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大プッシュ!「プロパガンダゲーム」根本聡一郎 投票する前にぜひ! [Book]

先日ちらっと書いていた「プロパガンダゲーム」を早速読みました。
私これ大プッシュです。
投票する前にぜひ読んでほしい。
はじめて投票する高校生や、大学生はじめ、政治の裏側はなんにも知らないという主婦を含め全ての人におすすめ。与党によって発禁か焚書にさせられるのではというくらいにすごい。

宣伝広告の本質とはなにかということが、わかりやすくエンタメ感たっぷりで解説される。
知的な人は論理的に考え、話し、書く。
しかし多数決システムのもとでは、知的な人は少数派でその知恵は生かされず、大多数のプロパガンダに流されやすい人々の票で決まってしまう。
知的な人はそこまで理解して、大衆を動かせるやり方でアプローチしなければ、論理的な長い文章を受け付けない人々を動かすことはできない。

これはヒトラーも「我が闘争」で書いていたことであり、安倍首相や小池百合子氏、維新なども理解して取り入れているテクニック、民衆の心理である。
彼らがヒトラーと違うところは、国、国民に対する愛情である。
ヒトラーが悪とレッテルが貼られたのも、一つのプロパガンダであると私は思う。


エンタメ性があるので、テレビドラマ化もいけるのでは。

著者は根本聡一郎。双葉文庫。2017年10月15日。

20171020-7.jpg
文庫本
https://www.amazon.co.jp/プロパガンダゲーム-双葉文庫-根本-聡一郎/dp/4575520438/


内容紹介
「君たちには、この戦争を正しいと思わせてほしい。そのための手段は問わない」
大手広告代理店「電央堂」の就職試験を勝ちあがった大学生8名。
彼らに課された最終選考の課題は、宣伝によって仮想国家の
国民を戦争に導けるかどうかを競うゲームだった。勝敗の行方やいかに、
そしてこの最終選考の真の目的とは?――先の読めないゲーム展開と衝撃のラストが、
宣伝広告の本質、ネット社会における民主主義とはなにかを読者に問いかける。
アマゾン電子書籍の人気作を大幅改稿した完全版!


こちらは16年版・Kindle版
https://www.amazon.co.jp/プロパガンダ・ゲーム-16年版-根本聡一郎-ebook/dp/B01LZ3JHQP

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黒又山は日本のピラミッド [歴史]

朝日新聞の「UFO伝説をたどって」
10回目では秋田県鹿角の黒又山が日本のピラミッドという説があるということが紹介されている。
昔あるグループが地下レーダー調査をした時、ふもとから山頂にかけて階段状になっており、頂上の下に空洞があることがわかっている。
黒又山の近くには不思議な形状をした大湯環状列石(ストーンサークル)がある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長野県の皆神山もピラミッド説がある。

また滋賀県の三上山もそうである。
「みなかみやま」と「みかみやま」響きも似ている。
三上山は名神高速を走っていると見えて、綺麗な三角の山に見える。
近江富士と呼ばれている。

近くに赤神山というのもあるようだ。
地図を見ると竜王町がとなりにある。竜王山もある。

(10月20日追記)
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エジプトのツタンカーメンの像が頭に蛇をつけている。
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アメンホテプ4世もそう。
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アクエンアテンにはないが、蛇がついていたと推測。

だからピラミッドと、その地域の支配者と蛇(龍、竜)は関係があると思うのです。
支配者が蛇(龍)のイメージがあるのは、爬虫類人的宇宙人であるからであろうと。

日本珍スポット100景
http://bqspot.com/kansai/shiga/10018
この三上山を人工のものだと主張しているのは昭和初期に超古代史ブームを巻き起こした酒井勝軍(さかいかつとき1874〜 1940)です。出た! オカルト好きならご存知であろうこの名前。酒井は広島の葦嶽山、富山の尖山、青森の黒又山など日本各地の山を人工ピラミッドであると述べています。青森の大石神ピラミッドもその一つ。
ただ私は竹内文書にしても、酒井勝軍にしても文字を見ただけで心ときめくのです。古代ユダヤ民族と日本の超古代史とのつながりなんてロマンチシズムにあふれていてワクワクします。さすがに「日本こそがピラミッド(比彌廣殿)の発祥地だ」とまで言い切ってしまう酒井には、おいおいちょっと待てと言いたくはなりますが。
酒井の言うピラミッドの条件とは
1:山が三角形をしている
2:太陽石や環状列石(ストーンサークル)を持つ
3:ピラミッドの麓に拝殿がある

「精神世界の鉄人」 エッセイ集
http://www.tomaatlas.com/lib677.htm
はやし浩司さんの説によると、この滋賀県の「三上山」は、間違いなく、人工のピラミッドだそうです。 さらに、卑弥呼に縁のあると言われている、奈良県の「箸墓古墳」、そして、宮崎県の「西都原古墳群」や福岡県の「沖ノ島」などは、位置的に綺麗な幾何学的なラインで、結ばれるそうです。 ちなみに、この沖ノ島という島は、卑弥呼の財宝が、8万点も、発掘された場所だそうです。 三上山は、他にも、「魏志倭人伝」の中に出てくる、魏の首都だった洛陽の「龍門」という場所とも、意味のあるラインで、結ばれるそうです。 さらに、この龍門にある石仏と三上山の石仏が、似ていることから、両方の土地は、卑弥呼が、関わっていたという説が、有力だそうです。 着いたのは、夕方で、少し薄暗くなっていたのですが、近くにある、「御神神社」というところに、参拝に行きました。 漢字は違いますが、どちらも、「みかみ」という名前ですね。

滋賀県野洲の銅鐸博物館
http://inoues.net/museum/yasudoutaku.html
明治14年(1881)滋賀県野洲町大岩山に遊びに来ていた14歳と16歳の少年が大中小3個の銅鐸を発見した。翌日、その話を聞いて駆けつけた大人達によりさらに11個が見つかり、計14個の銅鐸が発見される。この銅鐸の中には総長 134.7cmという、我が国で最大長の「袈裟襷紋銅鐸」が含まれていた。銅鐸は直ちに滋賀県令から博物局長に届けられ、東京帝室博物館(現東京国立博物館)で詳細に調査された。 その後地元の強い要望もあり、2個を東京に残して後は全て地元へ返還されたが全てが散逸し、現在地元には1個も現存していない。 この博物館の銅鐸もレプリカである。2個は東京国立博物館にあり、訪問すればいつでも現物を実見できる。残り12個の内10個については、梅原末治、佐原真氏らの研究により 所在が判明している。しかし国内外の美術館、大学、寺院、個人等に散在しており、一般人が気楽に見学できるのは上野の国立博物館のみである。

大岩山銅鐸と滋賀県出土銅鐸・小銅鐸
http://www.city.yasu.lg.jp/kosodate/bunka/bunka/1454413360291.html
ここで出土した銅鐸は、東京国立博物館、天理大学附属参考館、辰馬考古資料館、ケルン市立東アジア美術館、知恩院、國學院大學、サンフランシスコ・アジア美術館、MOA美術館、ミネアポリス美術研究所、個人などに散逸しているよう。

日本最大の銅鐸の出土地だそう。
銅鐸の模様はなんだろう。
鶴と亀、餅つき?

