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「アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル」 [Book]

「アルケミスト 錬金術師ニコラ・フラメル」を読みました。
著者はマイケル・スコット

児童書というジャンルになりますが、ここに書かれている過去について語られた話は本当だろうと思いました。

P.103
ヒトとなる生き物が木から降りて来る前は、エルダー族がこの世を支配していた。
エルダー族はいろいろな神話に出て来る、伝説の生き物である。
獣人、バンパイア、巨人、ドラゴンモンスターである。
神話では”古き者”とか”エルダー族”とか言われる。”神”とよんでる神話もある。
エルダー族の活躍をヒトが物語にする中で神とされただけ。
大洪水ですたれた。
いまでは神話にしかでてこない生き物や種族が、かつてはこの世を歩いていた。
エルダー族には、人間と共存しようとするものもいれば、支配しようとするものもいる。
地下にかくれたしまったものもいれば、故郷にかえってしまったものもいる。

主人公の男女の双子はそれぞれ金と銀のオーラを持っている。
霧のようなオーラを出すものもいる。

ダヌー・タリス島(アトランティス)が海底に沈んだことを知っている。

P.169
自分たちよりもはるかに長く生きるエルダー族が数百年という単位で計画を立てるわけがわかるようになった。

ニコラ・フラメルは手首の内側に丸に十字の刺青をしている。

P.183
ヘカテは頭皮にひとつ、複雑な渦巻き模様の刺青がある。

P.191
人工的な金属にはおどろくべき副作用がいろいろある。
鉄が発見されたことで、この世におけるエルダー族の勢力は事実上終わりを告げた。
そばに鉄があるとエルダー族は不安になる。

P.199
何世紀にも渡って研究した結果、すべての物語が真実であり、すべての作り話が事実に基づいていて、伝説や民話だと決めつけていたものが、じつは実在した生き物やじっさいにあった出来事の報告であることを知った。

エルダー族がヒトと呼んだ人類が地球にあらわれるまで、数万年も地球を支配してきた。
原始人はエルダー族を神や悪魔としてあがめ、何世代もかけて特定のエルダー族やおおぜいのエルダー族にまつわるさまざまな神話や信念をまとめあげた。
ギリシャ、エジプト、シュメール、インダス、トルテカ、ケルトの神々。
「ギルガメシュ」、クフーリンの物語、アトラスの神話、「ヒッポリュトス」、「ベオウルフ」、ムーロムの英雄イリヤの物語は、エルダー族とヒトの戦いを表している。

直感を大切にするんだ。

**********抜粋ここまで。

金や銀のオーラを持つものは特別な力を持っているというのは、ボーイズラブ小説「妖魔なオレ様と・・・」にもあった。
霧のようなオーラを出す表現も。

直感とか、引き寄せの法則というのは、カレイドスコープさんが否定しているので、これはかなり重要な力なのではと思う。

爬虫類人人類支配説支持者の方の検証サイト [レプティリアン・爬虫類人]

http://www.analysis-of-giga-ritual.com/index.html
このサイトの方、私と同じデーヴィッド・アイクのいう外来生物(爬虫類人・レプティリアン)説支持者の方で、それをいろんな文献や物証をもとに検証されている研究者です。
たくさんあって、一部しか読めていませんが、これはかなり有力な助けとなりそうです。

さて、ここまでお読みになられて、いかがお思いになられただろうか。その点、『源平盛衰記』などに際立った特色が現れている話は

「[人間に宿る爬虫類的存在]が人の世に争いをもたらし歴史を操作していること(右はまさしくも古典『源平盛衰記』内に記載されている入水した安徳帝にまつわる説話の内容そのものである)を示しているようだ」

という式でも意味深いが(それはすなわち、欧米で現在、問題となっている爬虫類人人類支配説と容赦なく接合する話でもある)、何よりも[法華経というものの背後関係に妖しき者達]が控えていることを示唆しているようである ―ただしこの段階ではまだ[ようである]にとどまる話ではある― との式で実に意味深く、なおかつ、その一事だけでも現代に生きる我々と無縁ではないと述べられもするからだ。


