言動は裁判の途中からおかしくなってしまい、家族や弁護人とまともなコミュニケーションが取れなくなっていたことが本書で示されています。家族や弁護人とコミュニケーションが取れないんだから、当然犯行に関するまともな証言が得られるわけがないし、裁判の戦略を立てられるわけもない。

で、麻原氏がおかしくなった理由が「精神疾患」によるものなのか、「死刑を逃れるための演技」によるものなのか。そこが、裁判を進めるかどうかを判断する上での大きなポイントになっていました。

勘違いされがちですが、著者の論点は、心神喪失者の行為について定めた刑法39条ではなく、刑事訴訟法314条の1。「被告人が心身喪失の状態に在るときは、検察官及び弁護人の意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。」という条文についてです。

つまり、事件を起こしたときの麻原氏の責任能力の話をしているわけではなく、裁判中の麻原氏の訴訟能力についての話をしているわけです、このあたりは、一般的に混同されがちな部分ではないかと思います。

精神疾患なのか演技なのかは素人ではわからないわけで、当然専門家の出番となるはずですが、裁判所による精神鑑定はなぜかなかなか行われない。その間に弁護側は独自に6人の専門家に被告人との面会を依頼しますが、全員が「訴訟能力なし」と鑑定。彼らの多くが、適切な治療を行えば回復する可能性が高い、と判断していたとのこと。

治療によって回復したら、当然弁護側とも検察側ともコミュニケーションが取れるだろうし、事件についての証言も得られるはず。たとえ結果的に死刑になるとしても、判決が確定するまでのプロセスは法律に基づいた適正なものでなければおかしい。著者はそうした点を指摘して、裁判を一時停止して治療を行うことを主張しますが、私もそれはまっとうな意見だと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、ここでようやく登場するのが西山詮医師。弁護側が依頼した6名による鑑定のあと、裁判所からの依頼で麻原氏の鑑定を行った西山氏は、麻原氏を詐病とみなすとともに、「訴訟能力あり」と判断します。結果として、麻原氏が治療を受けるという展開はなくなり、本人が大したことを語らないまま裁判は終わってしまいました。

ここで最初の話に戻りますが、原発の御用学者の存在を目の当たりした私たちが、その事実から学ぶべきことは何でしょうか?個人的には、すべてを疑ってみること、そして少し想像してみることだと思います。

言うまでもない話かもしれないけど、御用学者はきっと現在もありとあらゆる分野に存在しているし、過去にも山ほど存在していたんですよ。「専門家の見解」や「科学的な知見」なんてものは、政治やお金やイデオロギーや世論などの力によって簡単に歪められてしまう、ということですね。

西山氏がいわゆる「御用学者」だったかどうかは私には断言できません。ただ、たくさんの人が亡くなったオウム事件の裁判が、もしも御用学者の存在によってインチキな形で終わってしまったとしたら、それはとても不幸なことだし看過できないことだと思います。

原発事故をきっかけに、世の中の仕組みに関心を持ち始めた人はきっと多いはず。個人的には、脱原発だけに留まらずに、もう少し想像力を広く持ってほしいなーとついつい思ってしまいます。原発の御用学者については厳しく糾弾するのに、司法の御用学者については疑問すら持たない、というのではバランスが悪いですよね。

さて、麻原裁判は結局、一般的な刑事裁判と比べて異例尽くしのままで終わってしまいましたが、最後に著者の言葉を引用しておきたいと思います。

誰かに適正な裁判を受けさせる権利を守ることは、僕らが公平な裁判を受けるための担保でもある。

結局のところ、自分が当事者になるケースを想像できるかどうかなんだと思う。私は別に罪を犯す予定はないんですが、自分や家族が加害者なり被害者なり被告になる可能性を常に想像してしまうし、その場合にはまともな裁判であってほしいと思います。ただでさえ冤罪やら国策捜査やら別件逮捕やらが横行してる世の中なんだし。

ちょっと長く書きすぎました。本書は著者による麻原裁判の異常性についての指摘と、オウムが引き起こした一連の犯罪に対する考察が主なテーマになっています。後者の考察もとてもとても興味深いので、気が向いたらまた感想を書くかも。分厚い本ですが、頑張って読んでみることを最後にお勧めしておきます。

操られたものたち [オウム真理教]