滋賀って意外にいろいろあるよう。


また大湯環状列石(ストーンサークル)で調べてみると、
大湯環状列石は万座遺跡、野中堂遺跡というストーンサークルの総称。
しかし、石の大きさは小さい。
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期日前投票は不正の温床 [時事問題]

期日前投票は、票のすり替えが行われやすいそうだ。

期日前投票をすすめているのは、自民、公明、希望の党、維新である。

「期日前投票 不正選挙」で検索されたし。

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選挙のしくみ考察 | 不正選挙の黒幕がわかった!
s01.jazz75.com/privacy-policy/
1、期日前投票の票を改竄。比例、選挙区とも生活の票を捨てる。投票率を維持する場合は、捨てた票数だけ自公の票を水増しする。 2、別の選挙箱を用意し、改竄したい票を仕込んでおき、投票後にすり替える。その選挙区の投票率を設定しその数に見合う ...


期日前投票が不正の温床となっている可能性 - わんわんらっぱー
d.hatena.ne.jp/Takaon/20160125
2016/01/25 - 不正選挙しやすい期日前投票を当日投票と混ぜなきゃ駄目という国民殺しの法律作ったの誰? ... 2 開票管理者は、開票立会人とともに、当該選挙における各投票所及び期 日前投票所の投票を開票区ごとに混同して、投票を点検しなければ ...


【緊急拡散】ついに次世代の党への不正選挙の実態が激写された!→「期 ...
quasimoto.exblog.jp/22654728/
2014/12/16 - 【緊急拡散】ついに次世代の党への不正選挙の実態が激写された!→「期日前投票は廃止すべし!」 みなさん、こんにちは。 東京足立区の一般人の「参観人」が、「選管による次世代の党への集団不正操作」の実態を激写したようである。以下の ...


#不正選挙 hashtag on Twitter
https://twitter.com/hashtag/不正選挙
期日前投票ではなく、できるだけ当日に投票した方がいいです。選挙区によっては投票箱の鍵の管理が甘く、不正の温床になる恐れがありますので。油性ボールペンで投票用紙に書いた方がいいです。書類を鉛筆で書いたら、改竄可能として役所では不受理 ...


期日前投票の闇 権力は当選を操作できる: 田中龍作ジャーナル
tanakaryusaku.seesaa.net/article/127105412.html
2009/09/03 - 先月30日投票が行われた衆院選挙のある選挙区で「選挙に不正があったのでは」と一部の有権者が追及の構えを見せている。 この選挙区の首長は地元選出の自民党有力議員の木偶人形というのが定説だ。独裁者で鳴る知事の傀儡とも言 ...


不正選挙防止の武器は、カラーペンとスマホ、携帯!!この機械で簡単に ...
blog.goo.ne.jp/1shig/e/e8bf2a6df8a7c0607b30101a2f29fc4b
2016/07/07 - M.Hさんから不正選挙を防ぎましょう!拡散希望です。投票は期日前(票が捨てられる危険性大)ではなく当日に投票所に出向き、投票用紙にカラーペンで目立つように候補者名を記入をし、それを写真に収めて開票立会人の手元に届ける ...

【要拡散】不正選挙の疑惑 8分
https://www.youtube.com/watch?v=4NzvVqMk_Uw
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日航123便ー事故後F-4E艦上戦闘機が発進という公式発表はおかしくないか [日航123便]

「日航機墜落事故 真実と真相」小田周二 文芸社 2015年

日航123便の事故で、次男15歳、長女12歳、親戚3名を失った遺族の方の調査まとめ。


P.183より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載開始
事故調による自衛隊の墜落場所の捜索活動についての報告内容は以下の通りである。

8月12日
18:56 羽田、所沢レーダーから日航123便の機影が消える。
   日航機が御巣鷹山の尾根に墜落。
18:57 峯岡山基地、123便消滅を松永貞昭司令官(当時)に報告。
19:05 航空自衛隊百里基地からF-4E戦闘機2機が発進。
19:21 F-4E機「横田タカン(TACAN=電波)300度32マイル炎上中」
19:45 運輸省航空局長室に「JAL123便対策本部」設置。
19:54 百里基地から救難機V107発進。
19:58 百里基地からMU2S 発進。
20:30 MU2S墜落現場到着。
20:42 V107「横田タカン299度35.5マイル」高度5,500フィート、
   V107、米空軍C130Hや米陸軍UH1とコンタクト。
   V107,UH1と高度入れ替わりー>日本当局が正確な墜落地点を把握。
21:00 長野県警「墜落場所は群馬側だ」
   群馬県警が上野村の藤村二郎猟友会長(当時)に道案内を要請。
21:06 朝日新聞社ヘリ「ちよどり」が墜落地点の右斜め下に赤い火を発見。
   前方に数機の飛行機、ヘリの衝突防止灯を確認。
21:10 「ちよどり」が墜落現場を撮影。
21:25 「ちよどり」が羽田から304度方向60マイル、群馬側と測定。
21:30 読売新聞社ヘリ127号機、墜落現場撮影。
21:39 NHK「御座山中腹で煙発見」と報道。
   警察部隊は御座山に急行。
21:50 MU2S現場撮影。
21:56 航空幕僚幹部が運輸省に「御座山北斜面」と連絡。
22:03 NHK「御座山北斜面で炎上中」と報道。日航も発表。
22:05 「ちよどり」「三国山の北方5キロメートル群馬側」と発表。
22:30 長野県警「墜落場所は群馬県内と判断」と発表。
23:35「ちよどり」が現場に自衛隊のヘリを目撃。
8月13日
00:15「ちよどり」が「墜落場所は群馬側」と計測。
01:00 群馬県警が上野村役場に現地対策本部を設置。
01:35 日航「先遣隊」第1陣が南牧村に到着。北相木村に向かう。
02:15 読売新聞最終版「御巣鷹山付近に墜落」の見出し。
03:45 NHK「御座山南斜面」と報道。
04:39 防衛庁「三国山北西約2キロメートルで機体発見」と報告。
04:55 陸上自衛隊陸立川HU1「三国山北西約2キロメートルで機体発見」と報告。現場で映像撮影を実施。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー転載ここまで

これを読んで、レーダーから日航123便の機影が消えた後、F-4E戦闘機が航空自衛隊百里基地から発進したとあるが、事故の可能性が高い時になぜ戦闘機が発進したのか、なぜ救助したり、情報を集めるためのホバリングできるヘリコプターではなかったのか、疑問に思った。
F-4は艦上戦闘機、戦闘爆撃機である。

青山透子氏の「日航123便 墜落の新事実」2017年
相模湾内 護衛艦まつゆき 公試中 石川島播磨重工 短距離艦対空誘導弾(*1)テスト中。(P.191)
(*1)艦対空ミサイルシースパロー


そして朝日新聞社ヘリ「ちよどり」が21:10に墜落現場を撮影し、21:30には読売新聞社ヘリ127号機が墜落場所を撮影している。
それなのになぜ間違った墜落場所がずっと報道され続けたのか。


どうやら自衛隊のテスト中だか演習中だかに、何かが123便にあたってしまい、123便は横田基地に着陸しようとし、横田基地から了解をえていたが、横田に着陸するなと命令が来て、長野県のレタス畑をめざすが人がいたので通過。自衛隊のミサイルで攻撃され、御巣鷹山に落ちた。エンジンの一つは墜落地点より前方に落ちている。これはミサイルでエンジンが攻撃されたことが推測できる。地元の消防隊、猟友会を足止め、誤誘導して時間を稼ぎ、他の入山を禁止し、その間に生存者の抹殺、証拠物件の回収をおこなったよう。
事故発生後50-100人ぐらいの声がしていたが、いつのまにか聞こえなくなり、七人救助されたという報道もあったが、結果的には四人だった。三人はどこに行ったのか。
日航元幹部の「北朝鮮のミサイルに攻撃された」という発言。
待機命令を無視して救助に向かおうとする自衛隊員が射殺されたというニュース速報。
ボイスレコーダーのつじつまのあわなさ。横田とのやりとりはどうなった。
JAL123便のことは墓場までもっていくという中曽根首相の発言。
自衛隊は地元の都道府県の要請がないと出動できないはずなのに、なぜ要請のされていない自衛隊員がいたのか。
123便の軌跡の地図に横田基地が記載されないのは、横田を目指していたとさとられたくないためではないか。
事故調査委員会メンバーの早期の交代。(委員長八田桂三・東大名誉教授、糸永吉連・元日本アジア航空顧問が事故から2ヶ月しないうちに任期満了とのことで交代になっている。真相を悟ってかかわることを絶ったのか)