またちょっと違う別の気になるニュース
「緊急!公開大捜索‘17春「ボクは誰なのか?教えて…」記憶喪失・失踪者SP」
http://blog.esuteru.com/archives/20008828.html
こちらの記憶喪失になったかたが、書いていたケータイ小説が「魔法世界の機甲師団」
魔法世界.jpg
東都ウィザルドにおいて神秘は死んだ。
今や魔法は科学の奴隷であり、民衆に分配されるモノである。
賢者は時代遅れ、詠唱は自動化、かつて上位種たちが独占していた魔法が自分たちの手に入ると、人々は諸手を挙げて喜んだ。
迫りくる破滅を知らずに・・・・。

みょーにみょーにひっかかる。

2016年3月4日に最後の小説をアップロードしている。
http://ncode.syosetu.com/n0841de/
この番組が放送されたのは2017年2月1日。

共謀罪(テロ等準備罪)で逮捕されるかも [政治・社会]

この法案の裏の主旨って、テロの準備者を捕まえることより、私のように公式の歴史の嘘に気付き、政府や政府機関がいう嘘に気づいた人たちを捕まえるためのものではないかと思うのですよね。
テロ<<等>>ですからね。テロと限定されていない。

そしてその準備罪でつかまえようという動きは日本だけではなく、世界中に出された指令なのだということはワールドニュースを見ていると気付きます。
その指令の下に各国は同じ法律を制定する。

今朝もニュースを見ていたら、フランスで三人の若者が準備罪で捕まっていました。
インターネットで三人でテロを起こそうと会話していたという容疑です。
近所の人の話では、いたって普通の青年だということでした。
これといった爆薬などはみつかっていないと。
実際にフランスではテロも多いので、本当のところはわかりませんが、その可能性もあると思いました。

私もブログを通じてのやりとりで、現状をどうにかしないとと書き込んでいたら、捕まってしまうかもしれない。

多くの人は公式発表をバカみたいに信じているので、それで捕まってもそうだと思われるでしょうね。

偽ニュースの取り締まりも、世界的に出された指令。
日本ではDeNAがWELQなどの多くのサイトで、偽の健康情報などを流していたので、偽ニュースを取り締まろうという流れでしたが、問題発覚から解決策の提案までが非常に素早く行われました。

つまりアポロの人類月面着陸や、ホロコースト、911の真実について、世界中であまりにも真実をあばきたてるサイトが増えてきたため、真実を告げるサイトを人々の目に触れにくくするために、偽ニュースサイトを作り、問題だから解決しなければとし、真実を告げるサイトの表示順が下げられるという流れです。

デーヴィッド・アイクの指摘する「問題ー反応ー解決」という流れです。
あらかじめ用意された解決のために、問題を作り出すという手法です。

wikipediaデイヴィッド・アイクより

PRS (プロブレム・リアクション・ソリューション)

秘密結社が一般大衆を操る手口として、アイクは「PRS」(Problem・Reaction・Solution)と呼ばれる手法を挙げている。この手法の第1段階では、まず操作者がわざと問題を作り出す(テロ、疫病など)。第2段階では、そうした問題をある一定の方法で大衆に伝え、問題の原因となった悪役(スケープゴート)を作り出し、そちらに非難を集中させる(テロの犯人の正体など)。第3段階では、その「問題」の解決法を自ら提案し、世論を都合の良い方向に誘導していく(特定の政治家を排除する、特定の法案を成立させるなど)。

アイクによれば、PRSの典型的な例が9.11(アメリカ同時多発テロ事件)であり、この事件の発生によりアメリカの世論はアフガニスタンとイラクへの侵攻に誘導されていった。また近年では地球温暖化改め気候変動現象が注目されたが、これもPRSである。アル・ゴアが提唱した事で一般にも有名になった、「二酸化炭素が気候変動の原因である」とする「炭素排出説」は嘘であり、その目的は工業の破壊や更なる課税、更なる監視国家への移行にある。