地下鉄サリンで、オウム真理教以外のものでサリンをまいたものがいるということですが、それはどういった人でしょうか。

なんとなく映画「ダヴィンチ・コード」に出てくる若い狂信者の姿が浮かびます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ダ・ヴィンチ・コード
シラス:オプス・デイの一員にして殺し屋。色素欠乏症の男性。アリンガローサ司教を慕っている。ある人物の命を受けて聖杯の手がかりを探している。

ある使命を帯びた集団に洗脳されたもの。
ある使命のもとに行動しているので、誰かを殺したりすることに良心の呵責はない。

「【衝撃】ロシア大使射殺の瞬間映像」
https://www.youtube.com/watch?v=_XSg9_JnJkY

この映像は
2016/12/21 に公開
19日トルコのアンカラで、在トルコのロシア大使がトルコ人警察官に射殺される事件が起きました。シリアのアサド政権に敵対する反体制派に.
在トルコ・ロシア大使が19日、シリア空爆を続けるロシアに反感を持つトルコの警察官に射殺された事件で、2つ目の衝撃映像が報道されまし.

音声が聞こえないのですが、射殺犯は目の周りが黒くなっており、明らかに何かに操られているような印象を受けます。

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00e/030/175000c
シリアのアサド大統領は15日、北部の主要都市アレッポ東部を約4年半ぶりに反体制派から奪還したことについて「歴史的瞬間だ」と自賛した。

2016年12月15日に、シリア政府軍はアレッポを反体制派から奪還した。
12月19日、トルコでロシア大使が射殺されたのはその報復。

地下鉄サリンはもっと落ち着いた人たちである気もしますが、操られたものたちがいることは確かな気がします。

100人の村で金儲けするには [政治・社会]

昔100人の村があった。
彼らはみんなで分け合い、なかよく暮らしていた。
ものをたくさん所有するよりも、徳の高いことのほうが重要であるという考えだった。
海からも山からも必要な分しかとらなかった。
大地も風も水も彼らと一体で、大切にして暮らしていた。

あるときよそから欲深いものたちがやってきた。
彼らは100人の村で、ものを売ろうとしたが、必要でないものなので売れなかった。
欲深いものたちはどうすれば売れるか考えた。

欲深いものたちは村人のあるものに悪知恵を授けた。
そのものは村長や長老たちを殺してしまった。

そのものは、新聞社やテレビ局を作った。
そこで、こんなものがある暮らしは夢の暮らしだと宣伝を始めた。
宣伝されたものは飛ぶように売れた。

化粧することが身だしなみだと宣伝し、化粧品を売った。
化粧品をつけ始めるとぬらないではいられなくなるので、どんどん売れ続けた。
化粧品を使い続けたものは40歳を過ぎるとシミだらけになるので、それを隠すためにますます化粧品を使うようになった。

村人は少ない衣料を大切に着るので、服は全然売れなかった。
しかし今年はこんな形がおしゃれだと宣伝すると、服を持っていても買うようになった。
そしてまだ着られる服を捨て、新しい感じのする服を買うようになった。

そしてそのものは、あらゆる競争をさかんにした。
徒競走、やりなげ、重量挙げ、ボールけり、球遊び。
一番になったものを盛大にほめてやった。
若者たちは一番になることに夢中になった。
そして年寄りには、競争を見ることが楽しみだとふきこんでやった。
毎日のようにスポーツニュースが流されるようになった。

あるものたちは国で一番の学校に入ろうと朝から晩まで勉強し始めた。

欲深いものたちは自分たちに都合のいいように村の掟を次々と変え始めた。
けれど、競争と買い物に夢中になっているものたちは、掟がどう変わるのか気づきもしない。

あるとき坊主が現れ、物欲ではなく、精神の大切さを説き、欲深いものの悪巧みをみんなに教え始めた。
気付かされたものたちがどんどん仲間になっていった。
坊主をこのままにしておくと、欲深いものたちは金儲けができない。
何人かを坊主のグループに潜入させ、坊主の信頼を得たところで、村の井戸に毒を入れた。
そして毒を入れたのは坊主のグループだと、テレビと新聞を使って広めた。
坊主は指示していないといったが、多くの人は信じなかった。
テレビと新聞の方を信じていたからだ。
欲深いものたちは裁判官も検察官も仲間にしていたので、坊主はあっさり有罪になった。
その裁判は証拠物が提出されない、毒に当たったものの証言が求められない、弁護士が別件で逮捕されるなど異例続きのものだった。そして毒を作ったとされる坊主の庵はあっというまに取り壊され、そこで毒が作られたかどうか検証することができなくなった。