どうして最初の事故の後「ごめんなさい」が言えなかったのか。
そのあと横田基地に着陸できていれば、全員助かった可能性は高い。
そしたら自衛隊幹部が責任を取ってやめることですんでいたかもしれない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/F-4_(戦闘機)
F-4は、アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機である。アメリカ海軍をはじめ、多くの国の軍隊で採用された。愛称はファントムII(PhantomII)。
用途:戦闘機
分類:艦上戦闘機、戦闘爆撃機(マルチロール機)

http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?F-4
McDonnell Douglas F-4 (F4H) "Phantom IIファントムツー*1".
米ソ冷戦期の1950年代後半、アメリカ海軍の艦上機として開発された大型ジェット戦闘機。
当時としては高度だったレーダー火器管制装置を操作するため、専門の要員が必要となったことから、コックピットはタンデム複座となっている。
強力なJ79ターボジェットを2基装備しながら、航空母艦のエレベーターに収まるサイズに設計された。 その結果、太くて短い胴体に、下反角の大きなスタビレーターや折り畳み式クリップトデルタ翼を組み合わせた、独特の形状となった*3。
また、搭載能力にも余裕が大きく、戦闘爆撃機としても優秀であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/V-107
V-107(CH-46)は、アメリカ合衆国の航空機メーカー、ボーイング・バートル社が製造したタンデムローター式のヘリコプター。

https://ja.wikipedia.org/wiki/MU-2
MU-2は、日本の三菱重工業が製造した多目的小型ビジネス飛行機で、双発のプロペラ機。1963年(昭和38年)初飛行。

C-130H
http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/yusouki/C-130H/index.html
愛称は「ハーキュリーズ」、世界各国で採用されている戦術輸送機です
国産C-1輸送機の補助用として、昭和56年度から購入することになった戦術輸送機。完全武装の空挺隊員64人(通常の搭載人員は92名)を乗せることができます。米国初のターボプロップ(エンジン名)実用輸送機で、「ハーキュリーズ」の名前で知られています。米空軍、海軍、海兵隊のほか、世界各国でも採用されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/UH-1_(航空機)
UH-1(英語: UH-1 Iroquois・イロコイ、愛称:Huey・ヒューイ、旧称:HU-1)は、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が開発したモデル 204/205/212ヘリコプターのアメリカ軍における制式名称。1959年よりアメリカ陸軍で採用され、ベトナム戦争などで活躍した。現在は後継機種のシコルスキーUH-60 ブラックホークに置き換えがすすんでいるが、日本の陸上自衛隊を含めて多くの国々では現役である。

(10月20日追記)
墜落現場を長野県警、群馬県警が群馬側だという一方で、03:45 NHK(長野県)「御座山南斜面」と報道。
棺桶800個、霊柩車50-70台が発注されたのは、事件発生日12日の夜。
12日の夜、東京の業者は棺桶をトラックに積み、群馬県藤岡市に向かっている。これは日航が発注。
藤岡市の葬儀店には地元の警察から12日の夜に「棺桶はどれくらい用意できるか」という電話があった。
長野県警、群馬県警、日航は12日夜には群馬県側と認識していたということ。

しかし事故機の乗客家族は大型バスに押せられ、13日朝に群馬県上野村に移動、その後碓氷峠を迂回して藤岡市の手前でなぜか3時間待たされている。藤岡市に入ったのは13日の14時過ぎ、そのとき50−70台のおびただしい霊柩車の列を見たと。

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赤いところが御巣鷹山のある群馬県上野村。
東にいけば藤岡市にでれるのに、なぜ碓氷峠を通ったんでしょうね。
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たとえ話ーパール判事の日本無罪論 [歴史]

ある町に、日本さん、中国さん、イギリスさん、フランスさん、アメリカさん、インドさんたちの一家が住んでいました。

イギリスさんと、フランスさん、オランダさん、アメリカさん一家は無法者で、インドさんち、ビルマさんち、ベトナムさんち、インドネシアさんち、ハワイさんちなどを武力で自分たちのものにしていました。

その無法さに怒った日本さんは、戦って解放するんだといいながら、自分たちでのっとってしまいました。
自分たちがこれらの家をよくしてあげるといいながら、リフォームしたり、台所を直したり、屋根を直したりまではよかったですが、日本さんの土地にしようとしたことが反感を買いました。

アメリカさんはじっと見ていましたが、あるとき、日本さんちの水道(ガソリン)がでないようにしてしまいました。
水道がなければ死ぬしかありません。

日本さんはアメリカさんちがすでに自分のものにしていたハワイさんちに攻撃に行き、並んでいたアメリカさんの古い車を壊しました。
しかえしされ、日本さんちの一室が焼かれ、おばあちゃんはひどいやけどをおいました。

いろいろ戦いがあって、自治会で日本さんは裁判にかけられることになりました。
しかし裁判員のインドさんは言ったのです。
「イギリスさんと、フランスさん、オランダさん、アメリカさんちも同じことしてたよね。どうして日本さんだけが悪者になるの?」
「そもそもあんたたちそれを裁く権利なんてあるの?」と。
しかし多数決で、日本さんは負けてしまいました。

どれだけ日本さんはひどい一家かということが自治会報に書かれ、全戸に配布されました。
また地区のケーブルテレビでも日本さん一家がどんなにひどいかを放送されました。
イギリスさんちは自治会長で、ケーブルテレビの社長でもありました。
そして日本さんちの子供は自治会報やケーブルテレビの方を信じてしまいました。
日本さんちのおじいちゃんが、そうじゃないんだといっても、子供達は自治会報の方を信じています。
おばあちゃんがやけどしたのは、日本さんちのお父さんが悪いんだと思わされています。
アメリカさん、イギリスさんと、フランスさん、オランダさんは自分たちは正しいんだという顔をしています。


「ひど過ぎるハワイ併合の歴史【民主主義の侵略】」
https://matome.naver.jp/odai/2141341391352546701
>>アメリカ合衆国の移民を受け入れてしまった
>>アメリカ移民による暴動
>>ハワイの米国人による武力による奪い取り
>>ハワイ人・アジア人には選挙権を与えない
>>戦艦ボストンによる女王幽閉
>>女王は捕らえられ、拘束したハワイ人の命と天秤にかけて王位を放棄するよう要求されたリリウオカラニ女王は、市民の命を優先し、退位してしまいます。
>>1月17日、ドールはハワイ臨時政府を打ち立て、王政廃止を宣言。
>>多くの先住ハワイ人が虐殺され、リリウオカラニ女王は捕らえられた約200人のハワイ人の命と引き換えに王位請求を断念、ハワイ王国は崩壊した。
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たとえ話ーアヘン戦争 [歴史]

たとえ話でアヘン戦争を説明してみると、
中国さんと、イギリスさんの一家がありました。

イギリスさんは中国さんからたくさんお茶を買っていましたが、中国さん一家の土地は広くなんでもとれ、イギリスさんから買うものはなにもありません。
イギリスさんちからどんどん、銀貨がでていくばかり。