911で自作自演で自国の建物に攻撃を受けたように思わせアメリカを戦争に参加させ、第二次世界大戦では日本にハワイを攻撃させるように仕向け、アメリカを参戦させるという流れですね。

世界の裏側ニュースから予防接種について [健康]

「絶対に不要なワクチン9種・恐怖心を煽り大きな利益を出す医薬品産業のトリック」ー世界の裏側ニュース
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12188621427.html
**********引用開始
次に絶対に必要のないワクチン(予防接種)9種をあげます。これはあなたを何からも守ることはなく、予防すると言っている病気には特に効果がないものばかりです。

*はしかワクチン(あるいはMMR三種混合ワクチン)
*ジカウィルス
*インフルエンザ
*豚インフルエンザ(H1N1)
*鳥インフルエンザ(H5N1亜型)
*ポリオ
*HPV(ヒト・パピローマ、子宮頸がん)
*炭そ菌
**********ここまで引用


「HPV(子宮頸ガン)ワクチンの副作用で人生を台無しにされた17歳の少女の話【追記あり】」
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12170664910.html
**********引用開始
ある夜、私は「HPVワクチン 被害(injury)」と検索してみました。この「被害」こそが検索する上で重要な言葉だったのです。検索によってHPVワクチン、特にまさにローラが受けたガーダシル接種による深刻な拒絶反応や長期的な副作用に関する何百もの記事やサイトに辿りつくことができました。

私の目の前の画面には、ローラとよく似た症状やそれよりも悪い症状の少女たち数千人や、一部には本当に亡くなった少女の話があったのです。

こういった話はあまりにも痛々しく、私にはこれ以上読むことはほとんどできません。自分の想像を超えるほど、私は泣きました。あの同意書に署名したことで、私が毎日感じているあの無限の罪悪感を感じるのです。

そして、日本医師会が医師向けに発行している文書がこちら。
「HPV ワクチン接種後に生じた症状に 対する診療の手引き」
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20150819_hpv.pdf

これを読むと、副作用と思われる症状を診察する内科医には、
・その症状をHPVワクチンの副作用だとは認めないこと。認定する基準が定められていない
・でも騒がれるとやっかいだから、個別の症状を改善する「治療」で対応

と言われているようで・・・

「副作用の可能性があるから、接種自体について再検討しよう」という姿勢がまったく見受けられないのはぞっとしますし、これだけの情報がありつつ接種を推奨していることにも大きな疑問を感じています。
**********ここまで引用

陰謀論を拒否するのは心の安全装置か [政治・社会]

陰謀論を拒否する心の動きってなんなのかな。

たいていの人は自分は間違っていないと思っている。

だから自分は正しくて、相手は間違っていると思う。

なかなか陰謀論を認めたがらない、それについて考えたくもない、詳しく知りたくもないという心の動きはなんなのだろう。

もしかしたらそれは心の安全装置かもしれないと思った。

陰謀論を認めると、自分がずっと信じてきたものがひっくり返されるかもしれない。
それは自分が立っていたところが、崩壊するということで、心にとんでもないダメージをもたらすのかも。
だからそれが事実であっても考えたくないと思うのかも。

自分も「アンネの日記」がでっちあげかもしれないと気づいた時、信じてた世界がくずれていくというか、足元がおぼつかないというか、足元がくずれていく感じがした。

もしもだけど母親が継母だったことを知らなかった、おかしいなと思うことがいくつかあったけど、それについて深く考えることはなかった。でも、戸籍謄本という疑いようのないものがでてきて初めて直面することができるような事例に似ているかも。

たいていの人は自分の母親は本当の母親だと思っている。それぐらいの衝撃を受けることなのかもしれない。

検索していると、嫁もしくは夫が陰謀論にはまって気持ち悪くてしょうがないという方や、義理の姉がはまっていていろんな情報を押し付けるので困っているとかでてくる。

「夫が陰謀論にハマっています。 」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14110822054