何年かたった。
村の掟は次々と変えられ続けていた。
数少ない気づいたものたちがいた。
彼らが集まって相談しようとしていたら、共謀罪でつかまり牢屋に入れられた。

「北野武×麻原彰晃 対談映像「たけしの死生観、麻原の仏教観」」
https://www.youtube.com/watch?v=Aj7QXqJcwz4

フリーメーソンには二派ある [オウム真理教]

「日出ずる国災い近し」麻原彰晃 1995年3月2日

私にはまだ理解できないのだけど、あげておく。

P.327
ぐちゃぐちゃな状態にこの日本はいよいよ突入する。これらはすべてフリーメーソンの計画通り進められている。
では、フリーメーソンはなぜこのぐちゃぐちゃな状態を作ろうとしているのかというと、彼らはもともと人間ではこの地上、地球というものはコントロールできず ー ここでいう「コントロール」とは支配という意味だが ー 支配できず、そしてそれゆえに聖書の預言あるいはノストラダムスの予言、あるいは、いろいろな聖者方の予言等を研究し、この世の中をぐちゃぐちゃにし、最終戦争に対しての準備を行っている。最終戦争に対する準備は何かと言うと、これはまさにその最終戦争をクリアしない限り、キリストの統治がないと彼らは考えているからである。これこそがまさに聖書の予言の成就であり、そして自分たちが静かにこの地球で神へ至る道を歩くことができるただ一つの道である、と彼らは考えているのである。
(94年4月29日 名古屋支部において)

P.328
フリーメーソンには二派ある ー キリスト観の違い
フリーメーソンには二つのタイプが存在している。それは予言を信じ、キリストの登場を待つグループと、それからもう一つは、「キリストの存在そのものが幻影であり、カルマの法則も存在しない。個々が自由に生きることをポイントに世の中を作り変えてしまおう」とするグループである。前者がキリストを世界の中心に持って行こうとするのに対し、後者は「キリスト」と認められる人物を引っ張り出して対決しようとしているのである。
この二派の対決はずっと続いているが、今の段階では後者が優位に立っている。彼らは、人間を完全に無知化させ、動物化させ、そして国家そのものが成立しないような状態をあちこちにつくり、それを一部のものがコントロールして、そして、この地上に完全に動物的自由、あるいは動物的な平等というものを与えることを目的としている。一般の魂は、彼らから見るとまさに動物と同じ価値しか存在しないということになる。彼らはキリストが千年経っても、千二百年経っても、千五百年経っても現れない現状を見て、そのような考えにいたったという。
しかし、もともとフリーメーソンは、”キリスト待望の集団”、つまりキリストが登場したら、そのキリストに奉仕するために結成された秘密結社である。彼らにとって最も重要なことは、人類を進化させること、そしてキリストの予言を成就させることである。予言を成就させるにはそのためのロケーション、シチュエーションを確定させる必要があるのである。この二つの目的によってフリーメーソンが設立させ、今のような現象が作られているのである。

クシティガルバ棟の公開とニュースステーションに対する圧力 [オウム真理教]

「ヴァジラヤーナ・サッチャ」No.11 1995年6月25日発行
https://app.box.com/s/6p7d5d13joct0ot5vik2wso46tb9iasi
「一億人の情報操作」

「国民大衆は、小さな嘘よりも大きな嘘の犠牲になりやすいものである」アドルフヒトラー

P.18
タブーの存在がタブー
マスコミ界内部に「これだけは絶対書いてはいけない」というタブーがあることは、知る人ぞ知るである。そのことがマスコミによって知らされることはほとんどない。つまりタブーの存在を知らせること自体がタブーになっているところに、タブーのタブーたるゆえんがあるのである。
では、マスコミが供給する情報を信用して暮らしている国民はどうなるのであろうか。
「情報化社会だから、あらゆる情報がもれなく入るのだろう」と思ったら大間違いで、タブーに阻まれて供給されない情報がある。しかも、それが一番かんじんな情報であることが多いというところに、重大な問題がある。」
(韮沢忠雄「マスコミのタブーと「赤旗」」白石書店より)