イギリスさんは、インドさんちを自分のものにしてしまっており、インドさんちでつくることのできるドラッグを中国さんちに買ってもらおうとしました。

そこでイギリスさんちは中国さんちの子供三人にドラッグを教え、ドラッグ漬けにしてしまいました。
中国さんちの子供はドラッグがやめられなくなり、お金はどんどんでていきます。
お父さんが怒ってもやめることができないのです。

このままでは中国さんちの子供はだめになり、中国さん一家はつぶれてしまいます。
そこで中国さんちのおとうさんは、玄関先に積んであった、ドラッグ2万箱を使えない様に処分してしまいました。
イギリスさんちは怒り、バットを持ってなぐりこみにきました。
凶暴な相手に中国さんは、イギリスさんにしたがうほかなくなり、中国さんは、2万箱のドラッグの代金を支払い、イギリスさんとはつきあいを持ちたくなかったのに、つきあわされることになり、しかも離れ(香港島)をイギリスさんちにのっとられてしまいましたとさ。

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マトリックスの赤いカプセルを飲んだ私とヒトラー [Cinema]

映画「マトリックス」第1作を久しぶりにちゃんと見た。

主人公はある男に二つの薬を差し出される。
赤いカプセルと青いカプセル。
赤いカプセルを飲めば真実を知ることができる。
青いカプセルを飲めば、いつも通り。

主人公が赤いカプセルを飲み、気づくと培養液の満たされた孵卵器の様な装置の中にいて、身体中チューブが繋がっている。
同じ様な装置がたくさん並んでいる。
今まで現実と思っていたものが夢で、本当は装置の中でエネルギーを吸いとられるために生かされていたことに気づく。

映画「マトリックス」にはふたつの意味があると思った。

ひとつは、人間は視覚や触覚、聴覚などを通して世界を認識している。
脳にその感覚を与えてしまえば、夢を現実と認識する。
この現実が夢でないとどうしていえようかという色即是空的なこと。
AIが発電装置として人間を栽培し、その人間たちに仮想空間を与えている。
これが表側のストーリー。


裏読みすると、もう一つは、今いる世界の情報は管理されたもので、真実ではないということ。
これが作者が伝えたかったストーリーだと思う。


赤いカプセルを飲む前の世界は、
すべて教科書で教えられた通り、マスメディアが伝える通り、
ホロコーストはほんとにあったこと、
明治維新は坂本龍馬や長州ファイブが活躍した文明開化の素晴らしいできごと、
911はイスラムのテロリストによる犯行、
そういう教科書史観とよばれる教科書の歴史の捉え方の世界。


赤いカプセルを飲んだ後の世界は、
ホロコーストはでっちあげで収容所にいれただけ、
明治維新は長州テロリストによる革命、
911は参戦したいアメリカの自作自演、
人間は生まれた時から奴隷であり、搾取されるために生かされている。

赤いカプセルを飲んだ(と同じ状態にある)私。

赤いカプセルを飲んだと思われる人は、
イスラエルに関する発言から村上春樹、
「R帝国」から中村文則、
内海聡医師、
デーヴィッド・アイク、
太田龍、
ヒトラー、
河上イチロー(オウムのヴァジラヤーナ・サッチャのライターらしい)
ネットにはたくさん。
リビジョニスト、歴史修正主義者と呼ばれるひとたち。

映画「マトリックス」にもあったように、赤いカプセルを飲んだけど、飲まなきゃよかった、真実など知りたくなかったという気持ちはよくわかる。
「マトリックス」の世界と、その関係者はあまりに膨大なので、これを変えることなど不可能な様に思えるから。
知ってしまったら、なにもしらないまま娯楽にうつつを抜かす日々にはもうもどれない。
映画の中で、赤いカプセルを飲まなきゃよかったと言った男は、主人公たちレジスタンスを裏切り、取引の条件として今までの記憶を全て消して、夢の世界にもどしてくれるようにいう。

「マトリックス」の管理者はザイオン。
(追記)ザイオンは、目覚めた人間たちが住むところ。
すなわちシオン、「シオンの議定書」のシオンであり、イスラエル復興を画策したものたちシオニストのシオンである。

私にとっての赤いカプセルは、
堤未果氏の「政府は必ず嘘をつく」、武田誠吾の「新聞とユダヤ人」、「シオンの議定書」である。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヨーロッパの歴史を見ると、ユダヤ人はどうもいろんな国で嫌がられ、追い出された過去がある様である。
だから資産を宝石などに変えて、いつでも身一つで逃げられる様にしていたんだとか。

シェイクスピアの「ベニスの商人」にも
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェニスの商人
アントーニオは悪名高いユダヤ人の金貸しシャイロックに金を借りに行く。アントーニオは金を借りるために、指定された日付までにシャイロックに借りた金を返すことが出来なければ、シャイロックに彼の肉1ポンドを与えなければいけないという条件に合意する。

推測だが、ユダヤ人はあちこち追い出された挙句、作戦を変えたのではないだろうか。
地道に働くのがいやなのか、土地を所有することができなかったからなのか、働かずに利益を得るやり方を基本とし、高利貸しをしていたが、搾取されているとわかりづらいやり方で搾取する様になったんではないだろうか。
株式会社を広めさせ、事件を起こして相場を自在に動かしたり、FXもそうだし、リボ払いもそう。
FRB連邦準備制度で、民間銀行がお金を作ってそれを政府に貸付け、利子を取るというやり方とか。
そうするために、政府や官僚の中に仲間を増やし、世論をあやつるためにマスメディアに仲間を送るとか。

双葉文庫の10月の新刊で根本聡一郎の「プロパガンダゲーム」というのがある。
新聞の見出しだけで読んではいないけど、内容は、「大手高校代理店の就職試験を勝ち上がった大学生8名。彼らに課された最終選考は、宣伝によって仮想国家を戦争に導けるかどうかを争うゲームだった」だそう。
たぶん、NWOにはそういうチームが存在すると思う。
どうすれば自分たちの利益が出るか。
どうすれば日本や中国を戦争に導けるか。

「プロパガンダゲーム」はamazon kindle で2016年にでていたようだ。
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内容紹介
「君たちには、この戦争を正しいと思わせてほしい。そのための手段は問わない」

大手広告代理店「電央堂」の最終選考に残った8名の男女。
最終選考は、あるゲームを用いて行われることが明らかになった。
ゲームの名は「プロパガンダ・ゲーム」。
学生たちは「政府」「レジスタンス」の2つのチームに分かれ、仮想国家「パレット」が行おうとしている戦争に対して、それぞれの立場で「宣伝」を行う。
政府チームは戦争への賛成票が多ければ、
逆にレジスタンスチームは戦争への反対票が多ければ勝利となる。

政府チームは「官邸」、レジスタンスチームは「アジト」で会議と作戦を実行していくが、それぞれのチームには1名「スパイ」が紛れている。

スパイは誰か。 政府とレジスタンス、勝利するのはどちらか。
そして、「プロパガンダ・ゲーム」の真の目的とは何なのか。
策謀と虚実、時に道化が入り乱れる情報戦が始まった。

レビューより
投稿者wawan2016年9月15日
政治と自由と宣伝について、
すごく端的に説明し、
すごく的確に現状を捉えている小説。
プロパガンダに踊らされる側になるのか、
信念を持つ人になるのか。
読んだあとに「ヤバ、自分、しっかりしないと…」と思えます。
すごくおもしろい。
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どうすれば「正しい戦争と思わせることができるか」ということも含まれているのですね。

「きれいはきたない きたないはきれい」というのはシェークスピアのマクベスの中のセリフ。
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徒然ブログ:「①彼らはあまりにも知りすぎた――UFOをめぐる宇宙的沈黙の系譜」 [宇宙人・レプティリアン・爬虫類人]