たくさん調べてみれば、いくつかの陰謀論は正しいことがわかるのに、陰謀論を否定する人は調べてみようとはしないのですよね。
調べることもしないで、頭から相手がおかしくなったと思っている。

上記の知恵袋の回答にあったように、うざがられてもその人に陰謀論を伝えるのは、その人に被害にあって欲しくないからなんですよね。
その人が、どんな予防接種をうって副作用があっても関係ないし、どんなに癌治療の標準的フルコースを受けてかびだらけで死んでも知らないし関係ないし、と思っているなら、その人には伝えようとはしないのですよね。
被害にあって欲しくないから伝えているのに、拒否される。
どうすれば伝わるのか。


夫が拒否する陰謀論 [政治・社会]

911がビンラディン一派によってではなく、アメリカCIAの自作自演であるという、もはやネットでは常識となっていることを夫にもわかってもらおうと話すのですが、どうしてもわかってもらえません。

夫は一般的にテレビ新聞ではほんとうのことは報道されないことを知っていると口ではいいます。
でも個々の事例になると、ホロコーストのことも、911のことも、陰謀論をみとめないのですよね。
それについて考えたくないというのです。
だからそれについての話をしてくるなという。

私もつい半年前に気づいたばかりだからよくわかりますが、まず客観的な事実から伝えようとしても、そこさえも聞くことを拒否されるのですよね。
考えさせないという学校教育はほんとうに恐ろしいと思います。

アメリカ合衆国で、大統領選挙前に報道があれだけヒラリーを支持し、トランプを叩いているにもかかわらず、トランプが当選したのは、国民が報道が偽であることを認識せずにはいられないほど、生活がひどくなっているから。
生活があまりにひどくなりすぎて、それでやっと政治に興味をもちはじめたから。

それはEUからイギリスが脱退したことも同じこと。
あまりにも難民や移民が増えて、政治に興味を持たざるを得なくなる。

アメリカの医療制度がひどい状態になっていることはほとんど報道されないから、オバマはいい大統領だと思っている。

それまでは報道や公式の歴史を信じていて、興味を持たないから、陰謀でこんなことが起こっていると聞かされても、考えないでいる。
考えないでただ真面目に働いていれば大丈夫だと思っている。
世の中に、予防接種を用いて人口削減をたくらむ人々がいるなんて、自分自身が善意でできているから、そんな悪意の人がいるとは思うことができないよう。

こうやって目覚めてからNHKを見ていると、NHKでさえ「彼ら」の指示通りのことを報道しているのだなと気づく。民放はいうまでもないが。

911のことにしても、まずアメリカ同時多発テロ事件陰謀説 - Wikipediaなどを読み、確信が得られるまで調べていけば、これはおかしいと気付くはずなのに、そのまず読んでみることさえ面倒くさがる。考えたくないという。

どうやって洗脳をとけばいいのか。

<NHKが陰謀論否定の報道をしなければいけないほどに・・・陰謀論が真偽の追求に迫っている!!> 幻解!超常ファイル「世界はだまされている!?陰謀論の闇に迫る」
http://sharetube.jp/article/1930/

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話がかわりますが、陰謀論がネットで議論される時、たいていそこには工作員がやってきて陰謀論を否定します。
その工作のやり口を分析することも客観的に考えられるひとつになると思います。

陰謀論支持者は低学歴だというのがよくある手口です
>>海外の研究によると陰謀論を信じやすい人は知能が低いんだってw

>>信じちゃうのは子供や主婦に多くない?