サリンの製造は当初は第7サティアンであるとされていたが、次にクシティガルバ棟(土谷)であるということに変わった。

P.48
1995年4月26日、オウム真理教はテレビ朝日「ニュースステーション」の協力を得て、クシティガルバ棟の公開に踏み切った。
公開の目的は実際にサリンが製造できないということを証明するためであった。
当日の夜の放送で、このプレハブテレビ公開は、最大視聴率40%を上げている。
ところがこの日、朝日新聞の朝刊記事が変更されていた。

滋賀で逮捕のオウム信徒が供述した。
第7サティアンに隣接したプレハブ小屋で昨年から何らかの毒ガスの秘密実験が行われていたと。

この情報は、公安によってリークされたもの。
そして裏も取らずに新聞紙上に公開された。

4月27日、土谷氏が逮捕されたために、再び「ニュースステーション」でクシティガルバ棟に関する報道をおこなうことになった。
しかし放映は中止になった。
上からの圧力があり、同様のオウム擁護の番組はできないと。
27日にクシティガルバ棟は押収され、全く立ち入りができなくなった。
強制捜査後、約3週間は自由に立ち入りできていたというのに、TVで公開された途端、突如押収されてしまった。
ところが、建物内部の調査が行われている様子は全くみられない。

このあと、テレビ朝日に対して、警視庁の嫌がらせが始まったということである。
他社には提供されている内容をテレビ朝日にのみはなさない。
テレビ朝日は、警察からの非公式のリーク情報を受けることができなくなった。この状態はしばらく続いているという。それはやはり、警視庁の許可なくクシティガルバ棟内部を公開したためであるようだ。
情報が出られなければ、メディアは売り物がなくなってしまう。したがって警視庁の言いなりにならざるを得ない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
真実を報道しようとしても、なかなか続けることができない。

「世間はこれもオウムの仕業にするのだろうか」 [オウム真理教]

「A2」森達也 安岡卓治 2002年4月10日 現代書館

オウム真理教のドキュメンタリー「A」のあと、1999年9月から撮影したオウム信者たちのドキュメンタリー。

P.88
「実は、・・・事件の日の朝、尊師と電話で話したんです。」
法務部の責任者である広末晃敏は、しばらくの躊躇いの後にそういった。傍らでは、カセットテープに編集された麻原のマントラが響き続けている。カメラを手にしながら、僕は思わず広末の許に歩み寄る。
「3月20日の朝ですか」
「朝です。まさしく臨時ニュースが流れた頃です。別件で電話したんですが、尊師も事件のことはもうご存知でした。」
「・・・・で、何と言ってました」
「驚いておられました」
「驚く?」
「ええ」
「演技の可能性はありますよ」
「・・・もちろん、そう指摘されれば反論できません。可能性としてはありますよね。・・・でも本当に、これ以上ないというくらいに憔悴しきったような哀しそうな声で、世間はこれもオウムの仕業にするのだろうかってつぶやいたんです。・・・・今さらオウムは事件とは無関係とはさすがに私も思いません。でも、今も時折、尊師のあの時の声を思い出すんです。あれが演技で出せる声なのだろうかって考えるんです。」
そこまで言ってから、広末は辛そうに黙り込んだ。帰り支度を終えた荒木浩がいつのまにか後ろにいた。無言で僕の背後に立ち尽くしていた。僕も言葉はない。麻原のマントラが日々続ける小部屋で、三人はいつまでも黙りこくっていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
麻原彰晃は地下鉄サリン事件の指示をしていないと私は考える。

それからこの本では、なぜ事件が起きたのか、残された信者たちがわからないでいることが伝えられる。
蚊でさえ命があり、殺すなと言われていた教義とは一致しないから。

出家してきた信者には、教団しかいるところがない。
しかし各地で出て行けと反対運動が起きる。
反対運動が起こされあるところをでて、別のところに行こうとすると、そこでも反対運動が起こされ、住民の監視小屋が建てられ、「でて行け、でて行け」と言われる。
住民票を受け付けてもらえない。
子供たちを学校にやりたくても、受け入れてくれる学校がない。
しかたなく教団で勉強を教えていると、教育を受けさせていないと言って児童施設に強制的に連れて行かれる。

オウムは本当に報道されるような団体なのか疑問に思う住民が出てくる。
信者と話すうちに仲良くなる住民も出てくる。
それをカメラに収めるテレビ局もあるが、それは決して放送されない。