徒然ブログより転載
「①彼らはあまりにも知りすぎた――UFOをめぐる宇宙的沈黙の系譜」2009/6/12(金) 午後 6:23
https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58267640.html
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アメリカの卓越したUFO研究家ジョン・キールは、生来の疑い深さと驚くべき冷めた眼でUFO現象に取り組んでいる男だが、そのUFO論は彼の背景同様に衝撃的だ。

彼はかつてアメリカ軍の下で「心理作戦」の教育を受けたことがあったが、UFOミステリーに見られる物語性は、まさにこの心理作戦の手口と同様のものがあった。
だが、UFO現象そのものは、明らかに常軌を逸した馬鹿げた超常現象であり、とても軍の犯行とは思えなかった。

…とすると、軍のやり口を真似て、それを超常現象化させている“何者か”がいることになる。そいつはいったい誰なんだ? キールは当初、UFO現象には懐疑的だった。

どうせ見間違いかインチキだろうと思った彼は、ジャーナリストらしく足と目と耳を使って全米のUFO事件を調査し始めた。…中略…だが彼は、当初の予想に反して、最終的には驚くべき結論に達してしまった。
それは、UFO現象はインチキだからうさん臭いのではなく、事実そうした現象が発生しているがゆえにうさん臭いのだというものであった。…中略…

彼はある恐るべき仮説に行き着いてしまった。それは、UFO現象はなんらかの「超地球的意志」が、人類に対して大規模なペテン工作をしており、人類ははるか太古の大昔から現代に至るまで、その時代時代の文化形態に合わせた外観で現れる「連中」の繰り広げる奇跡ショーに惑わされ、ペテンにはめられているのだというものだった…。

「連中」は古代では天空や地底世界の神々や悪魔として現れ、現代では自称「高度な文明の宇宙人」として現れる。
古代人は神々の奇跡や悪魔の災いを恐れ、神々の言うことを聞いた。そして現代では自称高度な宇宙人に従おうとしているのである。

キールは、「連中」はUFO現象を通して宇宙に進出しつつある現地球人類の文化の方向性を、意図的にコントロールしようとしているのではないかと考えている。

キールの言わんとすることは、こうである。UFO現象という不可解な現象は、確かに存在するのだが、その正体は一般に言われるような「宇宙人の宇宙船」などではなく、非物質的な知的意志を持った実体である。

「連中」は、固形の宇宙船に乗った宇宙人となって我々人類の前に現れ、我々の目の前で墜落して見せたかと思えば、ある時は故障した宇宙船を修理しているところをわざと人々に目撃させたりして、「UFOとは宇宙人である」という誤った信念を人々に抱かせようとしているのだ。

「連中」はその誤った信念を、最終的には人類全体規模の一大信仰へと高めようと画策している、とキールは考える。
「連中」は、その時代時代の人類の心を読みとり、それに合わせてあらゆる姿に変化できる能力があることを見せつけているが、彼はこの特長から「連中」の起源を推測している。

キールは「連中」の起源は『非物質的な超次元の空間世界』にあると推測したが、この推論は結果として、我々の物質世界と対になっているという「並行世界=パラレルワールド」の実在を主張し、異界の住人が我々の世界に干渉しているのだと主張するオカルト理論に酷似してしまった。

キールにとっては不本意な結末だろう。オカルト理論では、異界の住人は人間の前に超常現象化して現れるだけでなく、人間の心を読んだり、心そのものの中に入り込むことができるというが、キールの調査したUFO現象の多くの事例が、この理論を裏付けていたのである。
もし、「連中」が異次元の存在ならば、彼らは人類の無意識世界と何か密接な関係を持つのであろうか?

著名な天文学者にしてUFO研究家であったモリス・K・ジェサップは、1956年にアレンデと名乗る人物から手紙を受け取った。手紙を読んだジェサップは衝撃を受けた。

そこには、米海軍が駆逐艦を使った「対レーダー不可視化実験」の最中に、過って大惨事を招いてしまったと書かれてあった。しかも、船とその乗組員が原因不明のテレポート現象を起こしてしまったというのである!

それは1943年10月のことである。アメリカ海軍はフィラデルフィア港で、「レインボー・プロジェクト」と呼ばれる極秘実験を行なおうとしていた。潜水艦から船舶を守るための装置を開発することであった。

敵潜水艦探索レーダーの開発ではなく、逆に船をレーダー画面上から消してしまう装置の開発が目的であった。要するにステルス技術である。実験には米海軍駆逐艦エルドリッジとその乗組員が選ばれた。そしてエルドリッジには実験のための強力な磁場発生装置が取り付けられた。

始動スイッチが入れられると、にわかに周囲の雰囲気が変わり始めた。どこらともなく緑色の霧が湧き起こり、エルドリッジを包み始めた。そして霧に包まれたエルドリッジはじわじわと虚空に消えてしまったのである。関係者は己の目を疑ったが、いくら目を擦ってもエルドリッジは見えない。

そのころ、600キロ離れたバージニア州のノーフォーク港では大変なことが起きていた。突然エルドリッジが現れたかと思うと、また消えてしまったのである。現場は騒然となった。

消えたエルドリッジは再びフィラデルフィアに姿を現した。直ちに船に乗り込んだ関係者は驚きの声をあげた。エルドリッジの船体に異常は見られなかったものの、乗組員たちの状態は悲惨を極めていた。

ある者は人体発火現象を起こして燃え尽きていた。またある者は忽然と姿を消していた。発狂している者は生きているだけまし、といった惨状であった。この地獄のような光景に、軍は戦慄し、直ちに実験を中止した。そしてこの計画そのものが存在していなかったかのように、隠蔽工作を推し進めたのである。

その後もアレンデからは次々と手紙が寄せられてきた。米海軍が、このレインボー・プロジェクトの大失敗によって、偶然“タイム・ワープ”の可能性を手に入れたこと。そしてこのタイム・ワープが、異星に向けての“移動”に有効なこと、等など…。

最も衝撃的だったのは、エルドリッジの乗組員がタイム・ワープ中の異次元空間で、異次元エイリアンに遭遇したというものだった。米当局はこの実験以降、UFO現象に重大な関心を寄せるようになったという。


世界的に著名な体外離脱研究者であるアメリカのロバート・モンローは、自らの体外離脱体験をもとに、異次元世界の体系的調査を行ない、ついには研究所まで設立した人物である。

モンローはある時、“自分”が肉体から抜け出るという衝撃的な体験をした。気づいてみると“自分”はベッドの上で寝ている“自分”の入れ物(肉体)を上から見下ろしていたのである。自分の特殊能力に気づいたモンローは、この不思議な体験に熱中し始めた。

そして自分の体験が臨死体験に酷似していることに気づくのである。だが、彼は自分の体験が普通の臨死体験と少し異なっていることに気づいていた。

臨死体験者は通常、受け身の状態で異界を体験するために自由はない。さらに体験を可能にする条件が病気や事故といった生命の危機時に限定されてしまう。だがモンローは、健康な体で体外離脱をし、異界での行動もある程度自由にできたのだ。

こうしていろいろな世界を探訪し、異界の住人に接触するうちに、彼には異次元世界の仕組みが徐々にわかるようになった。

モンローは、「世界」には大まかに言って3つの世界が存在することを確認した。
*世界Ⅰは我々人間が住む自称現実世界である。
*世界Ⅱは肉体を離れた中身たる“自分”が行動する空間で、この世界には時間がまったく存在しないという。しかも、*世界Ⅰと違って、物理の法則でなく「類は友を呼ぶ」法則が支配しているのである。
*世界Ⅱは世界Ⅰとだぶっているらしく、体を脱けた“自分”は、世界Ⅰの空間を自由に行動できるのだが、体を持ったままの人間たちは世界Ⅱにいる“自分”の姿は見えないという。