>>陰謀論って、わからないことや自分の力でどうにも出来ない状況に
>>簡単に答えを与えてくれるんだよね
>>あまり学の無い人ほど嵌っちゃうのもわかる


支持者が低学歴だと言う論調は、トランプ支持者に対しても行われた。

トランプ支持者は「白人ブルーカラー不満層」という大嘘
http://agora-web.jp/archives/2022400.html
>>今回の選挙ほど有権者にレッテルを貼る酷いメディアキャンペーンはありません。

「日本の刺青と英国王室」 [歴史]

「日本の刺青と英国王室 明治期から第一次世界大戦まで」を読みました。
著者は小山騰(こやま のぼる)。
1948年愛知県生まれ。発行時ケンブリッジ大学図書館日本部長。
慶應大学大学院史学専攻修士課程修了。
国立国会図書館、英国図書館などの勤務を経て、1985年よりケンブリッジ大学図書館で日本語コレクションを担当し現在にいたる。とのことです。

ですから、ライターによる読み物ではなく、研究者によるきちんとした研究書です。
日本では古代に刺青をした民族は存在していたが、江戸時代の中期頃から盛んになり、明治5年には刺青禁止令が出された。
ヨーロッパでも古くから刺青は存在していたが、その風習は一旦忘れられた。
しかしキャプテン・クックにより18世紀後半にあらためて英国に紹介された。
刺青を彫る習慣は急速に船員たちを中心にして英国人の間にも広まった。
19世紀に刺青を彫った英国人は船員、兵士、犯罪人などが中心であったが、1870年代あたりから王室関係者を含む上流階級の間でも刺青が流行した。
その流行は英国だけに限定されず、アメリカにも及び、さらに英国王室の多彩な関係を通じて他のヨーロッパ諸国の王室や上流階級にも波及した。
当時英国の王室関係者にとって日本を訪問した際には刺青を入れるというのがある種の伝統になっていたようである。
その伝統が破られるのはエドワード8世の時である。
エドワード8世(シンプソン夫人とのちに結婚)は、日本で刺青を彫ることができなかったことを大変悔しがり、そのことを父親であるジョージ5世に手紙で伝えている。

日本の浮世絵が人気になったのと、刺青が人気になったのとは同時期のようである。
しかし浮世絵の人気はは報道されても、刺青のことは報道されない。

日本の刺青は大変に細密でデザインが素晴らしく、色も美しいということで絶賛だったよう。

明治の初めに、ヨーロッパの王室の人たちが世界旅行をして、日本に来たのは、刺青を入れるためだったのではと著者は言う。

私が驚いたのは、英国の宰相ウィンストン・チャーチルの母親まで刺青をしていたことだ。

レプティリアンよけに龍の刺青を入れたのかと思っていたが、これを読んでみると、純粋に日本の刺青が美しいからいれたかったみたいだ。

**********引用開始
P.83
1889年5月22日付けの「パル・マル・ガゼット」には「刺青の発展」という見出しで実際に自分の体に刺青を入れた人物からの投書が寄せられた。その投書は大変興味深いのでここで全文を引用してみたい。

日本人が欧化するために自国の慣習として刺青を放棄しなければならないというのは、奇妙な生理的出来事である。一方、英国では正常の印として、刺青はとにかく中産階級や上流階級の間である程度実行されている。しかし、刺青は20年前にはなかったことである。その後、刺青は主に海軍の水兵や陸軍の兵士、さらに一般的には船乗りたちの間で彫られてきた。今日では、上記の連中に加えて陸海軍の士官、そのほかにもこの国の富裕階級の多くの人々も刺青を入れるようになった。そこで次のような疑問が自然にわきあがる。何が刺青流行の原因なのか。刺青の流行は単なる旅行の延長なのか。それともある意味では他人と異なっていたいという欲望の現われなのか。または奇想なきまぐれなのか。ただ刺青を単に蛮行の表象だと見なすことはできない。というのは、もしそうだとすると、貴紙の投書家のような見識ある権威者から、我々英国人やいとこにあたるアメリカ人も野蛮人であるとあざけられることになるからである。かくいうアメリカ人も我々同様、また我々以上に刺青が好きである。日本における刺青禁止は贅沢取り締まり規則の一つで、笑うべきものである。そういう規則は、往往にして禁止しようとすることを逆に奨励する傾向がある。我々も女性の耳飾りを刺青と同じように野蛮なこととして禁止するようになるかもしれないのである。今日の英国では、刺青の流行はすでに確立したものであるように見える。それは我々の王室関係者の数人および富裕階級の多くの人々が、身体中に刺青を入れているという事実を見ればよくわかる。将来刺青がさらに発展するのか、または刺青が逆行したアングロ・サクソン民族の蛮行とみなされて消滅するのか、その刺青の行方を見るのは興味深いことになるであろう。
**********ここまで引用