オウムの人と直接話してみたいという右翼の人が出てくる。
P.66
「今日は来てよかったよ。それだけはいえる」
「確かに罪は罪だよ。だけどさ、少なくともこの人たちは、サリン散布には全然関与していないんだからさ、まあもちろん道義的な責任からは逃れられないとは思うよ。だけどさ、住むところも与えない、住民票もとらせないという今の社会の対応は、いくら何でも違うだろう」

ビートたけし事故は警告という妄想 [オウム真理教]

ビートたけしは、かつて麻原彰晃を絶賛し、TV番組で対談、また自ら申し込んで雑誌上で対談し、生と死や快楽、人間の意識などについて語り合ったことがあった。
中沢新一や島田裕巳がオウム擁護と見られたのは、彼らがそれが本物であるかもしれないと思ったからではないだろうか。

ビートたけしが顔面にボルトを入れるほどの事故に遭ったのは、1994年8月2日。
深夜にバイクでカーブを曲がりきれずにガーレールに接触したという自損事故。

なんの根拠もない話だけど、もしかして、これ以上オウムを賛美するなと言う警告がなされたのではないかと思う。

闇の世界政府は物欲で人々をあやつる。
そこに物欲を捨て、精神的なものの大切さを説く団体がガンガンテレビに出たり、東京大学や横浜国立大学、千葉大学などで講演を行い、信者を次々に増やしていったとしたら。

https://ja.wikipedia.org/wiki/オウム真理教
麻原は日本では盛んにテレビ・ラジオ番組に露出し、雑誌の取材を受けたり著名人との対談などを行った。このほか講演会開催、ロシアや東南アジア諸国・アフリカ諸国などへの訪問や支援活動、出版物の大量刊行などを行った。図書館への寄贈・納本も行っており、麻原の著書を初めとするオウム真理教の出版物は現在も国立国会図書館等に架蔵されている。特に若い入信者の獲得を企図し、麻原が若者向け雑誌に登場したり、1980年代後半から行っていた大学の学園祭での講演会を更に頻繁に開催するなどした(東京大学、京都大学、千葉大学、横浜国立大学等)。

「北野武×麻原彰晃 対談映像「たけしの死生観、麻原の仏教観」」
https://www.youtube.com/watch?v=Aj7QXqJcwz4
たけし「子供の頃から死とは何か考えていた」
麻原「普通の人はそういうことを考えない。前世において何回か高いレベルのことを経験している。」
たけし「自分がテレビで働いているが、何をしているんだろうなと思う。」
麻原「それはそれでいい。あなたには影響力がある。カリスマ性がある。カリスマ性とは神から与えられた叡智のようなもの。影響力を若者に与えていただいたら、いい人生になる」

ーーーーーーーーーーーーーー
もしかしたら、たけしの役割は、一般人とオウム真理教の宗教観をつなげることだったかもと思う。

朝日新聞:加計学園の新学部は「総理の意向」 [時事問題]

今朝17日の朝日新聞に
加計学園の新学部は「総理の意向」であると書かれた文書が文科省にあると書かれていました。

安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。
http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

すごいですね。スクープではないでしょうか。
でも今朝のテレビはどこもまるで無視のよう。
マコ様の婚約で放送時間を埋めるようです。
加計学園ニュース潰しに婚約を発表するのではと、かんぐってしまいます。

朝日新聞の人は、自分のことよりも、みんなのために勇気を出して発表した。

どうやらこういうのを大乗仏教というようです。

オウム真理教の考えの中で私がすごいと思ったものは、まさしくその大乗仏教の考え。
自分だけ、家族だけのことよりも、全体のことを考えて行動する。
それには危険もともなう。
この世では危害を加えられ肉体は滅びるかもしれないけれど、魂は高いところにいく。

どんなにお金があってもいつかは死ぬ。
悪の手先になって、日本滅亡計画に加担していたえらいひとの魂はどこにいくんでしょうか。

5月18日追記
NHKの夜7時のニュースでこの件の報道をしたのは7時15分でした。
しかもトップニュースがマコ様婚約、他あって、金田法務大臣に対して不信任決議案が出されたというニュースの後でした。
報道したくないけど、しぶしぶしましたといった感じ。
しかもマコ様の婚約は宮内庁の正式発表ではない。
まだ出すべきでないニュースをだしたという感じです。
前の10件 | -