しかも“自分”は世界Ⅱに身を置きながら、だぶっている世界Ⅰの空間を移動するために、肉体を持っている時のような物理の法則の制約をまったく受けない行動ができるというのだ。


このモンローの指摘は、「UFO=異次元生命体現象」という説を強力に裏付けている。世界Ⅱに本拠を構える異界の住人が、空間がだぶっている世界Ⅰに現れて、この世界の住人である人類にちょっかいを出しているという説だ。

ちなみにアメリカ当局(特に陸軍)は、UFO現象の謎を解くために、このモンローの理論に注目していることを指摘しておこう。

さてモンローは、世界Ⅲは「反物質世界」であるというが、彼のこの定義はオカルト学の権威から批判されている。
モンローは体外離脱中に、宇宙から知的生命体が、世界Ⅱの空間を通って地球圏に侵入し、自ら世界Ⅰの空間に“降下”して、肉体を持った我々人間に生まれるのを目撃している。

彼によると、その降下した「自分」は肉体を身につけるや、途端にその降下目的を忘れ去ってしまったという。モンローはこの時、「自分」と「目的」を取り戻さない限り、世界Ⅰの現象としての人間は、永遠に輪廻の環から抜け出すことはできないことを理解する。すなわち、今のままでは地球人類の“自分”は宇宙の本源に還ることはできないということだ。

異次元の「連中」は人間強奪もする!スエーデンボルグは“霊界旅行”ものの元祖であり、『霊界日記』の著作で知られた人物である。彼はローバート・モンロー同様自由に肉体を脱け出して異界を旅した。スエーデンボルグによれば、人間消滅事件には大きく言って2つのパターンがあるという。

1つは、人間がなんらかの突発的要因で一時的に“自分”が肉体から脱け出てしまった時に、その抜け殻の肉体に異界の邪悪な住人が入り込んで体を占領してしまう場合である。

体は外見上まったく変化がないので、世界Ⅰにいる人々は気づかないが、中身がすでにまったくの別人になっているから、その新しい人間は自分で勝手に好きな所へ行って、そこで新たなる生活を始めてしまうのである。この場合、肉体の本当の持ち主である“自分”は帰るべき体を失い、異界をさまようのである。

降霊会やチャネリングにおける人格変化が、いわゆる“多重人格症”と似ている点は面白い。
スエーデンボルグが語るもうひとつの消滅理由は、まさに異次元誘拐とでも言うべきもので、異界の住人が我々世界Ⅰの中の無意識的な人間の心に入り込み、異次元世界のヴィジョンを、あたかも現実世界の光景であるかのように思い込ませて誘導し、体を動かさせて山で遭難させたり、事故に遭わせたりして破壊(つまり死亡)させることである。
こうして肉体の中身である「自分」を無理矢理異界へと拉致しようとする邪悪な奴らの犯行である。

続く…http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58285825.html
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https://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58285825.html
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http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/58267640.htmlからの続き

UFO研究家ジョン・キールは、UFO事件を調査中に不気味な怪電話を何本も受けている。キールは名を名乗らないこの電話の主が、最初はてっきり人間だと思っていた。

悪質なイタズラ電話だと思ったキールだったが、電話の声の主は彼のことをなにからなにまで知っていた。ここまでなら変態的な情報収集能力を誇るストーカーの可能性があったが、次の瞬間、キールは絶句した。

謎の声の主は、そのときキールが頭の中で考えている思考を読み取って、それを彼に聞かせたのであった!奴は、人間じゃない!キールは直感的に声の主が「連中」であるとわかった。

彼が会話を録音したところ、なぜかテープにはキール自身の声しか録音されていなかった。また、友人との会話中に、その怪電話の話をしてみようかなと思っただけで、途端に激しいノイズが入り、会話は中断されてしまったこともあった。

しかも、調査したところ、怪電話がかかってきた時間には、物理的には外線は1本もかかったことになっていなかったという事実を目にした時、さすがのキールも寒気を覚えたという。

ある時、謎の声の主がなにやら予言めいたことを話し始めたので、キールはその話を聞き流していたが、後日、その予言通りの出来事が本当に次々と起こったので、彼は腰を抜かさんばかりに驚いてしまった。

キールは怪電話以外にも、差出人不明の怪文書を数多く受け取っているが、その中には予言が書かれていたものがかなりあった。予言は日常的なささいなことから、はてはローマ法王暗殺未遂に至るまで様々だった。そのどれもが多少の違いはあったが大筋で的中していたのだ。

彼は自分でも知らないうちに「予言教」の信者になりかかっていた。だが、その予言は「人類滅亡の日」とか「天変地異」とかいった、最も重要な部分ではことごとくはずれてしまったのである。

この時にキールは悟ったという。「連中」の予言が本当に次々に当たるなら、誰だって自称・宇宙人の教えを信じるようになるだろうと。しかし予言は、いや「連中」は、最後の最後で信者を裏切るのだ!


1981年5月のことである。アイルランドのダブリンを飛び立ったロンドン行きの旅客機が、元カトリック修道士ローレンス・ダウニーによってハイジャックされるという事件が発生した。犯人ダウニーの要求は異常なものだった。

それは「バチカンが隠しているファティマ第3の予言を公開せよ」というものだった。ダウニーは人質解放の見返りとして、予言の公開以外に、自分のファティマ研究の論文を国際新聞各紙に掲載すること、自分の逃亡先としてイランまでの飛行燃料を用意することを要求した。

結局要求は果たされることなくダウニーは逮捕され、人質は無事に解放された。ところが当のバチカンはこの事件に関しては最後まで沈黙を守り続けたのである。
ファティマの予言に関するダウニーの論文も、一般に公表されることなく闇から闇へ葬り去られてしまったのだ。


1917年5月13日、ポルトガルのファティマで羊番3人の牧童の子供たちが聖母マリアに遭遇するという事件が起きた。「自分は天国からやってきた」というその女は、3人に自分の仕事を手伝うように要請し、同意を得ると光の彼方に消えた。

3人の子供たちは以後、毎月13日に自称「天国の女」とコンタクトを始めることになった。6月13日のコンタクトでは、噂を聞きつけた50人ほどの群衆が見守る中、女は現れたが、3人の子供以外にはその姿は見えなかった。

7月13日は、群衆は5千人に膨れあがっていた。この時、女は反ロシア・反ボルシェビキ(共産主義)思想を語った。8月13日、3人の子供は当局に拘束されて会場に行くことはできなかったが、群衆は実に1万8千人になっていた。この日、女は現れなかったが、会場では突然の雷が響き、奇妙な雲が目撃された。

9月13日、3万人の群衆が見守る中で、正午かっきりに突然太陽に異変が生じ、日食のようになった。そして正体不明の光があたりを照らし出すと、東の空に光る球形の飛行物体が現れて、西の空へと飛び去った。

3人の子供が女と話している間(群衆には見えない)、空からは白っぽい綿のような奇妙な物質が雪のように降りそそいだ。だがその物質は地面に落ちる前に消えてしまった。

この物質はUFOが落とすエンゼル・ヘアと呼ばれる物質に酷似している。ところで女は3人の子供に向かって、前回会場に来なかったことをチクチクと責めたというが、本当に「神」なのか?