「よい」とか「悪い」とか刷り込まれていることがたくさんある。
刺青をしている人たちの中に危険な人が多いことは確かだが、刺青それ自体は美しく素晴らしい文化であることに気づけたと思う。
だけど赤ちゃんや未青年、同意のない人に彫るのはやめてと思う。

ほりちよ.jpg
http://yokohama-now.jp/home/?p=6655
海外では刺青界のシェイクスピア、エンペラーと言われた彫千代(長崎大学付属図書館所蔵)
この本では彫千代の弟子の彫清の可能性もあるとされています。
これはかなり美しいお方です。


切画師 風祭竜二の世界
http://blogs.yahoo.co.jp/kirigakiri
こちらは切画師さんのブログ
トップ画がとても美しいです。

「彼ら」の手による物語 [レプティリアン・爬虫類人]

「彼ら」の手による物語はたくさん作られている。
そして次から次へと生み出されていく。
視聴者はそこになにかヒントが隠されているのではないか読み解こうとする。

だけどそれは「彼ら」の許可された範囲内のものであって、決して決定的なことはなにも明かされないのではないだろうか。
周辺のなにかだけ匂わされる。
なにか核心に触れそうで決して触れることはないかもしれない。

彼らは答えを全部さらけ出しているだろうか。
答えをさらけ出して「でも何もできないでしょ」と思っているのだろうか。

「彼ら」が用意した物語を見続けてなにか手がかりが得られるだろうか。

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どうすれば変えられるかなと思う。
つまりそれは9割以上いると思われるテレビ新聞映画小説など「彼ら」が流す情報を疑問を持たずに信じている人々の洗脳を解くということが必要。
それはやはりリアルで伝えていくことかなと思う。
しかしいきなり全部言っては頭がおかしいと思われるので、比較的受け入れられそうな事柄から話していくことにした。

「彼ら」は実際には法律と教育を変えることで支配を行う。
まずは「彼ら」のいいなりになっている自民党に投票しないようにしなければならない。

その前に政治や社会に興味をもたせるように働きかけねばならないが、そこが教育システムにより興味を持たないようにされている。

お受験の競争は加熱し、無意味な知識を溜め込み、政治や社会には興味を持たないでいる。
「彼ら」の思うツボである。

教育で、正しい歴史を教えられないでいることの損失は大きい。

「彼ら」の思惑がわかると学校での難しい勉強が無意味なことがわかり、そうすると優秀なロボットにはなれない。
どうしたものか。

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話が変わるが、文部省の天下り問題発覚はもしかしたら文部省の人事つぶしかもしれないと考える。
天下り問題は悪いことではあるが、「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」により、大蔵省の国益を考える人たちが失脚させられたらしいことと同じことが行われているのではと。

予防接種ボイコット [健康]

こんな話を聞きました。
部活の顧問の先生が試合で負けた生徒たちに言いました。
「丸刈りは強制ではない。だけど年明けにおまえらが丸刈りじゃなかったらわかってるやろな」と。

これって予防接種にもいえるなと思ったのです。
「予防接種を受けないと、こんなにもこわいですよ。」
「受けない子はこんなにもひどいことになっています。」
「予防接種を受けなかったら、こわい後遺症が残ります。」
とさんざん脅した後で、でも予防接種は強制ではないですから、予防接種のせいで副反応が起きて後遺症が残っても自己責任ですからというのですよね。
さんざん脅しておいて、自己責任だからと言う。
小さい子供のいる母親は毎日がとても不安です。
新生児や乳児ならなおさらに。
そういう不安につけ込むのですよね。
だから予防接種を受けないと言う判断は難しいと思ってしまう。