10月13日、なんと10万人近い観客が見守る中、正午かっきりに雷が鳴り響いた。そしてどこからともなく小さな雲が現れ、3人を包み始めた。雲の中で3人は女に遭遇した。

そして女はいつものように宗教的な説教をすると去っていったが、その途端に太陽が車輪のように回転を始め、光を四方八方に放射した。そして花火のように火を散らしながらジグザグに動きだした(UFOとそっくりである)。群衆はこの光景に感動し、ひれ伏した。

それ以後、女は現れず、奇跡ショーは終わったが、女の教えは信仰となって残ったのである。女は「ファティマの予言」と言われる3つの予言を授けていった。

第1の予言は第1次世界大戦の勃発を予告したものであり、第2の予言は第2次世界大戦を予言したものであった。そして問題の第3の予言はというと、その内容のあまりもの恐ろしさにバチカンは予言を封印してしまったのである。

第3の予言は第3次世界大戦の予告に違いない、と言う声もあるが、いずれにしてもバチカンにとって都合の悪い代物だったようである。たとえ地球崩壊が予告されていたとしても、気にする必要はまったくない。なぜなら「連中」は最後の最後で信者を裏切って、約束(予告)をすっぽかすからだ。

イエス・キリストは誰も裁かなかった。ところがファティマの神は、自分に従わない者たちは容赦なく滅んでしまえという冷酷無情な神であり、およそキリストの本質とかけ離れたものである。だれも疑問を抱かないのは、それこそ奇跡である!

ファティマに現れた女は、人々に奇跡を見せてひれ伏させ、自分の教えを強制的に信じ込ませる布教活動に出たが、この無慈悲な性質は、キリスト教よりもむしろユダヤ教の神エホバに近いと指摘する声もある。


「第3の選択」のミステリーは、地球温暖化がもたらす災害から逃れるべく、地球を脱出して火星へ避難しようという計画が極秘裏に進行しており、それを知ってしまった人々が次々に失踪するという不気味なストーリーである。

「第3の選択」はフィクションとして1977年に作られたエイプリルフール用のジョーク番組だったが、テレビで放送されるや異常な反響を呼び、テレビ局には問い合わせが殺到した。

番組制作者のところには、本当に当局の極秘宇宙開発に関わっている人物や科学者から警告の電話が入った。どうやら嘘から出たまことだったらしい。番組スタッフの中には、本当に忽然と姿を消してしまう者が現れるなど、事態は異様な展開になっていった。

「第3の選択」の原作者は、この話が事実であるとわかっていながら、それを知らせずにフィクションとして番組に製作を持ちかけたようである。番組放送後、原作者のワトキンズ氏は、この件に関していっさい沈黙している。

「第3の選択」のハイライトは、アメリカがソ連(当時)と共同で、1962年5月22日に無人火星探査機の着陸に成功させるくだりである。この火星探査機が撮影した映像には、はっきりと火星の生物が動いているのが確認できる。

1962年にすでに火星に行っていたというのは本当だろうか? アポロが月着陸するのは1969年なのだが…。

BSRA(境界科学研究財団)のミード・レインなる人物は、UFOの起原を異次元空間に求めていた。「連中」は異次元の住人であり、我々の目に知覚できるように物質体に現象化して現れるというのだ。

レインによれば、「連中」は非物質的存在なので、我々の心の中にも自由に入り込み、思考を読み取って先手を打つことができるのだという。
面白いのは、UFOはすべてが「連中」の化身なのではなく、実際に普通の宇宙船に乗ってやってくる異星人もちゃんといるという点だろう。こいつらが月や火星に基地を持っている可能性を当局は考えていたかもしれないのだ。

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個人的意見ですが、UFOは3次元的物質宇宙船とUFO現象の中には異次元的或いは心霊的現象に近いものに大別されると思います。テレビ特番や書籍では、3次元的物質UFOと異次元的UFO現象を混同してしまい、いつまで経っても真相が解らずに胡散臭くなってしまうのでしょうね。


・目次
1章 まったくおかしな訪問者
2章 壊れた時空の扉
3章 異界往還
4章 見せしめの宇宙墜落
5章 地球人総布教工作
6章 三人の黒服の男
7章 暗黒神話
8章 いけにえの祭り
終章 アウター・スペース・コネクション


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多数決はよい決め方か [「わが闘争」]

多数決はよい決め方で、一部のものしか選挙権がないというやり方はよくないと思っていたが、ヒトラーの「我が闘争」を読むとそうとも言えないときづかされた。

ヒトラーは人々には3種類あり、1つ目はけたはずれの最大グループであり、与えられた情報を信じてしまう人で、あらゆる時事問題に対する彼らの一般的態度は他からの外的影響に還元できる、影響されやすい人々である。
2つ目は、数では決定的に少なく、最初は一つ目のグループに入っていたが、メディアは何も全然信じなくなった人たち。
三つ目はけたはずれて最小のグループで、生まれつきの素質と教育によって自分で考えることを教えられ、あらゆることについて彼自身の判断を形成することに努力し、また読んだものはすべてきわめて根本的にもう一度自己の吟味にかけて、その先の結論を引き出す様な、精神的にじつに洗練された頭脳を持った人々から成り立つ。(P.340-)

残念なことは、このようなすぐれた人間の価値が、まさにかれらの知能にだけあるにすぎず、その数にはないことである。 このことは賢明であることに意味がなく、多数がすべてであるような時代における不幸なのだ。大衆の投票用紙があらゆることに判決を下す今日では、決定的な価値はまったく最大多数グループにある。そしてこれこそ第一のグループ、つまり愚鈍な人々、あるいは軽信者の群衆なのである。(P.342)

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小泉氏が郵政民営化、規制緩和を引っ提げて、立候補した時、ばりばりのB層であったわたしは彼に投票した。
その結果日本はどうなったか。
小泉氏が売国奴と呼ばれていることに、数年前ようやく気づき、その意味を理解した程度である。

東京都知事選で、小池百合子を選んだ大衆の選択は正しかっただろうか?
大阪市長に維新の人を選んで、大阪地下鉄が民営化されてしまったのは、よい選択だったといえるだろうか。
大阪府知事に維新の人を選んで、いったんなくなった大阪都構想をまた議論しようとしているのは、よい選択だったといえるだろうか。

私はその選択はどれも誤りであったと思う。

大衆は愚かで、メディアに流されやすいもの。

プーチンの様に、よき人がトップで独裁となる方がよいであろう。
実現は難しいが。
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途中からヒトラーになりすましたという可能性はないだろうか [「わが闘争」]

別人が途中からヒトラーになりすましたという可能性はないだろうか。

というのも、「我が闘争」を読んでみると、敵は国際金融資本と国際貸付資本であるとしていて(P.302)、一般ユダヤ人を収容所にいれる必要はないからである。
この知性溢れる人が、金融を支配するユダヤ人を収容所にいれるなら理解できるが、一般ユダヤ人を入れる様にすることとは結びつかないからである。

「我が闘争」角川文庫(P.302)より
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国際金融資本との戦い
わたしが初めてゴットフリート・フェーダーの「利子隷属の打破」についての講演を聞いたとき、わたしはすぐ、ここでは理論的な心理が問題となっており、ドイツ民族の将来に対して計り知れぬ意義のあるものになるに違いない、と思った。国民経済から株式資本を鋭く分離することによって、資本一般に対する戦いと同時に、独立した民族的自己保存の基礎を脅かされることなく、ドイツ経済の国際化に反抗する可能性を示したのだ、わたしは、困難きわまりない闘争がもはや敵性民族に対してでなく、国際資本に対して攻撃されねばならないことを知らなかったときよりも、ずっとはっきりとドイツの発展が目にうつったのである。フェーダーの講演の中にわたしは、この来らんとする闘争に対する力強い合言葉を感知したのである。
そしてここでもその後の発展は、われわれの当時の感じがいかに正しかったか、ということを証明している。今日、われわれはわがブルジョア政治家の狡猾者からも、もはや笑われない。今日では、彼らが意識してうそをついていないかぎり、国際的な株式資本は最大の戦争扇動者であるのみならず、戦争の終わった現在でさえも、平和を地獄と化すためにには何物をも放置しておかないことに、気づいているのである。
国際金融資本と国際貸付資本に対する戦いは、ドイツ国民が経済的独立と自由を達成するための最も重要な綱領となった。
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NWOがヒトラーの存在を知ったら、彼らはどうやってこの活動を潰そうとするだろうか。
内部にスパイをもぐりこませる、もしくはヒトラーに近いものでお金につられるものを懐柔するのではないだろうか。
私があやしいと思うのはハインリヒ・ヒムラーである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハインリヒ・ヒムラー
ハインリヒ・ルイトポルト・ヒムラー(ドイツ語: Heinrich Luitpold Himmler, de-Heinrich Himmler.ogg 、1900年10月7日 - 1945年5月23日)は、ナチス・ドイツの官僚。親衛隊や秘密警察ゲシュタポを統率した、アドルフ・ヒトラーの側近として著名。
開戦前から戦争初期にかけてヒムラー以下親衛隊はユダヤ人の国外追放を行っていた。
1938年にオーストリアの「ユダヤ人移民局」の局長になったSDユダヤ人課のアドルフ・アイヒマンが 注目され、1939年1月にはベルリン内務省内に「ユダヤ人移住中央本部」が設置されてアイヒマン方式が全国に拡大された。1939年10月7日にはヒム ラーはドイツ民族性強化国家委員 (Reichskommissar für die Festigung des deutschen Volkstums) に任命された[139][140]。この権限に基づき、彼は親衛隊の本部の一つとして「ドイツ民族性強化国家委員本部」 (RKFDV) を設置し、親衛隊大将ウルリヒ・グライフェルトを本部長に任じた。
アーリア人の支配民族思想に基づいてヨーロッパ・ユダヤ人の東方への植民・強制移住政策を推し進めた。

http://happism.cyzowoman.com/2013/04/post_2151.html
そのようなパッとしない風貌とは裏腹に、計算高かったヒムラーは、自らの保身や出世のためならば、元上司や仲間を冷酷に抹殺していったのだった。
“SS”の隊長になったヒムラーは、当時280人ほどの組織だった部隊を、短期間で全国へと勢力を拡大させることに成功。何万人規模の大組織へと成長させた。そして、本来はヒトラーの身辺警護が目的であった“SS”の役割を、ナチスに対する不穏分子や反乱因子などの粛清、ユダヤ人虐殺の管理実行にまで拡大した。
また、当時のヒムラーの家を訪れた者によると、「人間の大腿骨を足にしたテーブル」「腰骨で作った椅子」「人間の皮膚で作った電気スタンド」などの人間家具、また、「人間の背中の皮膚でできた表紙の本」があったりして、大変驚いたそうだ。
ヒトラーの側近として有名なヒムラーだが、ヒトラーは愛人のエバ・ブラウンに「あいつにだけは気をつけろ。あいつはカメレオンで危険な男だ」と、漏らしていたという。
事実、ヒムラーは最終的にヒトラーを裏切ることになる。
 大戦後期、ドイツ軍は敗退を重ねた。ヒムラーは、ヒトラーから国内軍の総司令官に任命されるものの、軍事的経験が乏しかったため戦果を挙げられなかった。ドイツの敗北を予感したヒムラーは、生き残るために極秘で和平交渉に努めた。そして、勝手にアメリカとイギリスに対して無条件降伏を申し出たことが、ヒトラーの耳に入ってしまたのだった。これを最大の裏切りだと激昂したヒトラーは、ヒムラーをすべての役職から解任し権力を剥奪した。


どの時点でなりすましがあったと考えられるだろうか。
もしくは部下の暴走?
それではまるでオウムの様。


NWOは自分たちに逆らうものに汚名を着せる。
ヒトラーは最も彼らに逆らったもの。
だから最大の汚名を着せられているのでは?

アジアの植民地を西洋から解放しようとした日本もまた彼らに逆らったもの。
だから原爆が落とされたのでは?


「ドイツのアドルフ・ヒトラー氏の演説」
https://www.youtube.com/watch?v=T2jhno1BL3w
「国が荒れ果て不当な利子が外国から突きつけられた。昔ならいかなる国家でも処罰されるほどの高い利子も当たり前のことであった」
「私はわが民族の復興が自然にできるとは約束しない。国民自らが全力を尽くすべきだ。自由と幸福は突然天から降ってはこない。すべては諸君の意思と働きにかかっている。我々自身の国家のみが頼りとなる。ドイツ国民の未来は我々自身のうちに存在するのだから。国民自身が国民を向上させるのだ。勤勉と決断と誇りと屈強さとによって、ドイツを興した祖先と同じ位置に上ることができる。」

「アドルフ・ヒトラー総統の首相就任演説」
https://www.youtube.com/watch?v=_FhbuHqn6LQ
英語字幕


http://www.sinzirarenai.com/persons/hitler.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用開始
21 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:04/06/07 03:03 ID:???
「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……
しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……

世界的なユダヤ国際資本……。米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。
そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、
ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。
世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、

天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき
究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」

空襲の激しいベルリンで放送された総統閣下の最後の国民向けラジオ演説である。
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「アドルフ・ヒトラーの予言と的中が凄すぎる、史上最高の預言者か」
http://earther.tv/archives/128
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引用元:『ヒトラーの予言(完全版)』1988年出版五島 勉 著『1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』
「…“2つの極”はますます進む。1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。
しかも進むのはそれだけじゃない。人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。1989年以後、人類には宇宙から、かつてないカタストロフィ(大破局)が近づくのだ。
若いころ私は、『我が闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。人間が思い上がって宇宙の自然を犯すため、宇宙が人類に復讐の災厄を下すのだ。そしてそれが人類を、想像を絶する究極の状態にみちびいていく。私が生まれてから150年後、21世紀に来る究極に。私自身もそれを霊感ではっきりと見てさえ、信じられないような究極に。」

「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。
2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまい(人心の荒廃も含めて)アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。
しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」
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ほんとかな?

五島勉というかたは「ノストラダムスの予言」で有名で、そういう予言めいた書ばかりだしておられるのかと思ったら、
https://ja.wikipedia.org/wiki/五島勉
一連のノストラダムスもので脚光を浴びた人物ではあるが、そのルポライターとしてのデビュー作は、『続・日本の貞操』(蒼樹社、1953年)であり[26]、戦後間もない頃、駐留米軍による日本人女性に対する強姦事件が多発していた状況にも関わらず取り締まるべき日本の警察はまるで無力であったことや、駐留軍の性的慰安施設団体「特殊慰安施設協会」(RAA)、RAAで働く女性たちを殆ど拉致のように連れて来て働かせる暴力団の報告、RAAの閉鎖に伴い[27]路上へ追い出された街娼の実態、警察予備隊の発足に伴う当時の日本の再軍備化に警鐘を鳴らす内容のものであった。
倒語社版の「まえがき」で、強姦された女性たちに対する哀悼の念を表すると同時に、こうした性的非行を行った駐留軍、なかんずくユダヤ・キリスト教勢力に対する日本再侵略への警戒心も書いている。一連のノストラダムス本にも強く見られるように、五島の著書には反ユダヤ主義(ユダヤ陰謀論)傾向が初期から見られる。

『アメリカへの離縁状』 拓文館、1956年4月。
『(秘)東京ローズ残酷物語 ある女スパイと太平洋戦争』 ノーベル書房、1969年。
『生命の若者たち 池田会長と一千万人の記録』 大和書房、1970年。
『池田大作という人 その素顔と愛と生き方』 若木書房、1971年。

など池田大作本も書かれているのですね。
この変わりようはなに?
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