子宮頸がん予防接種の裁判でのワクチンメーカーの対応を見ると、これはとても誠実には思えません。
こんな反応が起こってもそれが一部の人であるからと、あくまでもメーカーはワクチンに非があることは認めません。
そして心理的なものが要因だとまでいってしまう医者たち。
私はいまでは予防接種は全て危険だと認識するようになりましたが、こんな不誠実なワクチンメーカーが作っているものは、ボイコットすべきでしょう。

副作用がおきて後遺症が残っても、誰も元の体にはもどしてくれません。

「ビル・ゲイツのワクチン犯罪がインドで大問題になっています!」日本や世界や宇宙の動向
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940423.html

CSI:season 7 第22話「侵略者レプティリアン」 [レプティリアン・爬虫類人]

CSI:科学捜査班 season 7 第22話「侵略者レプティリアン」を見ました。

レプティリアン説を人々に吹き込み、あいつはレプティリアンだから殺すようにと仕向ける犯人。
UFOに連れ去られたことがあるという人々のグループを犯人が利用して、アリバイを作る。

結論から言うと、これはレプティリアンを信じている人をおとしめるために作られたものだと思いました。
そしてレプティリアン説を口にする人を、頭がおかしい人とおもわせるように作られています。

この番組に関わっているなかに、CBS Paramount、CBS DVDがありますが、企業マークがどちらも目のマークです。

cbsparamount.jpg

cbs dvd.png

この番組が、レプティリアンや爬虫類人の存在を主張する人々を、「頭がおかしい」とか、「策略があって言っているのだ」というふうに思わせたいということは、つまりそれが真実ということ!

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陰謀論を理解していくには段階があります。
いきなり「宇宙人が来て、、、」と話しても理解はされない。
自分が段階を踏んで理解を深めていったように、まずはIMFや世界銀行について知ってもらうことです。
それには堤未果さんの本や、「エコノミック・ヒットマン」が良いのですが、この間までの自分がそうだったように政治経済に興味を持つ人はあまりいません。
家族にもニュースを見るたびに、これはこうだ、この放送はこういう意図を持っていると話すのですが、大変うざがられています。
それでも自分が気づけたように子供たちにも自分が死んでからでもいつか気付ければいいと思って話しています。
「お母さんがいってたことホントだったんだ」といつか気付ければいいと。

「新聞とユダヤ人」や「シオン長老の議定書」で、戦争前から世界を支配しようとしている人たちのことを研究している人たちがいたこと、また「彼ら」のアジェンダについて知る。
それから歴史の話。
教科書に載らない明治維新の真実、奴隷貿易、ホロコースト、アポロの月面着陸の真実について、教科書には真実は載っていないことを。マスメディアで伝えられることは「彼ら」に操作されていることを。

「シオン長老の議定書」はユダヤを犯人に仕立て上げて、実はキリスト教やもろもろの一神教を利用しているものたちのアジェンダだと思うのですが、彼らの言う「我々は、偽の医療、科学、教育、法律を教える」というところはいつも注意していかなければならないと思います。

そのあとで、キリスト教の教会で見つかった多数の子供の骨の話、悪魔崇拝の儀式の話、日本の古事記に出てくる人ならざるものの話がきて、やっと宇宙人、爬虫類人の話になります。

<シオンの議定書>を知れ!「日本人の覚醒」
http://kabukachan.exblog.jp/23828950/
**********引用開始
第二の議定
直接的戦争よりも経済の支配によってユダヤ人たちの優越を決定化させる。すべてにスパイを放ちそれぞれの国家の法律を無効化し、享楽に非ユダヤ人を耽らせ、非ユダヤ人に吹き込んだ科学という偽の法則を信じこませる。そのためにメディアを利用し、インテリを利用し、新聞をユダヤ人が支配する。

第四の議定
非ユダヤ人に深く思想させないために商工業を利用する(いわゆる3S政策<スポーツ・スクリーン・セックス>などに代表される考え方だろう)。このことにより人民の共同の敵(つまり自分たち)を見逃すように仕向ける。商工業の利益はすべて最終的にユダヤ人に流れるよう設定し、非ユダヤ人を人情酷薄な存在とし、高尚な政治や宗教に対して考えさせなくし、金儲けだけに興味を持つよう設定する。

第六の議定
商工業に保護を加え投機を奨励し、工業を不安定化させ農業を改良させないようにし、
世界のお金がユダヤ人の手に収まるようにする。そして非ユダヤ人を貧乏にしてユダヤ人の元にひざまずかせるように設定する。そのために非ユダヤ人に贅沢を奨励する。


第七の議定
大陸同士で騒乱、闘争、不和をかき立てる。それによってユダヤ人が二重の利益が出るようにする。暴動も鎮圧も支配できるシステムとし、気づいた非ユダヤ人であってもユダヤ人を必要悪と見るよう仕向ける。基本として狡猾さや奸計を用い、表向きは外交辞令として正直で偽善的にふるまう。


第八の議定
あらゆるインテリ(メディア関係者、弁護士、医師、政治家、官僚その他)に特殊教育を与えてユダヤ人に従うよう洗脳し、人間の深層心理とシステムを操るようにする。経済学という偽の学問をひろげ、銀行家や資本家も含めて彼らが悪いことをやっているように見せかけ、経済学の裏にユダヤ人がいることを気づかせないようにする。そのような非ユダヤ人で指令に従わない場合は死刑や追放を検討し、ユダヤ人の奴隷にする。

第九の議定
本当の自由の基礎である教育を崩す。嘘の学説を非ユダヤ人の青少年たちに教え、彼らを欺き愚鈍にさせ腐敗させる。法律を狂わせ法の意味を歪曲させ真の精神を失わせる。そして非ユダヤ人がユダヤ人の真意に気付き反抗することへの対策を立てる

第十二の議定
情報をすべてユダヤ人が検閲する。世界のニュースは若干の通信社に集め支配して、ユダヤ人がが許すニュースだけが伝達されるようにする。新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制する。出版と新聞をもっとも重要な洗脳の手段とする。また新聞にユダヤ人を攻撃させることで、非ユダヤ人に完全な言論の自由があると錯覚させる。

第十六の議定
真の大学はこれを廃止する。その上で新しい綱領に基づくユダヤ人に都合のいい新大学を創設する。学長や教授は洗脳教育し、ユダヤ人の計画からはみ出せないようにしておく。青年を従順にし支配者を敬愛し信頼させるようにする。古典と歴史の研究を廃するようにする。ユダヤ人に都合の悪い歴史事実を抹殺する。視覚教育により非ユダヤ人を考えられない動物にする。

第十三の議定
非ユダヤ人に事情をさとらせないために、芸能、スポーツがもてはやされ愚鈍なクイズを扱わせる。娯楽により関心を方向転換させ、独立して自ら思索する能力を失わせる。進歩という錯覚を非ユダヤ人に与え、真理は唯一ひとつあるだけでこの世に進歩の余地などないことを決して気づかさせないようにする。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

さて、あらためてこの24の議定を見て一体現代にどれだけが当てはまると考えるだろうか。これはもうほとんどすべてであろう。この議定書は最近書かれたものではなく100年以上前に書かれたものである。彼らは常に計画的に事を進めているに過ぎない。この内容は「シオンの議定書」の前に、1850年代にフランスで出版された『ユダヤの民の神秘』にも書かれていたそうだ。このシオンの議定書に記載されていることと現在の状況、他にも出版されていた可能性を考えると、この議定書をニセモノ扱いしていいのだろうか。
**********引用ここまで

「フランシスコ法王が有罪判決を下されました。」
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51933916.html

「子ども800人の遺骨か、修道会関連施設で発見 アイルランド」
http://www.cnn.co.jp/world/35048985.html
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